乗馬習い始めて5ヶ月、初めて一日4蔵騎乗、
(90分特別P×2コマ=2蔵分×2で実質4鞍)
本来予約で騎乗した、
鬼軍曹の障害特別90分(実質72,3鞍 2鞍)
馬匹 もんちゃん
ここで、何時になくすいすいだった事もあり、
疲労も軽い、
正確には、気分が愉快・爽快・充実・満足♪で、
多分相当ハイな為w
心身疲れを感じない、
今日得たこのいい気分、印象、いい手応えを、
この勢いの儘、
感覚をもう一度確認し、更に心身に植えつけたい・・
急遽、
まにあった別の90分特Pに飛び込み参加!
問題は急な配馬の時って、
配馬側は当然、準備余裕不足になってしまうので、
やっつけ馬が回りやすいこと、
1コマ90分(実質2鞍分) 特P BB
K.M IR
配馬「キルシュブルーメ」
またまた、受付で笑ってしまう、
「キルシューー」(スローモ?怠け癖?+動かしにくい、前回かなりクリアーはしたものの)
最も、今日このレッスンは正反動なので、
キルシュはゆれは少ないから乗りやすいよと言われつつ・・
(自身は正反動何故か苦手感ないので、
これに関しては、揺れない可動に苦労する重い馬より、
揺れる馬けど可動させやすい馬の方が楽でいいのだけど・・)
気分は兎も角、体は実際は程ほど疲れてる処に、
キルシュじゃ飛び入り参加失敗・・・?
と思いつつ、
でも、脚修正後の前回、
大分扱えた感じになったので、
今日乗りこなせれば、その修正脚、騎座がマグレじゃなく、本物か?
確かめるには好都合、
結果から言えば、マグレじゃなかった!
脚修正順調! & キルシュ、クリアー!
甘やかすと、平均常歩でペースが遅れ気味なる傾向はあるけど、
全く苦にならない、
自分が馬を動かしている、とちゃんと納得できた、
過去キルシュでは味わわなかった、
馬がのって来て突っ込みな動きも!
本来それは駄目だけど、
前々回そうも全くならなかった事を思えば、
馬体の動きは軽くなってると云うことだから、
後は抑えればいいのだ、
習った事、
K.MIR 本日は終始手綱中心と正反動との事、
1、手綱
ちゃんとした、
腕や、拳の動かし方って本当はどういう感じなのだろう?
と、これもちゃんと認識していなかった、
人やユーチューブの見よう見まねで、
こんな感じ~?みたいに何となく。
まず、基本の基本、
IRは一般的説明として、
手や手首から先で引くのではない、
ひじで引け、
ひじを、骨盤、脇腹に引き寄せる、
と云う解説、
私は従来手や手首、肩に力れては引いていない、
なので、手も、又、肩が痛くなることも殆どなかった、
では、一体何処で引いていたかとよくよく今回意識してみれば、
その肝心のひじでも引いてはいず、
肩をスプリングや歯車にして、
肩甲骨と背筋で引いていた感じ、
肩の可動域が広く柔らかいのを利用して、
肩関節をゴムの伸縮の様にさせ、
腕全体を肩甲骨や背筋ベースで引いていた・・・
それは、余り何処にも力みは入らず、
腕全体を柔らかく使っている状態なのだが、
ある意味、力点もなかったのだ(苦笑)
結局、此処でも、体を柔らかく使えと言う一般論が、
軽速時の足首股関節サスペンションの時と似た、
私の勘違い理解判断になっていた、
「肘で引く??」
この言われてるひじ引きの為には、多分「肘固め」を意識して引く必要
=私の場合、肩関節を柔軟にさせないで、肩関節を固定しなけければならない。
今度は肩w
「固めて固定し(肘)引っ張って!」
あっ、この感じかwww
肘を力点にした梃子の原理w
今まで、肩をふいごにしてましたwww
少なくとも、脚よりは解りやすっ、
しかし、ちょっとした力点の置き場の違いなのだけど、
感覚が全然違うもんだ、
私的には、背筋~肩甲骨(大円筋や上部後背筋)
よりも腕の後で引く感じ、
(上腕三頭筋と下部後背筋あたりか?)
今まで腕も使わす、肩も自由にさせすぎてたわ、
この引きでの力配分だと、
例えば停止時も、
重心が下がり、骨盤(坐骨もだろうな)が馬体に埋まり込む感じ
=調度自分が馬上で杭になっているような感じ
=一発で停止させきれない馬力馬の停止にも利かせられる(筈!?)訳だ、
(今度はこれ、ターニャとかの重馬力馬で試したいなあ)
今日、集中的に「手綱」=「肘」講座の意味は、
次に馬場で必要な、
馬コントロール、均一リズムでの推進のためなのだろうな、
纏めて、
自分流に理解しやすい表現で言えば、
きちんと手綱を持てること(保てること)と、
広い粘土騎座の脚扶助、
が馬扶助の2大力点
=馬場のツーポイントと名付けちゃおうw
幅均一、口角から拳まで一定距離の手綱と拳で、
その拳より馬の首は常に高く、
左右にも上下にもぶれさせない、
停止時も肘を張り、馬首を下にいかさせない、
部班で、前馬との距離が近づくのは、
馬の首が下がって(伸びて)歩度が伸びすぎてしまう為、
これ、へえ成程!!
今までそれは脚の扶助バランスの下手さが一番の問題と思っていたけど、
手綱もかあ・・・
これも手綱の細かい事なんて意殆ど識おりませんで・・・
肘より、
指先の強弱と肩の伸縮でやってたな。。
だから、たまに手綱緩いとか、
肘前すぎ(肩稼動させてたから肘は緩めてた・・・
「馬のリズムに合わせる」を勝手に誤解の馬を楽にさせすぎてた・・とか、
逆に強く引くときは、肩甲骨で引いてたから、
肘支点より馬窮屈にさせすぎだったのでは?
もう少し馬楽にして、腕伸ばして!とか
・・・などなど言われたのか・・・
そして、ではそれらはつまりどうやるのがベスト?ってのも、
具体的には解らぬ儘、
こうやって、馬の首を常に一定に上げて置く事、
=馬は首が上がるとスピードが落ちる、
これで勢い抑制させ手綱と脚扶助で動きを総合コントロール)
(この首高は何となく、自分が何時も考えているより大分上)
そう、
この定位置を保った儘、
人の脚推進扶助と、馬の首高を伴わせた手綱推進で、
人馬が合致している「たんたかたん」なリズム、
頭の中にイメージと言うか感覚?ばっばっ!!と浮かんだ、
あーー馬場のまず絶対はこの2つがポイントなんだ、
これで、つまり正しいコントロールとハミ受けに繋がる訳だ!
(この捕らえたイメージ・・忘れなきゃいいけど・・危なくて自分。。。)
やはり、勘違い理解と、ぼーっとした認識でやってた、
手綱の回、
大変勉強になりました、
2、正反動
IRは正反動は脹脛から下は扶助出せるぶらぶらで内股で抑える、
と言うような感じの説明、言葉で言えば同じ意味に思うのだけど、
ある意味残念ながら、
この体得今日のレクチャーで体得出来たと言うのと違い、
自分の中では余り関連していなかったが、
この座面、
今日突然に体が勝手に理解した、
この思わず、正反動の脚と騎座の一番大きな座面感覚を掴んだ気分は、
初めての座面感覚はとても手応えがあり、自分的には感動的!!
結局、全てに一番大きかったのは、
そもの脚修正、
あれ以降、
段々騎座や各々馬体にあわせた、筋肉の柔らかい順応を、
それまでの頭ではなく、
体自身で掴んでくれ始めたらしい、
正反動の動き自体は、関節柔らかいお陰か?
それほど苦ではなく、
この間までの、脚、騎座全く勘違い時代もそれほどボンボン跳ね上げられもせずにいたけれど、
でも今までは脹脛で抑えと重心下げで乗ってたので、
肝心の脚扶助は出来ない脚の使い方、座り方、
だから、
正反動の脚扶助ってどうやって出すんだ???
と不思議に思ってた。
今日正反動中突然理解できた全く今迄と違う座面の変化は、、
体感的には、
下半身広い面で吸盤っぽく吸い付いた感じと言うか、
鞍の形に沿った粘土みたいな筋肉というか、、
お尻の割れ目寄りの大臀筋と、
ハム内側~内股下部に近い筋肉面全体で、鞍に吸い付いている感じ、
初体験な感動、ぴったりと吸い付いた、と言う感覚、
この座面感覚で乗った正反動って、
更に言われる程辛いものでは全くない感じ?
と言うか、ちゃんと吸い付ければ ,
今まで自分が感じてたより以上に更に楽な座り方?
これ、
早く別の馬でも試したい!
今までは嫌いじゃなかったバネ馬ではどうなんだろう?
どの馬にでも、
今日の体感で座っていられるだろうか?
まだ当然折々吸い付き外れるから、
この吸い付を持続安定、もっとちゃんと体得させたい!
脚でも、手綱でもなんでも、
今までの上手く出来ていない殆どは、
つまり、自身の目先理解と、小手先理解と、誤解と錯覚、
だからそれらを、
自分と言う個体に合わせて自分なりに再度検証し直し、噛み砕いて、
ポイント認識出来た時だけは、
いきなり腑に落ち度=理解度が上がる、と言う感じだ、
このレッスン中、IR骨盤やや後傾と、
と、ネットとかで見る腰を張るを+したのが調べてよく説明にあった一般的正反動説明だと思うけど、私にはこの手の説明ではどうも今一つ感覚が掴めなかった、
ポジション的(馬上姿勢的)意味位にしか理解できない、
読み手、教わり手の体も、文章理解(イメージ)も千差万別、
セオリーの究極は同じ事を伝えているのだと思うけど、
共通理解は出来ないのだ、
一人ひとり、個別に、持って生まれた自分の個体の癖に対して、
それぞれに自分が理解できるイメージや言葉で胃の腑のに落とすかしかないのだ・・・
乗馬に限らず何事も、
教えて貰うのでなく、要は自分で掴むしかないって大局。。。
でも、
今日の4鞍、甲斐があった、
ずっと、良くわからないまま何となく・・でやってたこと、
だから、自分よりも「馬次第」だった事が、
漸く、
何がどうなのか、多少なりと理解しながらやること、
=「自分次第」で乗るという事を。
乗馬から、
「馬術」の表札をやっと見つけた、という感じ?
おっし!
次は、
手綱びしっ、
肩は固めて、
肘張って!!
と、正反動なら、
粘土座りで鞍に吸い付くw!