地盤沈下修正のウレテック
住宅傾き修正のウレテック
社長ブログです。
実例を紹介させていただきます。
とあるお宅での工事が決まっていました。
工事の計画を立てて 施工準備を始めていました
ところが施主さんから電話がかかってきて
「もっと安いところがみつかり、そこにお願いすることに決めました。」
こちらも頑張って料金を安くしているので、そこは快く
「はやく家がまっすぐになるとよいですですね」 とお話して他社に施工をしてもらう事になりました。
数週間後 施主様から電話があり、改めて訪問させていただくと
当社の金額より50万円も安く契約したそうです。
そして着手金 50万円をしはらったのに
工事開始時期になっても 何の連絡も無く
設備業者との打合せも無いまま・・・・
担当者とも連絡がとれなくなり・・・・
その場で 当社の顧問弁護士さんに 電話で相談 契約解除の話しと
帝国データバンク担当者に相談 契約された会社の 企業情報を入手
最終的に 着手金は返金いただいた様ですが・・・・・
相見積もりを取られることは必要だと思います。
しかし金額だけの比較はおすすめしません。
大切なお宅です。 しっかりと技術を持った方に施工してもらうことが大切です。
また見積もりの比較方法を間違わないようにしましょう。
工務店さんや設備屋さんが間に入ってくれると
水道、ガス、電気の取り廻し
コンクリート犬走り、ウッドデッキの撤去や再配置
などたくさんの職人さんの手配が必要です。
それらを含めて見積もりをだされるしっかりと工法を理解した工務店や設備屋さんは
私たちも一緒に仕事をしていると安心です。
弁天の工事では
地下水に苦しめられました。
朝現場にゆくとこれほどの水が・・・・・
水はポンプでくみ出します。
今、浦安市は行政が一生懸命 下水、側溝等の砂の撤去をしています。
僕らはこの水を一度タンクにためて
土を沈殿させて
上水だけを排水しました。
この場をかりて業者さんにお願いです。
浦安市市民としてのお願いですが
一軒分の排水ならどうにかなる・・・・ と思わないで
しっかりと排水処理をお願いします。
埋設管やマンホール、側溝を 税金を使って 市が整備をしてくれています。 いまだ仮復旧の状態です。 なるだけ負荷をかけないように施工をお願いします。