この休みを利用して
右脳を鍛える研修に来ている
明日15日で5日間の研修を終えるのだが
右脳で考えることが習慣化されると
きっと面白いことが見えてくるのだろうと実感する。
今でさえも ものを見るときに
いままで見えていなかったものが飛び込んでくる。
たとえば人の顔をじっと見たときに
目じりの影だとか
顔の中にあるたくさんの色だとか
この濃淡を鉛筆を使い再現するトレーニングを一日8時間ほど行うのだが
本当に集中している自分がいるのを再発見する
人の顔を見るときに
「目」を描こうと思って書くと 目 にならない。
一つ一つの影や線を見えた通りに忠実に書いてゆくと自然に 「目」 を描くことができる
せっかくだから作品を紹介します。
3日目に書いた研修室のコーナーー
4日目に書いた一緒に研修をうけている人の横顔
実際はA2の大きさなのでかなり大きい
自分が描いた絵とは思えない
横画をの絵を見るとよくわかるのだが
人間の耳ってとても奥についている。
(もっと手前だと思っていた)
目って顔(頭部)の真ん中あたりに位置している。
(もっと上だと思っていた)
この配置関係はどの人種でもほぼ同位置に目や耳があるらしい。
ネガスペース ともども 右脳 を活性させるためのトレーニング
こうして書いている文章は どうも 左脳 を使って書いているのだそうだ
明日は 6時間かけて自分の自画像を描く
さて右脳でみたとおりに描くことができるだろうか・・・・・・

