火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -11ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

豊かな自然と、美しい海に囲まれた孤島にある、モガの森。

今日は、このモガの森の一日を見てみよう。




森の朝は早い。森の生き物たちは、日が昇る前から活発に活動を始める。

まだ明けきらない夜空を、幾筋もの流星の軌跡が彩る。

澄んだ小川では穏やかな草食獣アプケロスの親子が水を飲んでいる。

子どもを一匹だけにせず、大人が子どもの両脇を守るように行動するのだ。

また、その脇では甲虫オルタロスがせっせとエサを巣へと運ぶ。

外敵に運んでいるエサを奪われないように、その大きな顎にエサを溜め込んで

巣まで運んでいくのだ。

まさに大自然、命の循環。ここでは、すべての生物が今日を生き延びるため、

様々な工夫をしながら生活しているのである。

森の入り口は、ふもとにある漁村・モガの村とつながっている。

朝早くから、一人のハンターが森に足を踏み入れてきた。

ハンターも、無為な殺生はせず森の奥へ・・・





ハンターの槍が、突然アプケロスの子どもを貫く!

崩おれる子アプケロス!驚愕し、逃げようとする親アプケロスを追い、

その後ろからハンターの槍が襲い掛かる!!





こほん。

これもまた、森の中での命の巡り。

ハンターは、こうして森の生き物から資材を剥ぎ取り、活用することで

モガの森を潤しているのだ。

・・・と思ったら、ハンターはアプケロスの死骸には目もくれず行ってしまった。

どうやら、新しく手に入れた武器の使い心地を試したかっただけらしい。

・・・・。





森の中では、いたるところで貴重な自然の産物が手に入る。

アプケロスを無駄に虐殺したハンターは、今度は近く似合った蜂の巣から

ハチミツを集め始めた。

ハンターにとって、ハチミツは命を守るための大事な素材。

地べたをずりずりと這いずりながらも、気色満面でハチミツを集めている。

すると、そんなハンターの後ろから、巨大な生物が現れた。

獰猛な肉食獣、ドスジャギィだ。

どうやら、自分たちの縄張りに入り込んだハンターを抹殺しに来たようでである。

また、ハンターがいかにもドスジャギィから剥ぎ取った皮でできてます

というような鮮やかなピンクの鎧を着ていることも、気に食わないようだ。

ハンターは気にせずハチミツを漁っているが、その背中にドスジャギィが

飛び掛り、ハンターは吹っ飛んだ。まさに天罰である。

ハンターは慌てて槍を構え、ドスジャギィに相対する。

だが、ドスジャギィはもともと群れで狩猟をする肉食獣の長である。

一声吠えれば、ジャギィやジャギィノスといった仲間がたくさん、応援に

駆けつけてくる。ドスジャギィの高い遠吠えに呼応するように、森の奥から

ジャギィたちが現れた。

あっという間に夥しい数の肉食獣に囲まれるハンター。

これではどちらが駆る側だかわからない。

案の定、たくさんのジャギィにどつかれたハンターは、いともあっさり昇天した。





こうして、いつもと変わらないモガの森の平和な一日がまた始まるのである・・・。











昨日の初プレイ時にクルペッコが呼んだデカくて黄色い水竜は、ロアルドロスと

いうそうです。首元に海綿状の器官があり、そこに水を吸い込むことで

陸上でも活動できる水棲生物です。

昨日、クルペッコと一緒にいて倒せなかった憂さ晴らしに、Sと一緒にこいつを

全力で狩ってやろう、という話になりました。




狩猟の舞台は水没林。

その名のとおり、フィールドの半分が水没しており、泳ぎでの移動が中心に

なります。

始めにロアルドロスと遭ったのは、岸辺のエリア。

エリア中央から北が水中になっており、南側が陸地になっています。

相手は水竜ですから、できれば陸上にいるうちにダメージを与えてしまいたい

ところです。二人とも水中での戦闘慣れてないし。

ロアルドロスは、たまに水の塊を弾のように吐いて攻撃してくる以外は、

ほとんど体当たりと尻尾振り攻撃しかしません。

すばやく動き回ることもないので、ガードが得意なランスであれば安全に攻撃

できます。Sの大剣も、順調にダメージを与え、早々に海綿部分を破壊。

これはいける!このまま陸上で倒せる!と思ったら、体当たりを食らって

体力がかなり削られました。

やばいやばいやばい、回復回復…と、ここで一つ閃いた。

岸辺から水に向かってザッパンと飛び込み、潜って水中で回復すれば安全

なんじゃないかな、と。

まあ、ちょっと「追いかけられて水に飛び込む」というのを演出してみたかった

だけなんですが、思いついたらやってみないと。

エリアの北に走り、水に飛び込んで回復!




S「水のほう行くと、追いかけて水中入っちゃうんじゃね?」




・・・・・・。

uraが陸上へ向かって泳ぐ!!

ロアルドロスがジャンプ!!

そしてそのまま水中へダイブ!!

そして吹っ飛ばされるura!!


・・・・・あーあ、水入っちゃった。

まあ、過ぎたことを悔やんでもしょうがない。

水中でヤツと雌雄を決してやろうじゃありませんか。




水を得たロアルドロス。

水の中に入ったロアルドロスは陸上のときとはまた一味違います。

まず顔が怖い…は、どうでもいいとして、やはり360度の空間を縦横無尽に

泳ぎ回る姿を捉えることがなかなかできません。

軌道が読みやすく、着弾地点付近で回避行動をすればよかった水弾も、

水中では軌道上に水流が発生する上、直線的にこちあを狙えるようになって

いるためかなり避けづらい。

加えて、そもそも自分が水中での操作に慣れていないため、しばしば視界から

ロアルドロスがいなくなるという事態が発生します。

慌ててカメラを回すと後ろにいて、タックルを食らったり。


そこで、何度か攻撃されているうちに戦いやすい方法が見つかりました。

ずばり、「水面近くで戦う」。

これだと、少なくとも頭上を気にする必要はなくなります。

さらに、水面からロアルドロスの体が一部でも見えているなら、これはもう

ほとんど地上での立ち回りと変わらない。

多少潜られても、ランスであれば水面から水中を突くことができるので、攻撃も

可能です。

そうこうしているうちにSが尻尾の切断に成功。

ロアルドロスは弱って違うエリアに移動しました。

回復をして、武器を研いで、追いかけます。

地上であれば、水中よりは苦戦しない。あとはとどめをさすだけ…と、思ったら。

水中に慣れてきたせいか、今度は地上での攻撃が避けられません。

さっきは避けてたような気がするんだけどなあ…。

やっかいなのが、横に向かって体をゴロンと転がす攻撃。

呼び動作無しで自分の正面以外に攻撃するモンスターはなかなか珍しいので、

面白いくらいこれをくらいます。


とはいえ、経験者二人がかりでいけば、流石に手負いのモンスター一匹倒す

くらいは造作もありません。

ほどなく、ロアルドロスは倒れました。




水中の戦闘は、モンハン3のキモです。

さらに強力な海竜ラギアクルスも存在しますし、それまでに何度かロアルドロスに

挑んで慣れておきたいところです。














現在の装備/ナイトランスとジャギィシリーズ

HR:5



さあ、薔薇色のハンターライフの始まりです。

最初の敵はバカ丁寧な接客でイライラさせてくれるショップ店員さんだったり

しましたが、まあいいでしょう。ハンター心広いアルよ。

次の敵は重い重い回線とパンクせんばかりで安定しないサーバー、かと

思ったのですが、すごく快適にネットにつながりました。

早速スカイプでつながってる友人Sが街へ来るのを待ちます。



・・・待ってたら、知らない人が来ました。

P「こんにちは!

・・・・。

P「一緒にクエ行きませんか?

・・・。

P「・・・あのー・・・

ちょっと待ってね!私キーボード持ってない上にチャットの方法知らないから!

えっと、このままではまずい・・・っと、S来た!

通訳して、通訳!



キーボードなしでは厳しいことはわかりました。

知らない人Pさんには、キーボードのあるSを通じてあいさつをしてもらい、

なんとかコミニュケーション取れる形になりました。

まあ、気を取り直して三人でクエストに挑戦です。

練習がてらドスジャギィを狩り、調子づいた三人。クルペッコ討伐に向かいます。

クルペッコは戦闘中に他の生物の声をまねて呼んだりする、トリッキーな

鳥竜種です。

狩猟場は孤島、海辺の地形が多く、海竜の類がたくさん生息しています。

マップ奥の海辺に追い込み三人がかりで攻撃していたら、早速鳴き始めました。

うおう、なんか呼んでる・・・



でかくて黄色いのが水中から飛び出してきました。



なんだこりゃ!

呼んだクルペッコよりでかいじゃねえか!

飛び出てきた黄色いのは、いきなり砂上で戯れる犬のように仰向けになって

ごろごろし始めました。

そしてごろごろに潰されましたギャー!



力尽きました。



SとPさんは全力で逃げています。

安全なところまで来て合流。

P「やばいね。

S「やばい。

まじやばい。

S「分かれたところで、ペッコに集中しましょう。

P「そうですね。

・・・じゃあ、私死なないようにガードしてる。

ガードしてればとりあえず死なないし。

↑ランス使いにありがちな慢心。



その後、Sが一回落ちたところでPさんから諦めの提案が。



P「サブクエストの条件クリアしてるし、諦めて終わらせましょう。



3のクエストには、メインクエストとサブクエストがあります。

今回のクルペッコ討伐のクエストには、2つのサブクエストが設定されています。

メインクエストである「クルペッコの討伐」の他に、サブクエストとして

「竜のナミダの納品」「クルペッコを気絶させる」というものがあります。

こちらのサブをクリアしていれば、メインをクリアできていなくてもクエスト自体を

終わらせることができます。

勿論報酬は少なくなるし、なんとなく逃げてる気はしますが、それでもクエスト失敗

よりははるかにマシです。

結局、クルペッコを倒すことは無く、終わりました。

・・・報酬少ない・・・。



その後、SとPさんと三人でしばらくクエストを回り、いくつかの素材を低入れることができました。Pさんの世話になりました。



まだまだハンターライフは始まったばかり。

頑張ろう。













ネット環境が安定しません。

明日大丈夫かな。



さて、いよいよ明日が狩猟解禁日です。

もう半日もありませんね。

初日はサーバーがパンクすると思うので、まあ村でもいいかな、と思います。

友だち何人かと一緒に狩りに行く約束してるから、できれば行きたいですけどね。



エネループも買ってきたし、嫁は寝てるし、ダーマ神殿でハンターに転職したし、

準備は万端です。今回もこのキャチフレーズ使えるのかな?


さあ、ひと狩りいこーぜ!




さあ、狩猟解禁まであと4日です。

鼻の穴から期待と妄想が溢れ出ている毎日ですが、発売までに決めて

おきたいことが一つあります。





メインで使う武器。





メイン武器です。買ってから一通り使ってみて、使いやすいのを選ぶ、でも

いいんですが、やはり事前情報から予め決めておきたいところです。ここ、拘り。

ポータブルではランスで始め、→ガンランス→太刀→ランス、ってな感じでメインを

変えてきました。ちなみに、今現在は片手剣で最初から始めています。

今回の3では、まず双剣、ガンランス、狩猟笛、弓の4種類がなくなっています。

ということで、選べるのは片手剣、大剣、太刀、ハンマー、ランス、ボウガンの

6つの既存武器に加え、新たにスラッシュアックスが加わって7つです。

この中からメインで使っていく武器を選びたいのですが・・・。





まず、大剣とハンマーはナシです。

大剣は、モンハンといえば大剣、というくらい有用な武器なんですが、動きの

遅さが異常なくらい性に合わず、まったく使いこなせません。

体験版で使ってみたら、連携が増えていてポータブルのときよりは使いやすそう

ですが、やっぱり遅いのがいやです。

あと、溜め攻撃というのもあまり好きじゃありません。

なので、大剣と同じく溜め攻撃がメインのハンマーもだめです。

また、ボウガンは安全な所から撃てるので好きですが、何より弾に金がかかる

ので、メインとしては正直厳しいです。





ということで、4つまでは絞れました。

・・・全7つから4つにしたのって絞ったっていえるのかな。





気持ちとしてはランスです。

動きは遅いですが、攻撃の速度はかなり速いですし、何よりガードがあります。

また、今まではピンポイントに突くしかできないのが弱点でしたが、3では

横に広い攻撃範囲をもつ薙ぎ払い攻撃があるようです。

カウンターガードというテクニカルな…これはいいや、使いこなせる気がしない。

しかし、太刀も捨てがたい。

ガードはできないものの攻撃力が高く、流れるような連係攻撃が魅力です。

攻撃力が高いため、割と短時間で相手を倒せるのもいいですね。

うーん、使いやすさで言うなら片手剣ですが。

ランスや太刀は動きに癖があるため、苦手な相手はとことん苦手です。

ランスではドドブランゴやキリン、太刀ではフルフルやグラビモス。

しかし、片手剣なら大抵の相手と渡り合えます。

小回りがきくし、抜刀したままアイテム使えるし、3ではシールドアタックで昏倒を

ねらえるし。攻撃力の低さと言う弱点はありますが。

あと、やはり完全新規の武器は気になります。スラッシュアックス。

斧形態と剣形態に変形するという、それだけでもかなりヲトコゴコロをくすぐり、

さらにガンランスの竜撃砲のような意一撃必殺もある。

これは選ぶにしろ選ばないにしろ一度使っておきたい。

なにより、新規武器と言うことは少しずつ慣れていく→上手くなっていくという実感

を持てるプレイができます。これは重要です。

ただ、新規というならほとんど使ったことのない大剣やハンマーだって自分に

とってはほとんど新規と変わらないですし、ボウガンにも新要素が満載です。





・・・決まらないジャン!













ミクシで書いてたモンハン日記を独立させたいなあという願望から始めました。

現在早く狩りに出かけたくて妄想の日々です。

そわそわ。