今朝、新聞を読みながらいろいろなことを思ったので書きます。
口蹄疫問題について
外国に入国するときや日本に帰国するときに、機内で書かされる書類の一つにこんな質問があったと思います。
**週間の間に牧場を訪れたことがありますか?
長い間、「不思議なことを聞くもんだ。 なんでこんな質問をするのだろう?」と思っていました。
この質問は口蹄疫を予防するために質問なのですね。
ニュースで見る限りでは口蹄疫を封じ込めることのできない国がたくさんあるようです。日本でも長い時間とたくさんの犠牲の中、牛・豚を殺処分にすることでやっと沈静化に持ち込めたみたいだ。
殺処分の牛・豚は数十万頭。 数十万頭と一言でいうけれど、それはいったいどれほどの数だろう。
牛、一頭を横に倒すとたぶん少なく見ても60センチ。
0.6メートル x 100,000 = 60,000メートル = 60キロメートル
殺処分にされた牛100,000頭は60キロメートルの高さに届くほどの量。
宮崎の畜産業の方々の心の痛みが解るようだ。
大相撲問題について
私は相撲好きです。
白鵬の優勝、おめでとうございます。 豊真将のがんばりもすごく良かった。
テレビで放映されなかったこと、大変残念です。
相撲協会の中身がどうなっている、こうなっているなど評論家のような意見は言わないが、是非、来場所はテレビ中継を行えるようにお願いしたい。
政治家の責任
政治というのはとても難しいものだと思います。
1億2千万人の国民の意思を、生活を守りながら
しかし、改革を進めてゆかなければならない。
ここ1年で改善してゆかなければいけない問題。
3年後を見据えたビジョン
5年後、10年後、さらには僕たちの子供の将来の日本をどのようにしてゆくのか。
個人レベルでみると今の問題を解決したからといってそれが10年後を見据えた問題解決になっているかといえば相反するものがある。
高速道路無料化に向かい何かをすると、今まで通っていた道路に車が通らなくなる
すると道端でスイカを売っている人の売りあがが大きく減る
一生懸命生活をしてゆこうとしている人の見込んでいる収入が減る。
スイカ売りの方だって長期の計画をスイカから得る収入で立てているのに、政府の方針で(しかも政権、党首がころころ変わるな中)生活の計画なんてたてられたものではない。
なにをやっても文句を言われる政治家。 だったらもっともっとしっかりとやって文句を言われなさい。
どんなに言われても結果が伴えば後でそれが正しいといわれるのだから。
と、新聞を読むとこんなことを思う。
のだが・・・・・・・・・新聞に表現されていることが本当に正しい事?
メディアで取り上げら得るべきの事で取り上げられない問題
たとえば
官房機密費の事
ジャーナリストの上杉隆さん
の言っていることはもっともっとメディアで取り上げられてもよいことだと思います。
興味ある方は自分で調べてみましょう。
さて、今週もがんばりましょう!