売れている店は、朝礼が違う
こんにちは。売りたい商品を戦略的に売る!接客ストーリー・プロデューサーの加藤千華子です。最近、いろんな店舗にOJTでお邪魔するのですが、 販売員のモチベーションが高くて、 新人さんがよく育っているお店は、 朝礼がものすごく長いです。 長いところでは、30分ぐらいかかっています。 昨日できたことは? 昨日できなかったことは? 今日はどうやったら、昨日できなかったことができるかな? 個人的な振り返りも、 すべて店長がスタッフに質問をして、答えさせています。 だから、スタッフは自分の頭で考えるようになるし、 店長に聞かれるから、ちゃんとしなきゃ!と緊張感を持って働きます。 逆に、売れないお店は、 朝礼がなかったり、 あっても、なんとなーくダラダラ、フワッとして終わります。 「今日の目標は○円です。 新商品の販売目標は、○点です。 じゃあ、今日も1日頑張りましょう!」 みたいな。 いったい、どうやったら、今日の目標が達成できるのか? 新商品はどうやったら、たくさん売れるのか? Howがなくて、Whatだけを伝えている朝礼が多いです。 何をやるか?よりも、 スタッフが知りたいのは、 どうやったら、できるか? じゃないでしょうか。 さらに、優秀な売上のお店ほど、 忙しくても終礼を欠かさないようです。 わざわざ、そのために時間をつくっているんです。 忙しくても、それを言い訳にしない。 それぐらい大事だから。 日々の目標確認と振り返り。 まさに、PDCAですね! 各種セミナー、お仕事のご依頼はこちら