アイデア・ハンター―ひらめきや才能に頼らない発想力の鍛え方/日本経済新聞出版社

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久しぶりの福岡出張

事務所から空港へのリムジンバスと機内で半分程制覇

ヘンリーフォード、ウオーレン・バフェットやエジソンなどの発明、発見、生き方がどの様に富みにつながって行ったのか、そしてその富がいかにアイディアによるものだったのかを詳しく書いている。

毎日少しずつ前に進む人は、いつの間にかずっと先に行っている。 積み重ねの大切さを再考させられました。

残り半分は明日の飛行機の中で読みます。



やはり、この日は

可能な限り 靖国神社に行く

朝6時前の電車に乗る。

仕事の前にこうして参拝するのも2007年から。 数えると6年目か。

電車の中で読む本も、戦史に関するもの。

兵隊たちの陸軍史 (新潮文庫)/新潮社

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今年は例年より早いからか

境内はとても空いている。 これからたくさんの人が参拝にくるのだろう。 警察官の数も多い。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-靖国神社

政治的な話は全く無しにして、

素直な気持ちで

「ありがとうございます。 今、僕たちは幸せに暮れせています。」

さあ、今日も暑い一日が始まりそうです。
明日、終戦記念日を迎えます。

今年も出社前に靖国神社へ行こうと思います。

オリンピックの影響でしょうか、メディアで取り上げられる

戦争に関する話題が例年に比べて少ないような気がします。

韓国の李明博大統領が

「日本の国際社会での影響力は「昔と同じではない」と発言された。

まったくその通りだと思う。

また将来の国力を考えてもあまり良い状態では無い様に感じる。




20年程前
多分、今に比べて、海外が遠い時代

5年間、アメリカで生活をした。 その頃、僕の周りにいた日本人は皆「ガツガツ」していて、
「こいつに負けるもんか」「成功しやる」そんなオーラを出していた奴らばっかりだった。

その後10年間、オーストラリアで生活をしたがその時も多くの人が同じようなオーラを出していた。

昨年末、ニュージーランド、オーストラリアへ出張した際に感じた事だが

町を歩いていても全く日本語が聞こえてこない。 韓国語、中国語はたくさん聞こえてくるのだが

日本語は全くと言っていい程聞こえてこない。 もちろん「オーラ」も感じない。


日本の製造業、日本で製造したものは高いので(円高の影響もあるが・・それもある意味どっかの国策の影響?)で海外に拠点を移す動きが有る中

何故日本の政治は海外で通用する日本人になる為の教育を国策としてゆかないのだろう。

国内での素晴らしい技術を持っていも

それが使われないのなら意味の無いものになる


若い日本人よ、もっともっと外へでて欲しい。

李明博大統領の「竹島」上陸について

メディアは李明博大統領の行動を遺憾とするなどと言っているが

今の日本の総理でそれほどの行動がとれるでしょうか?

見える政治とか、国民の意志を尊重したと言いますが

私は

全ての見える政治、庶民感覚の政治家が

日本を動かせると思いません。

政治も矛盾しているが、国民も矛盾している。 もっと強い政治家が必要だと思う。


毎年この時期になると日本とはと考えてしまう。


Next Leaders Meeting

9月12日に集い『Next Leaders Meeting』があるので行ってみたいと思う。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-Next Leaders Meeting

ひょんな事から知り合いになった

ロッテマリーンズの方から

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-高橋慶彦 サインボール

大好きな高橋慶彦コーチのサインボールをいただいてしまいました。

最高に嬉しいですね。

24日からの「福岡ソフトバンクス」戦、28日からの「楽天」戦 あたりで見に行けるかな~~~。
この度、当社で 

JOG工法 が取り扱える様になりました。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-JOG工法


JOG(ジャッキング オフ グラウト)工法は

グラウト(隙間を埋める為に注入材料として用いるセメント・モルタルを使った材料)
の硬化速度をコントロールしながらインターバル(一定の間隔で繰り返し)注入
する事で建物の傾きを直す工法です。

千葉県湾岸地域で起きた液状化被害の対策で多く使われた工法です。

湾岸地区で他県から来た多くの業者が工事を行い、多くの業者が地元に戻られています。

工事は開発社である「平成テクノス株式会社」(大阪府東大阪市)が行いますが、当社の東京での実績と施工管理の質の高さを認めていただき、販売許可をいただきました。

ウレテックジャパンは

多種の工法を扱い、傾きの状態に応じて最適な工法を提案できる

傾き修正の専門窓口 です。

JOGも信頼のおける工法です。こうして信頼のおける工法を新たに取り扱える事は大変光栄な事です。

当社は湾岸地区に根付いて運営を行って行きます。
経理の女性に最近読んだ本

あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)/中央公論新社

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をプレゼントしたら(笑)

お返しにといって


40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)/大和書房

¥600
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を貸していただいた。

経理の女性は同年代。 そのよしみでこの本を貸してくれたのだと思う。

人生も残りの方が今まで生きた時間より短くなったので、改めて自分の今を見つめ直してみよう。


47年

文字にしてみると、ずいぶん長い時間生きて来たな~と思う。

やり残した事  というよりは

やりたくてもやってない事をリストアップすると

エジプトのピラミッドを見てみたい。
青ヶ島に行ってみたい。

などなど 

やりたくても出来ていない事

毎日の柔軟体操
毎日の腕立て伏せ
毎日のロングブレスダイエット
毎日の社員とのコミュニケーション
毎日の食事を腹八分目にする事

など、「毎日の」 がほとんど出来ていない。

こう見ると自分の弱点がクリアになった。

毎日コツコツやる事ができない

これは致命的だ。

オリンピック

選手達の夢は 「オリンピックで金メダルを取る」

シンプルで明確な夢

さて、僕の夢は何だろう?

改めて考えさせられた・・・・・。

右岸/集英社

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左岸/集英社

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これらの小説は同じ題材を二人の作家が綴った本です。

同時進行の物語が 男の主人公 の目からそして 女の主人公の目から 同時にで進んで行きます。

同時に読む事は難しいので 右岸 辻仁成著 の男の主人公 から読みました。

一つの小説としても十分楽しめるのですが・・・・

この小説の面白さは  対極である 左岸 江國香織著 を読み始めたところから始まります。

まるでタイムマシーンに乗っている様に物語りが進んで行くのです。

ストーリー(対極の)は解っている。でもその裏で繰り広げられている知らない事がどんどん表面にで、全く退屈させない。


辻、江國 コンビは 他にも同じ様に一つのストーリーを違う男女の主人公が別々に描いている作品があります。

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)/角川書店

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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)/角川書店

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僕にとっての新しいジャンルの本でした。 おすすめです。
解体屋(こわしや)ゲンで特集されている

沈下修正

この特集も残り少なくなっています。

7月20日(金)に発売された「週刊漫画TIME」では

ウレテック工法による空港の沈下修正工事 が取り上げらています。



$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-解体屋ゲン ウレテック編 表紙

社員も数名しているので紹介させてください。

小林君
$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-解体屋ゲン ウレテック 沈下修正 小林

馬場君

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-解体屋ゲン 沈下修正 馬場

新井君

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-ウレテック 沈下修正 新井


高橋さん

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 解体屋ゲン 高橋

4回連続掲載なので

今回は 起承転結の 「起」

さてさてなにが起きるやら~~~~~~~
不謹慎と言われるかもしれないが頭のトレーニングとしてあえて逆の発想をしてみよう。


世間で騒がれている事

東電の社員の給与が高い。  下げるべきだ。


東京電力と言うのは巨大な会社です。 
会社と言う組織とその組織の社員。 同じもとのして考えてよいのでしょうか。

原子力政策=政策と言うだけあり、国の指導で今の形ができて行った。

きっと今騒がれている対象の「社員」は東電という組織の中で上司の指示の通りに一生懸命働いて来たのでしょう。 これまでは、成績の良い会社の給与は平均賃金より高いというのは良くある話です。

ではこれからはどうなのか?

今、東電で求められてゆくべき人材は

僕だったら

・ 技術をしっかりもって
・ 知識、信念をしっかりもって

原発事故の収束にむけて一心不乱に働いてくれる今後の東電を変えて行く社員が欲しい。

この問題はこの先数年の話ではなく、今後数十年、もしくは100年先までつついて行く問題。

だったらなおさらしっかりとした人材を確保するには

しっかりとした報酬形態を持つ会社でないといけない。

今後就職をして行く若き人たちよ、そして中途採用を求める実力ある求職者たち

貴方は今の東電に職を求めて行く事をするだろうか?


きれいごとではなく現実問題、良き人材を東電は確保しなければならない。

給与を下げる事だけが話題となっているが

もちろん組織として、社員をしっかりとした方向に導く上層部が必須である事が最低条件ではある。


物事を全体的に見ずに、一側面だけに大きな紙面を割き、多極面の必要性を訴えない報道のあり方もどうなんだろうか・・・。

美しい日本を守る為に・・・・

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-さくら

物事の多面性をしっかりと見極める為のトレーニングとしての話題提供として
僕の情報源はいろいろな所を探しに行く事

本・新聞はもちろんの事、ラジオも大切な情報を提供してくれる

武田鉄矢さん 朝の三枚下ろし 文化放送 でのお話です

戦後、日本は急な高度成長期を迎え、電力がどんどん足らなくなった

当時は停電なんか当たり前。  たしかに子どもの頃は良く停電があった。

高度成長をに日本人は人間の社会性も同時に成長した

その一つの現れで

節電の為に業種毎に定休日が決まっていったそうだ

理髪店  月曜日
美容室  火曜日
デパート 木曜日 などなど

すごいところは、その決めごとは誰が音頭を取った訳でもなく

自然に築き上げられたものだそうだ。


自己中心的な考えではこの発想は出ないと思う。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-谷津干潟

一度便利を体験してしまうと
もう、そこに戻る事は難しい

餌付けをされ、飼われていた動物が野生に戻る事がなかなか出来ない様に
人も同じ  もとに戻る事の必要性が貴方の生死に関るなら別だけど