今年も8月15日に靖国神社に行ってきました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-靖国

朝7時頃です。 


すでにたくさんの方が参拝していました。


今、毎日新聞に戦争に行かれた方々のコラムが紹介されています。


この間は福岡県 二日市温泉にあった堕胎施設のお話。 大陸から引き揚げるときに乱暴された女性たちが望まれない子供を育んでしまったときの為にあった施設です。


今朝は出兵された方が本当に体験された自分が人間としての心を失ってゆく今までなかなか表に出てこなかったつらい体験が掲載されていました。 人を殺すことをなんとも思わない自分がいたこと。 前の記事にあった乱暴された女性、日本兵も乱暴する側にあった事。


戦争の傷跡は風化させてはいけない。


そのために自分はなにをするべきなのか。


毎年、同じことを考えている。

この休みを利用して


右脳を鍛える研修に来ている


明日15日で5日間の研修を終えるのだが


右脳で考えることが習慣化されると


きっと面白いことが見えてくるのだろうと実感する。


今でさえも ものを見るときに


いままで見えていなかったものが飛び込んでくる。


たとえば人の顔をじっと見たときに


目じりの影だとか


顔の中にあるたくさんの色だとか


この濃淡を鉛筆を使い再現するトレーニングを一日8時間ほど行うのだが


本当に集中している自分がいるのを再発見する


人の顔を見るときに


「目」を描こうと思って書くと 目 にならない。


一つ一つの影や線を見えた通りに忠実に書いてゆくと自然に 「目」 を描くことができる


せっかくだから作品を紹介します。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-部屋の隅


3日目に書いた研修室のコーナーー



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-横顔

4日目に書いた一緒に研修をうけている人の横顔


実際はA2の大きさなのでかなり大きい


自分が描いた絵とは思えない


横画をの絵を見るとよくわかるのだが


人間の耳ってとても奥についている。

(もっと手前だと思っていた)


目って顔(頭部)の真ん中あたりに位置している。

(もっと上だと思っていた)


この配置関係はどの人種でもほぼ同位置に目や耳があるらしい。


ネガスペース ともども 右脳 を活性させるためのトレーニング


こうして書いている文章は どうも  左脳 を使って書いているのだそうだ


明日は 6時間かけて自分の自画像を描く


さて右脳でみたとおりに描くことができるだろうか・・・・・・


建設関係者の皆さま


社内研修 や 所長会議 等で ウレテック工法を勉強しませんか。


ウレテックでは関連企業様の社内研修や勉強会でウレテック工法を説明させていただく活動を行っています。


研修時間は30分~ 


研修内容は


工法説明


施工実績


沈下のメカニズム


その他 沈下修正技術の説明


など


日本全国対応していますのでお気軽にお問い合わせください。


また沈下や傾いた構造物でお困りの方もお気軽にお問い合わせください。


メールでのお問い合わせは


info@uretek.co.jp


まで

ホームページにも掲載していますが


最近のゲリラ豪雨等で道路の下に空洞ができている場合があります。


空洞のできる原因はゲリラ豪雨だけではないのですが、やはり生活に必須な道路の下に空洞があると不安です。


ウレテックでは東京、茨城、埼玉で道路の下にできた空洞を充填しました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-空洞充填

開削工事だと道路閉鎖の時間が長くなります。


ウレテックで行う 道路下空洞充填工事での道路閉鎖時間は


空洞一か所につき 1~1時間半 のみ。


一晩に5か所の空洞充填も可能です。


詳しくは


ウレテック空洞充填工事のページ


をご覧ください。

今の時期は


夏休みで気持ちも浮かれ気味ですが


広島、長崎の原爆の投下


日航機墜落


終戦記念日


など


忘れてはならない日が続きますね。


毎年のことですが


15日には靖国神社にお参りに行ってきます。



先日書いた


目指せペーパーレスオフィス


ペーパーレスの記事


実行初めて今日で17日!


完全なるペーパーレスではないもののプリントの必要な書類は今まで3枚のみ。 あとはPDFに画面上で書き込みドロップボックスに保存。 さらに共有もしています。


やればできる!


その勢いで


会社に入ってくるファックスは自動的に印刷されていましたが、


一昨日にシステムをいじってもらい


ファックスはそのままPDFに変換されメールで各自に送信されるようにしました。


これでセースル関係のファックスで無駄に印刷されることも無くなりました。


この受信ファックスを印刷しないシステムで


1   無駄な受信ファックスを捨てる必要が無くなった

2   受信ファックスはだれかが確認して必要な人間に届ける手間が無くなった

    たぶん 1日 20分の時間の節約

3   余っている再生紙を捨てることをしなくてよくなった = 環境問題にも貢献!


何しろ机の上からどんどん紙が無くなって行くのが気持ち良い!



銀座にある ファンケル経営(?)のレストラン


オルガニックな食材での食事が楽しめます。


僕が選んだのは


「アサイーボウル」


アサイー とは ?  


とにかくポリフェノールがたくさんな食材らしいので


老眼が気になる私は 「ん~~~~、これ下さい!」 


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-アサイー

XXX ボウル というと 牛丼のことを英語で 「ビーフボウル」


きっと載っている アサイー の下にはオルガニックなライスがあるはず!






ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-アサイー


写真では解らなかったのですが


アサイー味のヨーグルトに


フローズン バナナ


シリアル がはいった


ヨーグルトランチ


うん、 とても美味しいよ。


うん、 とても体に良いよ。


うん、 とても目に良いよ。


でも、ランチにヨーグルトでは・・・・・


案の定 午後3時~4時の間はきつかった~~~。


でも、心なしか 体も軽かったです。


これを習慣にしてしまえばそれでもOKなんだろな~~~~

とある研修で


ネガスペースという概念を教わった。


ネガスペースと言うと良いイメージにはつながらないが


とても面白い考え方でトレーニングを続けると常にネガスペースが見えるようになってくるそうだ。


つまり


僕たちはものを見るときに、ついついものの形を主にそのものを理解しようとするが、そのものの周りや、その中にある空間を見ることによってその物を理解すること


言葉に説明すると難しいが


たとえば椅子を見るときに


四脚の間にある空間を先に見ることで、または背もたれにあるくりぬきの部分を見ることで椅子の形を作って行く。


そうすると樹を見る時も葉っぱや幹を見るより先に葉っぱの間の空間を見る。


仕事をするときに


物事の間を見ることによって視野を広げて、アイディアを深めることのつながる。


研修を終え、帰宅する時も今まで見えなかったものの複雑な形や影が良く見えるようになっている自分に気がついた。


たとえば今僕の視界にあるもの説明すると


テーブルの上にあるアイロン


アイロンの形よりもスチームの出る穴が良を観察してしまう自分がいる


ものの細かいディーテールにこだわるようになってきているように思える

先日、現場の近くの道でこんなものを見つけました。


何だろう?


だれかご存じの人いますか?



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-台座

巻き上げ台座  


炭鉱で使われていたもので大正時代に建てられたらしいです。


今度ネットで詳しく調べてみます。


とても立派なものでした。


できれば立ち寄ってじっくりと見てみたいものです。



XX県の山中。 技術向上の為に行った注入実験


気温35℃を超え、空には雲も無く


また日陰もほとんど無いこの場所

ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-実験中


とにかく暑い


ポカリと水を補給しながらの作業だが


摂取水分量 が 発散水分量に 追いつかない


流れ出る汗  首にまいた手ぬぐいから汗を絞るがすぐにびちょびちょ


頭に巻いた手ぬぐいで直射日光を避けたものの


体力の限界はお昼前に訪れた


食事に行った中華レストランで水分補給


たぶん2リットルくらいの水を飲んでいるのだが


乾きがおさまらない


午後の片付けを終えて車の中


あれだけ水を飲んだのに


唾が全く出てこない


補給した水が体にしみわたるまでに時間がかかるのだろう


気がついたときには遅い


とよく言われる熱中症だが


僕もあと30分休憩が遅ければきっと倒れていたと思う。


気をつけているつもりでも


その怖さを改めて感じました。


床の傾き・沈下修正の工事は通常室内で行われますが


それでも夏の間は危険です。


工務の皆さまをはじめ、体を動かして仕事をされている方々、くれぐれも気を付けてください。