こんな車に久しぶりに出会いました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-フェラーリ

きれいに乗っていらっしゃる。


当時は最高にかっこいいと思っていたけど


タイヤの太さとかも今のスタイルとは全然違うのですね。



週末を実家で過ごしました。


実家では


「お前太った?」 と聞かれるのが挨拶代わりで


そのくせ、


「これ食べなさい」 「あれ食べなさい」 で 胃袋の休む暇が無い。


先週、体調を崩して69キロ台まで減った体重も


週末で71キロまで戻る始末


せっかく痩せたのに。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-実家の犬


運動と言えば 犬の散歩にでかけた程度


あっちでおしっこ こっちでおしっこ


全然運動にならん。



風邪


はやりの風邪? 僕の周りにもたくさんの風邪ひきがいる


10日(金) 体の節々がいたくなって病院へ 午後早くに早退

11日(土) 発熱  41度 終日ベッドで過ごす  食欲無し

12日(日) 37度まで解熱  水分のみ

13日(月) 平熱  朝6時から仕事   夜からひどい下痢に・・・

14日(火) 下痢続く  朝 口当たりの良いゼリー と 少しの水分 

        昼 オニオングラタンスープ 夜 コンビニサンドイッチ

15日(水) 下痢続く 朝 食パン 1枚

        昼 スープ

        夜 お付き合いで外食 水炊き 少し食べる

16日(木) 若干回復 朝、昼、夜と固いものを少しずつ


17日(金) 朝起きて 体重測定  (笑顔)  久しぶりの69キロ!!  体調もほぼOK


きつい一週間でしたが


苦労の後には 笑顔が!  1週間で約3キロの減量  悪いことばかりではない!!



究極の ポジティブ思考なり。


本日 「NPO浦安液状化復旧相談室」 の集まりがあり、参加した。


以下、NPO浦安液状化復旧相談室のHPからお借りします。



「TOMORROW浦安!次世代コミュニティシティ浦安を目指す」

“つながり”そして 共有、共鳴をもって共生するまちへ

まもなく大震災1年を迎えようとしていますが、浦安も大震災を機に地域のコミュニティ・つながりは確かに変化し、新しい浦安のまちづくりの取り組みがはじまっています。そして復旧と並行して地域コミュニティも一歩一歩前進していることが実感されます。

復興・防災と地域コミュニティの充実は表裏の関係であると考え、これからは市民・企業・団体・行政・大学・学校等が立場や世代を超えて有機的に繋がりそれぞれが「生かしあう場」として「地域」が進化することが、住みやすい魅力のある浦安に繋がり復興・振興へと進めることができると考えます。

浦安の市民、団体、企業、個人、学校、行政等が共生する新たな場(プラットフォーム)づくりのきっかけとなればと考え、この度「明日の浦安(浦安復興)をALL浦安で考える提言懇談会」を開催いたします。

浦安の復興、振興を考える、また参加者の交流の場になれば幸いです。


浦安の市民専門家が集まり 適正業者によりしっかりとした工事を行う為に意見交換、情報提供をしましょう。





集まった市民の方は200名強。  関心の高さと市民の参加意思はとっても強いと感じた。


そしてこの会にお声をかけていただいた事をうれしく思います。


さらに NPO浦安液状化復旧相談室のHPから違う文章をおかりします。



NPO浦安液状化復旧相談室 設立趣旨■

2011年東北地方太平洋沖地震によって浦安市は液状化により市内5千軒近くの戸建てが半壊以上となる被害を受けました。すでに沈下修正工事が終了した件数は昨年末で20パーセントと推定され、施工業者数も40社近くを数え、その中には家屋にダメージが発生するなどのケースも出ています。

行政・民間含め今まで相談窓口が存在しない状態のなか、修復工事を行うのにどんな工法でどの業者に頼めばよいのか迷っている被災住民の方々が数多くおられます。

そこで、私たちは専門家・市民を中心とした有志ボランティアによる、被災住民の方々の相談窓口となる団体組織をNPOとして立ち上げることにしました。団体名は「浦安液状化復旧相談室」と称し、活動内容は、浦安市を対象として、完了した沈下修正工事の情報を修復工事終了後の住民からのアンケート収集・分析を通じ、住民の方々が安心できる修復工法を検討・選定するための情報提供、および個別相談、そして液状化対策に関する情報提供等を行うことを目指していきます。


この文章を読む限りではやはり僕らも聞く通り家屋にダメージがあった事例が浦安でも報告されているようです。


参加して良かったと思います。







最近の傾向として


注入工法として


グラウト注入 と ウレタン注入 が同じような物として取り上げられている例が多くあります。


私たちウレタン注入による傾き修整は地面と基礎との間に注入するため


・ 近隣への影響が無い


事が一つの特徴です。


つづく





おはようございます。

本日1月27日(金)

千葉県浦安市今川に 

ウレテック うらやす事務所

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

がオープンします。

住宅被害対策室の面々がここを拠点に

工法紹介
一緒に工事計画をたてる

などを行える場所を提供する事が目的です。

また

「沈下修正の業者は怖くて」

という声を受け、安心してくつろげる空間を設けています。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

お客様と図面を囲んで施工計画をたててゆける場所

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

今までテレビ等で紹介された映像とかをご覧いただけます。
めざましテレビ
夕時ネットワーク
バンキシャ
など

お気軽にお立ち寄りください。

早速本日相談の予約をいただいています。

年末の失態(自転車で転倒、あばら骨骨折) から


通勤方法を徒歩に変えてみました。


自転車で20分弱の道のり、歩くと1時間くらいです。


寒い中 スーツに運動靴。 ビジネスシューズは鞄に入れて


AMラジオを聴きながら 寒さ対策には ネックウオーマーと手袋


どんなに寒くても10分ほど歩くとコートの前のボタンをあけてつめたい空気を体に当てないと汗が出てくるほど暖かくなります。


朝の1時間のウオーキングは続けられそうですが


夜のウオーキングはかなり精神力が強くないと続かないかも。


さあ、あしたから


うらやす事務所が機能します。


明日は 週刊漫画Times 発売日 解体屋ゲン 曳き家の心意気 2話 も発売です。 


そうそう


雪の日の翌日 ちょっと怖いことがありました。


その日は車通勤


駐車場に車を入れた。 その駐車場は傾斜がついていて、入るときにタイヤが滑るのを感じてました。


所定の位置に駐車、サイドブレーキをひいて会社へ。


夜8時頃車にもどると



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-車

おしりが道路ぎりぎりまでさがっている!


影になっていて雪が凍ったまましばらく解けなかったのでしょう、車が自然に動いていたのです。


道路に出なくて本当にラッキーでした。 雪の怖さ、再確認しました。

うっ、すっかり忘れていた。


昨年12月16日、18日に習志野市で


「住宅傾き修整相談会」を開きました。


相談会は


1)  私たちからの情報提供として

     震災から今までどのような対応をしてきたか

     震災後の施工実績

     どのような工法で修正を行っているか

2)  家曳き職人 岡本氏による

     「土台揚げ工事」の概要


3)  質疑応答と相談会


を1時間半ほどの時間を使い行いました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-住宅沈下修正

3月以降たくさんの修正説明会に参加してきました。


震災直後の相談は 「どうしたら良いのだろうか」


と、先の見えない不安に対する相談


6月くらいになると


「どの工法がいいのか?」 「何日かかるか?」 「引っ越しが必要か?」


などの相談


そして 今は


「この工法はどこが良いのか?」 「お隣の家に影響は無いのか?」


と相談内容が変わっているを感じます。



これからも各市町村で要望に応じ、又は私たち主催で、


また他業者さんとの共同で


情報提供を行ってゆきたいと思います。


ご要望があればぜひお問い合わせください。

ちょっとだけお見せします。


ウレテックジャパン うらやす事務所の中



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

ここは事務所の奥のスタッフが仕事をするエリアです。


事務所手前には図面を広げてお客様とお話ができるスペースと


いままでテレビなどで紹介された私たちの工事の様子などがいつでも見られるようなスペースがあります。


実際に職人さんと話したり、質問や不安な事を相談に来ていただける場所にしたいと思っています。


お気軽にお立ち寄りください。  


27日にはオープンできると思います。

週刊漫画Times の 解体屋ゲン(石井さだよし先生)の中で液状化現象が取り上げられました。

4週間続くこのエピソード、2話目か3話目には私も登場する予定です。(汗)

昨日発売の1話目には早速 おなじみ 家曵き 岡本さんが登場

湾岸地帯の液状化被害の説明の後、土台揚げ工法の説明と注意点、そして岡本さんが登場。

岡本さんの雰囲気がしっかりと漫画に表現されています。 また岡本さんと一緒に働く仲間たちも実物ととても良く似ていてビックリ。

どの様な展開になるか・・・・・


皆様の応援、よろしくお願いします。

週刊漫画Times  という週刊漫画雑誌があります。


そこに


解体屋ゲン  という漫画が連載されています。


その漫画に 曳き家職人の ロクさん というキャラクターが登場します。


ロクさん、今度の地震の液状化で傾いた家を直します。 


実はそのゲンの1月20日発売の号に、私たちと一緒に仕事をさせていただいている 「岡本さん」  が登場する予定です。 


そしてなんと


私も 特別出演するらしいのです(笑)


どんな登場をするのだろう・・・・・心配で夜も寝れません(笑)


(夜寝れない理由は年末に折ったあばら骨が痛いから)