今年最初の本は


秋元康さんの 「象の背中」でした。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-象の背中


話題の本はなかなかその時には読む事をせず、少し時間がたってからの方がじっくりと読める気がする。


読み始めたのは


12月31日


正月を過ごした初島で


眠れない夜を過ごしたときにページをめくった。


この本は主人公が突然ガンを告知され 余命をどのように生きるかを綴ったお話。


健康と信じていたある日に告知され、その命は6カ月でこの世から消える


主人公は自分を中心に考え、思い残しの無いように日々を生き始める。


過去に交わった人たちに別れを告げる為に再会を果たす


自分の過去の過ちを正すために、人に頭を下げる



主人公のその時々の気持ちの表現が素晴らしいと思う


学生時代に想いを寄せていた人を探して好きだったことを伝える主人公




「象の背中」を読み終えた翌日


車の中で聞いたラジオでこんなことを言っていた


昔の彼女、彼氏に連絡を取るのはなぜ?


男のパーソナリティーは


「もしかしたら、の何かを期待する。 まだ彼女が僕の事を思っていたら・・・・」


そして女のパーソナリティーは 昔の彼氏から連絡が来たら


「なぜ?いまさら?」 と思う・・・・と!


小説の展開とは少し違うのだが・・・・・・変に納得。



自分がもし余命を宣告されたら何をするのだろう。



「象の背中」を読んだ人は


少しだけ死に向かう準備がしやすくなると思います。



昨日は1日横浜にいました。


マンションの駐車場の調査と


住宅の傾きの調査でした。


住宅の傾き調査は時間のかかる作業です。 外周、床下、水まわりの状態をしっかりとチェックします。


お客様といろいろなお話をしてゆくうちにひょんなことから会話が脱線して


趣味の話になったりします。


昨日のお客様とは 釣りの話で花が咲きました。


以前はボートに乗って釣りを楽しんだ時もあったので


お客様の話す クロダイ のお話にとても興味がわきました。


大きいのを釣られる見たいでしたが、いつも大きさを測ってリリースだそうです。 美味しいのに・・・・・・。


そんな事があったので


帰宅途中に近所の釣り具やさんで物色


でも何も買わずに帰宅しました。




釣りではないのですが、魚介つながりで


正月に行った 初島 で


実家のお土産用に 大きな サザエを1.5キロほど購入。 少し日本酒をたらし、そのままオーブンへ!


程よい所で しょうゆを数滴!


くるくる巻きながら 身を出して


一口サイズに切って  お口の中へ。


美味しくいただきました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-初島
写真は部屋から見える富士山と熱海の街です


 

先日ドライブ中に


こんな車に遭遇しました。

ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


ゴーカートのようでしたが、しっかりとナンバープレートがありました。


格好は良いのですが


荷物が積めなさそう


寒そう


一人しか乗れない


ほかの車から見えない【危ない】



でも、男の子は車が好きだからな~~~


私のご近所でも車好きがたくさんいます


外で車を洗っているとすぐに立ち話が始まります



でも、最近の若い子たちが車を持たない


免許を持たない人たちが多いと聞きます


僕の世代には考えられない事ですね


会社では


全員のスケジュールをPCで確認できるようになっています。


僕のスケジュールは社員の皆が把握しているわけですね。


また、僕はスケジュールの書き込みに


関連会社 ウレテック・オーストラリアの休日とかを記入しているのですが・・・


オーストラリアはクリスマス、年末年始休暇を割としっかりと取る国で


12月23日からクリスマス休暇が始まり、新年2週目までお休み


そこで僕のスケジュールには


オーストラリア年末年始休暇 としっかりと記入してあったのですが


昨日、研究開発担当 I 氏より


「社長、もう休みにはいるのですか?」


と聞かれちゃいました。


よく聞いてみると


川口は 23日から新年2週目まで休みに入ると思っていたようで・・・・・


なるほど、そうとも取れる。


さっそく今朝 スケジュールを入れなおしました。


「オーストラリア は クリスマス休暇」  と


改めて  日本語は難しいな~~~~

Q.  地中に硬質ウレタン樹脂を注入する会社がほかにもありますが、それは特許侵害では?



特許の侵害ということを良く耳にします。


特許とはその企業の持つとても大切な財産です。


ウレテックの技術は複数の知的財産権で守られています。


そのひとつ

「ディープインジェクション工法」


は、地中にて硬質ウレタン樹脂を膨張させることによって


膨張力を使い、地盤を押し固める効果を生み出す


特許工法です。


この工法はウレテック・ワールドワイド社が管理、日本特許庁にも登録されている


法律で守られたウレテックジャパンが所有する知的財産権の一つです。


またこの工法は施工管理が非常に難しい工法です。


私たちは法律で定められた権利を守り、お客様に信頼される施工を行ってゆきます。



A.


地耐力強化の目的で地中に硬質ウレタン樹脂を注入し、さらにその管理を行う方法はウレテックジャパンの持つ特許です。

住宅の沈下・傾きのお問い合わせをたくさんいただきます。


当社の行うウレタン注入工法では


対応できる物件が限られてしまいます。


直すならしっかりと直す


基礎の形状や傾きの程度をしっかりと確認して


しっかりと修正する。


住宅の傾き修正はとても難しい仕事です。 


少しでもお客様に私たちのやっている事を理解していただくために


ウレテック の提供する


住宅沈下修正 のページを開設しました。


ウレテックの住宅沈下の修正ホームページ


ウレタン注入工法では対応できない建物の沈下も対応しています。

ホームページで紹介した

「ウレテックパワーパイル」

の注入実験を行いました。

地盤は 粘度地盤 と 砂地盤

地面に注入、膨らました「パワーパイル」にどのくらいの性能があるのかを徹底的に調べます。



パワーパイルを地盤に挿入するときの径は約30ミリ

パワーパイルは袋状になっていて

地中でその袋を樹脂の膨張力を使い膨らまします。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-パワーパイル

膨らんだ袋の直径は約32センチ

この膨張力で周りの土を強制的に圧縮します。

性能は杭の支持力と引っ張り力が出る用にと考えていますが、もし出なくても周りの土の密度を上げる事ができればその用途は

液状化防止

耐震

沈下防止

そして

沈下修正

等 

パワーパイルはウレテックグループが特許を申請しています。 

このパワーパイル、早く皆様に届けたいと思っています。$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-パワーパイル

行ってきました。 「東京スカイツリー」


とにかく、とにかく 大きい。


 ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記
ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記
ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記


職業柄、地盤や基礎の事ばかり考えてしまいますが


近くで見ると本当に大きい


さらに130メートルほど伸びるそうです。


同行したオーストラリアからのお客様 Peter 君も驚き!


東京観光の目玉になること間違いなし!

沈下修正のウレテックに新しい仲間が登場しました。


ウレテック 5号機 



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正5号機


来週から住宅や建物の傾きを直す現場で活躍を始めます。


ウレテックさんの車両は少し大きいなぁ~~


と言われる方が多かったので


今回はコインパーキングに駐車ができるサイズにコンパクト化


施工効率を下げずに


ここまで小さく仕上げました



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正5号機

業界最小サイズのウレテック5号機


登録も無事に終了し、内部の最終調整中です。


建物の沈下・傾き修正のウレテックでは


メルマガを始めました。


毎月発行、お客様にウレテックの最新情報をお届けします。


いままでに名刺交換させていただいた方を中心にメールさせていただきます。


また 発行したメルマガはHPでも閲覧できるように専用ページをつくり


沈下修正の最新情報をお届けします。


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