ヤフーの検索画面を開くと その日のニュースの一覧が出てくる。


ぱっと眼を引いたのが


「田代ましろ容疑者コカイン保持で逮捕」 の見出しと 田代氏の写真


痩せて やつれた 田代氏の写真はショックだった。


昔の面影は無く、力の無い目


覚せい剤の怖さを改めて感じた写真です。

今朝出社したら


当社の事務所があるビルの2階が大変身していました。


しばらく空室だったので何が入ってくるのかな、と気にはしていたが


「みやび代官山」  というお店でした。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-みやび代官山


振袖専門店  HPを引用させていただくと


伝統的正当派の古典スタイルをはじめ、新品新作お仕立てオーダーレンタル・ご購入・レンタルが可能です。

日本国内屈指の最先端ブランド・最新デザイン、高品質振袖を京都織元から直接入荷。
ここまでのデザインラインナップをレンタルでもご購入でも取り揃えているのは当店「みやび代官山」だけ。
これらの振袖をよりお得でお安くリーズナブルな価格で提供できるのも読点の特徴です。

芸能人の方もお客様に多くお持ちだとかでとても華やかです。


伝統的な 着物店 とは全く違う店の構えです。


日本の伝統を今の形で販売してゆく手法 大変興味があるので今度ごあいさつに行こうと思います。


今回の北海道は


おなかいっぱいの旅でした。


まずは一仕事終わった後の回転すし。 店の名前は忘れたけれど


さんまのお寿司 3カン で120円。 とても新鮮。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


しめサバ  ネタが大きい。


時間が無かったので5皿のみで退散


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


お客様と一緒に キリンビール園へ

長い夜になりそうだったので キリンビール園の隣に設置してあったキリンの自販機でウコンドリンク


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


ジンギスカンの食べ放題 に追加されたタラバ蟹食べ放題


おなかが破裂するほど食べました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


その後軽く2件めのあと 


すすきの ラーメン横丁



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


ビールに味噌ラーメン お客様も私もせっかくだから と 



翌朝、朝食は ホテルの朝食をしっかりいただき


お昼は昨晩のリサーチで推薦されたラーメン店


白樺山荘


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


どの人に聞いてもこの店の名前は出てきました。 ラーメン横丁のお店は常にいっぱいで郊外店に挑戦。


この日は午前11時半、たぶん開店と同時に入店


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


北海道はやっぱり味噌ラーメン! さすがにおいしかった。


おなかがいっぱいでも夜はやってくる。


暗くなるのと同時に


ススキのの町を再度徘徊


一件目の店で


生かきをつまみに生ビール!


2件目は呼び込みのお兄さん数名にリサーチをかけ


海鮮丸 というお店に飛び込んだ


お勧めの毛ガニ  1杯 3000円くらいだったと思う。 


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


その他もろもろ食べて4人で 1万3千円ほど。


さすがにその夜のラーメンはスキップ




そして迎えた3日目の朝


ホテルを7時に出発 札幌場外市場へ!


実家に送るカニのお土産を探すのに約5件のカニ屋さんでタラバの足を試食 どれもおいしかった。


試食しながらおいしいお店のリサーチで


若駒さんを紹介いただき入店


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-北海道


海鮮丼  3500円を割り引いていただき 2500円で堪能


ホテルに戻りチェックアウト


大倉山で札幌の町を見下ろして


空港に到着


時計を見ると ちょうど午後2時過ぎ


遅めの昼食は


やはり空港内のラーメン店 「王華」


せっかくだからと食べたのはもちろん 


味噌ラーメン


せっかくだから


の一言に負けた北海道の旅でした。





当機は間もなく千歳空港に着陸します。



のアナウンスを受けて外の景色を見ていた。


高度が下がりもうすぐ着陸  のはずだったのだが


飛行機は急にエンジンの音が上がり


降下していた機体は急遽上昇・・・・・・


すぐにキャビンクルーのアナウンス


「着陸の条件が整わなかった為、再度上昇しました。」



ずいぶん飛行機に乗っていますが


始めての出来事でした。


機長からのアナウンスでは


「先に着陸した飛行機がまだ滑走路にいて管制塔の指示に従い上昇しました。」




やはり地面を走る乗りものの方が好きだなぁ~~~~




次の着陸時にはとてもスムースに着陸できました。



帝国データバンクが発行する「日刊帝国ニュース」を見ていたら


以前、相談に伺った広告代理店が事業停止したというニュースを見つけた。


ヨーロッパの車メーカーの広告を主な仕事として営業をしてきたそうだが、そのメーカーの仕事が継続できずに事業停止となった様だ。


主な売り上げを一つの会社からの受注という構図は一見会社として売り上げがあり、また販促費用も低いと考えられる。 利益率の高い構図のようだが・・・


やはりリスクヘッジは必要なんだと実感する。





9月5日~6日の1泊2日で富士登山に行ってきました。


今年は5年連続登頂の節目の年。 毎年の登頂をブログで書いているのでよかったら見てください。


第1回の様子


その1


その2


その3   




第2回の様子




第3回目



第4回目



今年の富士山はいままで気がつかなかった事、物を見て感じることができたので良い登山でした。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山

まずは山小屋の番犬  標高2500メートルくらいにいる。 富士山の犬も散歩に行くのだろうか?



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山

山小屋で売っているドリンク  値段見えますか?



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山

山では(でも)とてもおいしいカップヌードル ちなみに600円


ちょうど良い夜食です。 標高が高いせいか水の沸点が低いようで3分間より長く待っても少し芯の残る麺




ここまでは初日 山梨県吉田口から8合目まで登り、夕食を終えたまでの足跡

毎年の事なのでだんだん楽になってきているのがわかる。



富士山と言えば夜仮眠を取る山小屋が名物


一人に与えられるスペースは約50センチ幅 


そこに荷物を置いて自分も寝る  隣の人の寝息や動きがそのまま僕に伝わる


どうせ寝れないのだし と思い今年は携帯ラジオを持参


イヤホンで小さい音なら隣の人にも迷惑はかからない


最近の携帯ラジオはテレビの音も拾える。  たまたま聞いた番組は タレントの井本さんがどこぞの山を登る様子の番組だった。 聞いていたら眠くなったので9時半頃から12時頃までうとうと。


12時過ぎに起きて朝食をすませて1時半に8合目山小屋を出発した。


途中の山小屋でトイレを借りたら


栗城さんの講演会のポスターを発見


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山

最近 栗城さんの生き方がメディアで紹介されている。 


世界の名峰を単独 無酸素で登頂する その様子を自分でビデオに収めインターネットで配信している


栗城さんの動画


僕も彼が好きでユーチューブなどで見ている。



うれしくなってポスターを撮影  していたら次の人が入ってきた(汗) トイレでカメラを持ちふらふらする僕・・・・怪しい人に見られたかも・・・・





栗城さんのポスターを見つけた後、山頂に向かいどんどん進む。 自分のペースでゆっくりと確実に一歩一歩前に上に進む。


午前4時前に山頂に到着




一般に言われる富士山頂は標高3776地点ではない。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山

少しの休憩でさらに進む


朝の4時過ぎの富士山頂


日曜月曜の登山なので人は少なめ


本当の山頂に登る人もまだ登頂を始めていない


真っ暗な中、ヘッドライトの明かりの先しか見えない


かろうじて解る登山道から外れないように


ゆっくりと進む


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山


自分の歩いている道が正しいのか不安になる


自分を奮い立たせるために


栗城さんの様に 自分言葉を発してみる


「寒くなってきました。 風も強いです」


「この道でよいのだろうか、心配です」


すべての言葉が闇に吸いこまれ、さらには風の音が自分の言葉をかき消す


剣が峰までに登る最後の急な登り坂


ゆっくり息を整えながら進む


4時40分頃だったか


少しだけ空が赤くなった頃 剣が峰 3776メートルに立てた



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-富士山

僕の前に一人、ビデオをセットしてご来光を記録している人がいた。 僕は2番目。


その人にお願いして撮影


気温4度 日の出は5時15分頃の予定


寒い中を足踏みしながらご来光を待つ


だんだん赤くなる空


少しずつ見えてくる稜線 


稜線の手前は富士山の火口


僕のいるところから火口を超え稜線の向こうに登る朝日



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-ご来光

剣が峰から登る太陽を見るのは今回が初めて


天は人の上に人をつくらず


とはいうが


今日本で僕より高い所にいる人はいない


たくさんの場所で朝日を見ている


どの朝日もすべてが素晴らしい朝日


この時間が大好きだ


太陽が富士山にあたると、影が大地に広がる



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


こんなにはっきりとした影富士を見たのも初めて


すべてを堪能して


いろんな事を考えて


そして下山


5時半に剣が峰を出て


下山者のチェックリストに下山のチェックを入れたのが午前7時43分


かなりのハイペースで降りてきた


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


今年の富士山は


今までの富士山と違う体験をした


今はまだなんとなくそう感じるだけだが


この体験が未来の僕を形成する一つの出来事になって行くのは間違いないと思う



今年の富士山は9月中旬にと思っていたのですが、計画していた週末に仕事が入ってしまい、急遽9月5日出発にしました。


下山後に写真ともども富士山の様子を紹介できると思います。


行ってきまぁす!



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-fuji


2006年に撮った飛行機の中からの富士山です。

今の富士山はこんな感じでしょう。


今年は少し運動不足気味なので・・・・・すこし苦しいかも。

昨日、営業さんと同行してとある新規のお客様へ訪問


御兄弟で経営するビジネスグループ


ご長男であるその経営者様は僕たちとの時間でこのように語ってくれました。


売り上げの半分近くをある企業からいただいています。


ここ数年のめどは立っているのですが、やはりもっと収入もとを分散しないと企業の永続に不安がある。



その方のおっしゃる事、とてもよく理解でき、共感を得ました。


経営リスクを少しでも回避することは経営では必ず考えてゆかないければいけない大切なこと。



安定した収益を長期にわたり継続するためには急激な成長よりも安定したお客様とのお付き合いが求めら得るのだろう。


私たちのいる業界はリピーターとしてのお客様はなかなか増えてこない。 しかし現在収益の半分以上はリピータ様によるものであり、少しずつであるが工事技術、営業とのお付き合いに信頼を得られていると確信している。


少し前に読んだ本、「青年社長」にも書いてあったが 重い亀になろう  というワタミの言葉、身にしみます。


今、お客様へ提供する工事の金額を少しでも下げようと社内の無駄を省く作業に入っています。 リピータを増やすことで少しでもマーケティングの費用を下げてゆけるのであれば、それをお客様へ還元できる。


ウレテックジャパンも今までかかわってこられた皆さまのおかげで10年目を迎えています。


地盤沈下などで不具合のでた生活環境・職場環境を私たちの技術で普通にもどすお手伝いをさせていただきたく


お客様との良い関係を築いてゆけたらと思います。


このように改めて考えさせてくれるきっかけを作ってくれた昨日お会いさせていただいたM社長様、ありがとうございました。

この本はワタミ株式会社 創立者の 渡邉美樹 さんがどのように会社を大きくしていったかをベースに渡邉さんの仕事、人間としてのベースになる部分をひも解いている本です。


上下巻、2週間ほどで読みました。


大変勉強になった。


自分の中途半端さに気がつかされた。


すごい人だと思う。


毎日日記をつけている渡邉さん。 日記は徹底的に考えて、失敗の理由を探し出すヒントになっているそうです。


できるところは真似します。 できないところは 僕にはできない と認識します。




上場してからの渡邉さんを綴った「新青年社長」も出版されている様です。


さっそく購入したいと思います。

最近の結婚式は


とても自由な発想で


披露宴の進行が行われとても新鮮で


楽しむことができました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-披露宴


ディズニーランド近くのホテルだったので


食事もおいしく、テーブルのセットアップも


とても良くできていました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-披露宴

披露宴の最後には


結婚式当日の新郎新婦、ご家族、親族の方の様子を撮影し、編集された映像がスクリーンに映し出されました。


控室での映像とかも上手く使われていて


とても新鮮でした。


伝統的な事に新しい発想が加わり


どんどん良いものが出来上がって行きますね。


お二人の幸せを祈ります。