備忘録、季節コーデ 1 | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

携帯やスマホやpcや、ばらばらぐちゃぐちゃの記録の整理を徐々にしていかねば。。。。

大体、そこがメインで今更ながらブログ始めたのだ・・・

1, 或る元旦に、


 

全てアンティーク、

小豆色に薔薇や洋華の幻想モティーフ錦紗の裾模様、

帯締、総絞り帯揚、刺繍半襟に紅絹長襦袢、懐紙いれ、

 

紫の色調でのふり幅が主軸、

=赤+青

だけに流石、

帯柄の青や小物の朱系が何とも収まり、

又、目にもとても愉しい。

着崩しコーデはゴテゴテカラーも大好き派も、

一応年の新た、

アンティークなりの、らしさの、品ある穏やかなる色調の統一、

それでも、

当世風和服流儀・・・今日日の流行傾向よりは、

往時の主流に準じたこってりの色調がやはり美しい、



アンティーク羽織、

 

如何にも新春に相応しい柄、色調、

今の染料と絹地と違うゆえ、

不思議なもので、色味で言えば現在と同じ色でも、

発色も、映りも違う、

 

何故か、残念ながら、

いえ、或いは生地も染料も変ってしまった故か、

赤系と紫を、現代は此処まで上手く色合わせしません、

此処に日本の美意識が垣間見えるが故につくづくと勿体無し・・。

元々、明治以降の和洋折衷も込みの着物文化が好きで着物に目覚めた以上、

当然ベースはアンティーク着物が一番落ち着くものの、

まあ、確かに、

現代で浮かない訳もない(笑)

 

なんの!

そもそもアンティークに限らず、

今やきもの自体が(残念ながら)最早コスプレとも同じ様なもの、


その折々に突合せ、

「如何に」

「それらしく」

「なりきり」

「着こなすか」

 

この気概他しか無し、