同日の2鞍目、
60鞍にして初めて体感!!
「固めて!張って!突きだして!」
これ、私の騎座、脚、キーワード、
これ、 多分皆さんとほぼ180度逆です、
バレエや体操をやった訳でもなく、子供の頃から体が柔らかい方、
それなり老化に向かうお年頃wな現在でも、
開脚前屈も立ち位でのY字バランスも大丈夫・・・・
そこに、
スタートからの理解の間違いが起こり、
そこからスタートのまま間違った体得で来てしまったのだ。。。。
今回この鞍、
たまたまマンツーレッスンになったのを幸い、
この回のA・IRの「何やりたいですか?」に、
問題点とその修正中を伝えて、
ラッキーに脚位置集中レッスン。
細かく見てもらえたこのマンツー45分はかなり手応えあり。
自分でも、
今までとは違う脚の挟みの感覚、
力の入り、
騎座の安定(自分なりに感じるだけだけど)
を感じ、理解し始めるけれど、
「そうそう!その位置!そこで脹脛の使い方が脚が安定してるって事、場所、状態です!」
「その位置で安定して使えれば重い馬もこれからは絶対動かせます。」
と、それは、
でも、
言われた脚の位置・・・って、
「えっーーー!?!ほんま!?」
「せんせー・・・
これこれですね、
自分の感覚では、
足首コンクリ打ちみたいにがっちっと固め!
脹脛ぐんと突っ張り!
更に足目一杯前に突き出し張ってるイメージ!
或いはスポーツカーシートで足前に出してアクセル踏んでるような!
・・・感覚・・・
寧ろ、
騎座だか脚だかを、「目一杯硬くして」座ってるイメージに近いんですが・・」
こんなで足は前に出ていないのかと聞いたら、
・・・・ジャストポジションだと云う、
頭真っ白、目が点
自分では、足固めて突っぱってる感じにしか感じない、
「●×●さんは足が柔らかいからか足が後ろに行きやすかった」
「変った動きだなーという足首の動きしてたり、普通曲がらない内側に曲げて使ってたりしてます。」
「強く脚、となると、股関節が柔らかいからか足が後ろに流れて使う傾向が強くあった、」
「普通は股関節後傾に脾腹の方へ余り足伸ばせないけど柔らかいと届いてるから、
確かに、脾腹は馬敏感なので実際その辺りの脚で重い馬も動かせやすくはあるし」
そうだったのか・・
そこに持ってきて、
初心者時言われる基本の教え、
「足首を固めない、足張らない、突き出さない、体を硬くしないもろもろ、」
ともかく、
クラブでは、
力を抜くだの、柔らかく体を使うだの、の言葉が始まりから殆ど叩き込まれ、
当然自分も、(つまり今となっては私はこんな風には抜かんでよかった)更に力を抜くようにしておりました・・・
敢えて、脹脛に力も余り入れなかったし、
軽早歩は足首と股関節をサスペンションにして力を足首に逃がす、敢えて大腿や脹脛で強く挟まない様に・・ずっとやってた、
それはそれで楽に乗れてたし、
名実重い系馬以外は馬もよく動いてくれてた・・もので・・
これが全て間違っていると全く気づかなかった、
今回、自分の脚、騎座が「まんまあかんちゃう??」と気づくきっかけになった、
特pでの「足首動かすなー!ふらふらすなー!!」と罵倒してくれたK・IIR以外には、あまり指摘もされた覚えもない・・・のだ幸か不幸か。。(不幸だったな・・)
更に、部班練習の悪癖もあいまったといえる、
余程悪くない限り、
瑣末に個人個人の細かいポジションまでは中々分析して貰えないからねえ、
大多数とマイノリティととでの、
同じ言葉に対する理解と判断のギャップがすごかったと云う事&
柔らかい私が「柔らかく固めない」を更に過剰理解すると、
体をどう動かしてしまいやすいかを説明、
ついでに「センタードライディング」にあった、股関節内転云々の騎座、脚ポジションを聞いてみたら、
「こんなだと思う」と、私の大腿を動かしてくれた、自分では理解しにくかったあのイメージもお陰で、何となく、
それに付帯する「深い騎座」って感覚も解ってよかった!(使えるかは別!)
その際も、
「ここをね、(と私の股関節~大腿を下から捻る)まあ、普通こう内側にそんなにそんなに回せないですけど・・こんな感じで・・
あれっ!?回る・・」
はい・・やはり、他より柔らかいみたいです・・・
A・IRも、
当然マイノリの柔らかい人間の事情には薄かった故のIR側でも、
多分「何で●×●はああいう足の使いなんだろ??」とこちらへの理解不能だった部分を今日のマンツーで「そーなのか・・」と、悟られたようで、
「他にも伝えときます、●×●さんにはみんなと逆に言うように、「固めて張って突っ張って!」w」
んだよーーお願いしますよ、
ずっと、「柔らかく、力入れない、硬くしない」って言葉しか殆ど知らずに鞍進んできてたんですもん。。。
「●×●さんはファーストレッスンの時からなんだか柔らかいとは思っていたけど、
で、
逆に、普通初心時硬い方が多い足首や脚も下がっていて、問題がなかったので・・」
「足も、足首も、股関節も普通硬い方が圧倒的で、足もどうしても前に突っ張り気味なので、
指示が、柔らかく、固めない、突っ張らないになるからねえ、」
A・IRは確かに、「脚が同じ位置に安定して使えること」は以前も言われてた、
ただ、マイノリ柔らか系への何処をどうがはIRも気づいていなかったので、、
今回の様なお互いマンツーでないと相互に気づきけないよね中々。
たぶん・・
部班レッスンでないマンツーならもっと早く気づいたり、
指摘もあったかもしれないな、
超初心者BC鞍からずっと、
敢えて馬体も強く挟まず、
足首はぐるぐる巻きに(笑)柔らかく、
股関節もフリー・・・
それが、昨今、レッスン内容が濃くなって来て、
騎座、脚問題が露呈!(笑)
足が後ろに流れやすい、足がふらふらしてる、とか、
膝上げない、とか、足首だけで動かさない、とか・・のご指摘要因になった、
よく言われたそれは、
全く、使い方(筋肉への力の入れ方や関節の固め方・・脚の位置への感覚と理解)が逆だったのがまず一番では?
あたら人より柔らかい股関節や足首を更に柔らかく力を抜いて使い間違いで悪い方に流れていたと云う結果、
足首がっちり硬く固めて、
脹脛張って、
足は前へ突き出す、突っ張らせる。
普通は力を、大腿~膝~足首~足へ逃がして騎座・・という解説もよく見たけど、
これも私の感覚は逆、
まず、
足~足首に力を入れ、膝、大腿へと力を 「入れ」・・・がっちり騎座、
普通・・ありえんでしょこれ・・・
普通・・逆でしょこれ・・・
・・・私にとって合っていて、理解しやすい表現、この感覚、
大よそ多くに説明されているのと逆に近しい、
教本読んでも、どうも理解しにくく上手く動作できないわけよ・・・
そも、出場所が違っているのだから・・
つまり今まで、
極論すればずっと全く「してはいけない脚、位置、力の抜き方」で騎乗していた事になる、
ほんとにまあ・・・・
脚も騎座も全く間違っていたような状態でよくそれなり進んできたもんだ・・・
しかして!
今回のお陰で、今後の展望ちょっと見えた、
これで、
ようやくちったあ、上手くなりやすくなったって事、
教わることを今までよりは習得しやすくなっていくだろう、って事、
「全ての基本の脚と騎座」なくして、
上手くなる、なんて有り得ないもんね・・・・。
やれやれ、ようやくわたくしめ、
やっと「乗馬レッスン」スタート!!
ここから、今度は納得しつつ作り直したい、