火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -4ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

「モンスターハンターポータブル3rd」最大の目玉といえば、新たなモンスターたちでも、種類の増えた武器でもなく、やはり「オトモアイルー」に他なりません。オトモアイルーは、前回の「2ndG」からあったシステムですが、今回はかなり大幅に改良されています。前回は1匹をクエストに連れていくことができたオトモですが、今回は2匹を連れて行けます。これによって、一人で遊んでいても何人かで一緒にクエストに行くような楽しさが味わえます。性格や攻撃傾向も前作よりかなり増えており、このコとこのコを連れて行って・・・とかの思考錯誤もかなり楽しいです。

しかし、今回のオトモアイルーで一番うれしいのは、自分で名前を決められること。オトモアイルーにもともとついている名前は、かなりセンスのいいものばかりではあるのですが、せっかく自分なりの育て方ができるので、自分で名前をつけたいなあ、と以前から思っていました。たくさん育てられるので、なんか統一感のある名前つけたいですしね。


というわけで、現在私の農場で頑張って訓練してるオトモは全部で7匹。

名前は、ニクソバ、シッポク、チクワブ、ウドンコ、ツキミ、カツオダシ、そして配信でもらったナルガ(名前変更不可)です。お気に入りは大型モンスターに果敢に向かってゆくニクソバです。

ニクソバがいてくれて助かったなあ、という場面も今まで何回かありました。この間のアグナコトル戦では、本当に力尽きるかどうかの瀬戸際で助けてくれましたし。


アグナコトルは、地中に潜った後上半身だけを地上に出し、口から熱線を吐く攻撃をしてきます。この熱線、最初は正面にしかきませんが、そのうちアグナコトルが首を回し、360度攻撃になります。この熱線、ガード不能で逃げ場がない非常に怖い攻撃です。唯一の安全地帯は、アグナコトルの体に密着する場所なんですが。ガンランスは武器出し状態での移動が遅いので、歩いてアグナコトルの近くに行けない距離にいるときにこの熱線吐かれるとまず喰らいます。この時は運悪く体力がかなり少なくなっており、熱線を喰らうと確実に力尽きてしまいそうでした。回復しようと思ったところで向こうに上半身だけ出したアグナコトルの姿。このこのタイミングで武器をしまうと、しまっている最中に熱線を喰らいます。歩いてアグナコトルまで行ける距離ではないし、これは積んだ・・・と覚悟したところで、アグナコトルが熱線を吐こうとします。と、同時にちょうどアグナコトルの間近にいたニクソバがアグナコトルに殴りかかりました。アグナコトルが大きく怯み、熱線は飛んできませんでした。ナイス、ナイスだよニクソバ!


そんな感じで、様々な恩恵をもたらしてくれるオトモたち。今回のオトモには自分で装備を作ってあげることもでき、かわいくコスプレさせたオトモをクエストに連れて行ってにゃんにゃんじゃれあってるだけでもかなり楽しいです。お気に入り装備はラングロネコシリーズとアグナネコシリーズ。超可愛い。

ニクソバ以外もしっかり育ててあげたいと思います。



ドボルベルク、倒しました。

何か強かったのか弱かったのか、よくわかんないうちに倒しちゃったのであんまり印象に残らなかったんですが、例の振りまわしはきっついですね。ガンランスにはかなり厳しい攻撃でした。



さあ、いよいよアグナコトル狩猟クエストが受けられるようになりました。わくわくしながらアグナコトルを狩りに行って燃やされてクエスト失敗しましたあれぇ?



こほん。



えー、アグナコトルは炎戈竜の異名を持つ海竜種です。溶岩や溶岩の固まった地面などを泳ぎ回り、口からの熱線で攻撃してきます。その攻撃は体当たりなどを含めほぼすべてに火属性がついており、火耐性のない防具ではかなり甚大なダメージを受けます。今持っている戦闘向きの防具はジャギィ、ネブラ、ウルクとことごとく火耐性が低く、アグナコトル相手ではもの凄い勢いで体力を削られてしまいます。

もう一つ、大きな問題は「火やられ状態」。「3rd」では、各属性の攻撃を受けると、それぞれの属性の「やられ」状態になります。氷やられ状態ではスタミナの減りが早くなり、水やられ状態ではスタミナの回復が遅くなります。また、ジンオウガ戦でも書きましたが、雷やられ状態では気絶しやすくなってしまいます。これらのやられは時間経過でしか治りません。しかし、火やられだけは違います。火やられ状態になると体に火がつき、体力が徐々に減っていきます。危険度で言うなら他のやられとは比べ物にならないほど危険なのですが、体についた火は回転回避をして地面をごろごろ転がると消えます。水場であれば、一回回転するだけで確実にやられ状態を解除できます。ところが、ガンランスにとってはこれかなり厳しい。というのも、ガンランスでは武器出し状態での回転回避ができないので、火を消そうと思うと武器をしまわなきゃいけない、という問題があります。こんな悠長なことをしていると、当然後ろからアグナコトルが突っ込んできてはい終了、となるわけです。理想を言えば安全を確認してから武器をしまいたいところですが、体力がどんどん減っているので気が急いてしまいます。うーん・・・。


この二つの大きな問題を解決するには、まあ新しい防具を作るのが一番ですね。というわけで、作ってみました「ラングロ」シリーズの防具。ゴロゴロボヨヨンバインバインで有名なラングロトラの素材で作った防具です。この辺のレベルのモンスターは、既に敵じゃありません。そういえば、この素材を集めるために戦ったラングロトラ戦で、転がってきたラングロトラに攻撃をしたらひるませることができ、こちらに転がってきたラングロトラを打ち返したみたいな感じにできて楽しかったです。


ラングロシリーズは見た目がもう完全にラングロトラのコスプレで、非常にだっさいのですが、火耐性が高く、スキルのおかげで火やられ状態にもなりにくいという実にアグナコトル戦向きの装備となっています。これに氷属性のウルクスキー改を携えて、改めてアグナコトル狩猟に向かいます。


アグナコトルは体中にマグマを纏っており、ずっと地上にいるとそれが冷えて固まり、黒くなるという特徴があります。黒くなると、肉質が非常に硬くなり厄介です。地中に潜るか、溶岩の上に行くと再び体のマグマが赤くなり、肉質も軟らかくなります。ガンランスには肉質を無視して攻撃できる砲撃があるため、この特徴はあまり気になりません。それよりも、体が巨体なうえに前後に長いので、動きの遅いガンランスでは一定の部位を集中攻撃できないのがけっこういたいです。

とはいえ、やはり火耐性のおかげでまともに攻撃をくらっても深刻なダメージになることもなく、熱線を喰らわなければ火やられになることもないので、だいぶ安定して戦うことができ、ほどなく倒すことができました。

手に入ったアグナコトルの素材を手に、アグナシリーズの防具を作りに行きます。



全然素材が足りねえよ。



いや、一匹分で作れるはずがないのは百も承知です。モンハンの防具は、一つのシリーズを作るのにその対象となるモンスターを5匹以上倒す必要があるのが標準的ですしね。しかし、アグナはなんというか・・・。

とりあえず、手に入りにくいのは「炎戈竜の碇口」。一つ必要です。これは、頭を部位破壊して手に入れるしかなさそうです。続いて「炎戈竜の尻尾」一つ必要です。これは、尻尾を斬り落として剥ぎ取るしかなさそうです。「炎戈竜の爪」いくつか必要です。腕の部位破壊で手に入りますが、捕獲報酬でも手に入りそうです。「炎戈竜のヒレ」いつくか必要です。胴体の部位破壊で・・・って種類多い!アグナコトル素材は種類が多すぎる!この他にも「炎戈竜の燃鱗」「炎戈竜の皮」「炎戈竜の甲殻」などもたくさん必要です。これを効率よく集めるには、頭と腕と胴体の部位破壊をして尻尾を斬り落とし、しかる後捕獲する・・・ってレベル高い!求められてるレベルが非常に高い!



しかし、物欲の前にはこの程度の障害、物の数ではありません。5匹目を捕獲したところで、残す必要素材は炎戈竜のヒレ2つだけ、というところまできました。6匹目は捕獲に失敗しましたが、尻尾の剥ぎ取りで1つ、クエスト報酬で2つのヒレが手に入り、見事アグナシリーズの防具がそろいました。ビバ!

アグナシリーズを全部装備し、念願のガード性能+1が発動しました。さらに、見切り+2、業物、砲術師といった超攻撃的スキルも多数発動させ、余った素材で作った新しい火属性のガンランスを装備し、気分は上位ハンターです。

これなら、火に弱いナルガクルガもちょろいんじゃね!?

ということで、ナルガクルガ×3のクエストにリベンジに行ってきます。









ドボルベルクに挑戦する前に、新しいドリンククエストが発生していたので挑戦したいと思います。なんと、ナルガクルガが三匹登場するというすごいクエストです。先だってのリオレイア三匹もそうですが、今回はこういう派手なクエストが多いですね。

ナルガクルガは、強いは強いけどたくさん戦っているので立ち回り方はよくわかっています。三匹とはいえ、そんなに苦労せずに倒せるでしょう。いつも通りの装備でクエストに向かいます。念のため、砥石だけはたくさん持っていきます。


さて、クエストが始まるとまずは一匹目のナルガクルガを探すところからです。一度見つけてしまえば、あとはペイントボールをつけてしまえるのでどこに行こうがすぐに見つけられる・・・ってあ、ペイントボール持ってくるの忘れた。

まあ、支給品で2個はもらいましたし、一匹目はペイントせずに倒して、2,3匹目を楽に倒しましょう。

ところが、このナルガクルガ、やたらと逃げ回ります。ナルガクルガなどの飛竜種は、飛んでエリアを移動するため一度飛び立たれてしまうと大体の方向でしかどこのエリアに行ったかわかりません。広いフィールドを探しまわっているうちにどんどん時間は経っていき、ようやく一匹目を倒したところで時計を見ると・・・



残り時間、28分。



絶対無理じゃん!一匹倒すのに22分かかるんじゃ、もう一匹は倒せても三匹目は確実に時間が足りなくなります。いや、しかし一匹目はペイントボールがなくて探す時間が長かったから、次は少なくともその分短くなるはず・・・ともかく、やってみよう。



二匹目。ペイントボールを外す。



しゅうりょーう!

これはもう駄目です。どう頑張っても、残り25分で二匹のナルガクルガは倒せません。しかし、諦めるのも悔しい・・・ってんで戦ってはみましたが、さっきと同じように逃げ回られてしまい、追いかけるうちに時間切れです。二匹目すら倒せなかった・・・。



さて、これはどうすればいいか。

弱点を突けばかなり与えるダメージは増えるはずですが、残念ながらすでに今回持って行って武器がナルガクルガの弱点、火属性のレッドルークです。あとは毒属性の武器で毒にしちゃうか・・・。もちろん、武器以外でもペイントボールとかペイントボールとかペイントボールとか、必要なものは十分な数を用意しなくてはいけません。



「フロギィリボルバーで毒にしちゃえば楽勝だよ」



O倉@弓ハンターが言いました。

弓ねえ。攻撃力に不安が残るんだけど。



「弓かついで回避性能つけて曲射で余裕っすよ」



一匹15分だよ?



you捕獲しちゃいなyo



ジャニーさんか己は。



いやともかく、弓の名手である彼が言うのであれば、それは確かな方法でしょう。あいにく、ガンナー装備で回避性能+を発動できるものは持っていませんが、マギュル装備は「集中」でガンガン攻めることができる装備です。これならいけるでしょう。三匹全部捕獲するくらいのつもりでシビレ罠と調合素材、捕獲用麻酔玉も持って、いざレッツゴー三匹を退治しにいきます。



一匹目。ナルガクルガの動きになかなかついていけず、曲射が思うように当てられません。なんとか捕獲したところで、消費時間は19分。けっこう厳しい時間配分です。しかし、だいぶ当てるコツがわかってきたので、二匹目はもう少し楽にいけるはずです。



二匹目。やはり、慣れが出たので一匹目より順調に曲射を当てられます。3回毒状態にすることもでき、捕獲したところでの消費時間は12分。移動時間も含めここまでの消費時間は33分。残り時間17分、これならいけます。あせらず、確実に攻撃を当てるようにして三匹目を捕獲できればクリアです。



三匹目。うっかり尻尾叩きつけをまともに喰らってしまい、力尽きてしまいました。これはやばい、大幅な時間ロスだ。ペイントはしてあるので、急いでキャンプからナルガクルガのもとへ走ります。残り時間5分・・・曲射を当てたところで、マップのナルガクルガのアイコンが点滅しました。捕獲可能になったという合図です。よしっ!と心の中でクリアを確信し、シビレ罠を設置・・・と、ナルガクルガが一吠えし、上空へ飛び上がりました。



しまったーーーーーーーっ!!



痛恨のミス!シビレ罠が無駄になってしまいました。もう捕獲はできません。やばい、残り4分で討伐しなくてはいけない状況になってしまった。慌ててナルガクルガを追いかけ、走り出します。

その瞬間、マップのナルガクルガのアイコンが消えました。



ペイント剥げたーーーーーーっ!!



いやいや、落ち着け落ち着け。どこに行ったかは大体予想がつくぞ、こっちだ!と熟練ハンターのカンで飛び込んだエリアに、ナルガクルガがいませんでした。パニック!



その後、やっとナルガクルガを見つけたところで時間切れ。クエスト失敗です。凄い脱力感・・・ちょっと、悔しいからもう一回挑戦だ!という気分ではありません。これはもう・・・今まで自分の中で封印していた太刀に手を出すか・・・?





















現在の状況。

武器:様々な属性のガンランスが作れています。よく使っていたペッコティピー改よりも性能の良いレッドルークができたので、ペッコティピー改はお蔵入り。そのほか、プリンセスバースト改、ウルクスキー改。他にもありますが、クエストに持っていくのはこの三本に絞られます。ウルクスキー改は、作るためにたくさんのウルクススを倒しました。慣れるとだいぶ楽に倒せますね、あのウサピョンは。回り込んでくる滑走だけ気をつければ、あとはガードから十分対応できます。

防具:相変わらず一番使うのはジャギィシリーズ。ウルクシリーズ、ネブラシリーズも使いますが、結局一番戦闘向きなスキルが揃っているのはジャギィなわけで・・・。

しかし、いつまでもこんな序盤に作った装備に甘んじているわけにはいきません。新たなスタンダードになりうる、性能のいい防具はないものか・・・。


さて、ガンランスで様々なモンスターと戦っていますが、この頃ガードに不満が出てきました。ジンオウガの連続爪やリオレウスの飛びかかりなど、威力の高そうな攻撃はガードしてもその威力を殺しきれず、大きく後ずさってしまいます。この現象は「2ndG」からずっとあるのですが、今回の「3rd」ではこの威力を殺しきれないモンスターの攻撃がすごく多い気がします。先ごろ戦ったシャクレドラゴンことウラガンキンの攻撃など、ほとんど全てがこの高威力の攻撃になっていて、ガードからの反撃が非常にままなりませんでした。これを防ぐためには、「ガード性能+」というスキルが必要になってきます。これを発動させる防具があれば、それがほしいのですが・・・。

今現在作れる防具でこのガード性能+が発動するのは、ボロスシリーズです。ボルボロス・・・しかし、このシリーズは却下。理由は2つ、「見た目が気に喰わない」それから「ボルボロス倒すのヤダ」。いや、ボルボロス本当に嫌いなんですよ。決して強い相手ではない・・・ていうか、シャクレドラゴンの方がよっぽど強いのですが、何でだろうなあ・・・。

それ以外にガード性能+が発動する防具は・・・ありません。本気で一つもないです。諦めるしかないのか・・・と、思い出しました。「3」では、確か炎戈竜アグナコトルの素材で作れるアグナシリーズで発動したはずです。昔のブログを呼んでっ確認すると、確かにアグナシリーズではガード性能+が発動する、と書いてあります。「3」と「3rd」では微妙に発動スキルが違うことがあるのですが、これに賭けてみたいと思います。

さて、アグナコトルが出現するクエストが受注できるのは村☆6です。幸い、先ごろクリアしたシャクレドラゴン討伐で村☆5のキークエストはすべて終わり、村☆6への緊急クエストが発生しました。

緊急クエストは、尾鎚竜ドボルベルクの討伐です。

ドボルベルク・・・「3rd」で初登場のモンスターです。名前の通り尻尾の先がハンマーのような形状になっており、これを振りまわして攻撃してくるモンスターのようです。PVで、ハンマー投げの選手のようにぐるんぐるん回るドボルベルクを見て、爆笑したのも記憶に新しく・・・。

よし、こいつを倒して村☆6に進むぞ!そんで、アグナを倒しまくってアグナシリーズを作るぞ!


さて、予告通りベリオロス狩りです。

ベリオロスといえば動きの遅いナルガクルガ、という表現で以前ブログを書いたような気もしますが、あれ、書いてなかったっけ?あ、書いたんだけどPCが固まって反映されなくて、それでブログ中断しちゃったんだった。ともかく、見た目もナルガクルガに似ており、攻撃方法もまたナルガクルガに近いものがあります。

動きが遅い、なんて書くとじゃあナルガクルガより楽に戦えるんじゃん?と思いがちですが、どっこいそうでもなく、動きが遅い分当たり判定の発生が長いベリオロスの攻撃は、非常に避けにくいものです。



ベリオロスの生息する場所は凍土。白銀の騎士とかかっこいい異名がついてることからもわかるとおり、ベリオロスは完全に氷属性の生き物です。こおりタイプです。こおりタイプにはもちろんほのおタイプですよね。ほのおタイプのわざをぶちかましてやれば、効果はバツグンだ!ってなもんです。

さらに、ベリオロスの攻撃を弱体化するために、氷耐性にも気を使います。というわけで、装備はウルクシリーズと新しいガンランス「レッドルーク」を用意。このレッドルークは前回のリオレウス乱獲の過程で作れた新しいガンランスで、砲弾の装填数が少ないものの火属性値が高く、かなり高性能です。どのくらい高性能かというと、



ベリオロスを9分で倒せちゃうくらい。


いや、びっくり。凍土に来た時は「なぞのお守り」を手に入れるため頑張って採掘をするようにしているので、ベリオロスと戦った時間は実質6分くらいです。ちょっと、もしかして俺上手になってる?とか思いたくなるくらいあっさりした勝利でした。




さて、プリンセスバーストを強化するためのリオレウス戦が続いております。弓、ガンランスを使って戦っているのですが、しかし・・・。



リオレウスつえぇー。



おかしいなあ、リオレウスってこんなに強かったでしたっけ。もともと、空の王とも呼ばれるこの火竜、地上にいるよりも滞空している時間の方が長かったのですが、滞空状態での攻撃方法が乏しく、そんなに苦労はしませんでした。しかし、今回のリオレウスは滞空状態からの攻撃がものすごく豊富です。特に、滞空から地上へ滑空して爪で攻撃するのが非常に怖い。かなり遠くからでも、正確にこちらを狙って攻撃してきます。おまけに、くらうと毒状態になるし高確率でピヨります。下手をすると、ピヨってる間に毒で体力がなくなって力尽きます。

しかしまあ、頑張って6匹ほどリオレウスを倒したところで、ようやく火竜の甲殻が5個集まりました。その間集まった火竜の鱗は23枚・・・おかしくね?まあ、とにかくこれでプリンセスバーストがプリンセスバースト改に強化できました。これで、ネブラシリーズの特殊攻撃強化のスキルが有効に活かせるようになりました。さて、この装備を使って何を狩ろうかな・・・。



え、4回くらい前のブログで「ベリオロスと戦う」って書いてあった


・・・そういや、そんなこと書きましたね。

はい、じゃあベリオロス戦に行ってきます。次回は対ベリオロスの様子をお伝えしたいと思います。





雌火竜の棘は手に入ったので、プリンセスバーストを作りました。今度はプリンセスバーストをプリンセスバースト改にするため、リオレウスを乱獲中です。火竜の甲殻5つほしいだけなのに、すでにリオレウス狩猟4匹・・・なんでこんなに甲殻手に入らないのん?

以前、対ジンオウガ用に作ったネブラシリーズですが、そこそこ良い性能に見合った武器を持っておりません。ジンオウガと戦ったときはラングロトラの素材を使った麻痺属性武器、ブレイクショットを使いましたが、この武器、斬れ味がかなり心もとなく、しかもガンランスの命といえる砲撃の装填数が3しかありません。せっかくネブラシリーズではスキル「特殊攻撃+1」が発動するので、状態異常を引き起こす武器・・・すなわち毒、麻痺、睡眠のどれかの属性がついた武器を備えたいものです。そこで、目をつけたのが毒属性の武器「プリンセスバースト」。陸の女王リオレイアの素材を使ったガンランスです。

リオレイアは、緊急クエストで戦った1回しか対峙していません。当然、素材も揃っていない・・・と思ったら、あと「雌火竜の棘」ひとつ手持ちのジャギィガンランスから強化できちゃいます。雌火竜の棘は、リオレイアから手に入る素材の中ではレア度の高いものですが、ぜんっぜん手に入らない、というようなものでもありません。これなら、簡単に手に入って気軽に強化できそうです。さて、リオレイアの出てくるクエストは・・・と思ってクエストを物色していたら、すごいのを見つけました。



「女王、乱立す」



孤島でリオレイア3匹を討伐するクエストです。

・・・3匹!?大型モンスター3匹とは、また豪儀な話です。今までのシリーズにあった大連続狩猟とは違うようなので、剥ぎ取りでも素材が手に入りそうです。これはすごい。さすがに同時に3匹出てくることもないでしょうし、これにちょっと挑戦してみましょう。とはいえ、散々戦ってきたリオレイアです。もう厭って言うほど攻撃喰らって攻撃のパターンもわかりきっていますし、苦戦することもないでしょう。一匹くらい捕獲してやろうかな、くらいのつもりでクエストに向かいます。



結論。

強いモンスター1匹と戦っている間は持続する集中力が、3回連続同じモンスターと戦うと続かない。

1匹のリオレイアと50分戦うのと、その3分の1の体力のリオレイアと17分戦うのを3回続けるのとでは、集中力の持続が全く違います。平たく言うと、後者は途中で飽きます。1匹目では一発ももらわなかったサマーソルト攻撃が、3匹目では4回くらい連続で喰らったり。挙句気絶してその間に毒で力尽きたり。もう、時間がたつごとに目に見えてへたくそになっていく自分にかなりびっくりです。

とはいえ、何とかクエストをクリアし、素材がざっくざっく手に入りました。剥ぎとり、捕獲報酬、部位破壊報酬、クエスト成功報酬で手に入った素材は以下の通り!



雌火竜の鱗 10個

雌火竜の甲殻 6個

雌火竜の翼膜 4個

火竜の翼爪 5個

火竜の骨髄 1個

火炎袋 4個


すごい、すごい量です。1回のクエストで手に入る量じゃないでしょう、これ。でもね、これだけあるのに雌火竜の棘は一個もないの。さすが最新鋭のモンスターハンター。搭載されている物欲センサーも、最新の技術で良く働くようです。






ジンオウガを倒し、これで一流ハンターだぜふふ~んくらいの気持ちで新たなクエストに挑んだら速攻で返り討ちにあいました。どうも一流になりきれないへたれハンターです。ジンオウガを倒し新たに受注できるようになった村☆5のクエストは、やっと出てきたモンハンの顔・リオレウスを始め、シャクレドラゴンことウラガンキン、リクジョウセイウチドラゴンことベリオロス、そして懐かしの黒い迅竜ナルガクルガなどの討伐が並んでいます。このラインナップだと、やはり戦ってみたいのはナルガクルガです。で、返り討ちにあったわけです。南無。

ナルガクルガは、黒い迅竜の異名を持つ飛竜です。「2ndG」から再登場するモンスターの一匹です。一つ一つの動きが非常に素早く、慣れない頃はそもそもどっちにナルガクルガがいるのかわからず、突然背後から攻撃されて吹っ飛ばされる、なんてことも多かったです。しかし、「2ndG」で散々戦ったので、動きにもだいぶ対応できるようになっています。なっているはずなのですが・・・。

そういえば、「2ndG」でナルガクルガと戦うときは必ず太刀を使っていました。ガンランスで戦うのは初めてです。ガンランスは、もう散々言ってることですが武器出し状態での動きが遅く、その場でとどまってガード→攻撃、が基本のスタイルです。ナルガクルガのように、エリア内を縦横無尽に動き回るモンスターとは物凄く相性が悪いわけです。どんな攻撃をしてくるか、それはわかるのでガードはできます。「あ、尻尾振り攻撃が右側から来るな」というのがわかる、当然右側からの攻撃をガードします。ガキンと力強く。しかし、攻撃が終わったナルガクルガはさっさとその場から後ろへ大きく跳躍して離れてしまいます。追いかけようと武器をしまうと、そこへ狙ったように飛びかかり攻撃が来るわけです。これが太刀なら、尻尾振りを前転で避けてそのまま後ろへ跳躍するナルガクルガを走って追いかけ、攻撃ができるのですが・・・。



悔しいのでもう一回挑戦しました。ナルガクルガの攻撃は、当たり判定が一瞬しかないので、回避性能+1のスキルがあると実はガンランスのステップでも割と簡単に避けることができます。そこで、防具をウルクシリーズに変更し、ガンランスなのに回避重視!作戦で行きたいと思います。

そしたらこれが大ヒット。

ステップ回避はガードに比べて、攻撃への移行がスムーズに行えます。ナルガクルガの攻撃後の小さな隙をついて、突きや砲撃をくりだすことができるわけです。これを繰り返すうち、ナルガクルガを倒すことができました。



さて、全然関係ないのですが、「3rd」のBGMについて少し。

ナルガクルガと対峙した際、BGMに「闇に走る赤い残光 ~ナルガクルガ~」が流れました。この曲、「2ndG」でのナルガクルガの専用BGMです。「2ndG」には、ナルガクルガだけでなくティガレックス、リオレウスやリオレイア、果てはドドブランゴやショウグンギザミにすら専用BGMが存在していました。こういう、流れてくると「このモンスターと戦っている!」という感じのする専用曲が大好きです。

ところが「3rd」では、専用曲があるモンスターがほとんどいません。まあ、「3」でもそうだったんですが、マップごとに代表となるモンスターの名を冠した曲が存在し、そのマップのモンスターはみんなこの曲が流れます。わかりやすく具体的な例をあげて説明しましょう。「零下の白騎士 ~ベリオロス~」という曲があります。この曲は、もちろんベリオロスと対峙した時に流れます。しかし、ベリオロスと同じように凍土で出会うモンスター、たとえばギギネブラと対峙した時にもこの曲が流れるわけです。

そんで、いまいち納得いかないのが、孤島と水没林で流れる曲。孤島では「海と陸の共振 ~ラギアクルス~」が、水没林では「濁流の罠 ~チャナガブル~」が流れます。まあ、基本「3」をベースにしている「3rd」ですから、同じ曲が流れるのは良いような気もするのですが。でもさあ、ラギアクルスもチャナガブルも出てこないじゃん。きっと、サントラ出るとこの2曲は改題されているのでしょうが、それはそれで悲しいなあ。せっかく汎用とはいえラギアクルス、チャナガブルにとっての専用曲だったのに、他のモンスターの名前が上から書かれちゃうわけで・・・。きっと、孤島の曲はリオレイア、水没林の曲はロアルドロスの名前が書かれるんでしょうね。できれば、孤島と水没林は新しい曲が良かったな、と勝手な感想を持つ一ハンターでした。

とはいえ、毎回音楽も楽しみなモンハン。ジンオウガの専用曲もかなり良い曲でしたし、早くサントラがほしいです。


さて、ナルガクルガも倒したし、次は・・・ウラガンキン嫌いなんだよなあ・・・ベリオロスにしようかな。対ベリオロスの様子をお届けしたいと思います。




さあ、完全防電となったハンターが、ジンオウガを倒すべく、再び渓谷に向かいます。改めて戦ってみると、ジンオウガの攻撃の真っすぐさがよくわかります。雷ブレスが妙な軌道を走ること以外は、本当にわかりやすい攻撃しかくりだしてきません。しかし、その攻撃の重さは本気で尋常じゃあありません。わかりやすい攻撃ゆえガードすることは難しくはありませんが、そのつど大きく後ずさりをしてしまい、なかなか攻撃にうつれません。

とはいえ、ネブラ装備のおかげで、攻撃をくらっても雷やられになることはないし、雷ブレスを始め、ほとんどの攻撃のダメージが25%減となっているので、確実にダメージを与えていくことができます。超帯電状態になってはなってくる落雷攻撃はかなり厄介ですが、「2ndG」で散々キリン相手に同じような攻撃を喰らっていたので、避けることも難しくありません。

そして、ついにジンオウガを倒すことができました。

尻尾こそ斬れませんでしたが、角と肩・・・背中かな?とにかく、部位破壊もできています。やはり耐性やスキルって大事だなあ・・・と実感。

なにはともあれ、これでまた一歩ハンターライフが進みます。



と思ったら、エンディング。



っておい、終わりかよ!

まだ全体の10分の1も進んでいないという自覚があるのに、スタッフロールを眺めるというのはなんだか不思議な感覚です。最近のゲーム、こういうの多いなあ・・・。

とはいえ、まだ村クエストだって☆5と☆6がまるまる残っていますし、集会所クエストに至ってはまだ1回も行っていません。ハンターライフは、まだまだ続くのでございますよ、お嬢様(今読んでる本にちょっと感化)。