火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~ -5ページ目

火竜天晴 ~あっぱれりおれうす~

ヘタレハンターによる、モンハンシリーズプレイ日記。

過度な期待はせずにお読みください。

さて、ジンオウガを倒したいのですが。



そのためには、装備の見直しが急務です。具体的には、雷耐性が高く、スキルでも雷対策ができる防具です。候補は二つ、ネブラシリーズとファルメルシリーズです。この2つは、どちらも防具自体の持っている雷耐性値が高く、ジンオウガとの戦いにはかなり心強いものです。で、どちらを選ぶかですが・・・。

見た目は、確実にファルメルです。ネブラは、ギギネブラ素材から作られる装備ですので、あのリャンメンエロドラゴンの気味悪さがストレートにデザインに反映されてしまっています。一方のファルメルは、蝶をモチーフとしたかわいらしいデザインです。

スキルは、どっちも大して重要なスキルを備えていませんが、まあ辛うじてネブラです。ファルメルの「耳栓」は便利ですが、ガンランスは咆哮のガードが可能ですのでそこまで必要な感じはしません。ネブラは「状態異常攻撃」が多少便利です。両者とも、その他のスキルも、あってもなくてもそう変わらないレベルのものばかりです。

作りやすさはネブラが鼻の差です。ファルメルは、作るのにアルビノエキスが大量に必要になります。また、どの部位の防具を作るのに必要な「オオクワアゲハ」はなかなか手に入らないレアなアイテムです。ネブラは、先日の対ギギネブラ戦などでほぼ必要な素材は持っています。ただし、脚防具を作るのに必要な「おそろしいクチ」が足りません。この素材、何が恐ろしいってその入手確率の低さが恐ろしいです。「3」では、意識してギギネブラの頭部を破壊しまくったのですが、結局1個も手に入りませんでした。

うーん、こうして並べてみるとやはりファルメルかなあ、という気もします。ただ、どっちにせよ何匹かギギネブラを倒す必要があるので、まずはギギネブラ戦ですね。



おそろしいクチが手に入りました。



3,4匹倒して、「あーあ、結局クチは手に入らなかったよ。まあアルビノエキスは必要数揃ったから、やっぱりファルメルだなあ」なんて結末を予想して挑んだギギネブラ1戦目、初のおそろしいクチが手に入ってしまいました。

まあ手に入っちゃったからには仕方ありません。ネブラシリーズを揃えて、ばっちり雷対策をしたうえでジンオウガに本気モードで挑むとしましょう。



武器:ブレイクショット

頭:ネブラヘルム(耐雷珠)

胴:ネブラメイル(耐雷珠×2)

腕:ネブラアーム(耐雷珠)

腰:ネブラフォールド(耐雷珠)

脚:ネブラグリーヴ(耐雷珠)

護石:闘士の護石(自動防御+10)

発動スキル:雷耐性【大】、状態異常攻撃+1、気絶確率半減、オートガード


雷耐性がスキルと合わせて25あります。ジンオウガによる雷属性攻撃によるダメージが、すべからく3/4になる計算です。さらに、オトモ2匹にもネブラ素材の防具を装備させ、完全な防電装備です。ここまでやってだめだったら、本気で弓で射殺すしかないなあ・・・と思いつつ、いざリターンマッチです。

待ってろよ、ジンオウガ!






ジンオウガ。

「モンスターハンターポータブル3rd」のパッケージにもなっている、今作の「顔役」といえるモンスターです。雷狼竜の名の通り、全身に雷をまとい、攻撃をしてきます。ジンオウガは今までのシリーズにはいない「牙竜種」と呼ばれるモンスターで、リオレウスやティガレックスなどの「飛竜種」と違い翼がなく、四足で地を蹴って移動します。村☆4の緊急クエスト、ついにこのジンオウガとの対峙です。

渓谷の水辺。強面のジンオウガが、周りの雷光虫を集め、電気を帯びています。こちらに気づくと咆哮し、攻撃を加えてきます。初見のモンスターですのでまずはどんな攻撃をするか様子見。ジノウガがぐっと腰だめをしたかと思うと、こちらに跳びかかってきました。そのまま前足で叩きつけ!ガードしましたが、スタミナをだいぶ削られました。しかし、そのまま手を休めることなく叩きつけ!間髪いれずにもう一回!三連叩きつけです。モーションが派手なのでガードは簡単ですが、威力が高く三発ともガードするとスタミナが一気になくなります。スタミナを回復させるために武器をしまい、距離をとろうとすると、ジンオウガはその場で跳躍し、空中で回転しながらこちらに体当たりをかましてきました。体が大きく、一つ一つの動きは緩慢なのに、攻撃の際には急に素早くなります。非常に隙を見つけにくい相手です。さらに、ジンオウガの体当たりや叩きつけを喰らうと、雷やられ状態になります。この状態になると、攻撃を2,3回喰らうだけでピヨってしまいます。これもだいぶデンジャーです。しかし、なんとか隙を見つけ、攻撃を加えていきます。

ジンオウガが動きを止め、バリバリと帯電を始めました。すっごいブレスが来そう!と思ってガードをします。が・・・ジンオウガは、帯電したままこちらを向き、普通に攻撃をしてきました。全身から電気が迸っている姿は物凄く怖いのですが、なんだか、さっきまでよりも動きが遅くなった気がします。・・・気のせいかもしれませんが。

しかし、上手く様子を見れたのはここまで。やはり三連叩きつけ攻撃の威力が半端でなく、雷やられ状態になっているのですぐにピヨっちゃいます。ピヨったところで尻尾叩きつけをくらい、落ちました。そのあとも攻撃を満足に加えることもできずに3落ち。クエスト失敗です。



さあ、こいつは強いぞ。



うーん、しかし冷静に考えてみればそこまでの難敵という感じではありません。攻撃一撃一撃は重いものの、攻撃と攻撃の間隔は広めです。動きが早いのは怖いですが、ナルガクルガやウルクススほどではありませんし。ただ、とにかく三連叩きつけと雷やられが何ともなりません。もしかすると、攻撃を避ける手段がガードに依存、というランス・ガンランスと相性が悪い相手なのかもしれません。さて、どうしましょうか。考えられる対策は以下の3つです。



① 武器を替える

② 防具やスキルを見直す

③ ひたすら戦って経験を積む


①がお手軽ですね。おそらくジンオウガには、太刀が立ち回りしやすいかと思います。今、ダジャレっぽくなりましたが狙ってませんよ。しかし、もっと楽に立ち回りができそうなのが弓です。ジンオウガは素早いものの移動距離はたいしたことないので、弓であればかなりいい的になります。しかし・・・舌の根も乾かぬ、という慣用句が頭をよぎります。

うーん、やはり②や③でなんとかするか・・・さしあたって、雷耐性のスキルが発動できる防具を用意し、雷やられだけはなんとかしたいところです。ということは、必要なのはネブラシリーズかファルメルシリーズ・・・どちらにせよ、ギギネブラをたくさん狩らなきゃいけないなあ・・・。





さて、弓を背負っての初ラングロトラ狩りです。まずはキャンプ近くでうろついている草食獣相手に、弓の使い勝手を試してみます。「2ndG」のときとほぼ変わっていません。なんか、「曲射」という新しい攻撃が追加されているそうなんですが・・・どうやって出すんだろう。

「マニュアル読め」という声が聞こえてきそうですが、そういえばマニュアルは買ってから一度も開いていません。ていうかゲームのマニュアルって読まなくね?手探りでいろいろ試すうち、Rボタンを押したまま最終段階まで溜めをすると出てくる赤いサークルが気になってきました。察するに、この赤いサークルの出る場所が曲射の攻撃範囲なんでしょう。ということは、溜めている状況で何かをすれば曲射がくりだされるはずです。溜め自体は△ボタンを押し続けることでできるので、そのまま違うボタンを押せばいいのかな?と、○を押してみました。と、画面のハンターが上空に向かって太い矢を一本放ちました。数瞬後、赤いサークル内の場所にいたアプケロスに、太い矢が降ってきた、と思ったら爆発しました。

すげぇ!矢が爆発した!

これが曲射のようです。威力もかなり高く、これは大型モンスターに決めることができたら気持ちいいだろうな、と。

弓の使い方もわかったところで火山の奥に進み、赤くてでっかいアルマジロ、といった風体の赤甲獣ラングロトラと相対します。

ラングロトラは舌がビヨヨンと伸びたりまるまってボヨヨンボヨヨンと跳ねたり、だいぶわけのわからない動きをしますが、一つ一つの動作が大きいので、溜めながら適当に離れて様子を見ていればまず攻撃は避けられます。隙を見つけたら曲射を喰らわせてやるうち、普通にラングロトラは倒れました。・・・あれ、そういえば一回も攻撃もらってないぞ?

何とノーダメージクリア。モンハン人生2回目のノーダメージクリアです。1回目は「2ndG」の訓練所、ヘビィボウガンでのフルフル戦でしたので、通常のクエストでは初めてということになります。しかも、今回は初見の相手です。一瞬、俺って上手いんじゃないかと錯覚を起こしてしまいそうな感じですが。いや、弓いいなあ。

さて、ラングロトラを倒して村に帰ると、緊急クエストが発生していました。「ジンオウガを討伐せよ!」ついに、「3rd」の顔、ジンオウガとの相対です。すぐにでも行ってみたいのですが、まずは装備を再検討したいと思います。この、あーでもないこーでもないと装備を考える時間が至福。むふ。

さて、リャンメンエロドラゴンことギギネブラとの相対です。ギギネブラは「2ndG」までに登場した元祖エロドラゴン、フルフルと同じような外見のモンスターです。頭部と尻尾が同じような形状をしているため、ぱっと見どっちが頭でどっちが尻尾だか分りません。後ろに回っていたつもりが実は真正面に躍り出ていて、そのまま毒ブレスを直撃でもらう、なんてことが頻繁に起こります。とはいえ、「3」で戦った感じでは、毒怪竜とはいうもののあまり毒の攻撃をしてくることはなく、またほとんどの毒攻撃がガード可能なので、ランスやガンランスにとってはほとんどカモです。新しいウルクシリーズのおかげで寒さを気にすることもありませんし、ちゃくっと倒してアルビノエキスを手に入れたいものです。


さて、ウルクシリーズでの初クエスト。まずはキャンプで武器出し→納刀を繰り返し、スキル「納刀」がどんなものかを確かめます。個人的な感覚としては、かなり劇的な感じで納刀スピードが上がっているようです。これは快適。ルンルン気分で洞窟に向かい、もりもり卵を産んでいるギギネブラを発見しました。体の模様が闇の中で紫に光っていて、かなり不気味です。さっそく竜撃砲をかましてやると、お返しとばかりに毒ブレスを尻から出してきました・・・あ、そっち頭。失礼。毒ブレスはガードできるので怖くはないのですが、煙幕のように長時間紫の煙が残るので、視界が開けるとギギネブラがいない、なんてこともあります。あわてて辺りを見回しますが・・・どうも天井にへばりついているようです。武器をスピーディにしまい、降りてくるのを待とう・・・と思ったら、頭上から毒の塊が降ってきました。こんな攻撃は「3」ではなかった・・・。さっそく毒をくらってしまいましたが、念のため解毒薬は10こ持ってきています。慌てずに回復、していたら今度は頭上からギギネブラの頭が伸びてきて、喰われました。



まずい、毒で体力が減っているところにこの攻撃は死ぬ。



この攻撃、喰らうとしばらくダメージを受け続けます。抜け出すにはこやし玉が必要ですが、そんなものは持ってきていません。ボタンをガチャガチャ押してなんとか抜け出す頃にはすでに虫の息。すぐ目の前には地面に降りてきたギギネブラがいます。全身に紫の毒を溜めて・・・360度毒放出!とっさにガードするも、ガード向こうで再び毒状態に!回復薬を飲みたい、と焦って武器をしまっている間に毒で体力が削り切られ、力尽きました。



ギギネブラ、強くなってる・・・。



「3」のときに比べると、格段に毒攻撃の頻度が上がっています。毒ブレスはともかく、毒放出がガード不能でかなりデンジャーです。動きが鈍いガンランスにとって、密着して攻撃しているときにこんなことされたら対処のしようがありません。

その後も順調に毒を喰らい、解毒薬が10個きれいに無くなったところでギギネブラを倒すことができました。強かった・・・。

しかし、報酬でお目当てのアルビノエキスを手に入れることができたので、これでマギュルシリーズを揃えることができました。



武器:フロギィリボルバーⅢ

頭:マギュルブルーメ(観察珠×2)

胴:マギュルシュタム(体力珠×2)

腕:マギュルアスト(体力珠)

腰:マギュルプラット(体力珠)

脚:マギュルヴルツェル(体力珠)

護石:兵士の護石(観察眼+6)

発動スキル:罠師、アイテム使用強化、集中、捕獲の見極め、体力+20


武器と防具の色合いも奇跡的なレベルでマッチし、かなり良い具合のビジュアルでまとまりました。スキルもたくさん発動し、実戦向きです。何気に罠師+見極めのコンボがお気に入りです。さあ、ガンナーデビュー戦は何を狩りに行こうか・・・村☆4で残ってる新顔はあとラングロトラのみなので、こいつに行ってみようかな。







ジャギィシリーズの防具に飽きました



現在持っている装備は、レザーシリーズ、アロイシリーズ、ジャギィシリーズです。レザーシリーズは完全に採集専用で、ゲームが進めば進むほど採集クエストが減ってくるモンハンではなかなか使いどころが限られてきます。アロイシリーズは使いやすいのですが、目先の攻撃力アップに囚われるとどうしてもジャギィに劣る気がしてあんまり使っていません。となると、ほとんどのクエストにはジャギィシリーズを身に纏って出発することになります。

以前書きましたが、私の防具を選ぶ基準は優先度の高い順に①スキル②見た目③防御力です。ジャギィシリーズはスキルは良好ですが、見た目はそんなに秀逸という感じはしません。スキルだって、良好とはいってもなくては困っちゃう、というレベルではありません。クエストのたびに見てると、だんだん飽きてきちゃう・・・ということで、新しい防具をシリーズで揃えたいと思います。

で、ざっくり言うとウルクシリーズを揃えました。いや、結構悩んで決めたし、揃えるのに必要な材料も集めるのが大変でしたが、まあその辺は良いでしょう。さて、完成品はこんな感じです。



武器:ペッコティピー改(耐氷珠)

頭:ウルクヘルム

胴:ウルクメイル(速納珠)

腕:ウルクアーム(速納珠)

腰:ウルクフォールド(速納珠)

脚:ウルクグリーヴ(速納珠)

発動スキル:回避性能+1、納刀術、耐寒、氷耐性(小)



ポイントは回避性能、と見せかけて納刀です。武器をしまう動作が早くなるそうで、武器をしまうのが遅くて最大の隙になってしまうガンランスにはありがたいスキル、だと思います。まだ作っただけで一回もクエストに行ってないのでわかりませんが。あと、耐寒も地味に嬉しいです。

とりあえず新しい防具を作れて満足ですが、ちょっと他にもデザイン的に気になる物を見つけました。カボチャをモチーフにしたデザインのマギュルシリーズです。畑で採れる「パピプパンプキン」・・・いや違うな、「パプペパンプキン」・・・「パプピ」・・・「パピ」・・・もう何でもいいや、とにかく畑で採れるカボチャを材料にして作れます。デザインがかなり秀逸で、魔法使い+カボチャ、とハロウィンにぴったりのかわいい感じです。防具は基本見た目重視で決めたい私としてはぜひとも欲しいところですが、発動スキルが「溜め短縮」「高速設置」「効果持続」と微妙です。高速設置と効果持続はまあおまけ程度に持ってるといいとして、溜め短縮は武器によっては完全に死にスキルになります。残念ながらガンランスにとってはこのスキルは全く役に立ちません。このスキルを最大限に生かせる武器は大剣、太刀、ハンマー、スラッシュアックス、弓です。近接武器では、太刀以外は使いこなせない武器のオンパレードです。あ、でも弓なら「2ndG」で結構使ってたなあ。O倉@弓ハンターも弓が強くて良いって言ってましたし、ちょっとセカンド武器として弓を試してみるのもいいかもしれません。弓などのガンナー用の防具は、ガンランスなどの近接用の防具と別に用意しなくてはいけないので、弓を作るならどの道ガンナー用防具をそろえなくてはいけませんし。

さて、弓を作るとして、どんなのが作れるのでしょうか。とりあえず、最初にもらった古ユクモノ弓を手持ちの素材で強化できるところまで強化してみましょう。古ユクモノ弓→ユクモノ弓→ユクモノ弓改。ここまで強化したところで、派生します。クルペッコの素材で強化するハララペッコと、フロギィの素材で強化するフロギィリボルバーです。ハララペッコは、火打ち石が足りないので強化できません。まあ、今持ってる素材でできるところまで、という初志を貫徹するため、フロギィリボルバーにしてみましょう。その次のフロギィリボルバーⅡに強化する素材は、うまい具合に揃っていました。さすがにここで打ち止めかな・・・と思ったら、次のフロギィリボルバーⅢへの強化素材も揃っていました。



あら、トントン拍子でかなり強い弓ができちゃったよ。


というわけで、弓もうまい具合にできちゃったので、弓用にマギュルシリーズを揃えたいと思います。マギュルシリーズを揃えるために足りない素材は、アルビノエキスが2つとキラビートルが3つ。キラビートルは虫とりアミを持って孤島あたりにくりだせばすぐに集まるでしょうが、問題はアルビノエキス。リャンメンエロドラゴン(命名、私。なかなかいいと思うんですがどうでしょう)こと毒怪竜ギギネブラの素材です。強い相手ではないんですが、どっちが尻尾でどっちが頭かわかるまいーって感じのこ奴はかなり戦いづらい相手です。毒、強力ですしね。ですが、ギギネブラが出てくるのは凍土。ウサピョンシリーズの防具の恩恵を得ることができる、絶好の場所です。ウルクシリーズの性能を見るためにも、ちょっと凍土へリャンメンエロドラゴン(流行らせたい)を狩りに行ってきます。1回で2こ出るといいなあ、アルビノエキス。






昨夜、スカイプでハンター仲間のO倉@弓ハンター(このブログにもSの名前で何回も登場してます)と会話をしました。レイアを倒したことを話したら、ぜひ次はハプルボッカと戦ってみろ、と。ハプルボッカは此度の「3rd」で初登場のモンスター。「3」から水中での狩りがなくなり、その関係で「3rd」に登場しなくなったチャナガブルに代わっての登場となる魚竜です。魚竜といえば「2ndG」までに出てくるガノトトスがいますが、このガノトトス、私的にモンハンで一番嫌いなモンスターです。理由は・・・まあ、戦ったことある人ならわかりますよね。例の次元を超越したタックルです。で、そのガノトトスの印象があるため、どうも魚竜自体に苦手意識を持っています。チャナガブルもそんなに得意ではないしなあ・・・。

さて、ハプルボッカは魚竜とはいっても泳ぐ場所は「砂の海」。同じ魚竜であるドスガレオスのように、砂原の中を自在に泳ぎ回ります。ユクモ村にいるハンターも、そのハプルボッカについていろいろ教えてくれました。さらに、最大の特徴はその大きな口。「潜口竜」の異名が表す通り、その大きな口で砂中から獲物をひと飲みしてしまうそうです。O倉@弓ハンター曰く、その何でも飲み込むお口には大タル爆弾を突っ込むことができるそうです。突進をしてくるところに爆弾を置くと、そのまま爆弾を飲み込んでしまうとか。そんで、そのあと釣りあげることができるとか。・・・釣り?

よくわかりませんが、まあとにかく戦ってみればわかるでしょう。言われた通り、大タル爆弾も用意し、砂原へ向かいます。



ハプルボッカが大きく息を吸い込みました。これはブレスがくるな、と経験豊富なハンターにはわかるわけですが、まあこちとらガードが売りのガンランスです。こんなにわかりやすい動作をして放ってくるブレス攻撃など、がっちりガードしてくれます。ハプルボッカが口から極太の砂ブレスを吐いてきました。ガードをしているにも関わらず、吹っ飛ばされました。どうやらこのブレス、ガード不能攻撃のようです。・・・ずりいぃ・・・。結構体力を削られたうえ、水やられ状態にされてしまいました。走ると、スタミナが激減します。あわててハプルボッカの側面に回りこみ、回復薬で回復します。ハプルボッカはこちらに向き直り、再び息を大きく吸い込みます。ガードできないなら避けるのみ。ブレスは直線的な攻撃なので、避けるのは簡単です。画面奥のハプルボッカの口から放たれたブレスを、右に走って避けます。ちょろい、と思ったらハプルボッカはブレスを吐いたまま首を左右に振ります。ハプルボッカの正面かなりの広範囲にブレスが放たれました。これだけ広範囲に攻撃できてしかもガード不能!?すげえなこのブレス

しかし、攻撃されっぱなしというわけにはいきません。さっそく、爆弾を飲ませるのに挑戦してみましょう。ハプルボッカがこちらを向き、口を大きく開きました。のどちんこが見えます。そしてそのまま、こちらに向かって突進してきます。まだ距離があるので、大タル爆弾を置きます。置き終わるころにはかなり迫ってきていているので、慌てて走りますが、避けきれず轢かれました。しかし、爆弾を飲ませることには成功したようです。突進し終わって止まったハプルボッカの方を向き直すと、どぉーーん!という爆発音がし、ハプルボッカが砂から飛び出しました。腹の中で爆弾が爆発したようです。おお、やった。

そのまま攻撃をしようと走ってハプルボッカに近づくと、画面に「○」が出ました。○ボタンを押せ、ということらしいです。?と思って○を押すと、なんとハンターが釣竿を出し、腹の中で爆発して痛みにのたうつハプルボッカに浮きの部分を投げました。そしてそのまま○を連打。すると、グイグイ引いて・・・



釣れたーーーっ!!



まさか砂原で釣りをする日が来るとは思いませんでした。釣りあげられたハプルボッカは大きく跳ね上がり、地面に落ちるとじたばたと足掻き続けます。この時は隙だらけなので攻撃し放題。竜撃砲、溜め砲撃、フルバーストをぶちかましてやります。「2ndG」でガノトトスを釣るのとはまた違う面白さがあります。技術が必要というわけではないけど、成功するとなんか上手になったような気がする。この絶妙なバランスがいいですね。

立ち直ったハプルボッカが怒りながらこちらに突撃してきます。ガードでいなして、さて、釣り上げは何回もできるものなのかな?と思いました。同じ要領でやればきっと何回でも・・・といっても爆弾の数に限りがありますが、それでもかなりの回数、釣り上げができそうです。試しに再び突撃をしてくるハプルボッカの前に大タル爆弾を置いてみました。突撃してきたハプルボッカが爆弾を飲み込みましたが、やはりそのまま自分も轢かれました。うーん、もう少し安全に喰わせたいなあ・・・さておき、今度はさっきと違ってハプルボッカの腹の爆弾は爆発しません。やはり何度もやるのは無理なのか、それとも2回目からは爆弾の数がたくさん必要になるのか。とりあえず、もう一回喰わせてみましょう。向こうにいるハプルボッカがこちらを向きました。今回はさっきよりも早く爆弾を設置します。これなら、突撃の勢いでこちらまでダメージを喰らうことはないはずです。爆弾を置くためにしゃがみます。・・・と、向こうでハプルボッカが何か息を大きく吸い込んでいます。

あ、これやばい。早まった。大タル爆弾の設置が完了・・・と同時に、ハプルボッカの口から凄い砂ブレスが放たれました。もちろん回避できるはずもなく。おまけに爆弾も砂ブレスに巻き込まれ、爆発してしまいました。失敗です。

そういえば。昨日のO倉@弓ハンターの言葉が思い出されます。“爆弾に向かって音爆弾投げる”。さらに、ユクモ村にいるハンターも、“ハプルボッカは音に敏感で、音のした場所にいる獲物を砂中から狙う”。つまり、音爆弾を鳴らすと、その音のある場所に向かってハプルボッカが砂中から口を開けて出てくるということでしょう。ということは、大タル爆弾のあるところで音を鳴らせば、砂中から出てきたハプルボッカはそのまま爆弾を飲み込む・・・つまり、そういうことです。やってみると、見事にハプルボッカに爆弾を飲ましてやることができました。これで爆弾は品切れですが、口の中で爆発し、再び釣りあげることも成功です。

起き上がったハプルボッカが、砂の中をよたよたと泳ぎ始めました。だいぶ弱っているようです。逃がすと面倒なので追いかけて突き上げを喰らわせます。うまい具合に怯んで動きが止まったので、そのまま溜め砲撃を出すと、ハプルボッカがひっくり返って力尽き、クエストが完了しました。

ここまで無様にひっくり返って力尽きるモンスター初めてですけど。しかし、なかなか面白いモンスターでした。ウルクススといい、今回の新顔さんは今までにないタイプばかりで非常に面白いですね。この調子で、ジンオウガやドボルベルクとも早く戦ってみたいものです。




ただいま、村クエスト☆3をすべて終わらせ、☆4への緊急クエストをクリアしたところです。陸の女王リオレイアを倒し、手に入れた火炎袋を使って愛用のガンランス、ペッコティピーも強化できました。これを持って、さらに新しい狩りに行きたいと思います。

村☆4の一覧を見ると、新顔から懐かしい顔まで、様々混じっています。ほとんどが大型モンスターの狩猟クエストで、ようやくハンター生活も本番っぽいです。ドスバギィ、ギギネブラ、ハプルボッカ、ラングロトラ・・・さて、どれから狩りに行こうかな。わくわくが止まりません。


さて、12月3日の裸クエストですが、その後どうなったかというと、一応クリアはできました。とにかく防具以外で防御力を上げるために、護りの護符と忍耐の丸薬を用意し、ドリンクスキルで防御力アップを発動させました。それでも時間差での突進を4,5回くらうと力尽きるのですが。結局、2落ちしてさらに貴重な回復薬グレードを7個消費し、ようやくクリアできたはこびです。15分でクリアできたので時間がすごくかかったというわけでもないのですが、精神的にだいぶ消耗します。あんまり2回とか3回とか挑戦したいクエストではないのですが。

クエスト報酬のファミ通STというチケットで作れるシルバークラウンがほしいのですが、作るのにチケットが5枚必要です。さっきのクエストではチケットは1枚しか手に入りませんでした。ちょっと「あと4枚がんばるべえ!」とはなりません。もうちょっといい武器と、あと護りの爪が手に入ったらもう一回やるかなあ。


ユクモ村の温泉では、入浴後にドリンクの購入をお勧めしております。湯あがりにこちらのドリンクを飲まれますと、狩りに役立つ様々なスキルが発動します。狩りの傾向に合わせて、ドリンクをお選びください。たとえば、重い物を運搬する必要があるなら「ハコビール」。運搬の達人になれるスキルが発動しますよ。火を使う相手と戦うなら「灼熱しるこ」。火耐性が上がります。ただ、風呂上がりに餅入りのしるこを一気飲みとかどこの拷問だよって感じですが。

さて、このドリンクは、ドリンククエストという特定のクエストをクリアすると種類が増えます。番台さんが、新しいドリンククエストを紹介してくれたのですが、その内容が・・・土砂竜ボルボロスの討伐です。

ボルボロス・・・特に強いとか、いやらしい攻撃をするとかではないモンスターなのですが、何か苦手な相手です。進んで戦いたくない相手・・・という感じです。実際、このドリンククエストでも討伐に35分かかりました。最後は砥石もなくなり、ぼろっぼろで砲撃もできなくなったガンランスでガンガンはじかれながら殴り続け、トドメはオトモの投げた爆弾という、なんとも冴えない終わり方でしたし。ボルボロス嫌い・・・。

さて、本日のお相手は「3rd」で初登場のモンスター、ウルクススです。初めてのモンスターとの立ちまわりはわくわくしますね。白兎獣と呼ばれるウルクススは、雪上でトリッキーに動くずんぐりとした兎だそうです。・・・ラパーン?

凍土でホットドリンクを飲み干し、キャンプを飛び出すといきなり目の前に白くてずんぐりした何か見たことのないやつがいました。ちょっとびびりましたが、連れてきたオトモアイルーがお構いなしにウルクススに突撃し、攻撃をしかけました。

オトモの方を向いているウルクススの背後にまわり、まずは様子見の一撃を・・・と思ったら、ウルクススがそのままの姿勢でずるずると後ろに下がってきました。そして、そのままヒップアタック!な・・・何この攻撃。ディアブロスやリオレウスなど、自分の真後ろを攻撃できるモンスターは何匹かいますが、まったく見もしないで攻撃してくるヤツは初めてです。トリッキーな動きとはこのことか・・・と思って立ち上がると、ウルクススが上半身を引いて何かを溜めるような姿勢になっています。モンスターがこの手の行動をした後は、だいたい突進をしてきます。突進は直線的な攻撃なので、簡単に避けられます。避けたところで背後ががら空きになったモンスターを攻撃できるので、チャンスです。ウルクススがジャンプをしました・・・横に。横!?と思っていたら凄い速さでそのまま背後に回られ、さらに飛び込み攻撃を喰らいました。なんだこれ、何が起こってるの?

ウルクススの動きは、「素早くトリッキー」です。素直に正面に攻撃することはほとんどなく、せいぜい雪玉投げと腹滑り、それと爪の振りかぶり攻撃ぐらいです。その爪振りかぶりだって、連続で繰り出してくることが多く、2発目は正面よりは横に当たります。正直、かなり戦いづらいです。

しかもやたらと体力が多く、竜撃砲を何発か喰らわせたのにちっとも倒れる気配がありません。おまけに、やたらと逃げます。攻撃を避けた後もう一発喰らわせてやりたい、と思ってウルクススの方を向くと、腹でつつーっとすげえ速さで違うエリアへ移動を開始しています。何か・・・すげえ間抜けに見えるけど、ちょっとかわいい。

結局、30分かかってようやく倒せました。

村に帰って、さっそく今倒したウルクススの素材で作れる防具を調べます。ウルクシリーズ・・・すげぇかわいい!特に頭防具が素晴らしい!でも、発動スキルが「回避性+」・・・ガンランスにはほぼ役に立たないスキルです。太刀を使っていた頃なら有用なんだけど・・・でもかわいい・・・どうしよう・・・でも・・・

よし、とりあえずウルクススを何匹か狩ろう。

そんで、素材が全部集まったところでもう一度作るべきか考えよう。


よくわからない決意をして、ハンターはウルクススを狩るために凍土に再び立つのでした。・・・あ、ホットドリンク忘れた・・・。


和の雰囲気漂う温泉郷、ユクモ村。今までのモンハンシリーズにはないオリエンタルな雰囲気のこの村、歩いているだけでもだいぶ楽しいです。ポッケ村やココット村に比べるとちょっと狭いですが、その分施設間の移動が非常にしやすいので利便性にも長けています。

温泉郷というからにはやはり集会浴場。「2ndG」までのアイルーキッチンの役割と集会所の役割を一つにまとめた施設です。クエストに行く前に温泉に入って体力やスタミナを底上げし、湯あがりにドリンクを飲んでスキルを発動させます。入浴だけなら無料なので、非常に手軽にパワーアップできます。また、多人数プレイの際、食事で他人を待たせる心配がないというのもいいですね。温泉はみんなで同時に入れるし、入浴中はいろいろなアクションがとれるので、それだけでも盛り上がりそうです。オススメは十字キー左。連打するとなおよし。オトモアイルーが一緒に入ってると、リアクションをしてくれるのもうれしいです。これだけいろいろできるなら・・・と、女性ハンターのバスタオルを取るコマンドを探しましたが、残念ながらこちらは実装されていないようです。残念・・・。

まあ、まだ一人でちまちまプレイしている状況なので、あんまり関係ないんですけどね。早く仲間で集まって一緒に狩りに行きたいなあ。