これにちなんだ『いつかバチバチする日』というTシャツを作ろうとしたけど、結局タイミングあわず。
荻野目慶子が怖かった…
という印象が子どもの頃に見てあったけど、最近見直してみたら
やっぱり…
荻野目慶子が怖かった。
いつもテンションが高く、高音ボイスでケタケタ笑いながら、マシンガンをバババババン。
何か違う世界であの役柄がもし、死んで成仏できず、地縛霊になって人々を苦しめていたら…。
さらに時を同じくして、俺がもしその人達に雇われた売れっ子の霊媒師だったら…
「先生!なんとかしてください!
毎晩あの笑い声が聞こえて夜も眠りゃしない!」
さわ「うむ。」
さぁ、澤はどう対処するか!?
そんな妄想してみるも、勝てる見込み全くなし。
逆に取り憑かれてしまう
「いつかブルブルする日」
を想像して、震える夏の終わり。
