毎年今の時期になると書店の店頭にすごい数の手帳が並ぶ
また雑誌で組まれる手帳の特集も面白い
僕の手帳は
日本能率協会マネジメントセンターから発行されている
「能率ダイアリーリスティ」
この手帳は今年で2年目
僕の気に入っている点は
・ なにしろたくさん書き込めること
・ 方眼タイプなので字が書きやすい
・ A4サイズの紙がしっかりと収納できる
・ 持ち運びに適度な大きさ
仕事の予定
一日の計画と行動
打合せの要点
年間スケジュールと実際の行動
プライベートの予定
などなどたくさんの文字を書き込んでいます。
この書き込みは
PCでは管理できないですね。
PCだとその場でペンがあれば書き込める手軽さが無い
個人的には 手帳 がPCやクラウドでのプログラムに変わる日はまだまだ遠いと思う
が、その日の行動予定 作業内容はすべてCRMのスケジュールに落とすことにしている。
僕の行動はCRMで社内のすべての人が見れる様になっているので僕が何の仕事をしているのかを可能な限り社員に伝えるようにしている
出社時間 退社時間
デスクワークをしているときは主に何の仕事をしているのか等、社内ではすぐにわかるようにしている
最近、気をつけて記入しているのが
行動に必要な 「移動時間」
外で仕事をしていると
思った以上に「移動時間」が多いことに驚く
移動することで
「仕事をしているんだぞ!」
という間違った満足感で自分を満たさないように
車で動く運転中時間以外は可能な限り
新聞を読む、 本を読む、 PCを開いて仕事をする
そして座れるときは5分間の「パワーナップ」(5分だけ目をつむり、寝ることで力、活力の回復をする時間)にあてている。
この移動時間をどのように使うかで仕事の効率が30%ほど上がる
手帳をつけることによって
自分の行動を分析する事
すごく自分の為になっています
経営とは、会社、自分の資源の分配をしっかりと行うこと だと言う人がいます。
そのためにも自分の行動の分析は必須だと思います。
自分が思うほど、他人は自分の行動を見ていない
だから、なおさら行動を見える化することと
その行動によるアウトプットを
社内で伝えることの大切さを感じる今日この頃です。