店頭体験版をやってみました。
ウルクススの討伐クエスト。武器は太刀。
ウルクススとの立ち回り自体に特筆すべきものはないのですが、やはり気になったのはDSでの操作感です。もっといえば、カメラワーク。
今までのPSPのモンハンでは、いわゆる「モンハン持ち」をしてプレイをしていました。左手の親指でアナログパッド、人差指で十字キーを操作します。基本的に、モンスターとの立ち回り中は常に画面にモンスターを捉えていないと怖いので、ハンターの移動とカメラの操作は同時にできないといけないわけです。十字キーのカメラ操作は、ものすごく不自然で操作しづらいものなんですが、まあやっているうちに慣れてきます。
さて、そこで今回の3DS。
3DSは、PSPとアナログパッド・十字キーの配置が逆になっています。親指でアナログパッドを操作する以上、十字キーを同時に操作することはどう頑張ってもできません。一応、下画面のタッチパネルに、十字キーと同じ機能を持たせることができるんですが、これも右手の親指で操作することになるわけで、こうすると今度はボタンを使った操作、攻撃や回避ができなくなります。
・・・こうして書いてみると、モンハンのプレイヤーってすごいですね。移動、カメラ操作、攻撃・回避を同時にやってるわけで・・・。
さて、そういうわけで大分芳しくない操作感の3DS版モンハン。
戦闘中でなければ、アナログパッドとタッチパネルカメラ操作で事足りるのですが、戦闘に入ってしまうと思うように画面上にモンスターを捉えることができず、困ってしまいます。
と、そこまでやったところで、下画面に見慣れぬものを見つけました。と同時に、雑誌の前情報で仕入れた情報を思い出しました。
モンスターをロックオンする機能。
一度このパネルにタッチすると、Lボタンの機能が変化します。通常、Lを押すとカメラが瞬時にハンターの背後に回るのですが、この機能が働いていると、Lを押すことでカメラがモンスターの方を向くようになります。
これは、かなり使い勝手がいい。Lであれば、左手の親指でアナログパッドを操作しながら、人差指でちょいちょい押すことができます。やはり慣れるまでは時間がかかるでしょうが、考えようによっては今まで以上に快適にプレイできるようになるわけで、とてもいい改革だと思います。
発売まであと1週間。わくわくさんです。

