脚、修正開始3(騎乗日 1,23,2014) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

「固めて張って突っ張って!」の2


昨日は、JB4回特P・・ながら、 
前々回より自身はプログラム内容処でなく、
再考案での騎座、脚の修正中、

そのトライアル2回目、

配馬「キルシュブルーメ」

「えーー?!ほんまかいな。。。」ふたたび。


通常BJレッスン時での前の回、

乗馬を始めたFL時に御目文字後、53鞍目久々に回ってきたキルシュブー、
全体スピードスローモーキルシュ、

その回、

がっつり軽速歩で惨敗となった・・

実は障害も飛ぶという顔は抜群可愛い白馬の彼女だが、
牡馬蹴り飛ばす割に、

人間にはスローモー傾向の彼女+私の脚が全く絡まず、

ペースがすぐ落ちて自分では脚を懸命に使っているつもりにも関わらず、

ろくに動かせなかった苦い記憶。

「よりによって90分特P、重苦戦馬で大丈夫か自分!?」

(BJ特P2回目の前回はやはり脚に苦労するターニャにて90分ぼろぼろ・・・)

昨日も、

引き馬時にはのったのったのスローモーキルシュちゃん、


馬装や引き馬で何となくびみょ-な時って騎乗時もびみょーって儘起こる、


そも脚や扶助以前に、

対面時の主従関係、

その兼ね合いが上手くいかない事は、

動物ワークには影響比重大きいものなのだ、


尚、いやーな予感、

でも現実は、修正中の騎座、脚の有効性を見るには本当は重い馬が適馬、、、

脚が拙いか否かは、

重動かない馬の方が効果のほどは判断できる、
後は部班の足手まといが不安なだけ。。。

えいままよ!


固めて張って突っ張って!


結果・・

再考案正解!
修正成功!!


うわーっ、

この馬こんなにちゃんと動く馬だったの!?

おまけにそうなると、

前馬や既蹄跡に気を取られることなく、

隅角ギリにも私の脚誘導に反応してくれる素直さ、


確かに全体バネ馬系に比べ、

やはりややロースピードタイプだし、

馬格的には私の脚型と相性いい形大きさでもないので、

騎座P取りやすいかといえば、

そうでもない、

が、

再考騎座・脚ははまずまず成功で、

殆ど前馬に遅れることも無く、

U字旋廻などにもちゃんと対応、手綱などには反応悪くないし、

何より、我侭も少ない、


なるほど、これは障害も飛べる馬なわけだ、
脚をちゃんと馬に伝わるように効かせられれば、

重いどころか誘導コントロール苦労の少ない馬なのか・・と。

後半、疲れが出て、自分が騎座、脚の筋力保持できなくなったらてき面、

リズムがちょいてこしゃこに、

やはり脚大きいなあ!


(つまり、キルシュ、ごめんよ、前回全く上手く足使えず迷惑かけて・・)

馬の調子が良いとか悪いとかではない、

前回、自分の脚が効かずの惨敗を省みれば、

この回は一先ず・・・

惨敗キルシュをまずまず動かせたと云う事、


納得!満足!

実際は、

この回は騎座時から違った、


騎座も再考後今までより内転股関節にし、深めに落とし、

でも脚は落とさない。


それが本などの文字面の理屈でなく、

自分の筋肉や関節の回しで状態を何となく理解させて貰ったので、

いつもほど、

「こうかな?こう?いやこうかも?」の迷いと不明ながら何となくしてるのでなく、

こんなよねと、

関節と筋肉を回して、

それまでより上手く馬体に収められる。


馬場より遥かに短い短め鐙の加減との兼ね合いポイントもこの数回の障害騎乗でなんとなく解った、


そんな風に座ったら、

まず、

騎乗~並歩のキルシュの動き軽い?(正直びっくり)。


おっ、これはいいかも??

悪い予感転じていい予兆、


軽速歩に入ってからも、いいかも!は始り、


脚はもう私にとっての感覚意識では、

よく言われる下にまっすぐ一直線に落とすでは全くなく、

突っ張り前へ突き出す!

(やはりこの感覚何かまだとても不思議だけど)


ムスタングのアクセル踏むってこんなかい?

くらい体感だけはスポーツシート、

スポーツペダル・・・(笑)


とはいえ、

実際上体寝かせてる訳ではないのだが、

自分では殆どシートダウン感覚、

ともかくも、

ひたすら固めて張って突っ張って!!


キルシュは重いから尚意識して、

アクセル全開~!

感覚的には、鐙もこんな踏みっぷり、


前回のどうやっても伝えられなかった扶助、

この方式転換では、

敏感!?~に反応入っている!

=思った以上に上手く動いてくれる・・・!


やっと、

初めて、


脚や騎座で乗れた!?! (既に60鞍だよ・・・)


に近い体感、


「これだったのーーー泣!!」


本当にいままで、


まず先に、

バランスと体幹と上半身重心下げの呼吸、(下肢ではない)

そこへ、

勘違いした「乗馬風小手先足先(脚と云うよりは)」を追加して乗ってきてたんだ・・・

と、

つくづくと、

理解した、


元々柔らかい体質に、

ストレッチ代わりのヨガ紛いで更に柔軟、

そこに、

近年の骨盤大歪みからの重い腰痛対策でやっている筋トレとで、

同じ条件年齢の人より、

体幹も柔軟性も深い呼吸もぼちぼち出来ていたところで、

乗馬を始め。


そこでの問題の、

「乗馬的脚」が当然全く解らず脚に頼れなかった乗り始め時

=普通はだからここから、

体より何より前に、

多分バランスとり乗るにあたり先ず安定に必要な(筈の)、

脚の使いや力を体得始めるんだろう

・・・の、前に、

私の場合は、そのすぐ使い物にならない

=即戦力にない脚でなく(脚で足掻かずに)、


バランス保持の即戦力

=すぐ使かいものになる体幹筋や柔軟性に頼って、

それで「適当にカバーして」

・・・そのまま・・・

なんとなーく乗ってきてしまったのだ。


(ここで思うに、

部班不都合以外、

なぜ、

多くのIRにそんなには駄目だしされないできたのかといえば・・・

なんだか脚使いはイマイチな感じなんだがな、

と思われている一番大事な脚自体の体得の有無で実力が露呈するレッスンレベル前に、、

つまり、

まだそれほど難しいレベルを要求されていない今の私位までの、

初心レベル程度のレッスンの要求容的には、


そのレベルの力の枠で見た時、

私はどちらかといえば、

他が苦戦していた硬い関節や、定まらない体幹、

逃がせない硬さや保てないバランス、

下げきれない重心・・・

に関しては、

余り苦労が無い方だったのと、


逆に言えば、

今問題となる「脚」の不備を補うために、

そこらを駆使し(そこで誤魔化して)乗っていた、


これがため、

乗っているバランス状態自体や、

馬との動きの兼ね合い自体は、

このレベル範囲では、

傍目にもまずまず上手くとれて見えていた筈だし、

そうだったのだろう、

実際、

練習を知り尽くした聡い馬の出来による時ももちろんあれど(笑)

そのあたりくらいまでのレッスン要求レベルだと、

私程度のバランスホルダーでも、

その範囲くらいまでなら馬を充分動かす事が出来てしまったのだ・・


馬は、ある程度までは、

脚でなくバランスで動かす事が出来る、

と云われる事を、

逆説的に実際行っていたと云う次第・・・


他よりはバランス取りが上手い?と云う利点???

実は私にとっては、そこにこそ陥穽、

罠になった訳だ、


そして、そこが本来逆に必要と言われる(バランス使用や柔軟性みたいなものが)問題となるとは、

IRにも逆に思えてなかったのだと思う・・。


それが、ここ、

レッスンレベルが濃くなった時に、

何より本来、、

まず重要な「脚」を伴えない、

更に、敢えて言えば、

敢えて脚に力を余り使わない、

(実質、筋配分や力配分などをいれて、一本化した脚使いと云う感覚自体、今日まで気づかず、知らなかったのだが、)

上肢バランスに頼っただけの扶助の、

にっちもさっちもいかなさ加減が、

見事に露呈された・・と言う訳、、、


IRは私の体ではないのだから、

如何に私の足に殆ど力が配分されず、

上肢の体幹とバランスと、

下肢の小手先や個々のパーツ部分使いだけの騎乗でいたかまでは気づけるわけもないわな、



ともかくこの回の、

自分なりには、

初めて「本来の乗馬的「脚」ってもんで馬動いたーー?!」な騎乗後、
IRにもおおまかに効いてみて・・・

一先ず良いとの事、

方向性はそれほど違っていないと信じて、


おっし!
暫くこの脚、

この騎座の安定、

それを保持する筋肉使い、


当面これ試しつつがんばろ、