スーツの胸ポケットししまった携帯が何度もなるのでついつい走りながらコートのジッパーをさげ、携帯を取り出し、前お向いたら・・・
道を外れてそのまま側道の茂みの中へ放り出された。
右胸に鈍い痛み。右足首から流血。
どうにか帰宅。
翌日あまりの痛みに病院へ。
この年末に
肋骨を骨折
でもこの位ですんで良かった。落ちた所が茂みの中出なくガードレールや車道だったらこんな事では済まなかった。
これで済んだ事に感謝です。
皆さんも気をつけてくださいね。
iPhoneからの投稿
住宅傾き相談会を開催します。
千葉県習志野市の方を対象とし、
12月16日 午前 10時半~
12月18日 午後 6時半~
共に1時間半を予定しています。
先日 日本テレビで取り上げられた 曳きや職人 岡本氏 のお話も聞けます。
定員150名です。
住宅の傾きの状況、基礎形状、築年数等総合的に判断して適切な工事方法を選べるよう
情報収集の場所としてご来場いただければ嬉しいです。
場所は
JR新習志野駅 徒歩3分 茜浜ホール です。
ウレテック 土台上げ班 家曳き岡本 の 岡本さんが
昨晩のバンキシャにて紹介されました。
12分ほどの放送でした。 数多くのジャッキを使い、基礎を傷めない方法で家を持上げる技が「匠の技」と紹介されました。
今年2度目の
ニュージーランドです。
クライストチャーチに明日到着します。
前回は11月前半。
街の復興はまだまだ始まっていない。
液状化の被害は日本もニュージーランドも同じです。
日本での液状化対策の現状をニュージーランドのエンジニアと意見交換の予定。
少しでも力になれればと思います。
先日、さらっと書きましたが
浦安市、千葉市、習志野市では
インフラ整備の為に道路の液状化対策を行う際に
道路の液状化対策時に 住宅の一部にも液状化対策がされるような仕組みを作っているそうです。
そうすると
住宅の持ち主は
道路の液状化対策に敷地の約1/3は液状化対策が済んでしまうことになり、
同時に住宅敷地内を 同じ工法で施工する場合
機械の設置費用は道路側負担
にて住宅下の地盤を液状化対策することができ
確実な工法で 費用をかけない
再液状化対策ができる仕組みが出来上がるそうです。
今日、そのインフラ対策をする
某大手の 地盤改良会社と打合せをしてきました。
最新情報です。
行政が道路を直す際に
住宅敷地内の液状化対策も同時に行う方向でいるようです。
個人の液状化対策工事の負担を軽減する方向で動いているようです。
僕たちも正式発表を待って、液状化対策工事を行ってゆきたいと考えています。
行政で負担していただくならその方が良いですよね。
今朝も調子よく 自宅を自転車で出発
3分ほど走った橋の上で・・・・・・
嫌な振動・・・・・。
パンクです。
長さ 5センチほどの 釘が
後輪に刺さっている
自転車を降りて Uターン
自転車で3分の短い距離なのだが
自宅に着くまでとてもなが~~~い道のりでした。
でも、
家と会社の中間地点じゃなくて
良かったです。 神様、感謝です。
ウレテックグループでは
緑化事業も手掛けています。
主たるものは
屋上緑化 そして 壁面緑化
グループ内企業のパンフレットからいくつか紹介します
実際の施工写真です
壁面緑化
自社グループ内の作品ですが
スタイリッシュですね。
ウレテックはニュージーランドにも会社があります。
ちょっと表現がわるいですね。 ウレテックはニュージーランドでも施工ができます。
あれ、 ちょっと意味が違いますね。 再度挑戦
ニュージーランドでもウレテックによる傾き修整工事が行われています。
うん、大分表現が的確になってきました。
ニュージーランドのクライストチャーチ市は昨年9月、そして今年2月に大きな地震があり、街が大きな被害を受けました。
皆さんの記憶の中にも日本人の留学生がいたビルが倒壊した事を覚えていらっしゃると思います。
被害の視察、ウレテック ニュージランド社への訪問も兼ねて ニュージーランとへ行ってきました。
12月8日にクライストチャーチに到着
ウレテックのクライストチャーチ マネージャー フィルさんに連れられシティーを見た。
シティーセンターへ入る道路
僕らが入れるのはここまで
街の中心地はバリケードで封鎖されている
犠牲になられた方にこの様に花がそえられているバリケードは街の中心地をぐるっと囲む。
フェンスの外から見る限りでは
倒壊した建物や取り壊された建物があった場所のがれきは取り払われて、いたるところに空き地が見える
この建物は 以前 クライストチャーチ、パークロイヤルホテル としてたくさんの日本人の観光客の方もお世話になったホテル。 地震の前は クラウンロイヤルホテルになっていたと思う。
このホテルも取り壊しが決まったそうだ。
窓のガラスも割れていて、中を通る風がカーテンを揺らし物悲しい
隣のビルでは解体作業が行われている 泣きたくなるような光景だ 悲しい
人は生活の為にたくさんの建物を作るが、自然の力にはかなわないのだろうか
街の人たちの心の叫びが聞こえてくる
何故こんな事になったんだろう
この気持ちはどこにぶつければよいのだろう
ニュージーランドでは建築法の改定が行われ、地震の1日前に建てられた建物では今の基準法の68%しか満たされていないそうだ。
封鎖された街に人がはいれるのはいつになるのだろう?
教会や古いレンガ建築の建物の多くは倒壊。
今後の街の再建の為に、今後同じ地震があっても被害が少しでもすくなくなる様に
多くの大学の研究者の方々がクライストチャーチに視察に訪れているそうです。