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澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ



ど平日の真昼間に竹嶋と仕事先のTさんと新宿のTOHOシネマで鑑賞。

曜日や時間帯が時間帯だけに、空いてて、マイホームシアター感覚でいけるでしょ!

とタカをくくって行ったら、女性サービスデー& それを差し引いても、結構満員な劇場にビックリ。

平日にみんな何やってんだよ!
(おまえもな。)

中学、高校の時はレスリング部の仲間とよく映画に行ってましたが、20年経ってもこうやって共通な趣味を共有できるメンツと映画観れんのは幸せだなーって主役のコリン・ファースが段々と陣内孝則に見えてくる錯覚を覚えながら、実感しました。

マーク・ストロングかっけー。

いやあ、それにしても映画って本当にいいもんすね~。
(しみじみ)




タイトルだけでもグッとくるし、過去に過ち犯した神父とトラウマ刑事のタッグとかライオンと話す謎めいた犯人とかナイフを使ったタイマン勝負(相棒無念…)とか、警察署内の悪魔祓いとか、俺のそそる要素がふんだんに盛り込まれてるのに、イマイチ、いい所でイケなかったAVみたいな(例えはアレですが。)なんだか、うまくツボをはぐらかされたような感じが残って残念…。

神父をベ二チオ・デル・トロやアントニオ・バンデラス、監督をタランティーノでもう一回観てみたい。

それにしても、これが実話ってのが末恐ろしい。

なぜか木村響子もコレを観ていて、話が盛り上がる。

あ、あと奥さん役の人、超美人。




訳もわからず数十年監禁→毎日ギョーザ食わされる→解放→まずは毎日食わされたギョーザの味を手掛かりにリベンジ開始。

…までがやっぱり、テンションあがる映画。

その後はその後で、うそーん!と衝撃的で面白いけど、そこまでの流れでピークに達し、テンション上がって、イッちゃった感じ。


ジョシュ・ブローリンは好きな役者さん。

若い頃のニック・ノルティみたいで、ザッツ・ タフネス・オヤジ。

この感想文も前回の内容のリメイク版。