昨日書いた「小学生の沈下修整現場の見学」 のブログ、


たくさんの方から激励やコメントをいただきました。


ありがとうございます。


小学校の担当の先生から、お礼のメールとともにこんな一言がありました。




一つ残念なのは、子供たちに岡本さんの手を見せていただこうと思っていたのに忘れてしまったことです。


職人の手を見たり感じたりさせたかったです。


きっとさらに感動したかなと思います。





これを岡本さんに伝えたら


あちちち。手を見てもらうと・・指が短いのが判るんで嫌だな~(汗)



とのコメントが帰ってきました。(笑)



そこで見学会で撮った写真で岡本さんの手が映っているのをトリミング



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 

良く見たら 本当に 強そうな 太い (ちょっと短い)がっしりとした手が見えます。




そのうち岡本さんのブログ にも 見学会の事が書かれるでしょう。


本日、浦安市の小学6年生 90人が家の傾き修整工事の見学に来てくれました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正見学会

3クラスで30人ずつ


この現場は


土台上げ工事 


家を60センチほど持上げ、


基礎を作りなおし


家を新しく足された基礎に据え付ける工事です。


この工事は このブログでも おなじみの 家曳き職人 岡本さんが担当です。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正見学会


一般的な沈下修正工事の方法を説明


その中で この工事は「土台揚げ工事」と言います。


から始まり 


枕木1本いくら?  枕木を何本使っているか? ジャッキを何個使っているか?


など 詳しく、解りやすく説明してくれました。


ちなみに枕木は 「アビトン」 という固い木を使い 枕木 1本 一万円


今回の工事では700本の枕木


使用ジャッキ数は 120


子供たちは


普通の木と 使っている枕木の重さを比較


鉄骨を組んで ジャッキを使い 鉄骨を持上げる


など



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正見学会


楽しい時間が過ごせた様です。


子供達の笑顔を見ると


岡本さんも 僕も ついつい笑顔になってしまいます。


岡本さんの技術を


子供達に見ていただけて良かったです。

浦安地区の小学校から



子供たちに いろいろな職業を体験していただきたい


という目的で  傾き修整の現場を見たい との電話。


喜んで協力させていただきます。





土台揚げ工事の現場を 曳きや職人 岡本氏 の解説で


ひとクラス1時間ほどの時間で見学していただきます。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-土台揚げ

こんな感じで鉄骨を組み 60センチメートルほどあげている現場です。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-土台揚げ


100台以上のジャッキを使っての工事です。


土台揚げのポイントはジャッキの数


しかも住んだまま工事をしています。


小学生には ジャッキを触ってもらったり、いろいろ企画をしています。


楽しんでもらえるといいですね。



最近フェイスブックの僕のページを高校時代の悪友が探してくれてコンタクトを取ってくれました。


彼は


埼玉県川越市で接骨院を開業


しています。


デヴィ夫人が来院され、とてもよかったとご自身のブログで紹介されています。


かずな接骨院 デヴィ夫人のブログより


友達の活躍は自分の励みにもなりますね。


ぼくも体がぼろぼろだから一度みてもらおうかな・・・・。


昨日、東京ディズニーリゾートの周りを友人と一緒にランニング。


1周 約5.5 kmを 4周してきました。


2時間16分 で 走りきったのは良いのですが


今日は


足首が痛く、腰が痛く


打合せの連続で


東京メトロ JRを乗り継ぎ  どれだけの階段を上り下りした事か。


しかも さっき メールで 「東京マラソンの抽選結果」 が届き


落選


47歳の筋肉痛は2日後に来ると言うことは


今日の痛さはまだ序の口で


明日がピーク(汗)


明日は事務所仕事で


よかった~~~~。

友人のNさんのお宅の傾きを直しました。


沈下量 5メートルで51ミリ


工法   耐圧板 および ウレタン注入工法


建物外周   ジャッキ設置 15か所 


建物内部    ウレタン注入  建物内部のべた基礎下





ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

建物の前面が道路に面していたのでトンネルを掘ってジャッキを設置



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

積極的に工事の内容を理解しようと

トンネルをのぞき、記録するNさん


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正


ここまでにかかった日数は実質6日程度



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

建物内部の修正用にウレタン注入ホースを家の中に運び込み


準備開始


ジャッキを動かし始めたのは午前10時頃


家の傾き修整完了 午後2時半頃


ジャッキの正確さとウレタン注入の利便性をかけあわせた併用工法で


修整制度 2ミリ以内に収めました。


その日、N様は浦安市でも有名な焼き肉やさんで家族でお祝いをされたそうです。(目撃情報による) (笑)



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

作業スペースが少ないのと 道路面のトンネル作業で


ジャッキ設置をお手伝いいただいたHT社様、 大変ありがとうございました。


昨日は日帰りで仙台


ここも東日本大震災の影響で家が傾いた家がある。


この現場では


アンダーピニング工法を適応


液状化よりも地盤のずれ 切り土 盛り土の境目からの沈下


基礎形状も 布基礎



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 アンダーピニング

少し水がでています。


この鋼管杭が家の重さで約5メートルの固い地盤まで挿入されていきます。


50㎝の長さの鋼管なので継ぎ足し、継ぎ足しで挿入します。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 アンダーピニング


仙台も揺れと津波とで大きな被害を受けています。


少しでもちからになれればと思います。


仕事以外の事



始めてディズニーシに行ってきました。


午後3時からのパスポートを使って 夜9時半まで


遊んできました。


ディズニーランドはアメリカのそれも含め


数度行っているのですが


シーは初めてでした。


感想


すごい の一言


規模、アトラクション、デザイン、雰囲気


どれをとっても


すごい の一言です。


小さな小物一つをとっても


本当にこだわっているのが解る。


一番すごいと思ったのが


「インディージョーンズ」のアトラクション


暗闇を走るジープ


浮かび上がる 古代都市


そして


ハリソンフォードの インディ博士の 人形の顔のリアルさ!


意識して 顔をみたけど  本物かと思うほどでした。


これほど 「すごい」 を連発した日は過去には無い。


作家の先生が書くことに対してスランプになるのがわかる気がします。(笑)


ブログの記事は明日更新しよう、と毎日思いながら時間ばかりが過ぎてゆく。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正


2週間ほど前の週末の施工現場です。


浦安市のクリニック


患者様の通行を妨げないように大変大変気を使った施工でした。


患者様の通るスロープの通行を止めないように長いトンネルを掘りました。


べた基礎   耐圧板 + 硬質ウレタン注入工法 の併用 です。


ジャッキアップ(家の傾きを直す日)は週末のクリニックの休診日にあわせて、この間の連休を使いました。


最大沈下20センチの修正を行いました。 ジャッキアップまでにかかった日数は1週間。 修正に2日。


今日はジャッキ孔やトンネルをエアモルで埋める作業です。





昨日は久しぶりに福岡への出張


とある会計士さんとの打合せの合間


昼食に連れて行っていただいた


割烹 よし田



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-よし田

ここでの昼食は 「鯛茶漬け」  たいちゃ と注文


てんぷらは別注文でしたが


ボリューム 味 共に 最高でした。


てんぷらは 揚げたて


その隣にあるのは


鯛のづけ たっぷりの海苔の下には 少し濃いめの たれにからめた 鯛の切り身



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-よし田

一杯目はあつあつのご飯にのせて づけ丼 の様にしていただく。


半分くらい食べて 少しご飯を足して 


残った づけ を ご飯にたっぷり



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-よし田


お茶漬けにして さらさらいただきました。


福岡で ダイエットは 絶対にできない(汗)



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-よし田


割烹 よし田

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目14-10

電話 092-721-0171