火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -10ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

現在の状況。

HR:25 武器:各種属性ランス、飛竜刀【双火】、南蛮刀

防具:ラギアシリーズ、インゴットシリーズ



さて、ランス使いだったら誰もが欲しがるスキルに、ガード性能+、ガード強化

というものがあります。

もともとかなり高性能なガード性能を誇るランスですが、それでも強力な攻撃を

ガードすれば多少体力は減りますし、後ずさってしまい隙ができてしまいます。

さらに、ギギネブラの毒ガス噴射やアグナコトルの火炎ブレスなど、ガード不能な

攻撃もいくつかあります。

ガード性能+のスキルがあれば、強力な攻撃でも体力が減らず後ずさりもせず

ガードできますし、ガード強化があればどんな攻撃でもガードできるように

なります。

そして、この2つのスキルが同時に発動する防具を見つけました。

アグナシリーズ。

炎戈竜アグナコトルの素材から作ることができます。

というわけで、アグナコトルを狩りまくってアグナシリーズを揃えたいと思います。




つえーよ、こいつ。




アグナコトルはその攻撃のほとんどに炎上効果がついています。

攻撃を食らうたびに、いちいち体に火がつくのでそのたびに武器を収め、

ごろごろ転がって火を消さなくてはいけません。

炎ブレスを食らうと炎上するのはまあわかりますが、体当たりやら嘴での

攻撃やらで火がつくのがいただけない。

おまけに、ラギアクルスの防具は火に弱いので、ダメージがかなり笑えない

感じで入ってきます。

あげく、必死こいて倒したのに報酬が鱗ばっかり・・・きーっ!

あとね、ウロコトル超邪魔。

せっかくアグナコトルをすっ転ばせて、さあこれから攻撃だ!ってときに

足元から飛び出してくるのやめて。

以前から思ってましたが、このゲームの小型モンスターのレゾンテートルは

ハンターにうざがられることですよね。

地面から上半身だけ出して嘴カチカチ鳴らしてるウロコトル見ると、本気で

腹が立ってきます。



さて、アグナコトルの素材は何か無駄にたくさん種類があります。

たくさん種類があれば当然手に入りにくいものも出てくるわけで・・・

鱗(燃鱗という名前がついています)、皮、ヒレあたりはやたらと手に

入るのですが、甲殻、爪、碇口がほとんど手に入りません。

甲殻はそれなりに出てくるのですが、アグナシリーズを揃えようと思うと

20個近く必要になってくるので、需要に供給が追いついていません。

爪もなかなか手に入らないし、碇口は努めて頭部破壊をしているのに

本当に存在するのか怪しくなるくらいの出なっぷりです。

アグナコトルは前後に体が長く、また首が長いため頭の位置がよく動くので、

動きの遅いランスだとなかなか壊せません。



なんとか、なんとかならないか・・・

オンラインで誰かに手伝ってもらうのが一番楽ですが、アグナコトルの

クエストは稀にしか出ないので、逆に効率が悪くなります。

やはり、村で一人で倒すのが一番の近道です。

しかし、そのためにはせめてもう少し火に強い防具を・・・

・・・よし、火に強い防具を先に作ろう(逃げ)。

火に強いといえば火竜です。リオレウスです。

街でHRポイントを上げるために、たくさん倒しているので素材はほとんど

揃っています。さくっと作って、さっさとアグナコトル討伐に・・・

あ、足りない素材一つだけある。逆鱗。

逆鱗手に入れるためにリオレウス狩りツアーかな・・・そうすると、効率的に

狩るためには何の装備を・・・って、連鎖が始まっている!





朝8時40分、S到来。

早くね?



せっかくなので、シリーズ初の1画面分割プレイ、闘技場モードに挑戦。

画面を上下2分割しているのでとにかく見づらいですが、ドスジャギィ討伐は

問題なくクリア。目標クリアタイムもあっさり上回りました。

続いてクルペッコ討伐。闘技場の武器は、あらかじめ用意されたものを

選択して使いますが、クルペッコで選べるのは片手剣、大剣、ハンマー、

そしてボウガンです。

得意な武器があらへんがな。

とりあえずSがハンマー、私がボウガンで挑戦。

3でのボウガンは初めてです。

えーと・・・弾はどうやって装填するのん?(論外)

拡散弾をばらまいてみたり、爆弾をいたずらに起爆させてみたり、かなり

Sの邪魔をしてしまい、結局クリア目標タイム4分に対し7分48秒と、

相当がっかりな結果になりました。

やり直し!

まあ、サポートするならボウガンとか、そういう慣れないことを考えたのが

そもそもの間違いでした。

というわけで、私→片手剣、S→大剣での挑戦です。

片手剣であれば多少は心得がありますし、Sは太刀が手に入るまで大剣使い

でした。これならば、クルペッコくらいなら倒せるでしょう。

闘技場に入ると同時に、Sが画面奥のクルペッコに駆け寄り、溜め斬りを

放ちます。続いて自分も連撃を加えていくと、すぐにクルペッコは転びました。

落とし穴を設置し、落ちたところで大タル爆弾を置き、起爆。

すごい、流れるような連続攻撃です。

穴から飛び出したクルペッコが、何すんじゃーい!と叫んで怒り始めました。

が、すぐにビリビリしびれちゃいました。・・・ちょっとかわいそう。

とはいえ、その後は結構手痛い反撃を受けたりして、それなりに苦戦を

強いられました。

結局倒してみると、タイムは・・・4分2秒・・・惜しいーっ!

いやでも、今の感覚で行けば4分は切れそう。

リトライ。

同じ流れで開始と同時に溜め斬り→落とし穴→爆弾→麻痺と流れをつくり、

どんどん攻撃を加えていくところでつつかれて力尽きましたあれぇ?

・・・力尽きるとそれだけでタイムロスだよね。

というわけで結果は5分オーバー。残念。

リトライ。

開始と同時に溜め斬り→落とし穴・・・のはずが、当たり所が悪かったか

転びません。逆に、尻尾攻撃で吹っ飛ばされる始末。

慌てて回復し、再度落とし穴をしかけてクルペッコを落とし、爆弾設置。

その後はうまく麻痺したり溜め斬りが入ったりして、順調に倒しました。

とはいえ、最初にしくじった分タイムロスかな?

結果、3分57秒。

やったー!ギリギリ、思いっきりギリギリだけどクリア!

この達成感はなかなかのものです。闘技場楽しい!

よっしゃ、この調子でドンドンクリアするぜー!




・・・。




次はリオレイア・・・と思ったのですが、これ無理。

何が無理って、上下分割しているせいで接敵するとリオレイアの顔が見えず、

呼び動作がわからない。

これは明らかに設計ミスでは?

というところで、闘技場は諦めました。

まあ、ハンター遊びで殺生しないアルよ。







いらっさいませー。

今日は何をお求めで?え、使いやすくて高威力でカッコイイ武器?

それならランスしかないでしょう!

色々取り揃えておりますよ。

こちらいかがですか、スマルトクレーター輝

攻撃力は高くて斬れ味ゲージも十分、しかも会心率+15%の特殊効つき!

名前のとおり暗闇でエッジお部分が光るんですよ!

あと、仲間との狩りでサポートをしたいならこれもいいですね、チャク・ムルカ

麻痺属性がついてますんで、モンスターをシビレさせて攻撃のチャンスを

増やすことができますよ。

え、もっと強くならないのかって?

なりますよー、ちょっと手を加えればチャク・ムルカ改に強化できます。

まあ、強化するには何かブヨブヨしたキモい生物のお口が必要になりますけど。

属性つきというなら、雷・水・氷・龍と各種取り揃えておりますよ。

雷ならクルスランス。かの海竜ラギアクルスの素材でできてます。

水ならスパイラルランス改。これは水獣ロアルドロスの素材を使用してます。

氷ならトゥースランス改。昨日入荷したばかりですよ、これ。会心+40%!

龍ならアンドレイヤー。これはレアですよ。火山でごくごく稀に取れるさびた塊から

低確率で作れるさびた槍を材料にしてますからね。その分、性能もいいですよ。

え、火属性はないのかって?

いや、もう一歩で作れるんですがね。ラギットランスというのはあるんですよ。

こいつをもう一段階強化してやれば、スパイラルヒートっていう強力な火属性の

ランスができるんですがね。

強化に必要な素材を剥ぎ取れる炎戈竜(えんかりゅう)ってのがなかなかの

レア生物でね。こいつを倒して嘴を大量に持ってきてくれりゃあ、作れるんだが。

とまあ、こんなところだ。どうだ、どれもカッケーだろ。

・・・何、ランスはなんとなく地味

大剣とか太刀の方が派手で攻撃力が高くてカッコイイ?

おとといきやがれコンチクショー!



※本ログには、モンスターハンター3のゲーム本編ではありえない表現、かつ

直接関係ない妄想が含まれております。







いよいよシングルモードの最終決戦、大海竜ナバルデウス撃退のクエストが

発注できるようになりました。

海竜ラギアクルスを遥かに上回るという巨大なこの古竜を撃退することが

できれば、モガの村に平和が訪れるはずです。

モンハンにストーリーはいらねぇぜ、と思ってましたが、こうして最終決戦に

挑むまでの村人たちとのやりとり、そして最終的に村を捨てずにハンターに

すべてを託す彼らの決意に、ちょっと感動しました。

まあ、村長はともかくギルドのお姉さんと雑貨屋のおねえさんと加工屋の

じいさんに逃げられたらハンター何にもできませんけどね

武器は龍属性のアンドレイヤー、防具はラギアシリーズです。

回復アイテムもしこたま持ち込み、いざ最終決戦の地「海底神殿」へ出発。







孤島のはずれ、断崖の上に設置されたキャンプ。

そこから見える海が突如として盛り上がり、海面から巨大な白い生物が

姿を見せました。

一見すると、ホエールウォッチングの写真なんかでよく見るのけぞるようにして

水面に飛び出たシロナガスクジラのようですが、巨大な2本の角は、明らかに

未知のモンスターのそれです。

その後、大海竜は海へ潜っていきました。これを追いかけ、撃退しなくては

いけません。慌てて肉を食べてスタミナをつけ、海に飛び込みます。







雄大に、ただひたすら雄大に海中を進むその姿は、伝説の海龍の名に違わず

畏敬の念すら抱かせます。

近くまで泳いでいくと、首筋の体毛は美しく水に靡き、鱗の一枚一枚は真珠の

ように光を照り返して不思議な色に輝いています。

今までも色々なモンスターに出会い、強烈なファーストインプレッションを

与えられてきました。リオレウスに「怖―っ!」と叫び、フルフルに

「キモーッ!」叫び、ティガレックスに「マジ怖―っ!」と叫び、

シェンガオレンに「デカーッ!」叫び、ナルガクルガに「カッケー!」

叫び、他にもいっぱいいっぱい叫びました。

しかし、一目見て美しい、と感じたモンスターは初めてです。







しばし見とれていたら、ふっとばされました。

・・・何もしてないように見えますけど。

どうやら、ナバルデウスの尻尾は常時攻撃判定が発生するようです。

こちらのことは気にせずにマップの奥へ奥へと泳いでいくので、尻尾にまとわり

つきながら進むより、頭のほうへ先回りしながら攻撃したほうが効率はよさそう。

とはいえ、ランスの移動速度では頭に3、4発当てたところでしまわないと

おいていかれてしまいます。結局、腹の辺りを地味にチクチク突きながら

追いかけるという、なんとも見栄えのしない戦いになってしまいました。

そうこうしているうちに、マップの最奥・海底神殿の奥地にたどり着きました。

ナバルデウスもこちらを外敵と認識し、積極的に攻撃を加えてきます。

頭に攻撃を加えて角をへし折ることができればこちらの勝利です。







ナバルデウスの基本的な攻撃パターンは、ラギアクルスと似ています。

尻尾での攻撃、水流弾、前ヒレでの攻撃、体当たり。

しかし、体が大きくて当たり判定も大きいのは厄介ですが、ラギアクルスと

比べると動きがかなり遅いので、容易にガードすることができます。

ラギアクルスほど動き回ることもないので、首筋の体毛に埋もれるような位置を

キープして頭を突いていれば、安定して頭にダメージを与えることができます。







そして、残り時間が15分になったとき。

ナバルデウスが苦しそうに体をくねらせ、左の角がへし折れました。

そして、画面には「古龍は傷つき逃げたようだ」の文字が。

撃退成功です。

討伐はできませんでしたが、これでクエストは成功。モガの村に平和が

戻ったのです。やった!







夕日に染まるモガの村で、村の住人たちが喝采を上げるムービーが流れ、

続いてスタッフロールが流れました。

これでひとまず、シングルプレイモードは終了です。

しかし、狩猟生活自体はまだまだ始まったばかり。

これからは、街でまだ見ぬモンスターたちとの激闘の日々が始まります。

とはいえ、たまにはモガの村に戻ってきて、気楽な狩りもしてみたいと思います。







で、スタッフロール後。

大海竜撃退の報酬がもらえます。これを待ってた。

さて、どんなものがもらえるのかな・・・



大海龍の鱗×7

大海龍の尻尾×1



鱗まみれだコンチクショー!















































3のモンスターは、そのほとんどが初登場のモンスターです。

おなじみのモンスターは一部の小型モンスターとリオレイア、リオレウス、

そしてディアブロスぐらいです。・・・今のところは。

で、そのディアブロス。

角竜ディアブロスの名のとおり、その頭には立派な2本の角がついています。

もうポータブルのときに散々戦ったので、基本的な攻撃パターンは

確立できています。

基本離れて様子を見る→地面にもぐったら音爆弾、こちらを向いたら閃光玉

→動けなくなっているところで頭を攻撃、角をへし折る→怒ったら逃げに徹する

→怒りがとけたら始めに戻る。

これで、角を折ったところで閃光玉が効いたら、頭ではなく尻尾を攻撃して

尻尾を斬りおとす。これでまあ、大体倒せます。

まあ、多少新しい攻撃は増えているでしょうが、私くらいベテランになると

その程度は余裕で対応できます。

もう余裕綽々です。余裕の塊です。さびた余裕の塊です。



そして向かったディアブロス討伐。

獲物は、最近作った太刀「飛竜刀【双火】」。

いや、ディアブロス相手にランスはきついんですよ、まじで。

さびた余裕の塊、若干弱気が混じってます。



さて、狩り自体は案の定かなり余裕のある進行になりました。

回転尻尾攻撃が2連続になっている、という強化はありますが、やはり

基本的な動きは変わっていません。

音爆弾や閃光玉を当てられるタイミングも変わっていないので、今までと同じ

感覚で戦っていけます。

順調に攻撃を重ね、立派な2本の角をへし折ってやりました。

まあ、G級ハンターにはディアブロスなど、へのかっぱです。

その態度にいらっとしたのか、ディアブロスが黒煙を吹きながら怒り出しました。

そして、地中にもぐっていきます。

怒っているディアブロスが地面にもぐっているときに音爆弾を投げても

効果がありません。まかり間違って足元から飛び出してこられると死ねるので、

武器を収めて逃げ回ります。

すると、突然地面がドン、ドン、ドンと3回揺れました。何これ。

振動の真上にいるハンターはよろめいて動けません。

と。



ドバシャーン!と盛大な音を立てて、ディアブロスがすごい速度で砂から

飛び出してきました。



なんじゃこりゃー!

これはひどい。相当遠くから飛び出してきたにもかかわらず、直撃を受けて

体力が半分くらい持っていかれました。

立ち上がってもピヨってしまい、動けません。

ディアブロスがにやりと笑い(気のせい)、思いっきりタックルをかましてきました。

力尽きました。



・・・。

さびた余裕の塊は、2本の角に粉々に砕かれてしまいましたとさ。

結局、クエスト失敗ぎりぎりの46分かかってやっと倒すことができ、

G級ハンターの面目は何とか保たれました。

保たれたのか?保たれたと思いたい!







ただいまシングルモード(村)の方がだいぶ進んできています。

しかし、やはりモンハン3の醍醐味はネットワークモード(街)です。

SK二人の友人と一緒に行くことが多いのですが、この間の旅行で

少しハンターランクに開きがでました。

HRは「9の倍数-1」になると緊急クエストが発生し、次のランクに上がるには

これをクリアしなくてはなりません。

この緊急クエストは、自分で受注してクリアしないと意味がありません。

なので、3人で同じ進度を保つには当然3回この緊急クエストをこなす必要が

あるわけです。

で、SKHR17になり、緊急クエスト「海竜ラギアクルスの討伐」をクリア

しました。これで、二人は☆3のクエストを受けることができるようになりました。

しかし、HR14の私はこれに一緒に参加することができません。

まあ、手伝ってもらっているうちにできるようにはなるのですが、しかし社会人が

3人ですのでそうそう集まってできるわけでもありません。

私は今現在夏休み中で時間がありますが・・・というわけで、ここは一つ

一人で頑張ってHR上げをしておきたいところです。

しかし、街クエストの敵は村に比べて単純に強いので、そうそう簡単には…

って、そうか知らない人と行けばいいんだ。

そう、せっかくのネットワークモードです。二人が仕事に勤しんでいる間に

知らない人とも楽しく遊んで、しかもHRを上げてなおかつ素材も集めちゃえば、

二人と遊ぶときにだいぶ楽になります。




ネットワークモードのサーバは目的によっていくつかの種類に分けられており、

その中の一つに求人用のサーバがあります。ここなら、仲間内だけで遊んでいて

知らない人お断り、という人は少ないはず。

さらに、求人目的も示されていることが多いので、同じくらいのHRでランク上げを

目的としている人が集まっている街も探しやすいです。

すぐにHR9~でランク上げを目的にしている人がいる街を見つけられました。

居合わせた2人の人と一緒に、まずは小手調べのドスバギィ討伐。

ちなみに、武器はハンマーとスラッシュアックスです。

攻撃力重視の武器+ガード重視のランスですので、かなりあっさり倒せました。

街に帰ると、さらに一人待っていて加わります。

新しい人もまたハンマー使い。

この人は、挨拶が丁寧でプレイも堅実、とかなり好感の持てる人でした。

こういう人とできればマルチプレイは最高です。

さて、何回かクエストを回り、途中何人か入れ替わったりもしましたが、だいぶ

ポイントが溜まってきました。そろそろお昼ですし、次で最後かな・・・。

ちゃんと次で落ちます、ということを伝え、向かったのはリオレイア討伐。

メンバーは4人、ランス(私)、ハンマー、ハンマー、片手剣です。

…しかし、ガンナーいないなあ。今回ボウガン使ってる人いないんでしょうか。

さて、いかな陸の女王リオレイアとはいえ、4人がかりではただのトカゲと大差

ありません。片手剣使いの人にすっぱりと尻尾を切り落とされ、翼も頭も

ぼこぼこにされて、逃げていきました。

追いかける前に、斬られた尻尾から剥ぎ取りを・・・と思ったら、3人とも

尻尾ガン無視でレイアを追っていきます。

えー・・・なんで剥がないの・・・もったいないじゃん・・・

悩みましたが、さっさと剥ぎ取って追いかければ大丈夫!と思って一人だけ

剥ぎ取りにかかります。




あ、逆鱗




まあ、知らない人とやってるクエストですし、ここでいきなり

「おいおい、オレ逆鱗出ちゃったよラッキーだぜヒャッホー!」

などとはしゃぐのはかなりKYです。

胸の中でこっそり喝采をあげ、急いで逃げたレイアを追います。

すでに他の三人にボコられているレイアは、なすすべなく地に伏せました。

・・・あれ、オレも成すすべなかったけど?

まあいいや、楽してクエストクリアできたんだから。




ハンターランクポイントも順調に上がり、ハンターランクが16になりました。

お昼になったので他の人に断って落ちさせてもらい、知らない人との

プレイは終わりました。いや楽しかった。

知ってる友だちとわいわいやるのも楽しいですが、知らない人と一緒に

回るのもいいものです。

つーわけで、また知らない人のところへひょっと行ってクエストに割り込む

ことがあるかもしれません。もしこれを読んでる人とたまたまあったりしたら、

そのときは是非楽しく一緒に狩りましょう。ないか。



















大分前ですが、SとKと一緒にポータブルの狩りに行ったときの話です。

そのときは、Sが一人でG級のオオナズチと戦っていました。で、倒しきれず

撃退になっていたので、次は討伐に行くぞ!っていうタイミングです。

これはチャンス。とどめだけ一緒にさしてレアな素材をもらっちゃおう、ってな

感じで一緒にオオナズチ狩りに行き、かなり楽に倒していくつかオオナズチの

素材を手に入れました。

オオナズチはでっかいサンショウウオみたいな古竜で、最大の特徴はカメレオン

のように姿を消すことです。

姿が見えないのは非常に面倒ですが、攻撃自体は苛烈さもなく、古竜としては

はっきり言って最弱です(独断と偏見)。

とはいえ、さすがにG級のナズチは侮れない強さなので、ベテランにくっついて

いって倒してもらう・・・いや、一緒に倒すのが一番楽でいいです。

さて、オオナズチの素材からは「ミズハ真」という防具のシリーズが作れます。

全部揃えるとインチキマジシャンみたいな格好になるのですが、すこぶる

使い勝手の良いスキルが発動するので是非手に入れたい一品です。

なので、1回倒したところでもう1回倒したい、と二人に我が儘を言い。

結局それを2回繰り返したところでほぼすべての素材が揃いました。

あと残すのは腰の装備だけ、というところで足りない素材は「霞竜の宝玉」一つ。

基本的にモンハンで「」とか「」とか付くアイテムは手に入りにくい事が多く、

今回オオナズチを3匹倒して1個しか手に入っていませんでした。

あと1個…でも一人じゃG級は無理っぽいし…もしかしたら次で手に入る…

もう1回!

とんだ我が儘野郎です。

たぶん、この時の私は大塚愛の如き可愛いオーラが出ていたことでしょう。


で、結局倒したものの宝玉は手に入らず。

流石にもう1回!とは言えず、この日はここで終了。




さて、そうなると余計止まらなくなるのが物欲です。

せっかくミズハ真シリーズが腰以外揃っているのです。

そりゃ、全部揃えたくなるのが人情ってもんですよ、あんた。

しかも、ミズハ真シリーズを揃えると発動する「対鋼竜」というスキルは、この

シリーズを以外についている防具がない=他の装備や装飾品で誤魔化せない、

という特徴を持っています。

欲しい!霞竜の宝玉欲しい!一個でいいから!

と、祈ったところでポッケ村の神様はプレゼントしてくれませんので、仕方なく

自力で手に入れる道を探すことにしました。

とりあえず、G級はほんとにどうしようもないので、上位のオオナズチで宝玉が

手に入る確率はどんなモンか、インターネットサイトのヤホーで調べました。




上位のオオナズチからの剥ぎ取り(3%)

上位のオオナズチの尻尾からの剥ぎ取り(8%)

クエストの報酬(低確率)




うーん、低確率でも上位で入手できる確率はある、ということですね。

ならばでるまで挑むしかあるまい。

ということで、対オオナズチ(上位)の始まりです。




さて、上位であればオオナズチなど取るに足らない相手です。

なにせ、G級であっても3人がかりで20分で倒せる相手ですので、上位でしかも

村長クエスト(集会所より体力が低い)ですので、一人でも楽勝です。

古竜は25分戦うと逃げてしまうのですが、まあそんなにかからず倒せるでしょう。

武器は・・・一番楽なのは双剣です。

オオナズチはほとんど動かないので、相手の左に回り込んで足に向かって乱舞

を繰り返していればすぐにすっころびます。

あとは、転んでもがいている間に弱点の頭、体力を減らしてからは切断するため

に尻尾に乱舞をたたき込んでいけば楽勝です。

あとは、スタミナゲージが減らないように狂走薬グレートを・・・持ってない。

あれ、アイテムボックスに狂走薬グレートの材料狂走エキスが一個もありません。

あれがないと双剣はまったく強さを発揮できません。

しかたがないので、面倒くさいけどまずは狂走エキス集めです。

下位のゲリョスを追い回すこと1時間、7個ほど狂走薬グレートを作れました。

・・・1時間て。準備段階で1時間て。

これはあまりに効率が悪い。

1回オオナズチのクエストをクリアするたびにまた集めに行くのは非常に手間が

かかる・・・まさか1回目で宝玉が出るとは思えないし・・・どうしたら・・・。

あ、クエストに行く前にセーブして、宝玉が出なかったらリセットすればいいんだ。

ゲーマーにありがちな作戦を考え、いよいよナズチ狩り。

装備は龍属性(ナズチの弱点)の双剣「封龍剣【真絶一門】」。

さっきも書いたとおり、これで乱舞を続ければまあ問題なく倒せます。

今回は、倒せるかよりも宝玉が手に入るか、が問題なので、倒すほうはさっくり

済ませます。




・・・。




狂走薬グレートを5個中3個盗まれ。

ペイントボールを忘れたので逃げたナズチを探すのに時間を費やし。

結局、25分で倒すどころか尻尾も斬れず、終わりました。




・・・やり直しっ!




やっぱりあれか、双剣っつーのが駄目なんだ

そうだ、俺は太刀使いじゃないか。太刀ならスタミナなんか気にする必要ないし、

一発の攻撃力大きいし、何でこんな簡単なことに気づかなかったんだろう。

アイテムボックスには龍属性の龍刀【朧火】だってあるし、これかついでさあ行こう

今行こうすぐ行こう。




オオナズチは四つん這いになったオオサンショウウオに翼が生えたような姿を

している古龍です。

ちょうど後ろ足の上のほうに翼があるような形になっています。

そして、太刀はかなり大振りな武器です。

これで後ろ足を斬りつけようと思うと、必然的に翼に当たります。

ところが、オオナヅチの翼はなんか無駄に硬く、太刀が足に届く前に翼に

ガンガン弾かれてまともにダメージを与えられません。

太刀の連携は突き→斬り上げ→斬り下ろし→突き・・・なのですが、これが

突き→斬り上げ→斬り下ろしでガン!ってな感じで攻撃が止まってしまいます。

駄目じゃん!

結局、25分で倒すどころか尻尾も斬れず、終わりました。




ここでかなりの徒労感。

もう、ミズハなんていらないんじゃないかと思い始めました。

・・・あ、でも、これでもう一回挑戦すると、出てくるナズチは手負いか。

無傷のを倒すより実は効率が良いかもしれない・・・なんて打算が働きます。

消耗品もほとんど使ってないので、セーブして三度挑戦。




なんと、今度は10分で倒しました。




手負いのナズチであれば、早々に尻尾を切斬り落としてしまえるので、

実に効率よく倒すことができました。

10分です。10分で一匹倒せる環境ができたわけです。

クエスト報酬で宝玉は手に入りませんでしたが、リセット→ロードをすれば

また手負いのナズチに挑戦できます。

そしてまた10分です。これは効率が良い!

あとはリアルラックさえあれば、念願の宝玉が手に入る!!


・・・


結局、宝玉が手に入ったのは1時間後でした。

7回。7回倒して漸く一個・・・!

げに恐るべし物欲センサー。




まあ、一個あれば十分目的は果たせるわけですから、全く問題ありませんがね。

こうしてミズハ【真】シリーズを作ったハンターは、無意味にレイア(上位)なんか

を狩りに行くのでありましたとさ。




とっぴんぱらりのぷう。











































オフラインプレイの柱、海竜ラギアクルス。

パッケージに描かれていることからもわかるとおり、今作の顔ともいえる

モンスターです。

オフラインのモガの森では、何度か姿を現しますが雌雄を決することができず、

まさにプレイヤーのライバル、といった位置づけになっています。

そして、そんなライバルとついに最後の戦いをすることになりました。


海竜ラギアクルスを討伐せよ!




このクエストを攻略すれば、一端のハンターとしての新たな一歩を踏み出せる

ことでしょう・・・

と、気を張ってみましたが、実のところだいぶ気もちにゆとりがあります。

というのも、先だって受けたラギアクルス撃退(討伐ではなく)クエストでは、

初めてまともに相対したラギアクルス相手に、ほぼ無傷で勝利を収めました。

10分ほどで尻尾を斬られ、胸部も破壊された海の王は、ほうほうの体で

海へと逃げていきました。

はっ、口ほどにも無い。

などと言いたくなるほど、あっさりした勝利でした

今回は本格的な討伐とはいえ、相手は同じ逃げたヤツです。

これはまあ、すぱっとクリアできちゃうんじゃないかな。ははっ。

何か致命的な見落としをしている気がしないでもないですが、まあ気楽に

やってみましょう。というわけで、クエスト開始です。




孤島の近海。

その海底近くに、とぐろを巻くようにしてヤツはいました。

こちらが近づいていることに気づくと、咆哮!

・・・水中で見るラギアクルスはまた一味違います。

迫力というか、なんというか・・・速さ?

そう、速さ。陸上にいるときとはまるで動きの速度が違います。

ずんぐりむっくりとして、直線的な攻撃しかしてこない陸上とは違い、

水中を縦横無尽に泳ぎまわり、回転、尻尾振りなど、360度隙の無い

攻撃をしてきます。なにより、振り向きが速いのでなかなか攻撃のチャンスが

つかめません。

そりゃ海竜ですもんね。水中戦の方が得意ですよね。

陸上はいわばアウェー。ホームで相手をボコボコにして喜んでた自分が

恥ずかしい!




と、嘆いていても始まりません。

とにかく、腹にくっついて攻撃をします。ここにいれば、突進などの隙の無い

攻撃をすることはなくなりますし、回転攻撃は呼び動作を見てからでも

ガードが間に合います。

しばらくすると腹の部位破壊を達成し、腹に傷がつきました。

本当は頭を狙って角を壊したいんだけど・・・ちょっと頭の近くは怖い。

すると、ラギアクルスの背中が青く光り、バチバチと電気を帯び始めました。

なにやらやばげな雰囲気・・・と思ったら、案の定放電攻撃です。

ガードできず、攻撃をまともにくらいました。

ダメージを受けた後も、体にびりびりと電気が走っています。

どうも、放電を食らうと「雷やられ状態」というのになってしまうようです。

この状態だと、普通に攻撃を受けるだけですぐにピヨってしまうようになります。

これはやばい。一回離れよう・・・と逃げたところで

「戦闘中に敵に背中を見せるとは!」という言葉と共に、突進を食らって

力尽きました。・・・いよいよ幻聴が聞こえるようになったようです。




その後も一進一退の攻防は続き、疲れを見せたラギアクルスが陸上に

上がったところで罠にかけ、討伐に成功しました。

「ふっ…このオレを倒すとは、いつの間にか強くなってやがったんだなあ…」

・・・やばい、また幻聴が聞こえる。

いい戦いだったぜ、ブラザー。また一戦交えような。

こうして、モガの村に平和が戻ったのでした、めでたしめでた・・・え、まだ?

地震の原因はラギアクルスじゃなかった?なんだそりゃ!




どうやら、モガの村に平穏が訪れるのはまだ先のようです。




現在の状況:HR18

武器:クルスランス、アンドレイヤー、スパイラルランス改、スマルトクレーター輝

防具:インゴットシリーズ

色々なランスが揃い、相手によって持ち替えるようになりました。

今一番欲しいのは火属性のランス・・・作り方がわからん。

あと、そろそろセカンド武器として太刀に手を出そうかな、と画策中です。




























2泊3日で旅行に行ってました。

昨夜は帰ってきたのが深夜の0時過ぎ。

さすがに、ここから狩りにいくのも辛いので寝ようかな、とも思ったのですが、

一応友人たちに帰還の挨拶だけでもしようと思ってスカイプを立ち上げました。

SKがいます。狩りに行っているようです。


ただいま。

Kura帰ってきた!

S街来い街!今イベントクエストやってるから!

いや、俺今旅行から帰ってきたとこだし・・・

K「こいつマジ勝てない!数で行くしかないし!

S「もう3回失敗してるから!早く!



・・・二人ともテンションがMAXです。スーパーハイテンション状態です。

話を聞くと、オンラインのイベントクエストで、峯山竜の撃退というのを

やっているようです。

これは、前作までのラオシャンロンのように、かなり大きな古竜を撃退する

通常の相手をただ攻撃して倒すクエストとは違うもので、武器での攻撃より

フィールドに設置されたバリスタや大砲を使うのがメインとなります。

単純に、大砲を撃つ人数が増えればそれで撃退できる可能性はあがります。

全く、ハンターには旅の疲れを癒す暇さえないのか・・・

しかたなく、wiiを立ち上げ街へ向かいます。

すると、いつもは賑やかで美しいロックラックの街が、砂嵐で前もろくに見えない

ようになっているではありませんか!

なんじゃこりゃ!あれか、峯山竜が来てるからこんなことになってるのか!

うぉー、こりゃテンション上がるぜー!



S「回復薬ありったけと、ピッケル持ってね。

ピッケル?

S「相手の背中に乗ったらピッケルで採掘できるところあるから。

  シーブライト鉱石か、峯山竜の素材が手に入るよ。

まじで?じゃあ持ってく。

さて、クエストに出発するとムービーが流れます。

砂の海を走る船、それを追うようにして2本の巨大な角が砂の中を走って

います。そして、砂の中から飛び出してくる巨大な生き物!

すげぇ!すげぇ迫力!

専門用語でいうところの、ぱないの!ってやつです。

・・・よくわからない?ですよね。

とにかく、すごい迫力です。

これ、倒せるの?

K「撃退クエだから、倒せないと思う。

S「船壊されたらおしまいだから、船によってきたらドラ鳴らすぞ。

銅鑼?

K「じゃあ、オレバリスタの弾もってくわ。

え、え、何すればいいの、私。

S「とりあえず大砲撃っとけ。



船尾に大砲の弾が落ちており、それを拾って船に設置してある大砲に

こめれば、船に併走している相手に大砲がぶっ放される、ということのようです。

さっそく、弾を拾う→弾を撃つ→弾を拾う・・・のエンドレスモードに。

3人で拾っては撃ち、拾っては撃ち、という光景はなんとなく間抜けです。

なんてことを考えながら、弾を拾いにいこうとして、ちょっと足を踏み外しました。



船から落ちました。



船は砂漠の上をかなりのスピードで走っています。

そこから落ちたのです。死ぬわ!

・・・と思ったら、命綱がついていたらしく、砂の上をものすごい勢いで

引っ張られています。

何これどうすればいいの?

K「a連打してれば帰ってこれるよ。

あ、そうなんだ。

aボタンを連打すると、命綱をよいしょよいしょとつたって、船上に帰ってきました。

ただいま。と、二人がいません。

どこ?

峯山竜に目を移すと、船に肉迫するほど接近しています。

S「赤い矢印が出てるところから、うまくいけば飛び乗れるよ。

見れば、峯山竜が船にくっついているとこに、赤い矢印が点滅しています。

そこから思い切って峯山竜の体に向かって走ると、その巨体に飛び乗ることが

できました。

岩山のような峯山竜の体は、背びれの隙間が道のようになっています。

そして、そのところどころに色の違う肌があり、そこでピッケルを振ると素材が

手に入ります。わーい。



・・・突然ゆれる巨体!

再び振り落とされるura!



・・・おぉーい・・・。

まあ、いつまでも体の上にいられるとは思ってませんでしたけど。

気がつけば、SとKも必死で命綱を手繰ってます。

さらに気がつけば、嫁が真剣に笑ってます



そうこうしながら再び大砲を撃ったり、飛び乗ったSが肌がむき出しになった所を

斬り付けたりしていたら、峯山竜は逃げ去り、クエストをクリアしました。

ラオシャンロンもそうですが、あれだけ巨大な生き物を撃退できたというのは、

それだけでかなりの達成感です。

報酬もたくさんもらい、大満足の狩りになりました。



今回は撃退だけで倒すことはどうやってもできないようですが、またいつか

今度はこいつを討伐できるクエストが配信されることでしょう。

その日を楽しみにしています。

・・・その日には、手元に龍属性のランスがあればいいなあ。






現在の状況。

武器/リノハスター ナイトランス スパイラルランス

防具/ジャギィシリーズ


武器の強化が頭打ちになりました、

これらの武器をもう一段階強化するには、さらなる強敵を倒す必要があります。

とりあえず、リノハスターを麻痺属性のランス、チャク・ムルカに強化したい。

そのためには、チャナガブルを倒す必要があります。

いや、倒すだけではなく、提灯の部位破壊をして提灯球という素材を

手に入れる必要があります。





灯魚竜・チャナガブル。

その二つ名の由来は、頭についた提灯のような器官です。

そう、チャナガブルの姿はまさにチョウチンアンコウ。

ただ、チョウチンアンコウと違うのは、体をびっしりと覆った棘です。

チョウチンアンコウ+ハリセンボンをびっくりするくらい大きくした生物、

というのがわかりやすいチャナガブルの表現でしょうか。

見た目はまんま魚なので、チャナガブルは基本的に水中にいます。

水底の地中に身を潜め、近づいてきた相手にがっぷりとかぶりつく、

もしくは体当たりをかます、という攻撃をしてきます。


さて、そんなチャナガブルが今回の相手です。

場所は水没林。ここのエリア3,4,5あたりが主な戦場となります。

4はエリアの半分、3と5はエリア全体が水没しており、ほぼ水中での立ち回りが

要求されます。

とはいえ、今回の狩猟の最大の目的はチャナガブルの頭についた提灯の破壊。

提灯はかなり高い位置にあるため、陸上での立ち回りで破壊するのはまず無理

ですので、逆に水中の方がありがたいです。

相手の真正面に陣取って攻撃をしなくてはいけないのは危険ですが、物欲の

ためなら多少の危険はなんのそのです。




あたらねぇよ。



なんということでしょう、あんなでかい図体の癖に、水中でのチャナガブルは

かなり機敏に動き回ります。

そうでなくても機動力に難のあるランスですので、うまく相手の前面に回ること

すらままなりません。

提灯だけを地面から出して地中に潜ることもあるのですが、これはうかつに

寄っていくと強力な吸い込み攻撃を食らってしまいます。

吸い込み攻撃はガード不能。ランスの天敵ともいえる攻撃です。

さらに、提灯から強烈な光を放ってこちらを気絶させる攻撃もあり、

なんというか手が付けられません。


・・・よし、最終手段だ。

諦めよう。





はい、あっさり提灯の破壊は諦めました。

いや、提灯球は欲しいのですが、ランスでの破壊は無理。

ということで、Sに壊してもらおう


ということで、急遽街(ネットワークモード)に移動し、小剣使いのKと一緒に

リオレイアを狩っていたSのところへ。

リオレイアを狩り終わり、町に戻ってきたSとKに合流。

何狩りに行く?というSの問いかけに対し、



「じゃあチャナガブル。チャナガブルで。

 ていうか提灯壊して。」



と、誠意をこめてお願いします。

Sはポータブル時代からの生粋の太刀使いです。

機動力と攻撃力、さらに広い攻撃範囲を持つ太刀であれば、ヤツの提灯も

あっさりと壊れるでしょう。

勿論、Kの小剣もかなり期待できます。

私は、適当に後ろから突っついとけばOKです。





さすがは太刀と小剣です。

水中にいたチャナガブルの提灯が、いともあっさりと破壊されました。

ありがとうございます。

おかげで、念願の提灯球が手に入り、チャク・ムルカが手に入りました。

よし、次はチャナガブルの防具を一式・・・何、提灯球二個必要?

・・・よっしゃ、もう一狩り行こうか!