2鞍勘定の90分障害特レッスン2回目・・
と、言っても私の場合、
前回、
初めて一から踵、膝、脚の置き方、まだ騎座が軽い、などなどを・・
尽く言われてからの総見直し・・になったので、
その部分の只管矯正、
確認騎乗がこの日のメイン目的で、
本来の特プログラムでの誘導だ2pだのレッスンについては、
もう自身全く不問、
なにせその段階以前でのおはなし!!(苦笑)
鐙下げ、脹脛~太腿までの連携、膝を上げない・・etcetc
殆ど基本!?ってそれらが全て、
自分ではやっていると思ってやってきていた動作や何やらとどうもかなりの食い違いが。
しかし・・・
60鞍近くまで、
他のIRに何で今まで指摘されなかったのか?
指摘してくれなかったのーー??
そんなに駄目だった訳ー??
な、
割りにちったあ動かせた時もたまにはあった私の扶助は何???
全てがクラブの練習パターン承知の馬のお利口さ故ではなかったと思う・・
(と、後日、別のIRにそう話したら、曰く、脚でなく、バランスで動かせてたんでしょう・・との事、)
兎も角、
そんな今までの若干出来つつあった(間違って体に覚えさせてしまった)自分のやり方を総組みなおし、
ここずっと長く慣れた鐙も止め、基本の短さから考え直し。
ご指摘三昧前回、
余りに次々の大声に、
えっ?何?何?!
何言ってるのセンセ?
何処何処何処?
何処言ってる?で何処挟めってーー??
膝上げるな?!
これでまだ上がってる上がってるってーーー???
と、
全く自覚無き部分が多すぎたのと自覚以上の指摘の多さに、
何で何処をどうしたらいいって???
何処から手えつけたらいいって?!
問題部も順序も解らなくなるほど反問ハテナ???のオンパレード、
ここまで総ざらいだと、
ショックより落ち込むよりもホワーイ?ホワーイ?頭中1から10までクエスチョン、
余りの総指摘故、
つまり一体何なのか?ゴミ箱ひっくり返して見返す状態、
と、こと最近、
重い馬の扶助に打つ手ない感じで詰っていたのはこの辺りに相当問題あった様に思え、
つまり、
これはビッグポイントかも?と、
帰宅後、全部考え直す、
騎座のあり方、脚の置き方、
もう一度、
一から再考、
修復pを自分なりに絞り出してみる、
なので、
今回はこの考えでいいのかを確かめるが本懐の試作騎乗、
と、相手はよりによって、
大好きだけど、
周知の重いターニャ、
一応8人部班の障害特pのレッスン内でで・・・
なんでよーーこの配馬??
大丈夫かよ私!?
真面目の不安だったけど、
まっその通り、
2pでの障害コース想定しての軽早での手前換え含む誘導etc、
本来レッスン部での問題課題は全く駄目、でも以前、
心中それ所では・・
自身はこのレッスンレベル以前のところにとっかかりり中、
そのとっかかり問題的は6~70%出来、
ターニャ扶助の問題と部班前馬の問題と、
当然修正中の私の問題で、満足とまではいかないなり
前回の初指摘受け後の60鞍騎乗方式完全破棄からの修正出直し騎乗と思えば、
それなりには修正方向は合っていた感じだったので。
「大分ましになった」と、IRも一応お言葉、
更からの出直しとしては、
感覚的にでも何となく掴めた方向は一応間違ってなさそうと云うことだろうから、
問題はきちんと動作として意識して定着させること、
今までつけてしまいつつあった騎座癖パターンを一端全部捨てての出直しは、
やはり体に動きとしてきちんとつけるには暫く必要だろうなあ、
努めて意識して早く修正したい、
もっとちゃんと上手くなりたいのだもん、
ここを体得しないと、
次がきちんと出来ないし、
入って来ない、
そして、まだ軽い、と言われた騎座、
つまり重い騎座に気づかなければ・・・、
(しようと毎度思っているのだけど)この合点の体感もまだ今一つ「はたっ!」と膝打ちできない、