『戦国自衛隊』大学の演劇部の頃、部員の一人がアドリブで「同族じゃー!」ってよくネタにして叫んでたけど、ようやくネタ元を理解した 笑千葉真一と夏八木勲が友情を深め合うシーンは『ロッキー3』で仲良く海岸を走るロッキー&アポロをなぜか彷彿。
『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』そうだった!俺は大学の頃、ジョニー・ノックスビルみたいになりたかったんだった。10年以上たって、子どもができて、改めて自分の行き先をその目標に再設定させてくれた映画。それにしても…くっだらねえな!笑特にばあさんの葬式で棺が倒れて、ご遺体ゴロゴロゴロン→参列者悲鳴の場面で、聖歌隊に素早く「何か歌ってくれい!」とタンバリンたたいてコーラスするシーンは最高!
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』ストーリーやボストンの街並みやそれに漂う治安の悪そ~な重い雰囲気とか髪の毛があるエド・ハリスや髭のないモーガン・フリーマンのやたら男前なオーラとか俺の好きなものはたくさん盛り付けてあるのに、いまいちテンションが上がらないのはなんでだろう。ベン・アフレックの映画は他のもそうなんだけど、なんとなくいまいち、うまく体にフィットしない感がある。あくまで俺個人はですが。それにしても誘拐される子供の母親役のダメダメ感の演技は生々しくて凄い。