66、67鞍目 (騎乗日27,01,2014) | ●×●の備忘録

●×●の備忘録

物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

1、BB トート

2、BJ チューチュ

  IR 共にS・IR


1、歩度の伸縮と細かいP調整と正反動のコマ、


●軽速の腰を鞍に落とす時、

着地坐骨で馬を推進する感じで押し込む、(押し出す)


そうなのーー?

これも私って逆の感覚でいたですよ・・・

=馬体に不快感を与えない様に、逆にチョン!合図的にやっておりましたよ・・・

で、

なるほど、よく見る馬体に「押し込む」って、

だからつまりこういう感じの事言うのかと、

(勿論、坐骨を尖らせて、

ぐりぐり押し込む事とは当然異なる感覚です。)


しみじみ納得、

これも今頃???としか思えんけど。

(苦笑・・・ほんとよく馬それなりに、あくまでそれなり程度だけども・・今まで動かせてたよね。。。。)

これも今後は意識して習得の事!


特にトートの背中はバネっこいから、

押し込みの感じも気持ちよく、なお感覚的には掴み易い感じ。


●常に着地座定位置、


押し込みや脚が逆認識でやってたんだから、

ここらも出来てる訳がない、

今後「意識!!」


●何となく自分で思っているよりも前橋よりに落とす事、


これもしかり、

多分、この着地座位が馬の重心に近いってあたりでは、

と従来よりポジション細かく言われて気が付いた、


そもMTBに乗ってる癖で、

マウンテンチャリの場合、

同じツーポイント体制みたいな感じのときも、

馬と違って逆に腰や背筋引いて加速やバランスを取る為、

どうも腰引き癖がついてしまってる、

よくよく指摘されない限り、

体が無意識で引き気味する気がする、


正反動については、
自分的には相変わらず苦手意識なし、


弾みの強い振動の大きい、

やりにくいといわれるトートだけど、

私にとっては、相変わらず乗り心地の大好きな馬、

トートの強いバネ、

最高に気持いいけどな♪


2、チューチュ

誘導練習

こやつでここ2鞍苦闘中、


ながら、

騎乗内容的には・・

前半協調まずまず、

まあ現状の自分のレベル的には、

崩れた後半とても誘導自体はまずまず・・と云うところ、


ただ、

後半・・・前半の快調が水泡か!と、

やはり可動に梃子摺りだす、、


でもこの問題は、

現在修正中脚の筋肉部が、

自身疲れて保てなくなってきた頃、

脚が不安定になったあたりで起きた事では、と思う、


今回前半からまずまず協調性取れ、

馬はそれなりの反応してくれていたのに、

後半の失速、

多分に、馬ではなく人間の減速が原因としか。



●チューチュへの考察


私だけにに限った事でない、

軽速~で「ビッたっ!」と停止(或いは早足から並歩減速)、

てこでも動かない反抗パターンの多い馬、

ハミを嫌がる首ふりはずしは、

ほどほど馬と協調できだすと苦にならないけど、

この停止癖には泣かされる、

鞭も意に介さない、


脚しかないけど、

どうもチューチュ向きのやり方がまだ掴めない、

ので、可動に詰ることしばしば、

大体、動かせなきゃ肝心の練習になりませんて、


今回は,

今修正中の脚ものっけは効いた??か、

或いはチューチュも機嫌が良かったか(苦笑)


出だしの並歩からの歩度伸ばしから、

まずます馬との協調が上手く取れ始めた感じ、


首ふりも早々消え、

こういうときは、

こちらの意思が伝わってる感覚がする、

こう感じる時、

この馬は柔らかい、いい動きをしてくれる、

軽速もここ2回の、どうすんだーーこれ!?に比べれば上出来、


見てると、

多分・・(指示や)褒めてる小声はどうも伝わってる(笑)

こういうときチューチュの耳(集中力)がこちらに向いてる、

反抗の時の強情風情と雲泥に、

チューチュはそういう時は顔向けて目も騎手に向けてくるし、

こちらの意思にも応えてくれる感じの動き、


祖父だかかサンデーサイレンスで、

サンデーの系統は、性格にちょい癖ありが多いとIR,

確かにそう言う感じよね、


根は甘えん坊と見てるけど、

上に人が乗るとえり好み、


気に喰わない事には、

てこでも逆らう(IRをも敵対視)、

またまあ、その逆らい方の筋金入りに頑固なこと、

馬的にプライド高い、って、

こういう事言う訳か?

(でも、趣味的には癖のある性格や乗り心地の馬が寧ろ好き、

ま、、自身がやることが、

馬術なんてレベルでなく、

単に乗馬齧り出し段階なので、

尚言える事だろう、)


でもこの癖馬チューチュ。

逆に、そのせいか・・・・

上手く褒めてやると、

君君、何となくご機嫌さん???



こやつは他の馬以上にたぶん(笑)

「上手いこと、褒めてやらねばチューチュ育たぬ」


強い癖と、根っこの甘ったれの極端が、

馬を動かす、より、

まだ馬と遊びたい、って自分には好み、

こういう馬と遊べたら、

かなり愉しいんじゃないかと思えてしまう、





特に乗馬翌朝の珈琲、

ほんとうに何ゆえか格別にしみじみと美味この至福感、

堪らない、