火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -2ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

ナルガクルガ×3が倒せない!



ので、現実逃避に手軽に倒せそうな相手をいじめて鬱憤晴らしをしようと思います。小さい男です、本当に。

目をつけたのはラングロトラ。理由はいくつかあります。



理由① ラングロSシリーズがほしい

ラングロSシリーズは、回避性能+2と火耐性【大】が発動する防具です。今はまだ超必要ということもありませんが、今後アグナコトルと戦うことがあれば絶対に役に立ちます。上位のアグナ装備、欲しいですしね。

理由② ラングロSネコシリーズがほしい

ラングロSシリーズを作れば、その端材でオトモ用のラングロ装備ができます。ラングロネコシリーズはお祭りの狐面です。狐さんです。人類最悪です。性能もいいし、これはぜひオトモに装備させてあげたいところです。

理由③ 弱い

いやもう本当すみません。こんなでかいこと言っちゃって申し訳ないのですが、ラングロトラ程度だともう鼻で笑っちゃうくらい楽に倒せます。装備がいいですからね!特に、ナルガクルガ相手にボコスカやられてる日々ですので、回復薬をほとんど使わずにスカッと倒せるのは本当に気持ちがいいです。一緒に出てくるボルボロスが鬱陶しいのは難点ですが。


ラングロSを作ったら、次はリオレウスを倒して火属性のガンランスを強化したいと画策中です。そしたら、今度こそナルガ×3にリベンジ!




神おまゲットぉ!



O倉@鬼ハンターから聞いて、使ってみたいモンハン用語だった「神おま(このお守り、すげぇいいスキルついてる!っていうか神!)」を使ってみました。龍の護石(回避性能+5、スロット3つ)です。回避性能+5もすてきですが、何よりスロットが3つも空いているのはすごく使い勝手がいいです。

で、これを活かせる装備が欲しいな、と思い改めて色々な防具のスキルを確かめていると、やはりナルガSシリーズがいいかなあ、という結論に至りました。ナルガSシリーズは、回避距離アップなどのスキルが発動しますが、回避性能のスキルはとちゅうまでしか上がりません。この足りない分を護石で補い、さらに十分な空きスロットでなにか違うスキルも発動できれば、非常に強くなるかと思います。

さて、ナルガSシリーズを作ろう、と決めましたが、そうなると大量のナルガ素材が必要になります。そのためには、たくさんのナルガクルガを・・・お、いいクエストがある。「渓流の隠密部隊」ナルガクルガ3頭を狩猟するクエストです。下位のときに同じようにナルガクルガ3頭を狩猟するクエストをクリアしましたが、あれは辛かった・・・。しかし、このブログで何回ナルガクルガのことについて書くんですかね。ともかく、今回はさらにそれが上位クエストです。そう簡単には攻略できないとも思いますが、絶対無理ということもない、と思います。効率よく3頭を狩るために、シビレ罠とトラップツール、雷光虫を持っていき、すべて捕獲する作戦でいきます。



一頭目。クエスト開始と同時にナルガクルガのいるエリアに行けたこともあり、16分で捕獲、いいペースです。ですが、薬をがぶ飲みしてしまいました。残りの薬は回復薬3つと回復薬グレード7つ・・・回復薬は、あとから届く支給品に入っている応急薬でまかなえるのですが、このペースで回復しては持ちません。回復は節約でいきましょう。

二頭目。捕獲した時点での残り時間は22分。イケるかイケないか、かなり微妙なラインです。薬の残数は回復薬が0、回復薬グレードが4。体力もかなり減っているので、一度キャンプに戻り休むついでに支給品をあさります。応急薬を9個持てたので、薬は十分。捕獲前提なら、残りの時間でいけそう・・・。

三頭目。順調に攻撃を加えていきますが、その間にこちらも順調にダメージをもらっていき、なんだかあっという間に回復薬がなくなりました。残り時間9分。微妙・・・微妙すぎる・・・このまま頑張ればいけるはず、と思った矢先、不用意に近づいたところで尻尾叩きつけをもらい、体力が激減。どうしよう、と悩みましたが、このまま力尽きるよりは、と一度その場を離れ、キャンプに戻ります。休んで体力を回復し、急いでナルガクルガのもとへ走ります。残り時間7分。

さて、聡明な方にはすでにこのブログのオチが読めているのではないかと思います。ええ、残り時間が、とか考えている時点で普段と同じ行動はとれませんよね、焦りますから。

残り時間3分のところで、再び体力がかなり減らされました。回復のためにキャンプに戻る暇はありません。しかし、脚こそ引きずっていないものの、すでに捕獲可能なくらいにはナルガクルガも弱っているのではないかと思います。これはもうシビレ罠を仕掛けるしかないか・・・と思ったところで、飛びかかってきたナルガクルガの攻撃をくらい、体力が2mmくらいにまで減りました。ここまでくると既に冷静な判断力はありません。ナルガクルガの動きもよく確かめず、適当に距離を取ったところでシビレ罠を仕掛けます。そして、仕掛けきったところで後ろから飛んできた棘に直撃し、力尽きました。



超・やっちまったーーーーー!!



これ、何が致命的ってシビレ罠を仕掛けたところで力尽きてしまったこと。仕掛け終わる前に力尽きたら、急いでナルガクルガのところに戻ってシビレ罠を仕掛けられるのですが、それもできません。あとは、戻ってくるまでナルガクルガがこのシビレ罠にかからないでいてくれれば・・・と願いましたが、戻ってきたとき既にシビレ罠はありませんでした。最後のあがきでナルガクルガに竜撃砲を喰らわせたところで時間切れ、クエスト失敗・・・。普段だったらこんなミスはしなかったはずです。罠の設置には細心の注意を払って、無駄だけはしないように・・・焦ると本当にダメです。



今回の敗因はなんだ・・・焦ったのは別としても、何をすれば次はクリアできる・・・

一番の原因は、実はオトモにあるのではないかと思います。現在鋭意育成中の新しいオトモ、カモナンはまだ5レベルで、ネコスキルはなにもついていなく、さらに平和主義で攻撃しません。本気で囮になるくらいしか役に立っていません。

もう一つ、武器がいけない気もします。ナルガクルガの弱点は火だと思っていたんですが、どうもナルガ防具の耐性を見る限り、雷の方が効きそうな気がします。それで、ちょっと攻撃力に不安の残る下位のガンランスでいったのが決定打に欠けたのではないでしょうか。やはり、火属性のガンランスでいくのが一番なのかもしれません。

なので、次はこの辺のことに気をつけて再挑戦したいと思います。






さーあ、ご好評をいただ(以下略)。今日のお相手は翠迅竜、ナルガクルガ亜種です。ナルガクルガはもうこのブログでも散々書いているので、もう細かい説明なしで水没林へ向かってしまいましょう。



水没林、渓流が多岐に繋がっているエリアに、緑色のナルガクルガがいました。黒いナルガクルガを見慣れているので、色が違うだけで軽くテンションあがりますね。同じエリアにやたらとたくさんいるフロギィの吐く毒霧の紫色で若干色合いがわかりづらいですが。

さて、こちらに気づいたナルガクルガ、いきなり尻尾をこちらに向けるように跳ねました。そしてフシュルルル・・・と鳴いています。げ、尻尾叩きつけだ。ナルガクルガの尻尾叩きつけ攻撃は、頻度は低いもののかなり強力な攻撃です。いわば、ナルガクルガの必殺技といえるでしょう。その攻撃を、出会いがしらでくりだしてくるとは・・・亜種、恐るべし。

ナルガクルガの尻尾がこちらに向けて振りおろされます。その尻尾には出し入れ自由な無数の棘が飛び出ており、絶大な威力を・・・ってあれ、棘出てない?そしてなんか微妙に左側にずれてる?少し右に回避をすると、あっさり避けられました。

と油断していたら、ナルガクルガ亜種はそのまま尻尾を振り上げ、再びこちらにむかって尻尾をビターーン!!今度は棘がしっかりついています。痛い!

どうやら、ナルガクルガ亜種の尻尾叩きつけは2連続になっているようです。慌てて姿勢を立て直し、回復をしてナルガクルガ亜種に相対します。連続飛びかかりや棘飛ばしなど、おなじみの攻撃をいなしながらこちらもガンランスを叩きこんでいきます。

しかし、さっきからやたらと紫の煙が出てるなあ・・・フロギィ、いい加減鬱陶しすぎていやになります。まだ毒は喰らってないけど、このまま放置しておいたら毒を喰らいそうなので、ちょっとまわりのフロギィを先に退治しましょう。武器をしまい、フロギィがぴょんぴょん跳ねまわっている方を見る・・・と、そこにいるのは、若干大きめのフロギィ、っていうかドスフロギィじゃねえか!

いや、ドスフロギィなんだったら話は別です。さすがに、ナルガクルガ亜種との同時狩猟は無理です。ペイントボールを投げつけ、退散・・・後ろから飛びかかってきたナルガクルガ亜種に吹っ飛ばされました。そして、吹っ飛ばされた勢いでそのまま隣のエリアに移動しちゃいました。計算通り

ナルガクルガ亜種の攻撃方法は、結局尻尾叩きつけ以外は通常種と変わらないようです。これなら、普通にナルガクルガを相手にしているのと変わりませんので、そんなに苦労はしません。ドスフロギィの存在には十分気をつければ、十分に狩猟可能です。もっとも、上位のモンスターだから結局30分かかりましたけどね。


ナルガクルガ亜種の素材で作るナルガUシリーズのスキルは、「スタミナ」「観察眼」「気力回復」で、「体術」がマイナスになります。すなわち、走ってもスタミナが減りにくく、減った分のスタミナもすぐ回復するけれど、ガードや回避で消費するスタミナは増える・・・ということのようです。

まあ、悪くないですが・・・うーん、とりあえず保留。あと何種類か倒してみて、比較してみたいと思います。



新しいモンスターを倒して新しい装備を揃えよう企画!

好評をいただいておりますこの企画(どこで?)、今回のお相手は「風牙竜」ベリオロス亜種です。長い牙、白い甲殻、氷のブレス・・・氷牙竜の異名の通り凍土に生息するベリオロスの原種ですが、亜種はガラッと生態が変わり、生息するのは暑い暑い砂原です。・・・極端なやっちゃな。今回、武器はガンランスに戻します。砂を使うモンスターっぽいので、水属性か氷属性がいいかな、ということで武器はウルクスレイ。



さて、砂原です。クーラードリンクが必要な暑いエリアに、ベリオロス亜種はいました。何というか・・・顔、真っ赤です。明らかに金曜日の夜吉祥寺の駅前に大量に現れるオy・・・ゲフン。まあ、こういうのもオシャレでいいですよね。大きな牙は原種と同じ。もちろん、動きの速さや基本的な攻撃方法も原種とそう変わらないでしょう。

ベリオロス亜種が首を持ち上げ、息を大きく吸いました。ブレスがきます。どんなモンスターであってもブレスの予備動作わかりやすいので、ガードは楽です。原種であれば氷属性のブレスで、直撃をもらうと雪だるま状態になるので絶対にくらいたくない攻撃ですが、亜種のブレスはどんなんでしょう。

一見砂の塊のように見えるブレスが来ました。ガキン!とガードでもちろんダメージは喰らいません。喰らいませんが、ブレスが当たった場所を中心に、竜巻が発生しました。なんじゃこりゃ!

竜巻です。砂漠に起こった大きな竜巻、しかしながら触っても中に入ってもダメージを喰らうことはなさそうです。ただ、中心に立っていると視界がものすごく悪くなり、竜巻の外にいるベリオロス亜種がどこにいるか・・・はわかるんですが、何をしてるかは全くわかりません。とりあえず武器をしまって、竜巻から出て・・・あれ、ベリオロス亜種がいない。



ベリオロス亜種が上から降ってきました。



何じゃあーーーい!

かなりの大ダメージをもらい、吹っ飛ばされました。立ち上がったら慌てずに距離を取り、回復薬を飲みます。ていうか今何が起こったの?

竜巻はまだ残っています。ベリオロス亜種は、竜巻の近くでウドンコにタックルをかましたりして遊んでいるようです。と、ベリオロス亜種が宙に向かって高く跳びました。竜巻のてっぺん辺りまで上がると、そのまま竜巻の回転に乗ってグルグル回り、そのまま勢いに乗ってこちらに向かってタックル!って狙いはウドンコじゃなくてオレか!そしてさっきの攻撃はこれか!

畜生・・・えらいカッコイイ攻撃でちょっと悔しい・・・。


竜巻グルグルアタック(すげえいいネーミング)は、動きが大仰すぎる攻撃で容易にガードできるという弱点がありましたとさ。しかしながら、他の原種と同じ攻撃は避けづらいものが多く、やはり簡単に倒せる相手ではありませんでした。1回力尽きながらもなんとか倒すことができ、クエストクリアです。

さっそく加工屋に行き、ベリオロス亜種の素材でできる防具を調べてみます。どうやら、ベリオUシリーズは、「気配」「回避距離」「体術」がプラスになり、「回避性能」がマイナスになるようです。ナルガクルガの装備に似ていますが、回避性能がマイナスになるのはいただけません。これだったら、ナルガクルガを揃えたほうがいいかなあ・・・というわけで、今回も保留です。





オトモのツキミとカツオダシが、最高レベルの20になりました。2匹とも武器やブーメランでの攻撃をしないので、訓練で攻撃力を上げる必要はなく、防御力は最大まで上がっているので、これ以上鍛えることはできません。立派なオトモになって・・・。


さて、せっかく最大レベルまで育ったオトモですから、しっかり活躍させてあげたいですが、実際にクエストに連れていくのはまた違うコたちにします。じゃあこの2匹は何をさせるかというと、「モンスターニャンター隊」、略して「モンニャン隊」を編成させ、別口でクエストにいってもらいます。

モンニャン隊クエストには、自分のクエストに連れて行かないオトモを4匹選んで行かせることができます。クエスト中に何が起こっているのかは定かではありませんが、帰ってきたオトモはモンスターから剥ぎ取った素材や採集した物を渡してくれます。「今回はイマイチ活躍できなかったニャ。」とか、クエスト中にどんなことをしていたのかもちゃんと報告してくれます。

オトモの装備や性格なんかで、このクエスト中に手に入れる物が良くなったり悪くなったりするそうですが、イマイチそういうのをチクチク調べていくのが面倒なので、適当にモンニャン隊を組んで適当にクエストに行かせてます。

もちろん、このモンニャン隊クエストでしか手に入らない素材もあります。さびた破片、太古の破片がそうなんですが、これがなかなか手に入らない・・・!とりあえず、大きい太古の破片が1個どうしても欲しいんですが、こればっかりは運だからなあ・・・。


狩猟笛用に、防具を一式そろえてみました。やはり、笛使いですので「笛吹き名人」のスキルは発動させたいところです。



武器:アグナディオン改

頭:ジャギィSヘルム(持続珠【1】)

体:ジャギィSメイル(達人珠【1】)

腕:ジャギィSアーム(達人珠【2】)

腰:ジャギィSフォールド(鼓笛珠【1】)

脚:ジャギィSグリーヴ(鼓笛珠【1】)

護石:城塞の護石(爆弾強化+4、笛+6)

発動スキル:攻撃力アップ【中】、見切り+2、回復速度+2、笛吹き名人



超攻撃的!演奏効果で属性値ダメージも上げられるので、特に火属性に弱いモンスターを相手にするのに適しています。


とういうわけで、凍土でドスバギィとウルクススの二頭同時狩猟クエストに挑戦します。ドスバギィはドスジャギィとほとんど変わらないので、前回と同じ感じで戦えばまあ楽勝でしょう。頭部もしっかり破壊したいところです。問題は、ウルクスス。結構倒しているので、だいたいの攻撃方法はわかっていますが、いくつか厄介な攻撃があります。ヒップアタックは避けづらいですがまあダメージが小さいし、そう頻繁に出すことはないので喰らってもしょうがないくらいの気持ちでいいと思いますが、問題は回り込みを伴う滑走攻撃。最近ようやく予備動作を見てガードすることができるようになったのですが、あいにく狩猟笛にはガードがありません。回転回避で避けられるか・・・大分不安です。

さて、クエスト開始と同時に目の前にドスバギィがいました。アオーーーンと遠吠えをしているところに攻撃を叩きこみ、そのまま演奏につなげて自分強化。さらに属性攻撃強化の曲を出せる連携につなげます。もちろん、攻撃の際はできるだけ正面、もしくは斜め前から攻撃して頭にダメージを与えることを意識します。すぐにドスバギィは怒りだし、また隙だらけの遠吠え・・・正直、ほとんど攻撃する隙を与えないくらいこちらの攻撃が決まります。超気持ちい。

で、やっぱり5分も殴り続けるとドスバギィは脚を引きずりだしました。エリア移動されると面倒なので、後ろから追っかけて攻撃・・・と思ったら、後ろから滑ってきた若干太りすぎな白い生き物に轢かれました。


ウーーーサーーーーギーーーー!!


いつの間にか同じエリアにウルクススが来ていました。立ち上がるころには、ドスバギィは違うエリアに行ってしまいました。



ウルクスス「ここは俺に任せろ!こいつは俺がひきつける!」

ドスバギィ「すまねぇ・・・死ぬんじゃねえぞ!生きてまた会おう!」



とりあえず、ウルクススにはペイントボールだけ当ててドスバギィを追いかけます。隣のエリアで体力回復のために眠り始めたドスバギィに武器を叩きつけると、ドスバギィは力尽きました。はい、終了。

体力を回復し、武器も研いで隣のエリアでどすこいどすこい言ってる(妄想)ウルクススと戦いに行きます。相手がウルクススであっても、戦い方はドスジャギィやドスバギィのときと一緒です。やはり、回り込み滑走は避け切れずに何回も攻撃をもらってしまいましたが、15分ほどでウルクススも倒すことができました。


笛楽しいなあ。火属性以外の狩猟笛も作ってみたいところですので、ちょっと加工屋へ・・・あ、さっきの報酬でもらったウルクスス素材で手持ちのガンランスが強化できるや。わーい。

なんて、ガンランスを強化しちゃったので、次のクエストはガンランスをしょっていきたいと思います。すぐに目的忘れちゃうのは悪い癖ですね。はい。






突然ですが、狩猟笛を始めました。



別にガンランスに愛想を尽かしたわけではありません。ただ、少しガンランス以外の世界も見てみたいなと思っただけです。なぜ狩猟笛なのか・・・O倉@鬼ハンター曰く、今回の笛は大分戦いやすくなった、とかいう話を聞きました。狩猟笛は、演奏で自分や味方に特殊効果を与える、という性質上、後方支援をせざるを得ない武器でした。演奏は時間がかかるので、狩猟の場であまり活躍はできませんし、攻撃も同じような特徴を持つハンマーにはかないません。

しかし、やってみると今回の狩猟笛はだいぶ今までと感じが変わっていました。簡単に言うと、普通に攻撃すれば演奏をすることができるようになったのです。狩猟笛の攻撃は○、△、○+△の3つのキーパターンで構成されており、それぞれの攻撃を一回するたびにパターンに対応した色の音符が溜まります。たとえば、○で攻撃(青音符が画面に表示される)→△で攻撃(紫音符が画面に表示される)という具合です。もし、この青→紫の組み合わせで曲が成立する場合は、画面の音符が光ります。そしたら、Rキーを押して演奏をおこなう。これで、演奏が成立し、特殊な効果が表れます。すべてのパターンの攻撃、および演奏は連携が繋がるので、言ってみれば普通にモンスターをぼこっているだけで演奏ができるわけです。演奏自体も、攻撃として当たり判定が発生するので、普通に攻撃として自然に連携に組み込めます。あとは、重要な曲の音符組み合わせを把握してしまえばいいわけです。これは楽しい。



作ってみたのは、火属性の狩猟笛「アグナディオン改」。狩猟笛は、各々奏でられる音の種類、ひいては演奏できる曲が違うため、他の武器以上に選定に苦労します。このアグナディオン改は、演奏自体に魅力的なものはそんなにありませんが、斬れ味がよく、クリティカル率も高いので選んでみました。

+△の叩きつけは、連続で出すと後ろ叩きつけに派生します。この後ろ叩きつけは狙って相手に当てるのはかなり難しいので、ちょっと使いづらいです。自然、アグナディオン改で○+△で出る黄色音符を連続でつなげなくてはいけない曲は演奏しづらいことになってしまいます。

攻撃パターンとしては、△(紫)→△(紫)→演奏、で自分強化をしたあとは、○+△(黄色)→○(青)→○+△(黄色)→○(青)→演奏、で属性値強化。属性強化は2回続けることで強化値を上げます。この○+△→○、の連携は相手の一部位を狙って当てやすいのがポイント。属性値を強化しながら、相手の頭部を攻撃し続けてめまいを狙うということができます。


なんて、いろいろ考えながら練習を重ねております。

とりあえず、上位ドスジャギィは2頭同時に相手にしても10分で討伐完了、という好成績でした。中型モンスターには、頭に攻撃を当てやすい狩猟笛はかなり相性が良さそうです。

このまま色々なモンスターと戦ってみたいです。最終目標は、狩猟笛でジンオウガ(上位)を倒す!あと、狩猟笛用の防具もほしいなあ。何にしようか・・・・。




「モンスターハンターポータブル3rd」の総プレイ時間が80時間を超えました。あんまりすすんでる気がしないですが、一日少しずつ少しずつ歩んでいます。


さて、「3rd」を初めて一月半経ちました。その前作、「3」は一昨年の夏ですから一年半前です。こうやって考えると、私のモンハン歴もけっこう長い物になってきた気がします。ちょっと、今日は私のモンハン歴をお話したいと思います。


一番最初に触れたのは、PS2の初代「モンスターハンター」でした。ほとんどどんなゲームなのかを知らずに始めた気がします。ただ、ゲームショップの店頭デモで綺麗なムービーだなあ、と思ったのは覚えています。しかし、当時はごとんどアクションゲームなど触れたことのなかった私は、まずモンハンにロックオン機能がないことに驚愕。ゼルダの伝説みたいな、ボタンひとつでモンスターをロックしてあとは距離だけ気をつければ確実に攻撃が当たる機能が当然付いているだろうと思っていたので、これはかなり萎えました。それでも、のっそりのっそり歩くアプケロスを狩り、生肉を剥ぎ取り、肉焼き機でこんがり肉を作るのは楽しかったです。もっとも、楽しかったのはそのへんまででしたけどね。今では信じられない感覚ですが、当時はランポスがすごい怖かったです。当てられないから、とか防具が弱いから、とかではなく、純粋に自分を襲ってくる生物が怖かった記憶があります。ゲームだから当たり前だし、違うゲームやっててモンスターに襲われて怖い、なんて思うことはないんですが。そんなこと言ったら、アリアハンから外に出られませんしね。それだけ、このゲームのモンスターの動きというか生物くささがすごかった、ということかと思います。

その後、ランポスの恐怖は乗り越えたものの、竜の卵を運ぶクエストで突如現れたリオレイアに腰を抜かし、そこで初代「モンスターハンター」は挫折しました。



で、その数年後。

家庭の事情で、休日に出歩くのが難しくなりました。腰を落ち着けてじっくり取り組めるゲームが欲しいな、と思っていたときに目をつけたのが、当時ゲーム雑誌でもCMでもかなり盛り上がっていた「モンスターハンターポータブル2ndG」でした。初代をやってたときの諦念・・・はあったはあったのですが、ちょうど職場の後輩(T川さん)がこれを夫婦でやっていてかなりハマっているようだったので、思い切って買ってみたわけです。

始めてから20時間くらい。スキルの意味もよくわかっていなかった私が、「2ndG」での最初の壁としてぶつかったのがフルフルでした。しかし、このときは以前のように投げ出したくなるような壁ではなく、頑張って乗り越えたいと思える壁でした。何が違ったのかはよくわかりませんが、何度も何度もフルフルに挑みました。2年以上前なのですが、嫁さんが当時の私の状況を覚えていまして、「一日中フルフル言って、ずっとイライラしてた」だそうです。うーん、社会人としてかなりどうかと思う言動ですね。あ、mixiに当時の日記が残ってたので転載してみます。もうね、突っ込みどころ満載で面白いです。馬鹿じゃねえの、こいつ、みたいな。



水曜日に死ぬ思いで初心者の壁・飛竜イャンクックを倒しました。
その際、片手剣に限界を感じ、前から使っていたランスを使うことを決意。
練習がてらババコンガやらドスゲネポスやらを狩り、をしていたら
村長さんの緊急クエストが発生しました。
雷を吐く飛竜フルフルの討伐。

結論から言うと、5回返り討ちにされました。

1
回目。
予備知識なし、道具持込なし、武器・ランス。
雷のブレスで麻痺し、動けないところに追い討ちでダウン。

2
回目。
回復薬を惜しみなく持ち込む。武器・ランス。
攻撃パターンを覚えたので順調にダメージを与えるも、3回逃げられ、
しかもペイントボールを当てられないというヘタレっぷりを披露。
時間切れで失敗。

3
回目。
小回りが重要と気づき、武器を片手剣に持ち替え。
防具も麻痺を防ぐゲネポス系を新調。
ところがどっこい、単純ミスの連発で撃沈。

4
回目。
大タル爆弾G、落とし穴など、ありとあらゆる小細工を弄するも
すべて不発。あえなく返り討ち。
というか、道具にこだわりすぎた感じが否めない。

この辺ですでにあきらめムード濃厚。
職場の後輩に師事を仰ぐ。
「火属性でいけますよ。大剣なら簡単」
というわけで、使ったことのない大剣を新調。
都合のいいことに、火属性のものが生産可能だったので作る。

5
回目。
武器は大剣。
とりあえず、大剣のモーションの遅さがすごく性に合わない。
しかも、ガードするとあっという間に刃こぼれするし。
結局、最後のほうでは砥石切れで刃がボロボロになり、攻撃が全く
入らなくなる。撃沈。

でもって、今日。6回目。
これで負けたらおしまいかな・・・という思いで挑んだ最終決戦。
武器は迷ったけど一番使い慣れたランスに戻す。
腐るほど戦った結果か、相手の予備動作で次の攻撃がわかるようになったが、ある程度ダメージを与えると、なぜか突然ボーっとする瞬間が あることに気づく。
もしやこれは捕獲チャンスか、と思い、その隙に痺れ罠を設置。
この辺の要領はやっぱり慣れですね。
案の定罠にはかかったので、祈るような気持ちで念のため用意していた
捕獲用麻酔玉を2回投げると・・・捕獲成功!
体力も回復薬も底をつき、万策尽きた後の苦肉の策だったので
絶叫!やったーーーー!!



まずね、道具持ち込みなしとか。お前初心者のくせになんでそんな熟練みたいなスタイルで戦ってるの、と。ペイントボールも持ち込んでないよね、支給品の2個だけだから、はずして逃げられるんだよね。あと砥石も。

まあ、そんな私もこの後300時間を超えるプレイを通して一応はG級に到達したわけです。フルフルを倒したあたりでスキルについてもようやく理解し、モンハンの本当の楽しさがわかったわけですね。遅いですが。でもやっぱり、下手だったころには下手だったなりの楽しさがあったと今では思います。今でもそんなにうまいわけではないですが、最初のころの気持ちはやはり忘れたくないですね。





新しい防具がほしい!

ということで、手始めにそろえたファルメルSシリーズで何か一匹狩ってみましょう。それで、その素材を使った装備が良さそうならそれを揃える、と。ファルメルSは気絶半減のスキルが発動します。これを護石で気絶無効にして、「3rd」で初登場のクルペッコ亜種に挑戦したいと思います。事前情報では、クルペッコ亜種は火打石の代わりに発光する石を翼に付けており、ピカッと閃光を出すようです。この閃光は、広範囲にいる生物をピヨらせる・・・ようは閃光玉と同じ効果があります。「2ndG」に出てきたゲリョスがこの攻撃方法をもっていましたが、かなり鬱陶しい攻撃でした。ゲリョス、怒ると連発するんだもんなあ・・・。しかし、気絶無効があるとこの攻撃はまったく無意味なものにすることができます。ひいては、攻撃チャンスが増えるということに。

クルペッコ亜種の弱点がなんなのかわからないので、武器はヒドゥンガンランス改を用意。無属性ですが、斬れ味ゲージの長さとクリティカル率の高さがウリです。下手な属性の武器であんまり効果がない攻撃をするよりは、少しは効率がいいかと思います。



さて、水没林です。クエスト開始と同時に目の前に見慣れぬ真っ赤な色彩のクルペッコがいます。なんか・・・シックですね。

クルペッコ戦の基本は、先制の竜撃砲です。モンスターはこちらを発見したときに咆哮しますが、クルペッコの咆哮にはこちらの動きを止める効果はないので、この間は攻撃し放題。ゆえに、発射に時間がかかり隙だらけになる竜撃砲をぶちかますには一番のチャンスです。

そのあとは、普通に戦闘開始。通常種だと火属性の攻撃になる翼の打ち合わせは、亜種だと雷属性になります。そして、翼の先にパチパチと電気が・・・クルペッコ亜種の虎の子、閃光攻撃です。画面いっぱいに光が!しかし、こちらには何の効果もありません。ビバ、気絶無効!

クルペッコ亜種が例によって鳴き真似を始めました。さあ、何を呼ぶのか・・・フロギィの群れとかくらいならいくらでも呼んでもらって構わないんですが、場所的にはロアルドロスとかアオアシラが来そうです。ロアルドロス亜種とかだったら面倒ですが・・・と、バッシャーーン!とでかい音がして、足元からゴツゴツした生物が飛び出してきました。っていうか、これ・・・



い、イビルジョーじゃねえかぁぁぁぁっ!!



かの凶暴竜、イビルジョーです。「3」では大型モンスター狩猟クエストに突然乱入してきて、ハンターはおろか狩猟対象の大型モンスターさえ喰ってしまうという凶悪っぷりを見せた、ティガレックス真っ青の超怖いモンスターです。正直な話、「3」ではこいつを倒すところに行きつく前に熱が冷めたので、まだ倒したことはおろかまともに戦ったことすらありません。ていうか、「3」ではイビルジョーが出たらとりあえず逃げる!が信条でした。

冗談ではありません。たとえどんなヤツであっても2頭同時に戦うのは危険なのに、イビルジョーなんてもっての他です。とりあえずペイントボールは当てて、さっさと2頭が離れるのを待ちましょう。

クルペッコ亜種が手の発光石を打ち合わせ、閃光の準備をしていますが、関係ありません。ピカッ!と光っても、気絶無効なのでまったく・・・ってあ、イビルジョーがピヨってる。アホな光景ですが、これは絶好のチャンス。さっさと違うエリアに行き、2頭が離れるまで武器を研いだり回復したりして待ちます。

しばらくするとイビルジョーが違うエリアに移動したので、クルペッコ亜種のいるエリアに戻ります。クルペッコ亜種との戦い自体はかなりスムーズに進みます。まあ、亜種といってもそんなに通常種とかわりません。むしろ、発光のときが攻撃のチャンスになる分、戦いやすいといえます。と、クルペッコ亜種がまた鳴き真似を・・・しばらくすると、それを聞いたイビルジョーが戻ってきました。

いちいち呼び戻すなよ・・・なんて文句をいってもイビルジョーがどっかに行ってくれることはないので、また離れるまで違うエリアに・・・と思ったら、後ろからクルペッコ亜種が飛びかかってきて吹っ飛ばされました。そして、起き上がったところにイビルジョーの前足が・・・捕まった!イビルジョーに捕まった!そしてガブガブ食べられてる!何この完璧な連携!



力尽きました。



・・・。


その後も、クルペッコ亜種が単独になるところを見計らって攻撃を加えるのですが、その都度イビルジョーを呼ぶので、すごい時間がかかりました。クルペッコ亜種自体はそこまで強くないんですが、ここまで違うモンスターを呼ばれるとちょっとやる気をなくします。

というわけで、クルペッコ亜種の装備はパス。まあ、見たところすごく重要なスキルが発動するわけではなさそうですしね。次の狙いは・・・。







今日も今日とて火山の採取ツアーに出向いております。ツアーの目的は光るお守りをできるだけたくさん手に入れること。あと、貴重な獄炎石やマレコガネなんかもついでに集められれば最高です。

装備は前回書いたレザーSシリーズ。この装備だと、持っていく物はピッケルと虫あみを4つずつだけでOKです。腹減り無効と暑さ無効があるので、食糧やクーラードリンクは必要ありません。戦わないので砥石も回復薬もいらず、何回かやるうちに大型モンスターの動きもわかったのでペイントボールも必要なし。非常に身軽で参加できるクエストです。もちろん、クエスト前に温泉に入って風呂上がりに「採酒」を飲むことは忘れてはいけません。

クエストが始まったら、支給品ボックスからネコタクチケットだけを取り出します。狩猟生活のスキルのおかげで地図はいりません。エリア2で虫取り→エリア4でも虫取り。エリア2の虫取りポイントの近くには、フロギィがいますがまあ無視。そのままエリア7に移動しますが、ここは素通り。そのままエリア8に向かい、採掘ポイントで採掘。メラルーが持ち物を盗んできますが、大抵は最初に取った虫、ボンバッタとかそのへんを盗むので、ほっといても問題ありません。そしてエリア9、エリア10。ここの計5か所の採掘ポイントが一番の期待株です。運が良ければ光るお守りが10~14個くらい手に入ります。太古の塊は・・・まあ、お金になると思えば・・・。

エリア10からエリア5に行きます。ここは一方通行です。エリア5にも2か所採掘ポイントがあり、光るお守りも手に入る可能性はあるのですが、ここには高確率でシャクレドラゴンが現れます。まあ、出くわしても気にせず採掘し、2回くらいダメージ喰らったら採掘しきっていなくても南のエリア3に移動しちゃいます。ここで粘ってもあまりいいことありません。エリア3は移動してきたすぐのところにある採掘ポイントで採掘。最後にエリア1で虫取りをしてキャンプに戻ります。運次第ではあるのですが、個人的にはこれが一番効率的に火山を周るコースかな、と思います。


さて、鉱石を集めるついでに集まったマレコガネがいい数になり、持っていた素材と合わせてファルメルSシリーズが作れました。見た目が蝶可愛い。スキルは護石と合わせて気絶無効、見切り+2、雷耐性【小】、耳栓が発動します。そして何より、豊富に集まった武具玉系を使うと防御力が360ちょいまで高まったことが嬉しいですね。これで、何を狩りに行くか・・・。