やっぱり好きなシーンはデニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンのいぶし銀対決。
もうあのシーンだけ、なんか別の舞台みたい。
主人公とアラバマの映画館の出会いは正にみんなの妄想の教科書みたいな。
女子はまず、観にこないカンフー映画を観ている時に、その場に似つかわしくない、オッパイパイな素敵な女子が現れる。
しかもこちらの席に近づいてくる!
さらにつまずいて、ポップコーンを自分にバシャーン!
オーマイガー!から始まる素敵な出会い。
まー、みんな妄想するよね。
夢だよね。
わかってるよ。
ないのはわかってるけど、でも!
いつか、自分にもこんなエキセントリックな出会いがあるかも…!
…ないよね。
そんなミラクルな出会いは起きず、私も今年のはじめに結婚しましたが、出会いは普通に職場でした。
あとは好きな曲者俳優
トム・サイズモア
クリス・ペン
が出てたり。
そして全編に流れる『You're so cool』
という曲がいいんですよ~。
俺も最期の時、しっとりとした気分で逝きたい場合はこの曲をセレクトしたい。
(でも、テンション上げて、弾け飛びながら逝く場合はリボルバージャンキーズがいいね。)
もし、凄いイケメンがいやー、トゥルーロマンスいいっすよねー!
って言われても本当かよ!って何かピンとこない、そんな映画です。


