岐阜県、御嵩町で陥没事故がありましたね。

御嵩町はその昔 亜炭 という浅い層から取れる炭がたくさんとれた場所です。 


亜炭の採掘には政府の許可が必要でしたが、比較的浅い地層から採
取できるので届出無しで採掘を行っていた業者がたくさんあったそ
うです。 


それらの業者は現在廃業している等で実際にどれほどの採掘跡がト
ンネル状にあるのかわからないのが現状です。

充填工事は大規模になり、その工事費用負担が大きな問題となって
います。

御嵩町は県へ、そして町と県は国にその賠償を求めますが、国では
採掘した業者の責任という位置づけを崩していません。


また国からでる補助金も、陥没に対し補助するもので陥没を抑制す
る工事には補助金が適応されないという事も、陥没を未然に防ぐ充
填工事が行われない理由の一つだと言われています。

今はどの方法で充填を行うかの議論よりも

どの自治体または個人が工事費用を負担するのかを議論している状
態だと思います。


実際に困るのは生活をされている方です。


小規模の、たとえば住宅したの空洞を充填したり、杭で支えなおす工事ならウレテックで貢献できるはずなのですが・・・・・・。 


もどかしいですね。


御嵩町 陥没事故のニュースです



さて、なぜ私がベトナムに行ったかと言うと 


ウレテック ワールドワイドが主催する


「ウレテック アジア会議」に参加する為です。


現在ウレテックには世界64カ国で施工できる能力があり、日々施工実績を重ね いかに沈下した構造物を修正するかの研究がおこなわれています。


今回のアジア会議は


タイ、ベトナム、台湾、中国、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、インド、そしてウレテックワールドワイド本部のフィンランドが参加。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

メイントピックは 新商品 パワーパイル について!


パワーパイルの詳細は別途書きます。


が、こんな感じに膨らむ物を建物基礎下に作る工法です。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


既に特許も申請されていて日本での実証実験も着々と進んでいます。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

こんな風にアットホームな感じで会議は進められました。

ホスト国であるベトナムウレテックに感謝です。


さて、私もパワーパイルの実験の状況を発表。 地震の多い私たちの研究は大変興味深く聞いていただき、


発言時間よりも質問に時間が長かった。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

最終日に皆で食事をしてその後の記念写真



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

素晴らしい仲間たちです。


この仲間がそれぞれの国で沈下修正工事を行っている。


今日も世界のどこかでウレテックが傾いた建物を直している。


そう考えるだけで、わくわくしますね。


世界の仲間に負けないように今日もしっかりと沈下修正しています。



ベトナムで週末を過ごすことに。


ホーチミンから1時間ほど飛行機で飛び 「ホン・アン」という街に行った。


途中、大理石でできた山があり、その山の洞窟を訪ねた。 大理石を掘りだした仏像が洞窟の中の空間に。

差し込む太陽の光がとても神秘的。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

街にはこのようなお店がたくさん並ぶ。 



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

郊外の道を歩いていて見つけました。 オジギソウ? 日本のそれと同じで触ると葉っぱが閉じます。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

朝のマーケット

自転車の後ろに積んでいるのは「香草」


飛行機から見下ろした畑が原っぱの用に見えたのは

香草が植えてあったからに違いない。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

さっそくマーケットでいただいた朝食


そして



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

ホテルに戻る道端の屋台で食べた 朝食 No-2


今までで一番美味しい「フォー」だった。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

一番のお気に入りの写真です。


すこしぼけていますが、気に入っています。



旅の記述はどんどん書いて行かないとその時の感動がうすれて皆さんに伝えられない。


今回も1日目はしっかりタイムリーに書いたがその後は全く書けていないから写真を中心に思い出しながら書いてみます。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-電線


ホーチミンの街で多く見かけたのがこの光景


なんとこれ全部 電線


すごい数だぞ~~~~



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-ヤマビシ


街のお店で見つけた「発電機?」 なんとメーカーは「ヤマビシ」 ヤマハ + 三菱 ÷2 です。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-フルーツ


マーケットでは ドラゴンフルーツ このほか、 マンゴー ドリアン スターフルーツ ローガン などたくさんのトロピカルフルーツが(笑顔)


さて、今回もたくさん食べました。 ベトナムと言えば


「フォー」




ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-フォー

これは街のファーストフード的な場所で食べたフォー



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-フォー


これは屋台で食べたフォー


繊細な味(上) と 味の濃いおいしい街の地元の味(下)の違いで


もちろん 下の街の味の方がおいしい。


目の前ではこんなおじさん。 一緒にフォーを食する。 調子にのって辛いトウガラシペーストを勧められ、入れたら最高に美味しいフォーができた。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-おじさん

こうした体験があるから一人で歩く街が大好き




ここ数日ブログ更新できず・・・反省


週末にベトナムから帰国


日曜から茨城の現場に詰めっきりで今日になってしまった。


最近はどのビジネスホテルでもインターネットにつながるので無線インターネットの契約はしていないのですが


茨城では久しぶりに


インターネット接続ができない場所に宿泊・・・・・・(汗)


自分の仕事が今いかにインターネットに依存しているかを再確認した数日だった。



ベトナム、とくにホーチミンではWIFIがいたるところで受信ができた。


アイホン使用者は スカイプを使うことで ほとんどお金をかけずに国際電話をすることができた。


インターネットが無かった時代はどのようにしてビジネスをしていたのだろうか?


多分、記憶力は今の数倍。 電話番号も覚えない今の時代、僕も含め数字に弱くなっているのだろうと


危機感を覚える今日この頃である。


 

無事にサイゴン到着


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-サイゴン


床の沈下修正をベトナムで行っている Mr Binh さんに空港まで迎えに来ていただき


そのまま彼の車で市内のホテルまで。


夜中の到着の為か街はとても静か・・・・というBinhさんの言葉に関係なく至る心から聞こえるクラクションの音。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-サイゴン


期待通りに2人乗りのバイクがたくさん走っている。


ホテルにチェックイン後、夜食を食べに出よう というBhinさん・・・・・この旅は太りそうだな・・・・・。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-サイゴン

考えてみたら今晩は金曜日。


市内にはたくさんの人が出ていましたが、突然の雨(スコール)。 軒下に逃げる二人乗りのバイクたち。 さっさと店じまいをする屋台も。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-サイゴン


さっそくベトナムのビールで乾杯


日本時間で夜中の2時  すこし疲れ気味の顔ですがまだまだ元気です。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-サイゴン

ベトナムでの最初の食事  なぜか中華街で ダックヌードル


日本で食べるチャイニーズと違い、とても 洗練されていないそのままの味・・・それなりに美味しい。


ホテルにもどりシャワーを浴び、ベッドに入ったのだが


部屋で一つ面白いものを見つけた。


部屋用のスリッパ


非常に面白いデザインだ!



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-サイゴン

ひとつだけ気がついた事


このホテルのインターネットは


Facebook につながらないみたい。 コントロールされているのかも・・・・・・。

本日から ホーチミンで行われる


「ウレテック アジア会議」に参加の為数日日本を離れます。


今回のメインテーマは


既存建物下に形成する 硬質ウレタン注入杭 「パワーパイル」  についてです。


既に 「ウレテック イギリス」  「ウレテック フィンランド」 などでは実用化され


特許(日本を含も国際特許)も受理されており、 海外の事例が紹介される予定です。


ホーチミン ベトナム は初めて行く国なので時間の許す限りいろいろ見学してこようと思っています。





最近 手帳への書き込みが増えている


メールの記録は情報の宝庫だと言う人がいたが


手帳の記録もメールの情報に負けないくらいの武器になりうると感じる。


手帳の役割とは


・ スケジュール管理

   このスケジュール管理に深い意味があると思う。


僕の手帳は見開きで1週間を見るスタイル


そこで何を探すかというと


空いている時間


空いている時間にその時間内にやることを 書く! できるだけ詳しく  何分かけてやるか まで しっかりと書きこむ。


その仕事が終わった時点で 何分でできたかを さらに書きこむ


とこのように深く深く掘り下げてゆくと


あら不思議~~~ 手帳が情報の宝庫に早変わり



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-手帳

写真をみてもわかるとおり


とある日を境に記入している文字の多さがとある日を境に全く違う


きっかけはアポイントまでの空き時間での本屋さんでの15分間の立ち読み(著者様、ごめんなさい)


15分の間に読んだ事を実践しただけ


でも、この日を境に自分の仕事の管理効率が50%くらい上がったような気がする


まだまだ書き込みが足りない気がします。





ひさしぶりにおいしい


「うどん」 を食べました。


場所は 茨城県筑西市  筑波山のふもとから約10キロ程度


看板は出ているのだがどうも入りにくい店とその入り口


店名  すてきち



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-すてきち

この角度でみると看板以外は普通の民家


正直いってとても入りにくい



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-すてきち

うらにまわると


なるほどうどん屋さんですね。


右の角にはガラス張りの麺を打つ場所


ドア越しにみえるのが店主



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-すてきち

店内も


なんとなく民家という感じが抜けない


しかし趣があり、しっくりと来る店内 どちらかと言うと好きな内装


さて肝心のうどんは


つやのある麺


一本が長い


そして何もつけずに一本いただく


すごい「こし」!  歯と顎に喧嘩をしかけてくる感じ すごく主張の強い麺



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-すてきち

食事後、店主と奥さんと少しお話する機会があった


脱サラで始めたのが数年前


とても堅い職業でいらっしゃったとか


うどんは毎日仕込む


その日のうどんはその日しか出さない


使っているのは 塩 と 水 だけ


生めんだからゆでるのに時間がかかるけどおいしいうどんを食べてほしいから


そこは妥協しない。


奥様曰く


「楽しく貧乏させていだたいています」 と!


夜のお客様も多いらしく


3晩つづけて12時を過ぎると 


次の日は お休みします。 だって(笑)


メニューにもしっかりと


「不定休」 と書いてあります。


この店ならリピータさんも多いでしょう?  と尋ねると


まだまだですね  と 店主。


うどんそのものの味を楽しみたいのなら


絶対にお勧めのお店です。


茨城県筑西市松原1305-1
Tel:0296-52-2892
営業時間:12:00~14:30 17:00~20:00
不定休

おっ、成長したなぁ~~~


昨日打合せをおこなった


K社の O君 


1年半ほど前にK社担当営業さんに連れられて「新人のOです」と初めて会った時は


まだまだヤンチャさが抜けないとっぽいニイチャンという感じの男の子。


担当営業さんが転職され、今は当社の担当営業さんになったO君ですが


最近、話す言葉に力を感じるようになってきました。


その業界に関する専門知識も僕のほうが上のはずなのに


ときどき


おっ、面白いこというな~~~


とか


なるほど~~~


と思わせる。


きっとこのブログも時々読んでくれていると思うので褒めるのはこのくらいにするが


打合せに同席した当社のHさんも


「Oさん、成長しましたね~~~」 と!


わが社の営業さんも


お客様の所へ訪問した際に


「おっ、成長したね~~~」


と思わせるくらいの成長、さらなる成長を願う。



O君、このくらいほめておけば次の見積もり安くなりますか?(笑)