地盤沈下修正のウレテック 住宅傾き修正のウレテック 社長ブログです。
明日3日 午後6時10分~午後6時30分のNHKの番組
にて私たちと一緒に仕事をしていただいている 曳きや の 岡本さんが特集される予定です。
浦安の町の復興に力を入れ、
伝統の曳きや技術を活かした工事を提案する
岡本さんの姿や、工事の様子などが放送される予定です。
是非ご覧ください。
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現在進行中の千葉県千葉市美浜区の現場です。
やはり今回の地震、液状化で傾いたお宅です。
着工は 5月23日(月)
この様に建物外周にジャッキを設置する為に穴を掘る作業から始めます。
大雨に日は仕事を休みましたが
外周ジャッキ設置にかかった日数は6日間
6月1日に修正を開始
ご自宅前に作業用トラックを配置
注入ホースをご自宅内に通します。
キッチンの点検口から 技術者が床下に入ります。
床下で注入個所までの移動
外周をジャッキで持ち上げ
建物内部はこんなイメージです。
本日 6月2日に 修正作業を終える予定です。
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16日から始まった 浦安市東野の
2棟同時施工の現場
24日には修正工事が終わりました。
2棟で9日間 後処理を含めると 10日間程度
すでに3棟目の工事を始めています。
写真掲載は後ほど・・・・。
土台上げ工事 千葉県千葉市美浜区も無事終了しそうです。
今日は浦安市弁天2丁目の見積もり訪問日です。
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浦安市の皆さま
見積もり詐欺が始まったようです。
有料で 傾き修整の見積もりをさせていただきます。 と・・・・・
一応見積もりは出るのですが、それが架空会社で実態が無い、
また見積もりの無いようもとんでもないものだったり・・・・・
ご注意くださいい。
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16日から始めた 浦安市東野の工事の状況です。
お隣同士、同時施工です。
工事方法
建物外周 耐圧板工法
建物内部 ウレテック(硬質ウレタン樹脂注入工法)
での沈下修正工事
16日 打合せ 室内傾斜再計測 養生
17日~ ジャッキ設置作業開始
そして本日 20日(金) 工事開始より 5日目です。
この現場は 2棟お隣同士の施工です。
隣同士と言うことは
この様に 2棟の間を共有できる事で
作業効率が上がります。
また設備工事も同時に行えるため、業者としてはうれしい現場です。
今後の予定です。
19日(土) ジャッキ設置作業
20日(日) 休み
21日(月) ジャッキ設置作業 最終日
22日(火) ウレテック注入 と ジャッキによる 傾き沈下修正
23日(水) ウレテック注入 と ジャッキによる 傾き沈下修整
24日(木) ウレテック注入 と ジャッキによる 傾き沈下修正
ここまでで 2棟同時施工で工期 10日間(日曜を除く)
今回の施工で感じたこと
排水管の破損個所が予想以上に大きかった。
掘ってみて 初めて 地震の被害の大きかった事を改めて感じました。
配管設備の復旧、少し多めに考えていただいた方が良いかもしれません。
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本日 浦安市 3棟 千葉市 1棟 住宅の傾き修整工事が開始しました。
浦安市は 布基礎の住宅 耐圧板工法にて 1棟 工期 約4週間
べた基礎の住宅 耐圧板 と ウレテック 注入工法 の併用工事 お隣同士 2棟 工期 約12日間
千葉市 土台上げ工事 1棟 工期 約20日間
今日から着工です。
写真は ウレテック工法と耐圧板工法の併用工法
右のお宅は左のお宅へ
左のお宅は右のお宅の方へ
傾いている為に
2棟ご一緒に施工することになりました。
真ん中の境界線を共有できるので工事効率が格段にアップ
その分施工費用の減額としてお客様に還元することができています。
この写真は
土台上げ工事にジャッキをかける穴を基礎にあけている写真です。
工事は 数少ない 曳きや職人さん 曳きや 岡本 2代目にお願いしました。
この写真は 耐圧板工法にての沈下修正工事
ジャッキを設置する為に植栽を仮撤去した写真です。
ご主人さまが愛する植栽だったので植木屋さんに特別にお願いして樹木を活かしたまま工事期間中保管していただけることになりました。
撮る方向が違いますが こちらが工事前の写真です。
住宅の傾きの修正には
さまざまな付帯工事が必要とされます。
お客様、業者が良く話し合い、協力できいればお互いに気持ち良く仕事ができます。 植栽は生き物です。 大切に工事したいですね。
工事の様子などこのブログを通し、紹介していきます。
ウレテックでは 一つの工法をお客様に提案するのではなく、
お客様の状況にあった工事を提案します。
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15日 浦安市弁天2丁目の自治会による液状化被害対策の説明会に参加してきました。
地盤調査についての説明
考えられる工法についての説明
そして
質疑応答
私は主に質疑応答に対応させていただきました。
参加者 100名以上 皆さま本当にお困りだと言うことが実感として伝わってきました。
私も近くに住む住人の一人として
出来る限りの情報を公開しました。
一日でも早く、まっすぐに建った家に住みたいですね。
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そろそろ自宅の傾き修整を行いたいと思っています。
使う工法は
耐圧板工法 と ウレテック工法 の併用工法です。
そして
内部を ウレテック注入工法で
工事開始日時はこのブログでお知らせしますが
5月下旬 から 6月初旬 の予定です。
傾き修整の工期は 7~8日間を予定しています。
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久しぶりの更新です。
浦安の沈下修正の工事はゴールデンウィーク後から始まる予定です。
耐圧板工法 と ウレテック のコラボ工法 2棟 べた基礎
耐圧板工法 布基礎 1棟 です。
茨城県神栖では
土台上げ工事(曳きや工法) 1棟 施工中 (傾き10センチ以上)
土台上げ工事(曳きや工法) 1棟 施工完了 (傾き10センチ以内)
神栖土台上げ工事 前回 施工開始の写真をアップしていましたが
現在は かさ上げ工事が終わり 基礎屋さんが 基礎の補強工事を行っています。
こんな感じで家下に基礎屋さんが入って作業ができる空間を確保
躯体はこの用に鉄骨でサポートしています。
基礎工事が終わり次第、家をそおっと降ろしてゆきます。
この工事は家の周りにスペースがあるので枕木を外に組んでいますが
スペースが無い場合は基礎下に枕木を組んで行きます。
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昨日お知らせした
茨城県神栖市での住宅傾き・沈下修正の続報です。
曳きや とは
以前は良く街で目にした工法です。
まだ住宅が密集していない頃、レールで家を引っ張っていた光景を目にしたことはありませんか?
基礎から家を切り離し
隣地や近所に家ごと移動して新しい土地に設置する技術です。
を見ていただけると概略はお分かりになると思います。
私たちが普段行っている住宅の傾き修整工事は
基礎と住宅を一緒に持上げる工法です。
今回行っている工法は
基礎と住宅を切り離し
基礎の天場を平らに直して
切り離した住宅を基に戻す
工事です。
工事は時間がかかりますが
職人さんの力量でその出来は変わります。
私がお願いした職人さんは 前での 建築知識ビルダーズで紹介されていた 岡本氏
僕と編集長さんとの打合せにでは無理にお願いして同席してもらいました。
進捗状況を写真と共に紹介します。
基礎と躯体を切り離す準備
基礎をはつり、ジャッキを設置します。
曳きや工法ではこのジャッキの設置場所が非常に重要です。 住宅が乗る基礎から躯体を外すので躯体の重さをバランスよく受けないと家を壊してしまいます。
ジャッキ設置場所の選択が岡本さんの職人技です。
ジャッキはもちろん家全体に設置されます。 家内にはこうして床下を這い、狭い空間での作業です。
この狭い空間で、計画された場所に正確にジャッキを設置して行きます。
工事開始から1週間はこうした作業が続きます。
鉄骨や
長年使ってきた枕木からも岡本さんの職人としての気迫が感じられます。
「枕木1本1本の癖がわかるよ」 と 岡本さん!
以下は僕の考えです。
曳きや工法は
1 築20年ほど経過してしまった家
2 あと10年もしたら新築を考えている
方には適している工法だと思います。
岡本さんも
「昔の家の方が家の癖がわかるからやりやすいときもあるよ」と!
工事の進捗状況は追って記事にしてゆきます。
こうして
お客様の状況にあった住宅の傾き修整を提供できる事をうれしく思います。
PS
先日行った浦安市東野および弁天での地盤調査の結果がでました。 結果から見ると地盤調査を行ったお宅では
5月連休後には着工できると判断しました。