「モンスターハンターポータブル3rd」最大の目玉といえば、新たなモンスターたちでも、種類の増えた武器でもなく、やはり「オトモアイルー」に他なりません。オトモアイルーは、前回の「2ndG」からあったシステムですが、今回はかなり大幅に改良されています。前回は1匹をクエストに連れていくことができたオトモですが、今回は2匹を連れて行けます。これによって、一人で遊んでいても何人かで一緒にクエストに行くような楽しさが味わえます。性格や攻撃傾向も前作よりかなり増えており、このコとこのコを連れて行って・・・とかの思考錯誤もかなり楽しいです。
しかし、今回のオトモアイルーで一番うれしいのは、自分で名前を決められること。オトモアイルーにもともとついている名前は、かなりセンスのいいものばかりではあるのですが、せっかく自分なりの育て方ができるので、自分で名前をつけたいなあ、と以前から思っていました。たくさん育てられるので、なんか統一感のある名前つけたいですしね。
というわけで、現在私の農場で頑張って訓練してるオトモは全部で7匹。
名前は、ニクソバ、シッポク、チクワブ、ウドンコ、ツキミ、カツオダシ、そして配信でもらったナルガ(名前変更不可)です。お気に入りは大型モンスターに果敢に向かってゆくニクソバです。
ニクソバがいてくれて助かったなあ、という場面も今まで何回かありました。この間のアグナコトル戦では、本当に力尽きるかどうかの瀬戸際で助けてくれましたし。
アグナコトルは、地中に潜った後上半身だけを地上に出し、口から熱線を吐く攻撃をしてきます。この熱線、最初は正面にしかきませんが、そのうちアグナコトルが首を回し、360度攻撃になります。この熱線、ガード不能で逃げ場がない非常に怖い攻撃です。唯一の安全地帯は、アグナコトルの体に密着する場所なんですが。ガンランスは武器出し状態での移動が遅いので、歩いてアグナコトルの近くに行けない距離にいるときにこの熱線吐かれるとまず喰らいます。この時は運悪く体力がかなり少なくなっており、熱線を喰らうと確実に力尽きてしまいそうでした。回復しようと思ったところで向こうに上半身だけ出したアグナコトルの姿。このこのタイミングで武器をしまうと、しまっている最中に熱線を喰らいます。歩いてアグナコトルまで行ける距離ではないし、これは積んだ・・・と覚悟したところで、アグナコトルが熱線を吐こうとします。と、同時にちょうどアグナコトルの間近にいたニクソバがアグナコトルに殴りかかりました。アグナコトルが大きく怯み、熱線は飛んできませんでした。ナイス、ナイスだよニクソバ!
そんな感じで、様々な恩恵をもたらしてくれるオトモたち。今回のオトモには自分で装備を作ってあげることもでき、かわいくコスプレさせたオトモをクエストに連れて行ってにゃんにゃんじゃれあってるだけでもかなり楽しいです。お気に入り装備はラングロネコシリーズとアグナネコシリーズ。超可愛い。
ニクソバ以外もしっかり育ててあげたいと思います。