今朝のラジオから


なぜ小惑星探査にこれほどの力とお金をそそぐのであろうか?


という問いかけがあった。


一つの答えは


地球がどのようにできたかを知るため。


まさにその通りだと思う。


もうひとつの答えは


小惑星にはたくさんの資源が眠っている可能性があるから。


アメリカを火星、およびその手前にある小惑星探査に集中するために


スペースシャトル計画を止めた


とか・・・・・


これも国の持つ力、経済力の分配であり


その先には投資によるアウトプットがしっかりと見えている一つの良い例だと思う。


行動のアウトプット、そしてその検証は


本当に大切だと実感している

毎年今の時期になると書店の店頭にすごい数の手帳が並ぶ


また雑誌で組まれる手帳の特集も面白い


僕の手帳は


日本能率協会マネジメントセンターから発行されている


「能率ダイアリーリスティ」 


この手帳は今年で2年目


僕の気に入っている点は


・ なにしろたくさん書き込めること

・ 方眼タイプなので字が書きやすい

・ A4サイズの紙がしっかりと収納できる

・ 持ち運びに適度な大きさ


仕事の予定

一日の計画と行動

打合せの要点

年間スケジュールと実際の行動

プライベートの予定


などなどたくさんの文字を書き込んでいます。


この書き込みは

PCでは管理できないですね。


PCだとその場でペンがあれば書き込める手軽さが無い


個人的には 手帳 がPCやクラウドでのプログラムに変わる日はまだまだ遠いと思う


が、その日の行動予定 作業内容はすべてCRMのスケジュールに落とすことにしている。


僕の行動はCRMで社内のすべての人が見れる様になっているので僕が何の仕事をしているのかを可能な限り社員に伝えるようにしている


出社時間  退社時間


デスクワークをしているときは主に何の仕事をしているのか等、社内ではすぐにわかるようにしている


最近、気をつけて記入しているのが


行動に必要な 「移動時間」


外で仕事をしていると


思った以上に「移動時間」が多いことに驚く


移動することで


「仕事をしているんだぞ!」


という間違った満足感で自分を満たさないように


車で動く運転中時間以外は可能な限り


新聞を読む、 本を読む、 PCを開いて仕事をする


そして座れるときは5分間の「パワーナップ」(5分だけ目をつむり、寝ることで力、活力の回復をする時間)にあてている。


この移動時間をどのように使うかで仕事の効率が30%ほど上がる


手帳をつけることによって


自分の行動を分析する事


すごく自分の為になっています


経営とは、会社、自分の資源の分配をしっかりと行うこと だと言う人がいます。


そのためにも自分の行動の分析は必須だと思います。


自分が思うほど、他人は自分の行動を見ていない


だから、なおさら行動を見える化することと


その行動によるアウトプットを


社内で伝えることの大切さを感じる今日この頃です。





11日は8時半からの打合せの資料を作っていない事もあり、朝5時出社。 事務所で黙々と資料に目を通し打合せの準備を整えた。


もともと朝は強い私。 でも最近エネルギーが夜までもたない(苦)。


打合せはしっかりとできたのですが、エネルギーが夕方までもたない。


効率悪いので6時15分には退社してしまった。



会社でも風邪がはやりつつあるので早めに就寝・・・・でも今朝も4時に目が覚めた。 


勿体無いのでそのまま起きて書斎(私の遊び部屋)で腹筋、腕立て、柔軟。



今日もエネルギーが早く切れそう・・・・・・。


よく、人から 「太く、短く な生き方をしているね」 と言われた時期があった。 25~35歳位の時期だった。


今日の仕事も 「太く、短く」 !!



以前、柔道の金メダリスト 石井 慧 がこんな事を言っていた


「たくさん我慢して、やっと一つの目標が達成できる」


すごく強い言葉だと思う。


金メダルを取った後、彼の特集番組で聞いた言葉だ。


伝統的な柔道を追い求める中で、勝つためにはどうしたら良いかを追及して勝ち取った金メダル


本当にいろいろな事を我慢したのだろう



同じく水泳の金メダリスト 北島 康介 が言った言葉がある


大好きなテレビ番組 「プロフェッショナル」 で聞いた言葉だ


「少しでもひねくれると、物事は面白くなくなる」


この言葉もすごく強い言葉だと感じた


人間は弱い生き物です


自分に厳しく生きる事はすごく難しい


彼は今、一人アメリカで戦っている


勝つ為に、今までと違う環境で


体の調子を見てくれるコーチもいない中、もがき苦しんで


その中で出てきた言葉


逃げ出す事をしないと決めたときに


自分に厳しくいるために


こんな言葉が出てきたのだと感じた



これらの言葉は今の僕に力を与えてくれる言葉だ



(今日は格好良く締まりました。)







当社の沈下修正の機材は日野トラックに搭載されています。


先日日野自動車の60周年記念の催し物があり、参加してきました。


場所は葛西橋通り沿いの日野自動車の敷地にて


近隣の方も招待された様で千人を超える方が来場されたそうです。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

日野自動車の社員の方々が焼きそばやカレー、ぜんざいなどを屋台で提供。


また日野のトラックで作られた ゴミ収集車をスケルトンにしてごみ収集体験や、


高所作業車でたか~~~い所まで乗せてくれたり



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

大人の為に


ゴルフレッスンプロ2名によるゴルフレッスン。


さらには献血車も来ていて社会貢献。


とても良い催し物でした。


献血に私も参加、今回で24回目の献血を行ってきました。



日野自動車様  ありがとうございました。


会社近くの葛西消防署で催されたイベントに参加してきました。

いままで興味があったのですが、なかなか機会のない


人口呼吸のやり方や


AEDの使い方をわかりやすく教わることができました。


AEDについてはもっともっと講習会等などにより使い方を広める事をすべきだと思います。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


使い方がわからなくてはいくら機械があっても機能をしない。 せっかく人命を救助できる機械、あるだけでは活用できないですね。 会社でもいろいろ便利なものがありますが、活用している(できている)ものは少ないですね。導入できたということで満足しては何もならない!



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


人工呼吸や心臓マッサージにしても同じこと。 僕も46年生きて初めてダミーを使った心臓マッサージを体験。 使うことが無いのが良いのだろうが、もし・・・・必要になった場合には

多分講習を受けた今ならできそうな気がする。


心臓マッサージ、30回を1セット と簡単に言うが その30回をするのはすごい体力を要する事も初めてわかった。


30回をどんなペースですのかを説明いただきましたが、歌、たとえば ドラえもんの歌に合わせたリズムがちょうどよいらしい。


心臓マッサージをしながら


「あったまぴっかぴぃ~か~さ~えてぴっかぴぃ~か~」 


とリズムを刻む。


是非時間をとってでも参加してください。

このブログはどうしても仕事よりもプライベートの事が多くなって、仕事の事はあまり書けなくなっている(汗)


これでは経営者としてはいけないのだろうが、私は営業べたである(汗汗)


さて、仕事の事を書きましょう。


当社にはたくさんの方から


「住宅が傾いて困っています。」


との声をいただきます。


そんな皆様に少しでも活用いただけるように


「ウレテックが提供する 住宅の沈下修正工法ガイド」


を作成しました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-住宅傾き・沈下修正ガイド
お客様と共に、工法を選べるように当社でできる7つの工事方法を主に、紹介させていただいています。


住宅の傾き・沈下修正は地盤の調査が欠かせません。 どんな調査が必要かも合わせて紹介されていますので


お気軽に是非資料請求、案件相談をどうぞ


↑ はウレテックのホームページ から



今日、久しぶりに車の助手席に乗ることがあった。

会社から15分ほどの短いドライブでしたが


何度も何度も通る道


いつもは運転席から


運転しながら では 見る景色は無い。 特に都内は・・・。


助手席からは


家の壁、表札、スーパーから出てくる人、学校帰りの小学生。 街路樹、橋から見下ろす川。


あれ、ここはこんな壁だったんだ。 とか


ここにこんな樹があったなんて。 とか


ここに公園あったっけ?


とても新鮮でした。


運転してくれた会社のK君。 今抱えている仕事の改善点をたくさん話してくれました。 対応できる事、できない事、いろいろありますが、新鮮な気持ちで聞けたK君の意見です。



同じ行動の繰り返しでも、視点を変えれば違うものが見える。


こうした行動、思考は自分で気がつかにうちに無くなって行く。


意識的に頭を柔軟にする心がけ、絶対に必要だと思う。


世間では「もしどら」が好評との事


この好評も、本の中身を違う観点で使ったことに始まるに違いない。


今、会社では


職場環境の整理整頓作業を行っている。 


私の部屋も不要なものは廃棄、1年以上見ていない書類、必要な者はスキャン→保存。 


机の上には


お客様から頂いたリンゴ2個。


今日と明日の夕方の栄養補給です。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記



 


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


人に勧められ、文庫本を入手、読み始めた・・・・ら、止まらない。


あっという間に読みおえてしまった。


すごい人がいるものです。


江戸時代に


これほどの改革を成し遂げた人。


経営者として勉強になります。

昨晩のカンブリヤ宮殿


民主党の 「連舫」 議員が出演されていました。


言葉を大切にする事をいつも心がけている様です。 わかりやすい言葉を使い演説、講演する 連舫議員に共感しました。


理論社 という出版社が民事再生の手続きをしたそうです。


理論社からは 「灰谷健次郎」の作品が多く出版されていました。


言葉を大切にすると聞いたときに 灰谷さんが描いた小説が鮮明に頭に浮かびました。


小学生の作文の時間を書いた章です。


ただ起こった事を書きだす子供たちに


その時に思う気持ちを書かせる先生


子供の素直な気持ちをそのまま文章にさせるうちに、起こった事がだんだん読んでいてひきつける文章に変わって行く。


こうして文章を書いていても、なかなか気持ちまでは表現できない。


人に感動を伝えるのには、自分の気持ちを伝える 表現力 が必要なのだろう。


話を聞いて心を動かされる事はあっても


心を動かす話はなかなかできないですね。


自分が本気で思うこと


本気で無い事では


相手は動きませんね。


久しぶりにテレビを見て感動しました。