火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -9ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

俺の名はリオレウス。

空の王の異名で知られる、火竜の血統だ。今日は最近新しく巣を作ったこの

孤島で彼女とデート。

緑色のきめ細かい肌が自慢の俺の恋人、リオレイアちゃんと楽しい孤島ライフを

満喫しちゃうぜ。

今俺は巣の近くの美しい滝が流れる渓谷にいる。ここは、アプケロスや

ケルビみたいな美味い獲物がたくさんいる、俺たちの食事場だ。

彼女と一緒に来ても良かったんだが、最近このへんにはハンターとかいう

人間共がうろついているらしいので、俺だけで様子を見に来ているのさ。

このハンターとかいう奴らは、どうも俺たちの同胞を殺して回っているらしい。

人間の分際で、ふざけていやがるぜ。

渓谷に降り立つと、ケルビたちが蜘蛛の子を散らすように逃げていく

今は特に空腹でもないし、俺だって余計な殺しはしない。

あたりを見回しても、特に危険はないようだし、彼女を呼んで・・・ん?遠くから、

人間らしきヤツが走ってくる。ちっぽけな体にその辺の石やら動物の皮やらで

つくった鎧を身につけ、その体よりも大きいようなランスをしょっている。

間違いない、ハンターだ。どうやら、生意気にも俺と彼女を殺そうってハラらしい。

たった一人でこの空の王者に挑もうとは良い度胸だ。軽く蹴散らしてやる!

・・・と思ったら、ヤリハンターは俺の横を走り抜けて洞窟の中へ入って

いきやがった。

ふん、怖じ気づいたか、それともまだ仲間がいてそいつと合流する気か・・・

ん、そう言えば、俺は普段空を飛ぶからあまり入らないが、この洞窟は俺の巣に

つながっていたな・・・。まさか、ヤツの目的は・・・!

俺は慌てて翼で空を叩き、巣に向かって飛び立った。

俺の恋人とて陸の女王と謳われるリオレイア、まさか人間のハンター如きに

簡単に殺されることはないだろうが、それでも不安は残る。

案の定、巣に戻ると彼女の姿はなかった。

たまに俺の巣に紛れ込んではちょっかいをかけてくるジャギィの死体が

転がっている所を見ると、やはりここで彼女はハンターを迎え撃ったようだ。

恐らく、この狭い場所では戦いづらいと思った彼女が、広い場所へ奴らを

誘い出しているのだろう。

この付近で遮蔽物がなく戦いやすい場所・・・といえば、海に続く岩場だ。

微かに水の流れるあそこなら、俺たちの得意技である火球も吐き放題だ。



急いで岩場へ向かって飛んでいくと、彼女と二人のハンターが

対峙しているのが見えた。

やはり、先ほど見たヤリハンターの他に、でかいオノらしき武器を振り回している

やつもいる。

彼女も必殺のサマーソルトを出して応戦しているが、このハンター共は

ちょこまかと鬱陶しく動き回り、攻撃をかわしては彼女を斬りつけている。

それを見て、俺の頭にも一気に血が上った。

体の中の業炎袋から、灼熱の火炎が口元まで吹き出してくる。

俺は、俺の大事な恋人に好き勝手斬りかかっているちっぽけな人間どもに、

咆哮した。口からは炎が漏れる。

俺の剣幕に、さしものハンター共もおびえの色を・・・って臭っ!なんか投げつけて

来やがった!

俺はこれでも恋人に嫌われないよう、お洒落には気をつけている。

この間は通販で特注のオー・デ・コロンを買ってデートに備えていたし、

紅い自慢のぼでぃはいつも清潔でいられるように滝で水浴びをしている。

そんな俺に、オノハンターがすげぇ臭い匂いを発する玉を投げて来やがった。

目にしみる臭さに、俺は思わず彼女が目の前で襲われていることも忘れ、

逃げ去ってしまった。



巣に帰ってしばらくたつと、匂いも取れてきた。と同時に、俺は我が身かわいさに

彼女を置いて逃げてきてしまったことを激しく後悔した。

そうだ、俺はハンター共から彼女を守らなくてはいけない。

少しくらい体が臭くなったくらいで彼女を置いて逃げさるようで、何が空の王者だ。

俺は意を決し、再び岩場に飛び立った。



先ほどの岩場に、彼女とハンター共はいなかった。

だが、水辺に落ちている可愛らしい毒の棘がびっしりと生えた彼女の尻尾が、

ここで起こった惨劇を物語っていた。

すぐ近くから彼女の咆哮が聞こえた。彼女とハンター共が移動した先は、

この近くにある人間共のキャンプの脇らしい。

急ぎ移動しそこに降り立った俺が見たものは、美しい体をボロボロにされた

彼女と、相も変わらず執拗に彼女に斬りかかるハンター達だった。

傷ついた彼女の眼が、俺に助けてくれと訴えているように見えた。

今度こそ、俺は彼女を守りハンター共を抹殺しなくてはならない。

再び口元までせり上がってきた紅蓮の怒りとともに、俺は咆哮した。

それを見たオノハンター(どうでもいいが、なんでこいつは俺の咆哮を聞いても

身じろぎ一つしないんだ?)が、また臭い玉を俺に投げつけてきた。

が、俺はこの悪臭に耐えた。というより、俺は怒りのあまりもはや臭気など

感じなくなっていたのだ。

こうなってしまえばたかだか2匹程度の人間などこの空の王者の敵ではない。

怒りで威力30%増し(当社比)の火球ブレスや体当たりで、すでに彼女を

相手にひいこら言っていたハンター共は青色吐息だ。

よし、このまま一気に・・・と思った瞬間、俺の眼前でハンターが投げた何かが

破裂した。直後、すさまじい光が俺の目を焼いた。

何だこれは!眩しさに目が眩み、俺は何も見えなくなってしまった。

しかし、近くにハンター共がいるのはわかる。

見えずとも、俺の尻尾で吹っ飛ばしてくれるわ!

体を勢いよく揺すり、凶器と化した我が尻尾をハンター共がいると思われる

場所にぶつける。確かな手応え、と同時に聞こえる聞き慣れたうめき声

・・・あれ、もしかして今尻尾が当たったのはリオレイアちゃん?

なんと言うことだ!俺は、目が見えないばっかりに愛しい彼女に尻尾をあげて

しまったというのか!

ようやく眼が見えてきた俺の視界に真っ先に飛び込んできたのは、彼女の顔。

傷ついたその痛々しい顔が・・・って、何故後ずさる、リオレイアちゃん。

そして何故俺にサマーソルトキックをかます!

どうやら、彼女もまた忌々しい閃光の餌食になってしまい、視界を奪われて

しまっているようだ。

もはや、こいつらを生かしておくことは絶対にできない。八つ裂きにしてくれる!



その後も、激闘は続いた。

さしものハンター共も、我々二人を同時に相手にして生き残る術はない。

しかし、既にハンター共にいじめぬかれていた彼女が、ついに苦しげに

呻きながら足を引きずりだした。

その痛々しい姿は、直視することを憚られるほどだ。

ここは俺が食い止める。君は一旦巣に戻り、体力を回復させるんだ!

俺は彼女に眼で訴えた。

それを見た彼女は、傷ついた体を必至で支えながら飛び立ち、あとには

俺とハンターだけが残った。

さあ、雌雄を決しようではないかって眩しっ!やつらはしつこく閃光で俺の

視界を奪って来やがった。

しかし、たとえ見えずともここにいるのは俺とハンター共だけ。

間違ってリオレイアちゃんを攻撃することもない。

俺は目の見えないのも構わず、尻尾を振り回し応戦した。

だが・・・不思議と、あたりは静寂に包まれている。

おかしい、俺の視界を奪った今こそ、ハンター共にとっては絶好の

チャンスのはず・・・。

ようやく目が見えるようになった俺の周りには、誰もいなかった。

もはや何が起こっているのかは考えるまでもない。急いで、俺は巣に向かった。



孤島の山頂付近につくった俺たちの巣。

そこは、俺とリオレイアちゃんの愛の巣になるはずだった。

だが、その巣に今横たわる彼女は、既に息をしていない。

全身を駆けめぐる絶望感。そして、燃えたぎるような怒り。

だが、この場所でハンター共を殺すのはいやだ。

ここは、永遠に俺と彼女の愛の巣なのだ。

俺は、この場所で俺を迎え撃とうとするハンター共を誘うようにして、

岩場へと飛び立った。そこが、最終決戦の地だ。



どうやら俺は、人間というやつらを見くびっていたようだ。

傷ついた体をかばうように足を引きずりながら、朦朧とした意識の中で俺は

考えた。

ハンター共はいくら炎を浴びようと、いくら尻尾に吹っ飛ばされようと、何度でも

立ち上がり向かってくる。

すでに空の王者の威厳たる翼も、強大な武器である尻尾も見る影もなくなって

しまっている。俺はこいつらに殺されるかもしれない。

せめて、最後は彼女の元で・・・。俺は必至で羽ばたき、巣へと向かった。



巣には、まだ温かい彼女の亡骸が残っていた。

俺はその傍らに横たわると、深い眠りに入った。

まだ、まだ終わってはいない。ここで体力を回復できれば、まだ勝ち目はある。

見ていてくれリオレイアちゃん。

俺は、絶対に君のカタキを・・・っていてえ!斬られた!

ハンター共だ。俺にはもはや抵抗するだけの体力は残されていなかった。

意識が遠のき、そして、俺は醒めることのない眠りへと落ちていった。



最後に眼に入ってきた光。

その中で、俺はリオレイアちゃんの笑顔を見たような気がした。






さて、wiiの接続状況も落ち着かず、3がストップしたので、P2Gで

せこせこ狩りを進めていきたいと思います。

とはいえ、実力的にいっぱいいっぱいな時期に来ているので、なかなか

すすみません。G級のグラビモスとか無理だから、ほんとに

というわけで、ちょっと気分転換に最初から始めてみました。

都合3回目のスタートです。

・・・ドラクエⅤ6回もクリアしてる嫁に文句言えねえな、こりゃ。



今回は、キャラクターを男性にしました。名前もuraです。

ちなみに、本キャラ(女性)の名前はamelですが、もうちょっと真面目に考えて

つけとけばよかったとかなり後悔しています。

始めた時はそこまで本腰を入れるつもりはなかったので、その時やってたDS

某シミュレーションRPGのヒロインの名前をそのまま使っちゃいました。

ともあれ、今回のキャラはまた全然違う感じにしたいなあ、と思い、顔を中年の

渋いおっさんにしてみました。声も無駄に太く、威勢がいい感じです。

そして、今回のプレイでもっともこだわる点はこちら。



片手剣のみで進める。



特に深い理由とかはありません。

ただ、いくつもの武器に手を出してコロコロ変えるよりは、一つの武器に絞った

方が揃えて作りやすい、というのはあります。

加えて、防具も武器に合わせてたくさん作るという必要がないので、楽です。

片手剣は可もなく不可もない武器なので、どんな相手でもまあそこそこ戦えるで

しょうし、むしろ少し苦戦しながらぐらいの方が楽しいです。

グラビモスとかキツイだろうなあ、なんて思いながらワクワクしてます。

マゾ?




レイアG顛末記。


結局、村のボルボロスは4回倒しました。

この間、集まった甲殻が11個、背甲25個、頭殻16個。

いやあ、ハードがwiiになって、物欲センサーも高性能になってるみたいですね


とにかく、これで必要な土砂竜の甲殻は手に入りました。

あと必要な者は雌火竜の上鱗が7枚、雌火竜の上棘が1個、デプスライト鉱石が

6個です。

やはりレイアをガンガン狩るのが一番の近道ですが、知らない人と一緒に狩りを

するときにレイア行きたいレイア行きたいと言うだけの胆力はありません。

どうしたら・・・と思いながら街門の求人ボードを見ていたら、検索条件に

「ターゲット」という項目があるのに気が付きました。なにこれ。

見てみると、「ドスジャギィ」や「リオレイア」といったモンスターの名前や、

「鉱石採掘」「釣り」などといった素材の種類が書いてあります。

ああ、これを使えばいいのか。

つまり、自分と同じようにはじめからターゲットをリオレイアに絞って狩りたい、

という人は求人条件に「リオレイアを狩りたい」と書いて街をつくるわけです。

この街に入れば、当然いる人はリオレイアを狩りたいわけなので、こちらも

気にせずガンガンレイア狩りを楽しめるわけです。これはいい。

さっそく、条件を「上位」「リオレイア」「誰でも歓迎!」で街を検索します。

ありました。都合の良いことに、3人集まっている街です。

私が入って4人。上手くはまれば15分程度で1頭狩れるでしょう。

挨拶もそこそこに、さっそくクエストに向かいます。


孤島のエリア5で、リオレイアの尻尾が斬れました。


今回のメンバーは太刀×3にランス(私)と、超攻撃的なメンバーです。

リオレイアはほぼ何もすることなく尻尾を斬られ、飛び去りました。

武器を納めた4人が尻尾に群がり、剥ぎ取りを開始します。



回線が不安定なため、離脱します。



!!??



強制的にクエストが終了し、画面が暗転したかと思うと、ゲームタイトル画面に

戻されました。


・・・。


接続を確認して、リベンジ。

さっきとは違う人の街に行き、レイア狩猟クエストへ。

レイアの尻尾が斬れ、剥ぎ取りに向かいます。



回線が不安定なため、離脱します。



がぁぁーーっ!!


先日、うちのネット環境を変更しました。

その過程で、今までのルータ内蔵モデムからただのモデムにかわってしまった

ので、無線LANもなくなってしまいました。

仕方が無いのでPCのUSBから無線通信ができるやつを買ってきて無線環境を

無理やり作っているのですが、なにぶんPCを経由している分PCがフリーズする

と無線も切られちゃうわけです。

これではおちついて狩りもできませんていうか、レイアの尻尾からはなにか

妨害電波的なものを発しているんでしょうか?



結局、レイアGをそろえるどころか安心して街に行くことすらできない状況に

追い込まれてしまいましたよ。

・・・ルータ買ってこよう。バッファローさんの。





現在の状況 HR:33

武器:特に今までと変わらず、各属性のランス。そろそろ上位武器欲しい。

防具:ラギアシリーズ、レウスシリーズ、インゴットシリーズ、ハンターGシリーズ。



村で一人でできることも少なくなってきたので、最近はもっぱら街で上位クエストを

こなす日々が続いています。

もちろん、オンラインモードでは、基本的に知らない人と一緒に遊びます。

そして知らない人だけに、いろんな人がいます。

中にはイマイチ合わないな、という人たちもいますが、総じて気持ちよく

遊んでいける人が多いです。

で、今回一緒に遊んだ人たちは、すごく自分に合っていました。

けっしてうまい人が集まったわけではないのですが、なんというかマナーと戦力の

バランスがとても良かった、って感じ。うまく伝えられませんが。

とにかく、何を相手にしても立ち回りがしやすい、そんなメンバーでした。

メンバーは太刀使いJさん、同じくJさん、そして珍しいボウガン使いのZさん。

やっぱり、ボウガンを使う人がいると立ち回りが楽になります。

この3人と私の4人でいくつかのクエストを周り、結構な数の素材を集めることが

できました。



さて、色々集まったのはいいんですが、今一番ほしいのはリオレイアの

素材です。レイアG装備を作りたいんです。

なので、ちゃんと断った上でリオレイア狩猟のクエストを受けました。

たまにいますよね、勝手にどんどんクエスト貼っていく人。

気にならない人にはならないんでしょうが、私はちょっと気にしちゃいます。

なので、ちゃんとレイア貼ります、と言った上で受注します。

いかな上位レイアとはいえ、このメンツなら15分くらいで狩れるでしょう。

クエストに出ると、自動マーキングがついている私がモンスターの位置と、

移動した場合は移動先を伝えます。

即座に了解!の返事が返ってきて、全員が一斉にモンスターの元へ走る。

この辺の呼吸がすごくいいです。

リオレイアのいるエリアに揃うと、Zさんが毒弾→麻痺弾で弱らせ、Jさんが

尻尾側、Sさんが頭側にまわって斬りつけます。

これも、全員が自然に他の人の邪魔にならない位置を効果的にキープ

できている、ということです。

私は胴の下に張り付いて翼を狙います。

程なく尻尾が斬られ、リオレイアは違うエリアに飛んでいきました。

武器をしまった4人が尻尾に群がり、剥ぎ取りを始めます。

雌火竜の上鱗が出ました。・・・と思ったら、なんかもう一回剥ぎ取りが

できるようです。

あ、ネコスキルで解体術が発動してたんだ。ラッキー。

もう一回剥ぎ取ります。



あ、紅玉



紅玉出ました。解体術万歳!解体術最高!

これでこのクエスト失敗してもいいやー、なんて。

とはいえ、このままクリアすれば当然他のレイア素材がもらえるので、

是非頑張ってクリアしましょう。

逃げ去ったレイアを追っていく他の3人に続き、ハンターは走ります。

孤島のエリア5。

広く遮蔽物の無い水場に、リオレイアと見慣れぬでかいアゴ生物がいました。


イビルジョーいるじゃねえかー!


なんでいるんだよこいつ!呼んでねえよ!帰れ!

と言われてしょんぼりして帰るような殊勝な性格してるはずありませんねこいつ。

とりあえず、レイアが食われないことだけ祈って逃げます。

最初の邂逅の時以来、コイツが出てきたら他の人がどうしようととにかく逃げる!

と心に誓いましたので。チキン野郎とののしりたければののしるがいいさ

隣のエリアに逃げ込み、レイアがイビルジョーの魔の手から逃れて違うところに

飛んでいくのを待ちますJさんが力尽きましたっておい!

イビルジョーに踏まれたJさんが、一撃で天に召されてしまいました。

本気で怖いです、イビルジョー。

下位の装備などかすっただけで体力ほとんど持っていかれます。

謝るJさんをドンマイと励まし、全員エリア4に集まってレイアが移動するのを

待ちます。しばらくして、レイアはエリア7に向けて飛び立ちました。

イビルジョーはまだエリア5をうろうろしています。チャンス。

今のうちに全員で斬りかかってさっさと倒してしまいましょう。

エリア7に移動し、一斉にレイアに斬りかかります。

そしたらイビルジョーもやってきてJさんとZさんが同時に力尽きました


・・・。


街に帰ってきたら、JさんとZさんがひたすら謝り始めました。

いやいや、イビルジョーはしかたないから。あれは事故だから

ていうか、紅玉手に入ったから全くもってモーマンターイ!…とは言いませんが。


さて、せっかく紅玉が手に入ったことだし、いよいよレイアGを作り始めましょう。

言っても必要素材があほみたいな上位装備、頭だけでも作れれば上々です。


と思ったら、レイアGヘルム、レイアGアーム、レイアGフォールドの3つが

一気に作れました。あれま。

あとメイルとグリーヴがあれば一式揃います。

しかも、必要な素材でレイアのものは上鱗10個と上棘1個だけです。

上棘は結構なレア素材ですが、上鱗は数狩ればザクザク出てきます。

うわあ、レイア狩りにいきてえー!と思ったのですが、さすがにそんな

レイア行きたいレイア行きたいと言うこともできませんので、この後は

ボルボロスやロアルドロスやクルペッコを狩り、終わりました。

いやあ、すごくいいメンバーでした。

たまにこういうステキな巡り会わせがあるからオンラインは面白いですね。



さて、レイアGシリーズを揃えるためには、レイア素材のほかに必要なものが

いくつかあります。

デプスライト鉱石はまあ水没林での狩りのときこっそり採掘すればいいんですが、

土砂竜の甲殻が曲者です。

これは下位のボルボロスから手に入りますが、さすがに今になって知らない人に

下位のボルボロス倒しに行きたい!とは言いづらい。

仕方が無いので、オフライン(村)で一人で狩りましょう。

まあ、10個と数は必要ですが、ただの甲殻です。

ボルボロスの素材の中でも一番手に入りやすいものでしょう。

さくっと倒して、さくっと集めてしまいましょう。



1回目。

手に入った甲殻、2個。



2個・・・2個って。なんか、剥ぎ取りでは甲殻よりも背甲の方がたくさん手に

入ります。

そのわりに、素材の説明文を読むと「甲殻よりは貴重」とか書いてあります。

そんな貴重なもんいらないから甲殻よこせ!とか思ったりするわけですが。

しかも、クエスト報酬では甲殻が1個しか手に入らず背甲が6個手に入りました。

ぜってー背甲の方が貴重って嘘だろ!

まあいいや、1回で2個入るなら5回やればいいだけのこと。



2回目。

手に入った甲殻、0個。



ふふ。あにこれ。

剥ぎ取りで手に入ったのが、頭殻、頭殻、背甲。

頭殻の説明文を読むと「うまく剥ぎ取るのは難しい」とか。いいからそういうの。

もーう、やんなっちゃう。






恥ずかしながら、ブログに名前をつけてみました。

「狩られ道」とか「本日も逆鱗日和」とか、そういうセンスのいい名前を

つけたかったのですが、イマイチセンス欠如な感が否めません。

冗長な文章が多い中、最後までしっかりと読んでいただくだけでなく、

コメントをしていただいたり、ゲストブックにお名前をいただいたりするたびに、

すごく嬉しく思っています。ありがとうございます。

あと、ブログ読んで名前検索して街で探してくださった方もいました。

超びっくり

そこまでしなくても、もしロックラックでuraとかいうランス使いがいたら

たぶん私ですので、声をかけてください。ちなみにネカマです。

腕のほうは・・・まあ、この日記読んでりゃわかりますね。

あまり期待しないでください。

というわけでへっぽこハンターの狩りの日々を綴った日記、

「火竜天晴 ~あっぱれリオレウス~」今後ともよろしくお願いします。



さて、上位になりました。

上位になりましたが、なかなか上位ハンターっぽくありません。

上位のモンスターが強いのは百も承知なのですが、とにかく攻撃力が

半端じゃありません。

知らない人と一緒に狩りに行ったりすると、とにかく迷惑をかけないように

必死でガードして死なないようにしているわけですが、それでも落ちる。

この間は、クルペッコにやられました。

3回連続でとびかかってきてビンタ(うーん、表現しづらい)する攻撃を

正面から受け、1回目と2回目はガードしたのですがそこでスタミナが切れ、

3回目をまともに食らいました。そしたら力尽きました。

いや、体力7割強残ってたんですが・・・


上位装備を作らないとやっていけない。


確かに、上位装備は防御力という面において下位とは比べ物にならない

優秀さがあります。

たとえば、今愛用しているラギアクルス素材の頭防具、ラギアヘルムは、

最高まで強化してあって防御力は28です。

ところが、上位リオレイアの頭装備レイアヘルムGは、何もテコ入れせずに

防御力が50あります。

防具の防御力は同じシリーズであればどの部位も同じです。

ラギアシリーズを全身揃えての防御力は28×5=140ですが、

レイアGは50×5=250です。

もちろん、レイアGだって強化できるわけですから、さらに差がつきます。

これはでかい。

しかし、上位防具は必要な素材が馬鹿みたいです。

何、一つの防具に雌火竜の上鱗15個とか・・・。

リオレイア何匹狩ればいいのかわかりませんし、そのためにはやはり上位の

防具が必要になりますし、その上位の防具を作るためには上位のリオレイアを

何匹狩ればいいのかわかりませんし、そのためには・・・(永久機関)。

よし、現実を見つめよう。

さしあたって、手持ちの素材で作れそうな上位防具は以下の3種類です。

①チェーンGシリーズ

②アロイGシリーズ

③ハンターGシリーズ



①はすぐ作れますが、スキルが戦闘向きではない上、防御力が今とさほど

かわりません。

言っても、一番簡単に作れるシリーズで下位のラギアシリーズとタメ張れる

防御力なわけですから、侮れませんけどね。

②はすぐには作れません。カブレライト鉱石がいっぱい必要になるので、

素材ツアーでピッケルピッケルしないといけませんが、まあモンスターと

戦うよりは遙かに気が楽です。

スキルは「対泥対雪」「達人」「高速設置」「研ぎ師」。

ピンポイントではありますが、戦闘に役立つスキルもいくつかあります。

③はほぼ手持ちだけで作れます。

スキルは「地図」「千里眼」「回避性能」。

戦闘に直結するスキルは回避性能だけですが、使い勝手の良いスキルが

そろっていますし、マイナス効果のスキルもありません。

ただ、ランスにとって回避性能+はそこまでありがたいものではない・・・。

悩みどころです。アロイGかハンターGか、どちらを作ろう・・・。



悩んだ結果、ハンターGをそろえることにしました。



今後のことを考えると、たとえば新しい装備を作るのに鉱石類がいっぱい

必要!ってなったとき、知らない人とクエストに行って空気読まずに

ピッケルピッケルするわけにもいきません。

そうすると、まあソロでクエストに行ってそういう地味系の素材を集める

必要も出てくるでしょう。

そうなると、最初に地図がもらえない上位クエストでは「地図常備」や

「自動マーキング」が役に立つはずです。

回避性能+は・・・死にスキルと割り切っちゃえ。

いや、ランスでも意味あるんですよ、このスキル。ステップの無敵時間が

若干伸びるという。ただ、ステップで避けるとかそういう発想は基本ランスには

ないんで、生かしきれないとは思います。

それより、お守りと装飾品を使ってガード性能+を発動させれば、どんな場面でも

役に立ちます。これをつけてたくさんリオレイアを狩り、早めにレイアGシリーズを

揃える。私の上位生活は、そこからスタートです。


さっそくハンターGシリーズを作ります。

ヘルムよし。

メイルよし。

アームよし。

フォールド・・・つくれない。

あれ、持ってない素材がある。上質な毛皮

うーん、これはあれだ、ケルビの皮とみた。




そんなわけで、上位初のソロクエストは孤島の素材集めツアーでケルビ狩り、

という究極地味なものになりましたとさ。

先行き不安。









今日は街で求人をして、初の上位クエストです。

3人まで集まり、あと一人来たらクルペッコ討伐に向かおう、と思ったら

すぐに4人目が街に入ってきました。

あれ・・・今来た人・・・なんか見たことある名前・・・。

・・・お前・・・Sじゃん!

なんかすげえ普通にSが参加してきました。

この感覚、どう説明すればいいのか…バイト先に突然友達がお客として来た

みたいな・・・。なんだかなあ。

まあ、特に問題は無いのでそのままクルペッコ討伐に行きます。


さて、上位とはいえクルペッコはクルペッコです。

やることは下位と変わりません。

しばらく殴っていると、違うモンスターの声まねを始めました。

何を呼ぶのかなあ。ドスジャギィなら特に問題は無いけど、ロアルドロスとか

リオレイアだとめんどくさいな・・・。


見たことのないでかいモンスターが来ました。


なんかでかいの来たー!

ティラノサウルスを思わせるその巨体こそ、噂の凶暴竜イビルジョーです。

呼んだクルペッコの軽く3倍以上の大きさがあります。こえー!

一人でやってるときならケツまくって逃げるところですが、オンラインでは

他の人がどうするか、様子を見ないと・・・


Gさん→かまわずクルペッコを攻撃している。

S→イビルジョーから離れて様子を見ている。

Dさん→イビルジョーにつかまっている・・・ってぎゃー!!

Dさん喰われてる!つかまってガリガリくわれてる!


D が力尽きました


そして死んだー!

イビルジョー超こえー!


逃げます。とりあえず逃げます。


クルペッコがイビルジョーに喰われないかびくびくしながらも、二匹が離れるのを

遠巻きに見ているハンター4人。

あの凶悪な生物の前では、ハンターなどまじでちっぽけな存在です。

二匹が離れたところでペッコを追いかけ、全員で切りかかります。

声は聞こえずとも、全員の心の中に「アレが来る前に片付ける!」という

叫びがあるのがまるわかりです。

そしてクルペッコを無事倒し、クエストは終了しました。

いやあ、死ぬかと思った。イビルジョーまじこえー。


さて、クエストが終わって街に帰ってきました。

しかし、3人しかいません。

あれ?Sがいないじゃん。

イビルジョーに喰われた!!


・・・あとで確認したところ、回線の不具合で強制的に接続が切れたそうです。

タイミング悪すぎだろ・・・。


そんなわけで、色々な意味で衝撃的なイビルジョーとの初邂逅でした。

いつかあれを狩れる日が・・・来るのかなあ・・・。






ブレインフォックスを作る過程でHRポイントが溜まり、HR31になりました。

上位ですよ上位。


上位の噂はいろいろ聞いています。

イビルジョーとかイビルジョーとかイビルジョーとか。

早く遭いたいような絶対遭いたくないような、うーん微妙。

とりあえず、鉱石を集めて上位の防具を作りたいと思います。


・・・すみません、暑いんで今日は短い日記です。





モンスターハンターには、いろいろな雑誌とのタイアップ企画として多数の

イベントクエストが用意されています。

例えば週刊少年サンデーのクエストで報酬に貰えるチケットを使えば、かの

わんころが使う有名な剣「鉄砕牙」が作れる・・・といった風に、その雑誌

独特の装備が作れるようになります。

で、昨日から配信されたのが「ファミ通 大角と爆鎚の激突!」というもの。

ゲーム雑誌の雄、週刊ファミ通のイベントです。

これで手に入るファミ通チケットを使うと作れるのが、「ブレインフォックス」と

いうランスです。

ファミ通でモンハンといえば一部で超有名なガンランス使いの人がいますが、

このブレインフォックスというランスが極めてガンランスに近い形状をしてる

のも、おそらくこの人と無関係ではないでしょう。

ともあれ、このブレインフォックスの写真をファミ通紙面で見た時から、

これが欲しくて欲しくて溜まらなかった私は、早速このクエストを受けに

街に向かいました。



しかし、このクエストに出現するモンスターはディアブロスとウラガンキン。

並の相手ではありません。

しかも、この2匹が同時に出現する・・・とてもじゃありませんが、私一人で

どうにかなるものじゃありません。

SとKを誘おうにも、平日の昼間

もちろん二人ともお仕事中です。

仕方がないので、同じ目的で街を作っている人を探し、混ぜてもらうことに

しましょう。



さっそく見つかりました。

HR30前後で「イベントクエストを楽しもう!」の募集をかけている人たち。

いや、HR60とかの人もいるんですが、さすがにそういう人には声かけ辛いので

自分と同じ程度のHRの人がいいですよね。ね?

この街にいたのが、Kさん、Zさん、Sさんという三人です。

KさんとZさんは、名前を見たところおそらく知り合いでしょう。

なぜ名前だけでわかるかって?

某有名魔女っ子と、その相棒の名前だから。

ともあれ、挨拶をすませ、早速4人でクエストに向かいます。



ディアブロスとウラガンキン。

どちらも、落ち着かずにどたどたと走り回るタイプのモンスターです。

いや、ディアブロスは地中を進むし、ウラガンキンは体を丸めて転がるので

走り回るという表現は適切ではないかもしれませんが。

とにかく、この動き回ってしかたのない2匹を、遮蔽物こそ無いものの

決して広いとは言えない闘技場で、しかも同時に相手をする。

これは、かなりの難題です。

どちらかを一人がひきつけておいて、残りのメンバーでもう片方を集中砲火で

倒す、というのもこいつら相手じゃああまり効果の無い戦法です。

まあ、言っていてもしょうがないので、とりあえず闘技場へ入りましょう。

支給品ボックスから支給品をとり、さあどっちから先にやっちゃうか・・・

と思ったら、Zさんから提案が。


Z「捕獲の見極めをつけてるんで、先にディアブロスをフルボッコにして

捕まえちゃいましょう」



なるほど、捕獲ですか。

捕獲の見極めというスキルがあれば、モンスターの体力が捕獲可能なまで

低下したところですぐにわかります。

そこですかさず捕獲してしまえば、必然的に先頭時間は短くなるわけです。

というわけで、いざ闘技場へ!と思ったら、Kさんが突然肉を焼き始めました



・・・。



気を取り直して、いざ闘技場へ!

闘技場に入ると、目の前にウラガンキン、奥のほうにディアブロスがいます。

まずはウラガンキンを無視してディアブロスの方へ駆けていきます。

咆哮をガードし、ディアブロスの腹へランスを一突き!したところへ、後ろから

ウラガンキンが突っ込んできて吹っ飛ばされました

起き上がると同時にディアブロスの回転攻撃をまともに食らい、

さらに吹っ飛びました。きつくない?これ。

起き上がると、2匹ともかなり遠くにいて、他のメンバーが斬りかかっています。

今のうちに回復!と回復薬グレードを飲み干し・・・

遠くのほうで、ディアブロスが地面にもぐりました。

あの潜り方だと、怒っているようです。いやな予感。

案の定、回復が終わると同時に足元からディアブロスが飛び出してきて、

三度吹っ飛ばされました。もういやーん。



その後は、ひたすらにウラガンキンを無視し、怒っては潜りまくるディアブロスを

追っかけて攻撃を加えていきます。

何でディアブロスって怒ってないときはあんなに潜らないんですかね、しかし。

人が音爆弾用意して待ってるのに、それをわかってるかのように体当たりを

繰り返してきます。で、回復薬飲みはじめたら潜るし・・・。

ともあれ、流石に4人がかりですので、ほどなくZさんが言いました。



Z「捕獲可能→見極め」

Z「でぃあ



でぃあってアンタ・・・

最初の捕獲可能→見極めというのはマクロ設定してあるからボタン一つで

しゃべれるけど、その後は左手でスティック押して逃げ回りながら頑張って

右手で打ったんでしょうね。そりゃ変換までしてる余裕ないわ。

発言が表示されたところで全員武器を収め、Sさんのところへ駆け寄ります。

Sさんはシビレ罠を設置し、ディアブロスがかかるのを待ちます。

向こうでディアブロスが突進の構えを取りました。

全員が罠のこちら側にいるので、これなら確実に罠にかけることができます。



突進してくるディアブロス。

その右側から転がってくるウラガンキン。

シビレ罠にかかり痺れ始めるウラガンキン

痺れているウラガンキンを素通りし、突進をぶちかますディアブロス

吹っ飛ぶ4人のハンター



・・・。



気を取り直してもう一度、今度は私がシビレ罠を設置し、今度こそしっかり

痺れたディアブロスに誰かが捕獲用麻酔多摩を投げ、ようやくディアブロスは

おとなしくなりました。辛かった・・・。

あとはウラガンキン一匹の狩猟です。

いかな頑強なウラガンキンとはいえ、4人のハンターに同時に襲いかかられては

ひとたまりもありません。

何より、攻撃中に横槍が入ることがない、という安心感がハンターの

いつもより思い切った攻撃を可能にしてくれます。

ほどなく、ウラガンキンも倒れました。

全員でお疲れ様でした!と互いの健闘を労い、一分が過ぎるのを待ちます。

Zさんの提案で、この間に次回の対策を立てました。

すなわち、捕獲可能になったらシビレ罠を思い切って二つ設置すること、です。

全員が捕獲用麻酔玉を持ち、ディアブロスがかかった方の近くにいた人が

玉を投げ、ディアブロスを捕獲。

もしもう片方にウラガンキンがかかれば、それ以外のメンバーですぐに

攻撃を加えることで無駄にせず活用できます。これだ。

という作戦が立てられたところで、報酬画面へ。

大量のブロス、ガンキンの素材と一緒に、お目当てのファミ通チケットが2枚

手に入りました。

ブレインフォックスを作るのに必要なチケットは5枚、強化に必要なのが

6枚ですので、だいたいあと5,6回繰り返せば必要数がそろう計算になります。

今のを6回か・・・と、若干憂鬱になりながら街へ戻ると、Kさんが一言。


K「チケット出なかった・・・」


ええっ!そりゃひどい!

どうも、確定報酬ではないので、1枚も手に入らないこともあるようです。

うーん、6回ですむかなあ・・・。




2回目。

先ほど立てた作戦が功を奏したのと、なんか閃光玉が効果的に決まり続け

たのとがあり、1回目よりはるかにあっけなくクリアできました。

回復アイテムもほとんど使っていません。

で、手に入ったチケットはやはり2枚。




3回目。

Sさんがランスに持ちかえ、私と一緒にディアブロスにまとわりついてガードを

し続けます。

この間に残りの二人が攻撃をくわえ、2回目よりさらに安全にクリアできました。

やはり、繰り返すと慣れていきますので、効率があがってきます。

そして、報酬にはチケットが4枚。

とりあえず、第一段階クリアです。

手持ちと素材と合わせてブレインフォックスを作れました。

これをさらに強化するにはチケット6枚だけでなく、上位素材が必要になるので

たとえこのまま続けても強化はできません。

しかし、このクエスト自体が一週間ほどでなくなってしまうので、今のうちに

あと3枚を集める必要があります。

うまくいけば次で揃うか・・・と思ったら、KさんとZさんが用事があって落ちる

とのこと。やはりこの二人は知り合いのようですね。

Sさんと私が残りましたが、二人で行くのはつらい・・・。


S「すぐに新しい人来ると思うんで、それまで待ちましょう」


その言葉のとおり、ほどなくSさんという方が・・・うわ、どうしよう。

新しく来た人も頭文字がSだ。

えー・・・S2さんがやってきました。

もちろん、S2さんも目的はファミ通チケットです。

参加してもいいですか?という問いに喜んで!と答え、もう一人来るのを

待ちます。が、・・・なかなか4人目が来ません。


S「3人で行っちゃいますか?」


うーん・・・きついとは思うけど・・・でも無理ではない・・・か?

よし、行っちゃおう!

と、クエスト出発準備の笛を鳴らしたとき、新たな人Gさんが街に入ってきました。

滑り込みセーフ!

というわけで、私、Sさん、S2さん、Gさんの4人でクエストに挑みます。

S2さんとGさんはこれが一回目らしく、どんな戦法がいいですか?と

聞かれました。大事なのは死なないこと。とか、そういうボケをかましたい

ところですが知らない人にそういうことすると引かれるだけなので、真面目に

答えます。とりあえずディアブロスを捕まえる。


S「捕獲の見極め持ってませんよ


・・・しまったーー!

見極め持ってるのZさんだった!

じゃあなに、ブロスもガンキンもガチで倒さなきゃいけないってこと!?


S2「見極めならついてますよ


おお、神よ!




Gさんのハンマーが面白いくらいブロスの顔面に入り、何度もピヨったブロスが

捕獲可能になるのも、その後ガンキンが地に伏せるのも、そんなに時間の

経っていないころでした。

S2さんの太刀もかなり効果的にひるましていましたしね。

ちょっと面白かったのが、S2さんがやたらと律儀な方だったこと。

S2さんは誰かが生命の粉塵で回復するたびに「ありがとう」とコメントするので、

なんとなく他の3人も粉塵が入ると「ありがとう」とコメントするようになり、終いには

4人で同時に「ありがとう」・・・。

なんのこっちゃ、ってかんじですが、こういうのもマルチプレイの醍醐味ですね。

さて、4回目で手に入ったチケットは2枚でした。惜しい!あと1枚!

とりあえず、次で入らないことはまあないだろうと思い、街に帰ったところで

次で落ちるという旨を全員に伝えます。

そして迎えた5回目のクエスト。

これもスムーズに進み、特に問題なくクリアしました。



報酬にはチケットが5枚。いらねぇよ、こんなに。



ともあれ、マルチプレイをたっぷり楽しみ、目的のブツも充分手に入れたので、

3人に別れを告げ、街を後にしました。

ブレインフォックスを担ぎ、さっそく村のギギネブラでも苛めに行こうかな。

さて、この大量のガンキンとブロスの素材はどうするか・・・。






さあ、アグナコトルを倒すためにレウス装備を作るぞ!と意気込んで、

必要なたった一枚の逆鱗を手に入れるために激闘の日々が始まります。

これまでのリオレウス討伐数は8。逆鱗の入手数は0

とりあえず、5~6匹は連戦することを覚悟しています。

そんな気合を入れて向かった一回目のリオレウス討伐。

クエスト報酬で火竜の逆鱗を手に入れました。あれ?







しかしまあ、一回で手に入って文句を言う理由はどこにもないわけで、

さっそく素材の山を持って加工屋に向かい、レウス装備を一式作ってもらいます。

実はポータブル時代を含め、レウスの装備を作ったことは一度もないので初の

レウスルックです。かっこいいじゃん。

モンハンで防具を選ぶときに重視しなくてはいけない点は全部で3つ。

一番大事なのが見た目、二番目がスキル、最後が防御力です。

・・・あくまで私の意見ですよ。一般論じゃありませんからね。

そういう意味で、レウス装備は一番大事な点をクリアしています。

では、二番目のスキルはどうでしょう。

レウス装備を一式そろえて発動スキルは以下のとおりです。





見切り+1

攻撃力アップ【中】

暑さ無効【小】

防御力ダウン【小】





見切りは発動することで武器のクリティカル率が上がるスキルで、

要するに防御力を下げて攻撃力を上げる防具、ということですね。

暑さ無効には有用性を感じませんが、見切りと攻撃力アップは頼もしい。

アグナコトルを狩るのにかかる時間も短縮されますね。

しかし、防御力が下がるのはいただけない。

そもそも、今回レウス装備を作ったのはアグナコトルの攻撃によるダメージを

下げたい、という思いによるもの。

いくら火耐性が上がっても、防御力が低くてはダメージも上がってしまいます。

なんとか装飾品をうまく使って防御力ダウンをうちけしたい・・・。

しかし、防御スキルがあがる「防御珠」は、つけると攻撃スキルが下がって

しまいます。それでは意味がありません。

攻撃スキルがあがる「攻撃珠」は防御スキルが下がらないのに。

できることなら、攻撃珠をつけて攻撃力アップ【中】のスキルを

攻撃力アップ【大】に昇華させたいのに、世の中ままならないものです。

しかたがない、どうせ防具自体の防御力を強化するんだし、ここは多少

防御力が下がっても目をつぶろう・・・ということで、お守りも装備し

最終的にはこんな風になりました。





頭:レウスヘルム(攻撃珠)

体:レウスメイル(攻撃珠)

腕:レウスアーム

腰:レウスフォールド

脚:レウスグリーヴ(猛攻珠)

お守り:城砦の護符(達人+6、水耐性-10)





防御力:121

発動スキル:

  見切り+2、攻撃力アップ【大】、暑さ無効【小】

  防御力ダウン【小】、水耐性-10





マイナススキルも発動していますが、少なくとも火山のアグナコトル狩りで

水属性の攻撃を食らうということはないでしょう。

ちなみに、逆鱗を手に入れてから装備をつくり、スキルをあれこれ考えている

うちに時間は20分以上かかっています

いやあ、このスキルを考えながらあれこれ装備を変えていく時間が楽しくて。

このレウス装備にスパイラルランス改をかつぎ、アグナコトルを狩りまくって

最終的には・・・

あれ、最終目標なんだっけ。

・・・。

そうだ、アグナシリーズを揃えてガード性能+とガード強化を発動させたい、

っていうのが最終目標でした。危ない。

目的が派生しすぎると、最終目標を見失いますよね、このゲーム。

とにかく、アグナコトルを倒しに火山まで行ってきます。







碇口出るといいなあ。

































近くのセブンで買ってみました。

ハンターのお供、クーラードリンク!200z!



はんたぁにっきちょう(仮)-クーラードリンク



こいつをぐぐっと飲み干せば、暑い夏でもすっきり乗り切れます!

パッケージには涼しげな海竜・ラギアクルスが描かれているぞ!






はんたぁにっきちょう(仮)-レイア


空の王者・リオレウスさんも愛飲しております!


☆リオレウスさんのコメント☆

 「ボクがあっつい火山でも元気に活動できるのは、このドリンクのおかげです!

  みんなもこのドリンクを飲んで、僕のように強い体を作ろう!




いや、味のほうは正直微妙・・・。