火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -3ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

現在の状況。

HR:5

武器:つくれる限りのガンランスを保有。コレクターとしてはこれくらいしたい。

防具:いまだ上位防具はなし。アグナ装備でがんばっています。



というわけで、いい加減上位装備がほしいところです。ほしいところですが、現在装備しているアグナ装備の使い勝手が良く、防御力以外に不満がないのでなかなか新しい装備に手が出ません。とりあえず、現在は火山でお守り集めをするために作ったレザーS以外に上位はない状態です。

さて、このお守り集めがやばいことになっています。

現在、私の主なモンハンプレイ時間は通勤電車片道20分、往復40分がメインです。家では大物の狩猟に1回いけるかいけないかぐらいしかできませんので、通勤時間がとても大事な時間です。ですが、あいにく行き帰りとも座ることには期待できず、立ったままでのプレイになります。そうすると、最初のうちはキノコ集めとかの軽めのクエストに行けたのですが、上位になるとそういうクエストはほぼないので、通常のクエストにはいけません。さすがに片道20分の立ったままで上位リオレウス倒すぞー!とか、そんな元気はありません。

そうなると、自然この時間は採取ツアーにいくことになります。採取ツアーなんて退屈でつまらん・・・と言いたいところなんですが、火山の採取ツアーはハマります。その理由が、採掘でザクザク採れるお守りです。


お守りは、防具とは別に装備できてスキルポイントをつけられる、という非常に使い勝手のいいものです。ですが、一つ一つのお守りについているスキルポイントはランダムなうえ膨大な種類があるので、なかなかこれだ!というお守りがでてこないわけです。そうすると、次はいいお守りが手に入りそう、次こそは!・・・と止まらなくなるわけです。

ちなみに、採取ツアーには採取専用セットを作り、それで挑戦しています。効率よく採集できるために・・・と思ったのですが、よく考えたらもっと良い組み合わせもありそうですね。まあ、とりあえずこんな感じです。



武器:竹銃槍【シシオドシ】 耐暑珠×2

頭:レザーSヘルム

胴:レザーSメイル 狩人珠

腕:レザーSアーム 耐暑珠

腰:レザーSフォールド 耐暑珠

脚:レザーSグリーヴ 耐暑珠

護石:闘士の護石(狩人 +8)

発動スキル:神の気まぐれ、採取+2、腹減り無効、

ハンター生活、高速収集、暑さ無効



スキルが6個発動するあたり、上位すげえなと実感します。あ、この装備は耐暑珠をすべて耐寒珠にすることで凍土の採取ツアーにもいけるようになります。ピッケルと虫あみだけ持っていけば十分に採集できるので、かなり効率よく回れます。

しかし・・・本当にゴールの見えないツアーです。いつ終わるんだろう。





順調に上位クエストをこなしています。

ですが、さすがに上位クエストは一筋縄ではいきません。ようやく集会所☆6のキークエストを攻略し、緊急クエストが出たのですが、この緊急クエストのナルガクルガにかなり苦戦しました。いや、問題はナルガクルガ云々ではなく。一緒に出てくるあの白いヤツなんですが・・・白いヤツ、そうヤツの名はドスファンゴ

ドスファンゴですよドスファンゴ。はっきり言って雑魚中の雑魚です。下位だろうが上位だろうがG級だろうが全く問題にならないただ突進するだけのモンスターです。そのドスファンゴが、「3rd」の上位になると驚くくらい強く・・・というか、アリエナイ動きになっています。どうなってるかというと、今までの直進の突進ではなく、大きくカーブするようになったんです。カーブというか、もうなんかUターンしたり、生物的にありえない動きです。初めて見た時は思わず笑っちゃいますが・・・あ、もしやったことなかったら、ドスファンゴにペイントボールを当てて、マップを拡大してヤツの動きを見てみてください。かなり笑える動きを見せてくれますよ。

とにかく、上位のドスファンゴはかなり鬱陶しい相手です。今までだったら、本命のモンスターの前に軽く倒しておくくらいの心構えでさくっと倒しちゃうんですが、あの突進が加わっただけで物凄く倒しづらく、そんなこんなしているうちに本命がやってきてサイドアタックだ!みたいな感じになって終了・・・って感じです。

おかげで、ナルガクルガ一匹倒すのに40分かかりました。しかも、同時に現れたドスファンゴは結局最後まで倒しきれないというふがいない結果に・・・。


ま、そんなこともありましたが。

無事集会所☆7に到達しました。ここにくると、今までに見たことのあるモンスターの亜種がぞろぞろ現れます。クルペッコ亜種が雷属性みたいで、武器の強化にも必要なんだよなあ・・・あ、ナルガクルガ亜種もいる。これは防具でどんなスキルが発動するのか知りたいなあ・・・ボルボロス亜種は氷属性。ボルボロスはきらいだけど、亜種ならいけるかな?とか、いろいろわくわくしながらクエストを物色中です。


昨年度までの職場の後輩、T川@ベテランハンターの家にお邪魔しました。この後輩は「モンスターハンターポータブル2ndG」を夫婦でやりこんでいるかなりのベテランです。何回か一緒にクエストをしたときには、大剣でざっくんざっくんリオレウス希少種に斬りかかる二人を前にほぼ何もできずにいたのを覚えています。しかしT川夫婦はwiiを持っていないので「3」は未体験。「3」で初登場したモンスターに関しては私の方が若干先輩です。先輩面できますね。

今回はもろもろの事情により奥様は不参加。私とT川さんの二人でのプレイになります。T川さんはまだ上位になっていないため、集会所下位でのクエストになります。何にするか・・・



「やっぱりジンオウガですよ。パッケージにもなってますし」



ですよね。

というわけで、私(ガンランスは攻撃で巻き込むので弓)とT川さん(以前から大剣の使い手)でのクエストです。



とはいえ、慣れていないといってもそこはやはりベテランハンター。攻撃方法に奇を衒ったところの少ないジンオウガなら、T川さんの敵ではないようです。何回か攻撃を喰らいながらも、さっくりと尻尾を斬り落としてくれました。その間、私の方が叩きつけ攻撃を喰らって力尽きたのは内緒です。

しかし、そのまま順調に攻撃を加えた結果、15分ほどでジンオウガは倒せました。いや、私もジンオウガを毒にしたり、曲射でめまいを狙ったりして活躍しましたよ?さて、ジンオウガからの剥ぎ取り・・・



雷狼竜の逆鱗を手に入れた!



おお、逆鱗!やった!

と喜んでいると、隣でもT川さんが「逆鱗出ました!」と喜んでいます。こいつは春から演技が良いですね。剥ぎ取りもできたので、お互いにキック合戦・・・・。

・・・尻尾、剥いだっけ。

「あ、剥いでないっすね」

マジで!超もったいないじゃん!尻尾斬ったのどこだっけ!?

「エリア5です、間に合いますよ!」


慌てて二人でエリア5に駆け出します・・・って、5!?めっちゃ遠いじゃん!ジンオウガ本体からの剥ぎ取りもしているから、残り時間はあと40秒くらい。おそらく、辿り着くころには時間切れでしょう。

エリア5に入り、尻尾に向かって走り出したところで、クエスト終了のメッセージが出ました。遅かったか・・・このメッセージが出た後は、剥ぎ取りはもうできません。



「uraさん、剥ぎとってください」


だから、もう剥ぎ取りは・・・ってあれ、剥ぎ取れるぞ?何で?

「俺今エリア間移動繰り返してるんで。そのロード時間中はまだクエスト

終わりにならないから、剥ぎ取れるんです。」

  そんな裏技が!知らなかった!

  

  この技、エリア移動している方のプレイヤーは剥ぎとれないという欠点はあるのですが、マルチプレイでは役に立ちますね。尻尾からは雷狼竜の尻尾が剥ぎとれました。いやあ、満足。この日は時間の都合で一回クエストにいくだけだったのですが、今度は腰を据えてじっくりと一緒に遊びたいと思います。









さて、いつの間にか上位クエストにたどり着きました。

上位の最初のクエストは孤島のクルペッコ狩猟です。



上位になると、モンスターの攻撃力は半端じゃなく強くなります。いままで片手であしらっていたクルペッコの攻撃が、いちいち痛い。しかもこいつは、他のモンスターの鳴き真似をして呼び寄せることがあります。ジャギィがわさわさ出てくるくらいならまったく問題ないんですが、大型モンスターを呼ばれるとちょっと困ります。しかし、警戒していてもそうそう上手く阻止できるわけでもなく、今回もやはりクルペッコが明らかに自身のものではない鳴き声で鳴きはじめました。有名RPG風にいうと、



クルペッコは仲間を呼んだ!



です。さて、何が来るかな・・・と思っていたら、海につながる細い道から、紫色の何かがのっそりと現れました。・・・紫色?

その紫色の何かは、前後に長い体を持ち、スポンジ状の鬣をもって・・・いや、もうはっきり言っちゃいましょう、ロアルドロスです。ロアルドロスですが、色がおかしいことになっています。これは・・・ロアルドロス亜種だ!毒を持つロアルドロスの亜種、通称紫水獣です。こんなに鮮やかな紫色なんだ・・・ロアルドロスは、その鬣と色合いから「ポンデライオンちゃん」の俗称で呼ばれますが、だとしたらこの亜種は「ポンデブルーベリーちゃん」ですね。

なんて、のんきに見ている場合じゃありません。クルペッコ一匹でも結構手こずっているのに、ここにきて毒を撒き散らすロアルドロス亜種です。厳しい・・・と思ったら、ロアルドロス亜種はクルペッコをあっさり無視して、違うエリアへ移動してしまいました。あ、こんなこともあるんだ・・・クルペッコ可哀そう・・・と思っていたら、後ろでクルペッコが火打石を鳴らしています。連続飛び込み翼打ち、クルペッコの攻撃でもかなり攻撃力の高い攻撃です。慌ててガードをしようとクルペッコの方に向き直し、ガード・・・が、間に合いませんでした。とはいえ、まだ体力は半分残ってるから・・・



火打石でバシン!

力尽きました。



落ちたーっ!体力が半分あったのに、装備に火耐性20ついてるのに、クルペッコの攻撃で力尽きたーっ!上位こえーっ!


ネコタクでキャンプに戻され、やっと届いた支給品をあさってクルペッコに再挑戦・・・キャンプを飛び出します。途中、ポンデブルーベリーに遭遇して(オトモが無駄に喧嘩売るから、素通りしようとするのに気付かれちゃう・・・)、毒をもらい無駄に体力が減りました。慌てて逃げ出し、クルペッコを探します。結局、クルペッコ一匹倒すのに30分かかりました。しかし、クルペッコでこの強さです。上位の道は険しい・・・。


上位のモンスターとまともに戦うには、やはり上位の装備が必要のようです。ガード性能+を手放すのは正直怖いのですが、それを補えるスキル構成と防御力をもつ防具をそろえてみたいと思います。さて、何にしようか・・・。







『第2次スーパーロボット大戦Z 破界編』PSPで4月14日発売決定!




スパロボ20周年の今年、いきなり大物タイトルの発表で非常に興奮しております。しかも、PS3ではなくPSPでの発売ということで、PS3を買う必要がなくなりちょっと胸をなでおろしております。いやあ、スパロボ出るならさすがにPS3買わなきゃかなあと思っていたので。


今回は、第2次Zの参戦作品について、つらつらと勝手なことを書いていきたいと思います。完全に主観なので、あまり気にせずさらっと読んでくださいね。




無敵鋼人ダイターン3

無敵超人ザンボット3

○無敵ロボ トライダーG7

宇宙大帝ゴッドシグマ

宇宙戦士バルディオス

○六神合体ゴッドマーズ

戦闘メカザブングル

☆装甲騎兵ボトムス

☆装甲騎兵ボトムス ザ・ラスト・レッドショルダー

☆装甲騎兵ボトムス レッドショルダードキュメント

☆装甲騎兵ボトムス ペールゼン・ファイルズ

  超時空世紀オーガス

機動戦士Zガンダム

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

○新機動戦記ガンダムW

機動新世紀ガンダムX

∀ガンダム

機動戦士ガンダム SEED DESTINY

☆機動戦士ガンダムOO 1st season

○超獣機神ダンクーガ

○獣装機甲ダンクーガノヴァ

○真(チェンジ)!ゲッターロボ 世界最後の日

☆真マジンガー 衝撃!Z編

☆地球防衛企業ダイ・ガード

THEビッグオー

オーバーマン キングゲイナー

超重神グラヴィオンツヴァイ

創聖のアクエリオン

☆コードギアス 反逆のルルーシュ

☆天元突破グレンラガン

☆劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮編

○マクロスF

☆劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~

☆交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい




☆=初参戦作品  ○=Zシリーズ初参戦作品




多っ!

参戦作品多っ!




34作品。ボトムスシリーズのようにかぶってるものもありますが、それでも相当な数です。各作品の主人公機だけ集めても各シナリオの出撃枠をブッチしますね。しかも今回は小隊、トライバトル、パートナーユニットなどの複数機を戦闘に出すシステムはないそうで・・・。まあ、どんなに大所帯になってもデュオとデスサイズはレギュラー決定ですが。あとクラン。

前回の「スーパーロボット大戦Z」での参戦作品がほとんど削られずに継続しているのがびっくりです。以前のαシリーズでは第3次で削られた作品もいくつかあったのに・・・。まあ、継続作品は主人公周りしか出ないそうなので、単なる賑やかしくらいに思っといたほうがよさそうですね。




~継続組~




・ゴッドシグマ、バルディオス、ダイターン3、ザンボット3、

グラヴィオンツヴァイ、アクエリオン、ビッグオー


この辺のスーパー系は、敵勢力が潰れているので主役機だけ出てくる感じですかね・・・ってあ、ダイターン3だけ敵のメガノイドが出てない。Zではメガノイドが今後出る可能性が示唆されてたし、意外に活躍しそうかな。




・Zガンダム、逆シャア、∀ガンダム、ガンダムX、ガンダム種死


逆シャアは今回もνガンダムが出るのみだそうで。今回の「継続参戦は主役回りのみ」って、どこまでが入るんだろう。種死とか、キラが出るけどシンが出ないとかだったら爆笑なんだけどな。いやほら、蹴落とされた主役だし。今回も自軍のまとめ役はブライトさんでしょうな。テロリストとか(せっちゃん)厨二とか(ルルーシュ)新しい仲間も個性的で、気苦労が心配されます。




・ザブングル、オーガス、キングゲイナー


・・・あ、主役周りのみってことはシンシアとドミネーターは出ないかな?ちょっとかなしい。ザブングルはなあ・・・Zの時点ですでに原作全終了してたしなあ・・・もういっそ出なくてもいいんじゃないかと思っちゃったりしました。オーガスは逆に、出ないとZからの世界設定がすべて潰れちゃうから。




~Zシリーズ初登場組~




・ゴッドマーズ


祝!声付きスパロボ初登場!今回もズール皇帝は異星人系の敵の総まとめ役をするのかな、と思いましたが、ざっと見た感じ異星人系の敵がいそうにないので、普通の大物悪役ですね。ズール皇帝は悪いですよ~。

そして、以前のスパロボでは超能力でスーパー系にあるまじき命中率を誇ったゴッドマーズ。今回も期待していますが、是非例の地球破壊爆弾は取り除いて参戦をお願いします!




・トライダーG7


こちら宇宙の何でも屋~♪小学生社長のパイロット竹尾くんですが、今回は同年代のお友達が少ないので若干目立たなそうです。地球防衛企業との絡みに期待。




・真!ゲッター


竜馬くんがパラレルワールドに喰われた!

スパロボでの声付きは初めてですが、実はACE3で声付きで出てるんですよね。とはいえ、Zのラストでジ・エーデルが言ってた「ワイルドな竜馬」に会えて嬉しいです。シナリオ上、どういう流れでの登場になるのかが楽しみです。Zのときの竜馬と性格がまったく違うから、他のメンバーがどういう反応をするのか・・・。




・ダンクーガ、ダンクーガノヴァ


パラレルワールド肯定のZシリーズならではの組み合わせ参戦。ノヴァはこないだ「K」で出たばっかりなので、新鮮味薄いですが。元祖ダンクーガはえらい久しぶりな気がします。忍くんの「やってやるぜ!」もちょっと懐かしい。




・ガンダムW


お、テレビアニメ版準拠だ。α以来のシナリオ再現があるとうれしいんですが。Dもテレビアニメ準拠でしたが、異色作だったもんで・・・。同じテロリスト同士、せっちゃんと仲良くなりそうですね。どっちも無愛想ですが。




・マクロスF


・・・穿った見方をすると、第2次Zで新規参戦作品が多いから、先だってKで出してシナリオ再現をしちゃおう、とスタッフが考えていたんじゃないかな、とか。そうすると、今回シナリオ再現はあるだろうけどかなり端折られるんじゃないかと思います。下手するとミシェルとか始めから死んでたりね。まあ、私はクランがいれば全く問題はありませんが。今回も生身で出撃させられるといいなークラン。劇場版は、新規参戦だけど機体のみの参加だそうで。




~新規参戦組~




・ボトムスシリーズ、グレンラガン


ついにボトムスとグレンラガンがスパロボに参戦!権利の問題でもう二度と出ることはないと思っていたので、ちょっとびっくりです。そんな大人の事情はスパロボを楽しみにしているちみっこには(間違い)関係ないわけだし。純粋に、好きなロボットアニメが出ればやっぱり嬉しいです。グレンラガンは途中までだそうで、兄貴の逝きざまに涙を流したいと思います。




・ダイ・ガード


今回の超ノーマーク!

あんまり知らない作品なので、原作アニメを見たいと思います。しかし、90年代後半のわりにデザインが古臭いロボットだなあ・・・。




・真マジンガー


甲児くんがパラレルワールドに喰われたー!!

いや、ゲッターの竜馬はZから違う世界の竜馬の存在を仄めかされていたから予想はしていましたが、これは完全に予想外です。いつかはスパロボに出るとは思ってましたが、まさかZシリーズでとは・・・。甲児くん、声まで変わって・・・。




・コードギアス


満を持しての登場、ですよね。しかし、ルルーシュのギアスはスパロボでどう表現するのか・・・。




・ガンダムOO


やっと来た!やっとスパロボにOOが来た!待ってた!

ソレスタ何とかの性格上、自軍への参加はかなり遅くなりそうな気がしますが、それはそれでどんな場面で登場するか楽しみなのでありです。ていうか、髭のガンダムとか羽のガンダムとか手が光るガンダムとか、ガンダムだらけの世界になっちゃって、せっちゃんの精神が持つのか心配です。他のガンダムをみたせっちゃんの反応に期待大!




・エウレカセブン


えーと・・・あ、継続じゃなくて劇場版だから新規参戦になるんだ。なんか物語はアニメ版とだいぶ違うらしいので、ちょっとわくわくします。



さてさて、とりあえず12日に公式サイトで映像が公開されるそうなので、そちらを楽しみに一週間頑張りたいと思います。

















































こんにちはニャ。オイラはウドンコ、オトモアイルーニャ。

今日は、ウチの旦那さんが雇っている同じオトモアイルーの仲間たちを紹介するニャ。あ、ちなみにウチの旦那さんは女の人ニャんだけど、なんだか男の人が動かしているようニャ・・・よくわかんニャいけど、そんな気がするニャ。ネカマ・・・とかいう言葉が天から聞こえてきたけど、よく意味がわからんニャ。

オイラ達が普段生活しているのはユクモ農場というところだニャ。ここは広くて、ウチの旦那さんが色々なものを採集するのに使っているニャが、オイラ達の特訓にも使われているニャ。オイラ達、旦那さんの無茶振りに付き合って火ぃ吹く巨大な竜とかアゴが猪木ってるデカトカゲとかアホみたいにでかい魚みたいなモンスターとか、そういうのに殴りかからなきゃいけないから体鍛えるのに必死だニャ。

あっちで薪を割ってるのがニクソバだニャ。ニクソバは旦那さんが最初に雇ったオトモで、近接攻撃が得意だニャ。かく言うオイラも近接攻撃が得意ニャけど、ニクソバはこざかしい性格をしてるからあんまり好きになれんニャ。あいつ、自分がちょっと危険な目にあうとすぐ逃げたりパニックになったりするニャ。ニクソバはモンスターを毒にするのが得意ニャ。ちなみに、オイラは麻痺ニャ。オイラはチャンス派だから、モンスターが隙を見せたらすかさず攻撃して旦那さんを助けるのニャ。

あっちで腹筋してるのがツキミニャ。ツキミは武器での攻撃をしない主義らしいから、旦那さんは腕立てとかの筋力を高める訓練はしないでいいって言ってるニャ。ツキミはちょっと引くくらい旦那さんが好きで、旦那さんがピンチになると言い型爆弾を抱えてモンスターに自爆テロをしかけるのニャ。ヤンデレだニャ。

カツオダシは最近農場にできたロッククライミングにハマってるのニャ。きっと、嵐の番組の見すぎだニャ。カツオダシはモンスターに攻撃しないのニャ。本人は平和主義だニャんて言ってるけど、実際ただのヘタレじゃないのかと思っちゃうニャ。ただ、攻撃しニャいならしニャいで、笛で後方支援をするから旦那さんは結構重宝がってるニャ。

よく見ると、この農場にいるオトモでまともに武器を使うのはオイラとニクソバだけみたいだニャ。もう一匹いるオトモのシッポクは、ブーメランで攻撃するのが得意だニャ。ご主人とかオイラが武器でモンスターを攻撃するのを、後ろからブーメランで支援してくれるニャ。最近使うブーメランがでっかくなったり、貫通したりするようになって得意げだニャ。

農場で特訓してるのはオイラを入れて5匹ニャけど、他にもナルガチクワブっていうオトモがいるニャ。オイラ達、旦那さんと一緒にモンスターを狩ってもっともっと強くなるニャ。

あけましておめでとうございます。

今年もだらだら書いていきたいと思いますので、気が向いたら読んでやってくださいますと嬉しいです。今はモンハン以外のゲームになかなか手が出せませんが、ほかのゲームも始めたら触れていきたいと思っています。


さて、ジエン・モーランを倒し、村長クエストには一区切りつきました。残っているクエストは、ティガレックスやらウラガンキンやらの大物が複数出てくるような非常にめんどうくさいものばかりですので、また時間をかけてじっくり攻略していきたいと思います。

武器や防具も、下位で作れる物で必要なものはほぼすべてできています。ガンランスは下位で手に入る最上級のものが揃っていますし、防具はアグナシリーズがあれば十分です。こうなってくると、あとは早く上位クエストを受けられるようにして上級の装備をつくるだけですので、上位に向けてまったく手をつけていない集会所の下位クエストを攻略していきましょう。

集会所のクエストは村クエストと違い、多人数で攻略することが前提になっています。なので、モンスターの体力や攻撃力が、村のモンスターと比べてかなり高くなっています。できれば何人かで一緒にプレイして、キークエストを消化していきたいのですが、wiiと違って知らない人とほいほいできるわけではないので、仕方なく一人でチクチクと攻略していきましょう。



ところで、ジエン・モーランを倒したところでユクモ農場が大きくなりまして、採掘や虫取りで採れる素材がちょっとグレードアップしました。

具体的には、カブレライト鉱石と王族カナブンが採れるようになりました。

この2つ、上位のクエストで採れる素材です。これが手に入るようになったので、まだ上位のクエストを受けられないにもかかわらず、いくつかの上位装備を作ることができるようになりました。とはいえ、まだ作れるのはマギュルSのいくつかとレザーSのいくつかぐらいなんですが。

しかし、その性能を見るとびっくりしますね。いま使っているバリバリ戦闘向けのアグナ装備の防御力が24なのに対し、上位の装備は完全に非戦闘向きのレザーS装備の防御力が28あります。こういうのを見ると、本当に早く上位になって装備を作りたい!という気になります。


ま、しばらくはアグナシリーズで集会所下位をすすめていくとします。



モンハン3rd発売から今日で一カ月。

ちょうど今日、村クエスト最終緊急クエスト(だと思う)のジエン・モーラン討伐クエストが発生しました。一ヶ月目の節目としては非常にうってつけのクエストだと言えるのではないでしょうか。

ジエン・モーランは「2ndG」におけるラオシャンロン、シェンガオレンと同じような超巨大な古龍です。通常の狩猟と違い、砂漠を泳ぐジエン・モーランと龍撃船に乗って並走し、大砲やバリスタを打ちこんで戦います。・・・で、合ってると思います。

ていうかね。「3」のジエン・モーラン戦はオンラインモードでしか出ないクエストだったんですよ。オンラインクエストということは、まず確実に誰かと一緒に狩りに行ってたわけですよ。当然、一緒に行く人は戦い方を心得ているわけで、私はとりあえずみんなと同じことしてればクリアできたわけで・・・正直、ジエン・モーランとの正確な戦い方はわかりません。こういうこと書くとまたぞろO倉@弓ハンターあたりに怒られるんですが・・・。

ジエン・モーラン戦で覚えていることといえば・・・



・船に備え付けられている武器は4種類(大砲、バリスタ、銅鑼、撃龍槍)

・大砲の弾は船尾に落ちていて、それを拾って運んで大砲で撃つ

・ジエン・モーランが船に体当たりをしようとしたら、銅鑼を鳴らして怯ます

・どうにかすると、背中に乗れる。背中には採掘ポイントがある

・背中から落ちたら、命綱を手繰って船に戻る

・頑張って戦っているうちに、決戦場に移動してガチンコになる



こんな感じ。あ、結構わかってますね。これだけわかっていれば、まあ問題なく倒すことはできそうですね。いざ、古龍討伐!



砂上を走る龍撃船。それに並走する、巨大な生物。二本の牙が特徴的ですが、ラオシャンロンあたりに比べればそんなに怖い感じはしませんね。船の上にはバリスタと、大砲。船尾近くに銅鑼を鳴らすスイッチがあります。えーと、撃龍槍のスイッチは・・・あ、船首のほうか。これを押せば、船体の側面からずびっと槍が飛び出して、近づいてきたジエン・モーランに大打撃を喰らわしてやることができるわけですね。確か、連発はできないような気がしたので、タイミングをよく考えないと無駄打ちになりかねません。慎重にいきましょう。


さて、ジエン・モーラン討伐クエストはやや作業的です。ひたすら大砲の弾を拾って撃つ、拾って撃つ、の繰り返しです。今回は、オトモも健気に大砲を拾って撃ってくれます。かわいい。オトモに負けないように大砲を拾いに・・・ってあれ、拾えないぞ?弾なくなった?

そうこうしてるうちに、ジエン・モーランが大分近くまで寄ってきました。体当たりをしようとしているので、銅鑼を鳴らします。ジエン・モーランは怯み、ダメージを受けることはありませんでした。が、しかし・・・弾がもうないので、大砲は撃てません。しかたないので、バリスタを打ちます。バリスタはなくなることはなさそうです。

さて、もう一度ジエン・モーランが近づいてきたところで背中に跳び移り、さっそく採掘をします・・・が、出てくるのはシーブライト鉱石ばかり。これでは、怖い思いしてこんな危険な場所で掘る必要はありません。と、近くにひびの入った装甲がありました。ここを攻撃しても、ジエン・モーランにダメージを与えることができます。竜撃砲やフルバーストでガンガン攻撃すると、ボカン!と装甲が壊れ、でっかい穴があきました。こんなの「3」のときにはなかったような気がする・・・。

穴の中に入り、周りを突っついて攻撃していると、ジエン・モーランが大きくのけぞり、背中から振り落とされました。船に戻ると、まだ船の横にはジエン・モーランがいます。せっかくのチャンスだから撃龍槍をかましてくれましょう。船首にある撃龍槍のスイッチを押すと、撃龍槍がバビョっと飛び出しました。



船首から



え、撃龍槍って船首から出るの?じゃあ、ジエン・モーランに当てるには、正面から突撃してきたときに撃たなきゃいけないってこと?知らなかった!

いやあ、だって「3」のときは一緒にいた人たちが我先に撃とうとするから、私は一回も撃ったことがなくて・・・。何事も経験ですね。


しかし、村のジエン・モーランは弱いという噂の通り、その後は決戦場に移動し、近くまで来たジエン・モーランに再使用可能になった撃龍槍をぶちかましてくれると、倒すことができ、クエストは終了しました。

これで、村クエストはひと段落。いや、まだ残ってますけど。これから、少しずつ集会所クエストも消化していき、上位を目指したいと思います。







ジンオウガを何匹か倒し、雷属性のガンランスを手に入れました。雷属性の武器を手に入れたらやるべきことは・・・やるべきことは・・・



ティガレックス狩猟・・・かなあ・・・。



轟竜ティガレックス。

その姿は、畏怖の対象にしかなりません。「2ndG」のときに腐るほど倒したので、はっきり言って行動パターンはまるわかりなのですが、それでも戦うのをためらってしまうほど怖いです。ティガレックスのどういうところが怖いかは今年5月くらいのブログを読んでもらうとして、とにかく今回はこの砂漠の暴れん坊、ティガレックスに挑戦したいと思います。



砂原。

久しぶりに見たティガレックスさんは、今回も元気におとなしい草食竜を襲って、そのお肉をもりもり召し上がっています。何でこの竜は無駄に動きが爬虫類っぽいのかなあ・・・本能的な恐怖を誘うよなあ・・・。

ティガレックスがこちらに気づき、咆哮しました。相変わらず、この咆哮にはこちらを吹っ飛ばす効果があるようですが、今回はガンランスです。咆哮をガードし、その頭に竜撃砲をぶちかましたところで、戦闘開始です。

「3rd」のティガレックスも、「2ndG」のときとそう動きは変わっていないようです。一番怖いのはやはり突進。途中で方向転換するので、下手すると2回連続でくらい、そのままご臨終ということにもなりかねません。新しく追加された飛び込み回転攻撃もだいぶデンジャーですが、予備動作がわかりやすいのと飛び込んでくる距離がそんなに長くないのとでそうそう喰らいません。

ただ、やはり怒りやすいのはいやですね。攻撃を加えると、すぐに顔に赤い模様が出て怒り状態になります。こうなると、動きが馬鹿みたいに速くなるのですっごい怖いです。ティガレックスには閃光玉、というのがセオリーですが、どうも今回は何回も使うとだんだん効き目が無くなってくるような気がします。明らかに1回目のピヨり時間より5回目のピヨり時間が短い・・・。とはいえ、一つ一つの動きはよくわかっていますし、ガンランスでも意外に順調にダメージを重ねていきました。ある程度ダメージを与えたところで、ティガレックスが飛び上がり、移動します。

そういえばペイントしてなかったなあ、と気付いたので、次のエリアでこちらに気づき咆哮をかましているティガレックスに向かって、ペイントボールを投げつけました。当たりましたが、当たった瞬間ティガレックスの顔に赤い模様が出ました。



ペイントボールでキレるなよー



ちょっと怒りっぽいにもほどがあります。明らかにカルシウムが足りていません。草食竜の肉ばっか喰ってるからだよなあ・・・ハプルボッカでも喰えばいいのに。きっとカルシウム豊富ですよね。

こほん。

さて、怒りがおさまったティガレックスの口元からダラダラと涎が出はじめました。どうも、だいぶお疲れのようです。そりゃ、あれだけ走り回ってれば疲れますよね。もしかして、疲れていれば閃光玉の効果も長くなるんじゃないかと思って投げてみましたが、やっぱりティガレックスが1,2回攻撃するだけでピヨり状態は終わってしまいました。うーん、今回のティガは閃光が効きづらくて厄介だなあ。

涎を垂らしているティガレックスが、いつものように突進をしてきました。ガードで軽くいなし、方向転換して後ろから突っ込んでこられたら厭なのでカメラを後ろに回します。



ティガレックスがすっ転びました。



爆笑。

あのティガレックスが、何度相対しても怖くてたまらないあのティガレックスが、突進後の方向転換で前足が滑ってすっ転んでもがいています。スタミナの減ったモンスターは攻撃を失敗することがありますが、ティガレックスの場合は突進を失敗するようになるみたいですね。超楽しい!せっかくなので、近づいて行ってもがいているティガレックスの頭めがけて竜撃砲をぶちかましてやりました。



目的を達成しました。



やった、すげえ気持ちいい倒し方した!

今までティガレックスを相手にして舐めさせられていた苦渋が大分甘くなった気がします。溜飲が下る思いってのはきっとこういうのを言うんでしょうね。ティガレックスに対する苦手意識が、少しだけ薄くなった一日でした。










アグナシリーズにスキル「砲術師」を発動させていたのですが、あんまり威力が上がったりしている実感が湧かないので、装飾品を付け替えて「見切り+3」を発動させました。クリティカル発生率が30%アップするこのスキル、もともとクリティカル率+15%がついているガンランス「フレイムスロワー」を装備すると、クリティカル率が45%になります。すげぇ強い。

さて、以前失敗したナルガクルガ×3のクエストに、この装備で再挑戦します。以前失敗した理由もしっかり振り返り、持ち物も用意していきます。とりあえず絶対忘れちゃいけないペイントボール。捕獲して時間を短縮するためのシビレ罠とその調合材料。トラップツールを忘れることが多いので、確実に用意します。もちろん、ここまでやって捕獲用麻酔玉を忘れるとかそういうベタなことはしませんよ。砥石も余分に持って、万が一オチた時のためにいにしえの秘薬・・・これなら大丈夫でしょう。


リベンジ、ナルガクルガ。


一匹目、やはり弱点の火属性の攻撃の効きが良い、というのもあり、かなり好調に攻撃を加えていけます。また、連続飛び込みや尻尾攻撃で後ずさらなくなったので、隙も突きやすくなっています。さすがに尻尾叩きつけのような大技を喰らうとだいぶ後ずさりますが、小技はまったく問題になりません。

以前25分かかっていたところを、10分でナルガクルガが足を引きずり始めました。すかさずシビレ罠をしかけ、捕獲します。

一匹目は10分。余裕。二匹目が出てくる前に、回復して砥石使ってシビレ罠を調合して・・・って、あ。



雷光虫忘れたーーーー!!



いっつもこんな感じです。ていうか、実生活もこんな感じです。必要なもの、用意しなきゃいけないものが4つ以上あると必ず1つは抜ける。おじいちゃんか!

でもまあ、慌てることはありません。最近、どんなクエストにも虫あみとピッケルは必ず持っていく癖がついているので、その辺の虫取りポイントで雷光虫を捕まえることは容易いです。もし見つからなくても、1匹目を10分で捕獲できたのだから、たとえ討伐に切り替えたとしても時間的に無理はない・・・はずです。



虫取りをしようと移動してきたエリアで、二匹目のナルガクルガと対峙。こりゃしょうがない、倒しちゃいましょう。今回、爆弾を駆使して戦うオトモのツキミがかなり頑張ってくれ、短時間で倒せました。ここまでの経過時間は・・・25分。

おお、半分の時間で二匹いった。さすがはアグナ装備にフレイムスロワー、今までとは違います。雷光虫も採集し、シビレ罠も作れたので、三匹目は予定通り捕獲する流れにしましょう。



三匹目。

特に大きな盛り上がりも面白みもなく、普通に捕獲完了。

いやこれ、ブログに書くほどの記事か?ってくらいあっさりとクエストクリアしました。以前の同じクエストに挑戦したブログを読むと、その成長ぶりがうかがえます。・・・いや、成長したのは私の腕とかじゃなく装備なんですけどね。