1、BB トート
2、BJ チューチュ
IR 共にS・IR
1、歩度の伸縮と細かいP調整と正反動のコマ、
●軽速の腰を鞍に落とす時、
着地坐骨で馬を推進する感じで押し込む、(押し出す)
そうなのーー?
これも私って逆の感覚でいたですよ・・・
=馬体に不快感を与えない様に、逆にチョン!合図的にやっておりましたよ・・・
で、
なるほど、よく見る馬体に「押し込む」って、
だからつまりこういう感じの事言うのかと、
(勿論、坐骨を尖らせて、
ぐりぐり押し込む事とは当然異なる感覚です。)
しみじみ納得、
これも今頃???としか思えんけど。
(苦笑・・・ほんとよく馬それなりに、あくまでそれなり程度だけども・・今まで動かせてたよね。。。。)
これも今後は意識して習得の事!
特にトートの背中はバネっこいから、
押し込みの感じも気持ちよく、なお感覚的には掴み易い感じ。
●常に着地座定位置、
押し込みや脚が逆認識でやってたんだから、
ここらも出来てる訳がない、
今後「意識!!」
●何となく自分で思っているよりも前橋よりに落とす事、
これもしかり、
多分、この着地座位が馬の重心に近いってあたりでは、
と従来よりポジション細かく言われて気が付いた、
そもMTBに乗ってる癖で、
マウンテンチャリの場合、
同じツーポイント体制みたいな感じのときも、
馬と違って逆に腰や背筋引いて加速やバランスを取る為、
どうも腰引き癖がついてしまってる、
よくよく指摘されない限り、
体が無意識で引き気味する気がする、
正反動については、
自分的には相変わらず苦手意識なし、
弾みの強い振動の大きい、
やりにくいといわれるトートだけど、
私にとっては、相変わらず乗り心地の大好きな馬、
トートの強いバネ、
最高に気持いいけどな♪
2、チューチュ
誘導練習
こやつでここ2鞍苦闘中、
ながら、
騎乗内容的には・・
前半協調まずまず、
まあ現状の自分のレベル的には、
崩れた後半とても誘導自体はまずまず・・と云うところ、
ただ、
後半・・・前半の快調が水泡か!と、
やはり可動に梃子摺りだす、、
でもこの問題は、
現在修正中脚の筋肉部が、
自身疲れて保てなくなってきた頃、
脚が不安定になったあたりで起きた事では、と思う、
今回前半からまずまず協調性取れ、
馬はそれなりの反応してくれていたのに、
後半の失速、
多分に、馬ではなく人間の減速が原因としか。
●チューチュへの考察
私だけにに限った事でない、
軽速~で「ビッたっ!」と停止(或いは早足から並歩減速)、
てこでも動かない反抗パターンの多い馬、
ハミを嫌がる首ふりはずしは、
ほどほど馬と協調できだすと苦にならないけど、
この停止癖には泣かされる、
鞭も意に介さない、
脚しかないけど、
どうもチューチュ向きのやり方がまだ掴めない、
ので、可動に詰ることしばしば、
大体、動かせなきゃ肝心の練習になりませんて、
今回は,
今修正中の脚ものっけは効いた??か、
或いはチューチュも機嫌が良かったか(苦笑)
出だしの並歩からの歩度伸ばしから、
まずます馬との協調が上手く取れ始めた感じ、
首ふりも早々消え、
こういうときは、
こちらの意思が伝わってる感覚がする、
こう感じる時、
この馬は柔らかい、いい動きをしてくれる、
軽速もここ2回の、どうすんだーーこれ!?に比べれば上出来、
見てると、
多分・・(指示や)褒めてる小声はどうも伝わってる(笑)
こういうときチューチュの耳(集中力)がこちらに向いてる、
反抗の時の強情風情と雲泥に、
チューチュはそういう時は顔向けて目も騎手に向けてくるし、
こちらの意思にも応えてくれる感じの動き、
祖父だかかサンデーサイレンスで、
サンデーの系統は、性格にちょい癖ありが多いとIR,
確かにそう言う感じよね、
根は甘えん坊と見てるけど、
上に人が乗るとえり好み、
気に喰わない事には、
てこでも逆らう(IRをも敵対視)、
またまあ、その逆らい方の筋金入りに頑固なこと、
馬的にプライド高い、って、
こういう事言う訳か?
(でも、趣味的には癖のある性格や乗り心地の馬が寧ろ好き、
ま、、自身がやることが、
馬術なんてレベルでなく、
単に乗馬齧り出し段階なので、
尚言える事だろう、)
でもこの癖馬チューチュ。
逆に、そのせいか・・・・
上手く褒めてやると、
君君、何となくご機嫌さん???
こやつは他の馬以上にたぶん(笑)
「上手いこと、褒めてやらねばチューチュ育たぬ」
強い癖と、根っこの甘ったれの極端が、
馬を動かす、より、
まだ馬と遊びたい、って自分には好み、
こういう馬と遊べたら、
かなり愉しいんじゃないかと思えてしまう、
特に乗馬翌朝の珈琲、
ほんとうに何ゆえか格別にしみじみと美味この至福感、
堪らない、
