(キ)のワード
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
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京都の歌舞伎座で
お芝居を見てこられた方からです![]()
歌舞伎座は
外から
いく度も
見たことはありますが
中は
こんな風になっているのですね
ひょうたん弁当と
言うのを食べてこられ![]()
美味しそうやなぁと見せてもらい
次は
鴨川のここの場所
若いころによく見た風景です
そして
鴨川と空
段々とみているうちに・・・
「ほんまに
なんで
こんな余計なとこ
また行くねん~
シャンシャンして
元気にしたら
ほんま
余計なとこ行くわ~」
と水の中から湧き出てきたものを
拝んだ朝です
今朝
お母ちゃんは
明蘭さんに
「ほんまに
子どものときと
なんも変わらんなぁ・・・」
と言われました
何のことか?
分からない明蘭さんに
スキップをしながら
本堂に入ってきたと言うのです![]()
スキップは
子どものころ
ほとんど
そんな歩き方をしていました
「まつすぐ歩けんか!」
と叱られ
「まともに歩けんか!」
と叱られたものです![]()
今朝
それをしていると言うのです![]()
ええ歳した
おばさんが
スキップ・・・・・なんて
した覚えもなく
いま
この歳で
スキップできるかいなぁ・・
と思いながら
今日の
お祈りを終わり
帰るとき
後ろから
お母ちゃんに
「それや!!!
だいたい
それした後は
昔から
いらんことするねん!」
と叫ばれ
「だるまさんが転んだ~」みたいに
「ギョ!!!」としたら
ほんまに
スキップしていたのです![]()
![]()
![]()
この歳で
まだ
スキップ
できているんですわ![]()
スキップをするあとに
いらんことする
↓
とは
「調子にのるな」ということです
全然
調子に乗ってないと
自分が思っていても
調子に乗ってるものなのですね![]()
おとつい・きのう・きょう
の流れがあり
明蘭さんは
調子に乗っているとは
ひとつも
思ってないのですが
嬉しくて
どうも
調子に乗ってたみたいです![]()
子どもの頃
お母ちゃんと歩けるだけで
嬉しくて
スキップをして歩いていました
そのたびに
注意され
数歩ほど
まともに歩いたら
またスキップしていて
よく
怒られたものです
今朝
それを言われ
「ギョッギョッ」
とした
明蘭さんは
「はい」
と答えた朝でした
子どもの頃は
可愛く見える
スキップも
いま
すると
完全な
「いかれたババア」で
転んで
「骨折」のパターンです
気をひきしめようと思わされた朝です
今朝は
このような
記事を添付してくださり
見させてもらいました
T&D保険グループ×東京カメラ部「Try & Discover フォトコンテスト2023~さあ、しあわせを重ねよう。~」
https://td-holdings.tokyocameraclub.com/contest2023/?yclid=YJAD.1695424601.A1kgDmUAACzOJYBQ1O_fu2Wvu1I0zj-Umv5TclXh8L7f_nr4fm3lTjWOWRnXRZv1RdgPlFDMRWouRo6ofp6VxhYXvq4MgixAtIJJ0wT14SY_Q80_xygjTitnOy7o7yw8ftuom3suahjjIQzzx48haAc3j69LjiQT0Z751MnLWqUusRASuTrfmR0FDk5bdzdoxw&yj_r=c4
↓
これを見て
お会いしたこともない
「山ガール」さんを
思いだされたそうです
明蘭さんも
そう思いました
山ガールさんの画像のほうが
いいと思いながら
見させてもらいました
今日は
何年ぶり?何十年ぶり?
くらい前に来られた方の予約がありました
アドレスが記入されておられましたので
新しい人ではないのを確認して
何か月前に
予約をされておられました
13年ぶりだそうです
アドレス登録には
「〇〇〇〇(キ)」
と書いているのです?
名前のあとの(キ)
はなんのことか
何十年前の記憶がありません
久しぶりの彼女は
お会いしても
記憶が
すぐすぐには定かでありませんでした
でも
生年月日で
出しますと
覚えているのです![]()
![]()
![]()
今日
いらした
真面目男性も
ある問いメールに
サッと
「前の嫁さんと同じ星です」
と何年か前に離婚された
嫁さんのことを書きました
真面目彼は
「生年月日も
言わないのに
どうして
すぐ
前の嫁さんと同じと
言えるのでしょうか?」
と質問され
明蘭さんのこと
アホだと思われいるかもしれませんが
ほぼ
脳みそ
いっぱいの
パンパンの
記憶の中で
ちゃんと
覚えているのです
真面目彼に
それを
言いますと
スゴイとか
なんちゃら~とか
意味わからんこと言ってましたが
自分で
「誰やと思ってんの」
まで
いい
「ハッ」と
これが
調子乗るなということかもしれないと思い・・・
静かに話したつもりですが
どうも
そうでなかったようです![]()
来年の1月の予約をとられ帰られました
さきほどの
謎の(キ)さんは
話をしていて
ハッキリと
(キ)の記憶が出てきました
最初は
キ→キチガイ
キ→キャンセル
などかな??と
思いましたが
そんな
登録をしたことありません
30分ほど
何も話さず
あちらの話を聞くのは
明蘭さんには
なかなか
困難なことです
30分あたりに
時計をみて
「そろそろ
明蘭さん
喋っていいのかなぁ」
といいますと
(キ)
さんは
「ハッ」と時計をみられ
時間のたったことに気づかれました
このまま
話を聞くだけでも
いいのですが
そうしますと
帰りぎわに
必ず
こう言われるのです
「今日は
なんも聞けなかった・・・」とね
それが
嫌なんですわ
彼女は
明蘭さんに
30分くれただけでも
有難いです
さぁ
そこからですわ![]()
聞いてないようでも
話は
ぜんぶ
頭の中にあります
彼女は
少し
吐き出しただけでも
気持ちが楽になられたそうです
それなら
そこで
あと30分しゃべらせてあげて
帰したら
どんだけ
気持ちがいいんだろうと思うのは
「あとの祭」です
明蘭さんは
彼女が言いたいことを
頭の中で
〇やら
△やら
✖とつけながら
答えますが
記憶の中に
残る言葉から
始めるようにしています
「だいたいの
話は
わかったわ
でも
明蘭さん
なんだか
あなたの
「してあげてるのに!!!」
という言葉だけが
頭に残るのよね
〇〇さんに
あれだけ
してあげてるのに・・・
〇〇会社に
あれだけ
仕事
してあげてるのに・・・
〇〇は
わかってない・・・私が
これだけ
してあげているのに・・・
と言うてるとこの
「してあげている」の
部分だけが
バ~~~~ンと残るのは
なぜか
わかる???」
と言いますと
「わかりません」
と言われ
あとは
明蘭さん
意識不明くらい
しゃべり
記憶がないくらいです
覚えているところだけ
言いますと
「してあげてる・してあげてる」
って
あなたは
相手に
どんだけ
してあげてるのに・・・・ばかりで
上目線で
相手や会社を見下しているとおもうよ
自分で
気づいてないと思うけど
「してあげてるのに」
「なんの見返りもない」
と言うてるのと同じやで
そんなん
あなたが
「したいから」
↓
「してあげたんやろ」
そのとき
エエカッコしたかったのかもしれないし
実力を発揮したったのに・・・
とか思ったかもしれへんけど
それは
あなたがあなたの
自尊心を満足させたかったかもしれへんよ
それで
相手に「見返り」を
求めるのは
違うと思うよ
世の中は
みな
あなたみたいに
賢くないねん!
あなたみたいに
お金があるわけじゃないねん!
それを
「してあげた・してあげたと
100回は言うてるよ」
と言いましたら
「100回も言うてません」
と冗談も通じず・・・
「とりあえず
これからも
相手に見返りを求めるなら
いっさい
せんでええからな!!!!
だれも
返してくれへんて!!!
ほんまに
それで
ええと思うなら
お金かしても
おせっかいしても
優しくして
ええよ
でも
「してあげたのに
の心なら
一切しんとき!!!!
なんの
期待もせんとき!!!
あなたの
心臓が苦しいだけやからな
明蘭さんが
拝んてあげてるのに!!!
と
皆さんに
見返りを求めるようなもんやで!!!
それは
アカンやろ」
と
どんだけ言うねん・・・・と
言うくらい
30分
吠えました
おびえさせるために
足を運ばれたのじゃないのですから
叱るのではなく
大切なことも
言いました
あとに
いろいろなことも付け足して言いました
でも
大切なところを
ぼやかしますと
人は
その「ぼやけた部分」だけを
覚える
へんな癖があるのです
彼女は次の予約も
とろうとされましたが
1月まで・・・という言葉に
予約が待てないとか・・・言われたので
「ほんまに
来たいなら
予約とるだけとって
前に日までに
キャンセルしたらええねん」
まで
優しく
言いましたが
彼女は
ボーゼンとして帰られました
これが
運命の分かれ道かもしれないです
30分間
しゃべり続ける彼女をみて
ハッキリと
思いだした記憶の
(キ)
は
キ→キチガイ
キ→キャンセルではなく
機関銃のようにしゃべる彼女の
機関銃の
最初の
(キ)
でした
あのころは
こんなこと
書いていたんやなぁ~~
と思う
明蘭さんです
いまは
「どっちが
機関銃やねん!!!」
と思っています
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人間としての楽しみ
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新車のお祈りを
してきました
事故のないよう
安全運転が
出来ますよう
お祈りしてきました
今朝は
3時に目が覚めました
昨日の
今日です
お母ちゃんは
いつもどおりに
座っておられ
いつものように
いつも鉄の中身を
読み上げました
読み上げるのに
1人さまを
読み上げて
終わりました
お母ちゃんは
「これだけか」
と言われました
いつもは
何十件
読み上げる
勝手なメールが
今朝は
1通でした
「はい
皆さまが
遠慮されていると思います
明蘭さんが
怒られるのか・・・と
気にされているかと思います」
と言いました
お母ちゃんは
「そうか」
と言われました
昨日の
勢いじゃなく
静かに言われました
「あれから
話あったけど
お前が言いたいことを先に言うか
こちらが
先に
言うか
どちらにする?」
と言われ
「もちろん
そちらが先でお願いします」
と言いました
「お前には
子ども時から
人間としての
楽しみひとつも
与えてやれんかった・・・
ただ
ただ
ええ根性して
ついてきた
お前にとって
それほど
これが楽しみとなるならば
それを
奪うわけには
いかん」
と言われ
あの
ピアノをひくようなシグサをなさいました
ブログのことです
「お前が
言たいことは?」
と言われ
「2年ほど前
姉の旦那様が
急死したとき
私は
野崎の帰りに
姉とこに毎日
通い
姉が
落ち込み・・・
死ぬのじゃないかと
思うくらい心配しました
そのときは
いっさい
ブログがかけませんでした
とても
その時間もなく
こころに
ゆとりもありませんでした
指も動きませんでした
その書いてない
月日が
どれだけかも
わかりません
その間
お客様は
それを
我慢されたかもしれません
でも
気持ちが
沸かないと
ひとつも
書けないのです
できないのです
それを
味わってきました
いま
こうして
書けることが
とても
有難いことだと思っています
当たり前じゃない!と
痛感していながら
今に至ります
お客さまが
いるから
お祈りができる
それでも
シンド過ぎて
書けない時期がありました
そして
いま
指が勝手に
動くこと
あたり前じゃないと思っています
ですから
とても
有難い気持ちでいっぱいなのです
楽しみと言われば
それに
当てはまらないかもしれません
でも
それに
当てはまるかもしれません
ただ
指が無意識に
動くことを
止めれないときがあります
いづれ
どうしても
指が動かないときがくるやもしれませんが
それまで
このままで
居させてくれたらと願います
あとは
自分で
予約の
状態を頭に
いれながら
しびしび
と生きていきたいです
そして
今朝
いつも
来ている
メールが来なく
すごく
寂しいような
張り合いがないような
気になっているのが
正直な気持ちです」
お母ちゃんは
「そうか」
といい
明蘭さんは
「昨日
逆らったかもしれませんが
あと
どのくらい
こうして
指が動くか
気持ちが動くか
わかりません
ですから
こころが書きたいと
叫んでいるときまでは
書きたいと思います」
と言いました
「わかった
お前の
好きなようにしなさい」
と
言われました
誰が読もうが
誰が読んでくれなくても
そういう
「しばり」がなく
朝
鉄の中身を読み上げ
それに
答えていただける
それから
泉にいき
お話をして
ただ
指が
勝手に
書きなぐり
そして
寝る
そして起きる
これの
どれかが
欠けても
どうしようもないことを
感じています
今朝
皆さまに
心配させて
今日
1通だけのきょう・・・
なんだか
むなしいような
言い表すことのないような
気持ちになりました
なんのために
自分が居るのか
と思いました
昨日
お母ちゃんが
明蘭さんが逆らい
神様会議に
かけられたのかも
わかりませんが
お母ちゃんも
もしかして
心配されたのかしれないです
修行のとき
正直
根をあげそうに
なったこと
たくさんありました
でも
ついていけたのは
お母ちゃんが
「怖いだけ」
の
恐怖が
頭の
てっぺんにきますと
人は
恐怖生涯
という感じとなり
足が向かなくなります
でも
その
上に
「お母ちゃんが好き」
という気持ちがあるから
ついてこれたと思います
昨日
ええ根性しているな
というのは
逆らったからかしれませんが
どうしても
ゆずれないものがあるのです
まだ
人間をしていくうえには
大事なことなのです
神様のこと
明蘭の泉
ブログ
この3つの
流れを
どれを止めても
できないのです
と
正直な気持ちを伝えました
お母ちゃんに
「お前には
子ども時から
人間としての
楽しみひとつも
与えてやれんかった・・・」
の言葉が
胸に響きました
そんな
つもりがないと思いながら
そうだとも思わされました
皆さまには
大変
我がまま
を言っているのかもしれませんが
どうぞ
気をつかわず
いつものように
してくだされば
明蘭さんは
とても幸せで
有難いです
これからも
明蘭さんは
もしかして
皆さまに心配かけるようなことも
書くかもしれませんが
それでも
「勝手なメール」を
グイッ!!!
と
書いてくだされば
それだけで
明蘭さんは
生きていけますから
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よみがえった幽霊
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これは
ラストに
清い目をした
31歳の男子が
飲み干していかれた
ジュースの空きを
撮った写真です
今度
飲んでみようと撮った写真です
目から
「素直」が
こぼれ落ちるくらいの
彼は
えらいです
こんなところに
何回も
足を運ばれている独身さんです
1時間くらい
たったあたりに彼が
カバンの中を
ゴソゴソするので
お金を出そうとしているのかと思い
「えっ?
何してるの
まだ
帰ったらアカンよ」
といい
彼は
「い・い・え
飲み物を出そうとおもい・・・」
といい
まるで
恐喝している占い師
みたいに
なってないかぁ
とか問うても
彼には
そこに
返答する口もなく
彼が
カバンから持参した
ジュースが大きくて
「これ
ぜんぶ飲めるの?」とまで
いらんことを
聞いて
彼は
長くなるのだろう・・・・・と
思われて
この
大きな
ジュースを用意されたのか?と
思うと
なんだか
切ない気もちにもなりながらも
どんだけ
喋るねん~~~というくらい
喋り
ひとりで
いらんこと言って
ひとりで
答えてる幽霊がいまして
帰るのが遅くなり
陽がくれて
暗くなり
自宅にかえったら
気持ちよいくらいの
カミナリと大雨の中
大好きなカミナリと雨に
囲まれ
昨日
死にかけた
幽霊は
生き延びて
土から
よみがえったように
キレッキレッとなり
バージョンアップしているのです
昨日の死にかけた
次の
今日の
お客様は
嫌でも
「1日限定だけの
キレッキレッ」の時間をすごしてもらうこととなり
いつもの
男性は
あわてて
お金を払うのを忘れてかえられ
それにも気づかず
メールが男性からきて
「どんだけ~」とおもう
幽霊のなりそこない
です
今朝
3時に起きて
メールをみて
ことの重大さを
皆さまのメールから学び
あらぁ~・・・と思いながらも
明蘭さんは
お寺に向かいました
向かう道中に
「いやなカン」が外れたことのない明蘭さんは
(今日は
お母ちゃんに怒られるな・・・)
というカンが外れたことありません
でも
そのカンがあるから
ある程度の「覚悟」ができるのです
覚悟がなくて
あの
お母ちゃんの怒りに
立ち向かいますと
3メートル
ふっとばされて
岩で頭を打って死ぬ
くらいの
勢いです
覚悟が
あり
数々の修行があり
経験があるから
立ち向かえることもあるのです
本堂で
鉄の中身を(スマホ)
正直に
読みあげた明蘭さんは
覚悟があります
お母ちゃんは
「なんのために
ここに毎日
来ているか
知ってるか?」
と
恐ろしいほど低い声で
いい
「はい
お祈りのために来ています」
と言い終わらないくらいに
「誰のや?」
低い声で聞かれ
「お客様です」
と言うか
言わないあたりに
すぐです
「そのお客様を
心配させるようなこと
なんで
すんねん!!!!」
とそれはそれは
怒られました・・・
そうとう
怖いです
今朝のメールをみて
皆さまに
えらい心配かけたことを
怒られるのは
覚悟していましたが
すごい勢いでした
皆さまが
心配してくださったカンは
全員
当たっていませんでしたが
心配させたのに変わりはありません
昨日
あれだけ
苦しみ
死にそうな明蘭さんを
ただ
見ているときの
お母ちゃんの
昨日の目と
今日は
真逆です
怒っている目です
覚悟がないと
昨日より
今日のほうが
死ぬかもしれない・・・
と
いう勢いです
昨日
皆さまに心配かけたことは
怒られて当たり前です
皆さんに
ほんとうに
申し訳ないです
でも
死んでもいいくらいの
シンドさがありながら
なぜ
百度参りをするのか?
なぜ
祈るのか?
なぜ
バケツ1杯くらい
汗を出し涙を流すのか?
血を出すのか?
そのときは
苦しみから
逃れることで
頭がいっぱいで
そんな
余裕もなく
3回目の
お百度まいりの
真ん中あたりに
ある記憶は
「今日のお客さまが
まっている」
という記憶があります
ただ
それだけでした
また
幽霊は
過去に
3回も死に損ねたうえに
また
昨日
よみがえさせられ
生きているのです
「生きたくもないのに」
「生かされています」
お母ちゃんが
怒る度合いというのを
長年の
修行の中で学んできました
今日の
パターンは
正座してから
片足を立てて
しかる場合は
相当なものの
パターンです
その上に
時代劇で
サムライさんが
剣で
相手を
バッサリと切る場面あるじゃないですか
あの
ような「しぐさ」が
セットの場合は
「かなり」です
今朝
それを
させてしまったのは
「皆さまを心配させたから」です
ただ
それのみです
足を片足あげ
剣で
切るのでは足らず
お母ちゃんを
スクッと立た
ウロウロすることまでさせたのです
その足音は
すごく
胸に響くほど
大きな音で
それを
聞きながらも
明蘭さんは
いらんことを考えてしまうのです
(お母ちゃん
「静」の修行のとき
足音をたてるな!
すり足で歩け!
と言われましたが
いま
すごい足音ですよね)
と
いらんことが
思い浮かぶです
そして
お母ちゃんの怒りがおさまっているのか
おさまっていないのかも
知らず
「もう
行け!」
といわれ
「はい」と立ち去ろうとしたときに
お母ちゃんが言った
ひとりごとが
「えらい根性してるな」
でした
褒められいるのではないと思います
おかあちゃんが
その前に
「アホなくせに
えらい根性してるな」が
ついていると思っています
つけ忘れたのだと思います
今日
よみがえつた幽霊は
また
いらんこと思うのです
死にたくても
死ねるものじゃない
と・・・
生きたいと
願ったこと
一度もないのに
何回も死にかけて
生かされ
コテコテに修行され
今度は
死にそこなった
幽霊をさらに
勢いを増させて
よみがさせられる・・・・
これには意味があるのか?
と
ふっと脳裏に浮かんだりするのです
ほなら
なんで
昨日は
あれだけ
苦しい思いをしながら
拝むのか
と言われても仕方ないです
この歳になり
まだ
さらに
バージョンアップせな
あかんのか・・・・・
と思ったりするのです
人間に戻りますと
それは
それは
いらんことが頭によぎるのです
こうなったら
そうそう
死ねるものじゃない
と耳もとで
ささやかれいる気分です
今日みたいに
みな
ええ人ばかりじゃありません
今年は
えらい目にあう
くらい
たま子やら
除霊師や
祈祷師の弟子志願やら
占いさん
まで
どんだけ
てんこもり~というくらい
人にあわせ
幽霊になろうと思っても
それも
させてもらえず
また土の中から
よみがえされらた感がありながらも
よみがえった幽霊は
さらに
バージョンアップして
吠えまくり
目の綺麗な
ネットに詳しい男性に
「あのね
勝手に
大東か占いか
なんか知らんけど
2番目がしらんけど
ネットに出てきてるそうやけど
これは
明蘭さんが
許可しなくても
できることなん?」
と聞きましたら
目が清い彼は
サササ~とネット
明蘭さんを出し
「これですよね」
と言われ
出されたのが
明蘭の泉でした
「こんなことするから
予約がとれなくなるの?」
と聞きましたら
「それもあると思います」
と言われ
「どうしたらいいの?」と
聞きましたら
「まず
ブログとかをやめることかなぁ」
と言われ
「えっ?
好きなことも
やめなあかんの?
なんも
お金も
もろうてないし
アメーバに
画像代はらってるくらいやねんで
誰が好きで
あんなもん見るの?」
とか
言いますと
彼は
静かに
「それをやめたら
お客様は
少しづつ減ると思います」
と真面目に言われ
「えええ~~~~」とか
いう
明蘭さんの相手を
よく
されたものです
尊敬しかないです
今朝
怒る
お母ちゃんにも
ピアノを弾くような動作させ
「あれ
やめれんのか?」
とブログのことを
言われました
怒る
お母ちゃんをそばにして
「それは
できません」
と
どの口が言うのか!
言わされ
お母ちゃんを
ウロウロ歩かせる羽目になったのです
それで
さらに怒らせ
そして
純粋彼にも
言われ
ちょ・・・ちょ・・・と
考えさせてもらうわ・・・・
といい
生きていると
ろくなことを考えないなぁ・・・
と思う
よみがえった
幽霊です
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「気」を飛ばされる 苦しみ
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山ガールさんが
ひさびさの
お散歩で
撮られた写真を送ってくださいました![]()
この「虹」みてください![]()
とても
綺麗で
心が洗われます
今朝は
正直
この景色さえ
頭に入らない明蘭さんが
いました
あちゃ~と心が悲鳴あげても
どうすることのできない
「気」を受けるという感情です
分かりやすく
言えば
明蘭さんが
皆さまの中に入っているものを
シャンシャンとしているような
その
「気」です
誰しも
弱点があるものです
その弱点部分を
気と気の
間をぬけて
超スピードで
すり抜けてくる「気」があります
そのときは
「油断」しているからです
小さなときから
あらゆることの「素質」を
お母ちゃんに調べられた
ラストの
試験は
「手」でした
「足」の
修行は終わり
「静」の
修行が終わり
脳裏に残る
ラストは
「手」でした
皆さまの背中をさわっているこの手です
子供のころ
お母ちゃんは
庭にある
縁台に座り
きょうだいに
ぜんぶ
「握手しよう」みたいな場面がありました
縁台に座る
お母ちゃんは
目を静かにつむり
座り
きょうだい
皆が
順番に
お母ちゃんの手を握りしめる
いわゆる
「握手」みたいなものです
明蘭さんは
子供でしたので
7番目に並び
ただ
ただ
お母ちゃんの手を握れるのが
嬉しくて
イソイソ
ワクワクした気持ちで
順番を待ちきれない思いと
長女から
次女へと
順番がきいるときも
幼い
明蘭さんは
姉たちの手を握るとき
そのとき
お母ちゃんの顔は
どんな顔をするのだろうと
見ていました![]()
その記憶は鮮明にあります
明蘭さんの番が来たとき
明蘭さんは
ただ嬉しさしか
覚えていませんが
あと
鮮明な記憶が残っていたのが
そのときの
お母ちゃん顔です
目です
明蘭さんが
長女から6番目まで見たこともない
目をお母ちゃんがしたのです
皆のときは
目をつむり
黙っていたお母ちゃんの目が
明蘭さんが
手を握ったときだけ
目が
「カッ」と見開き
その目が
なんとも言えないくらい
見たこともない
怖く厳しいものでした
7人の握手が終わり
お母ちゃんは
忙しい
お母ちゃんとなりました
その記憶が
昨日
鮮明に出てきたのです
神様は
「これがどうして
あれがどうのこうの~」とか
言われるものではありません
ヒントみたいな言葉を残され
さぁ~と去られることが多いものです
そのたびに違います
年月がすぎ
明蘭さんが
25歳のときです
今までに
味わったことのない
シンドさ・・・に身体が悲鳴あげているのを感じ
わらにもすがる思いとは
こういうときに使うのだと思い
その気を
抱えながら
足で
山のお寺に向かいました
お寺に
たどりつくなり
お母ちゃんが
「ここ座り!!!」と
言われ
本堂の座布団に座らせました
そして
大きな
息をして
明蘭さんの背中をさわるのです
それが
初めて体験した
「シャンシャン」です
明蘭さんの中から
何かが
逃げていく・・・
と言えばいいのか
飛んでいく・・・
と言えばいいのか
記憶はそれしか
覚えてなかったです
うそみたいな
身体の軽さ
こころの軽さに
驚きをかくせなくて
思わず
「私にも教えてください」
と口から
出ていました
お母ちゃんは
その言葉に
ピクッと反応しながらも
即答はしてくれませんでした
それを
じれったく思う
明蘭さんがいて
いま
思えば
即答できなかった
お母ちゃんは
「苦労をかける」という迷いが
あったのだと思います
そして
目をあけて
お母ちゃんは
「覚悟はあるのか?」と明蘭さんに言われ
その覚悟が
どんなものかも
知らないまま
「はい」と答えていました
お母ちゃんは
そのとき
ボソッと
「手の力は合格しているけどな」
と言われました
いつ
手の力を検査したかもわからないまま
ときは
過ぎ
修行の嵐です
こちらが
出した気をもらうと
危険なことになるのです
呼吸のしかた
息の整え方
あと
あのテストの
「手の力」です
「手の力」がないことには
シャンシャンができません
また
手に力だけ
あっても出来ないのです
指の力もいります
さぐる勘もいります
むやみやたらに
できるほど
甘い世界ではなく
修行のとき
脳裏に
あの握手が
のちの
この
シャンシャンのテストだったことがわかりました
走る足
静の世界ができること
手の力
それが
合算して
できるのが
明蘭さんだけでした
そこからが
いま
思えば
「苦労のはじまり」だったかもしれないです
やめとけば
良かったかもしれないです
「その3つの素質」が
あっても
人は
修行に耐える
力もなければ
いけないのです
あのとき
あの重苦しい
背中を
おかあちゃが
さすってくれなければ
今の
明蘭さんが
シャンシャンをすることはなかったでしょう
あの
不思議な軽さを
身体が
覚えてしまいました
してもらったのは
あとにも先にも
あのとき一度だけです
人には
必ず
「苦手」な部分があります
お母ちゃんにも
明蘭さんにもあります
それは
誰しもが持っておられます
100パーセントの人なんて
誰もいません
お母ちゃんにも
あったのです
う~~~んう~~~んと
寝込むとき
それは
お母ちゃんが苦手とする「気」に入られたときです
それを
治す方法は
ただひとつ
「お祈り」でした
一心不乱にお祈りする
そのとき出た汗や涙とお祈りで
中のものを出すのです
それはそれは
シンドイものです
昨日の晩から
その気が中にいるのを
感じた明蘭さんは
お寺で
100度まいりを三度し
アホほどお祈りをしてきました
涼しいかと思う気温にも裏切られ
暑さの中
湿気の中
ただ
もくもくと
中のものを出す・・・のみ
人間をしていますので
「油断」することもあります
その隙間を
シュルシュルシュル~~~と
「その気」は
すきまから
入ってくるのです
それを
感じたのは
昨日の晩からでした
あ・・あ・・やられたな・・・
と思い
鉛のように思い身体を
むちうち
今日は
水曜日で
お休みだと言うことを
有難いと
こんなに感じた日はありません
中のものを出してくれる
お母ちゃんはいません
皆さまのことができても
明蘭さんをしてくれる人は
いません
吐きそうな辛さ
でも
それに
負けてはいけない
と
葛藤の嵐です
明蘭さんの
身体の中に
すりぬけるように
入ってこれる気は
ただ
ひとつ
「腹がたつ」
その感情のみです
たま子のときも
14歳少女が生意気な口を聞くときでも
お客様は
「腹がたちませんか?」とよく
聞かれます
「ありません」と
答えながらも
腹がたつ感情を
明蘭さんの中に持ち合わせていないのが
弱点となるのです
どうして
人はこんなに腹がたてるのか?
そこが
永遠のテーマとなり
卒業できない
課題でした
お母ちゃんには
お母ちゃんの課題があり
それに
苦しめられていました
「ないものに人は弱いもの」です
自分に持ち合わせていない
感情は
苦手・重荷・すきま
となります
昨日の晩にそれを
ド~~~ンと
感じた
明蘭さんは
今日
死ぬかと思うくらい
辛い朝となり
軽くなるとは
こういうことだと
何年ぶりか・・・と
身に染みた朝でした
最近のブログは楽しい
とよく言われていました
それは
お母ちゃんが書いていたからでしょう
明蘭さんがキーボードを
打つその手が明蘭さんでも
中身は
お母ちゃんです
最近
ブログを書いて
二度とみないのは
二度見たときは
明蘭さんなので
「なんて
キツイこと・・・なんて下品な言葉を使っていたのだろう・・・
と感じることもあり
手直しをしてしまうのです
少し
自分に
タカをくくっていた
明蘭さんは
今日中に
出せないかも・・・・
つらい・・・
という気をだしてくることが
できたこと
当たり前だとは思っていません
今は
ぜんぜん
平気です
お母ちゃんが
苦しみ悩んだのは
こんなことを感じる子に
育てたくなかったのだろう・・・と
しみじみ思う日々です
シンドイことを
子供にさせたい親なんていません
明蘭さんは
今朝
なんとか
その気を出してきましたが
その気を
飛ばしている方のほうが
明蘭さんの
何100倍
シンドイと思います![]()
いま
一度
こころを
たいらにしながら
いま
一度
自分の「気」と
向き合っていただけたら
だいぶ
自分が自分を楽にさせてあげれるのだと
祈るばかりです
一度
明蘭さんに手から
するり~とぬけていかれた方に
明蘭さんは
どうすることもできない
因果なお仕事なのです
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
誰がおかしいの
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
今日も
お昼は
テンテンのお天気でした![]()
まだまだ
暑さが続き
カキ氷の写真も
美味しそうに見えます![]()
こちらは
餃子定食だそうです![]()
皆さん
ほんとうに
いろいろな所に行かれ
「尊敬」しかありません
日々
黒クマと
茶クマには
「ぱっ」と言うたら
「サッ」とした返答を求めるのは
間違いだと気づかさせられる日々です![]()
あれや
これや
まで
ネジなしの茶クマに説明するのが
面倒なのです
なんで
こんなに頭が悪いんだろう
テンポが遅いんだろうと
ゼイゼイとした気持ちになります![]()
やっとこさ
あさってくらいのトロさで
返事されても
どんだけ
遅いねん~と思う
イラチの明蘭さんがいて
あんたが
占い師なら
お客様が答えを
来週まで
まってな
と言うてるより
ひどいで!
と
心の中で
つぶやき
出した
答えが
それはそれは
つまらんのです![]()
「それは
おかしいやろ」のひと言に
どんだけ時間がいるねん![]()
と思っている明蘭さんがいて
お母ちゃんが
「とろい男が出世したのを
見たことない!!!」
と申しておりましたが
ほんまですわ
チョイと聞いたら答えは
あさってまで
待たなアカン・・・・という
気持ちになってから
後悔しても遅いです・・・
まだ
5歳児のほうが
返答が早いですわ![]()
誰でも
言える答えなんて
求めていないのです
「ここはネジなし1級レベルの
答えを待っていただけです」
どうでも
いい
ひと言のために
いったい
どんだけかかるねん
日々
弾丸トークをしてしまいました
山ガールさんに
「弾丸トーク」と言われるくらいなのですから
よっぽどなのですね![]()
でも
明蘭さんは
自分がいかれていること
認めています
茶クマが
いかれていることも
認めています
でもね
茶クマは
明蘭さんの子供だから
いいんです
茶クマが
来年
色星がきて
60歳の
おばちゃん連れてきても
いいんです
あの
茶クマが連れてきたら
なんでも
いいんです
その覚悟があるんです![]()
今日は
ラストのお客様が
10分ぼど
早めに帰られ
明蘭さんの
嫌なカンは当たるので
早く
幽霊の服を脱いで
人間の服を着ようとしていますのに
そこで
モタモタしてしまい
「ピンポーン」がなり
あちゃ~」^^と思いながら
ドアをあけたら
あの
兄ちゃんが立っているのです
汗を
だらだらかいて
立っているのです
この間に
ドアをあけて
めまいがして
シャンシャンした
兄ちゃんです
この間の
シャンシャンのお礼に
手土産を
持ってこられたのこと・・・
汗だくの
兄ちゃんを
門前払いもできず
クーラーのところに
座らせ
少し
涼んでもらって
帰ってもらおうと思うのは
大きな間違いでした
彼に
「お礼なんていいのに」
と言いましたら
彼は
「命を助けて
もらったくらい身体が楽になり」
どうのこうの
というので
エリートな彼も
喋るのが遅いんです・・・トロイのです
明蘭さんは
そこに
追い打ちをかけるのです
「そんな
シャンシャンの
お礼だけを言いにきたん違うやろ!
はよ
本題を言うて
帰りなさい」
と言いますと
まだ
本を出す!!!
とか言う
話を
どんだけ
トロイねんという遅さで
話すのです
「あなたね
この間
明蘭さんのブログを読んでるとか
いうのはウソなの?」
と聞きましたら
あわてて
「い・い・いえ
ほんとうです」
というのです
そんなん
どうでもいいのです
「どこ読んでるの?」と言いたいのです
明蘭さんが
「ほっといて明蘭」なの知らないの?
本だして
金もうけをして
お母ちゃんに
明蘭さんが
バチバチにしばかれもいいの?
と言うたりましてん!
彼は
慌てて汗が余計にふきだしていましたら
彼に
「あなたね
ええ大学を出て
エリートなんでしょ」
と話している途中に
「はい
たま子さんと同じ大学です」
と
どうでも
いいことは
まともに早く
しゃべるのです
「たま子なんて
どうでもええねん」
と言いながら
もう
手がつけれない
キチガイ幽霊みたいになってしました・・・・
「お兄ちゃん
この間
急に来て
ここに入れたの!
当たり前だと思ってない?」
と言いながら
相手の
返答が遅すぎて
弾丸トークです![]()
明蘭さん
おいはぎと違うんやで!
急に
こんなとこ来て
背広ぬがされて
ネクタイとられて
背中
触りたい
色キチガイの
おばはん違うねんで」
彼は言葉もなく
手を横にふり
「いえいえ~」
言いたいのか
知りませんが
まだ
あなた
シャンシャンして
僕の背中に
何が入ってるでしたでしょうか?
という質問のほうが
ましやわ!
あなたどうせ
ぺらの星ないんやろから
今の
出版社がエリートやろけど
営業やろ
向いてないと思うわ」
まで
明蘭さんに言わせて
彼は
いい目をしておられたので
入れたのですが
あまりにも
幼くて
叱ってしまいました![]()
明蘭弾丸トークは止まらず
にいますと
彼は
なんか
イチイチと
メモをとっているのです・・・
人が話をしているときは
人の話を聞け
と教わりませんでしたか?
明蘭さんは
何
イチイチ
メモしてんの?
と言いましたら
彼が
「分からない言葉が多くて
メモをして
あとで
ネットで調べようと・・・・」
とそのメモを見せてもらったら
「おいはぎ・・・
ペラの星・・・
色キチガイ」
と書いているのです
もうぉ~![]()
![]()
明蘭さん
くだけそうになりますねん~
それ
ネットで調べても
出てこぉへんよ~
と言いながら
彼が
聞いてもいないのに
「あなたね
この間
背中をシャンシャンして
助けてもらったと思うなら
何が
僕の背中が
そんなに
支配してたのでしょうか?
の質問くらいできないの?
と言いましたら
それを
今言おうと・・・・
うそつけ!
遅いねん!!!
と思いながら
ドアをあけた途端に
あなたを見て
目が回り
立てないくらい
目が回ったから
背広ぬいで
シャンシャンしたんよ
あなたの背中は
なにが
いっぱいつまってたと思う?」
と問いましたら
「お・ば・け」
というのです
京大出は
みんなアホやと思われますよ
もう
アホですわ~
砕けそうな
気持ちを抑え
「何がオバケやねん
あなたの背中は
欲と
恐怖
だらけの
固まりやったんやで!
目が回るほど
ひどかったんやで」
気持ちええなんて
そこらへんの
マッサージと違うんやで
あなたが
欲どおしい星なら
いいねん!
あなたが
恐怖を持ってなかったら
ええねん
ほっとけるねん!
だけど
その2つに支配されてる
あなたを見て
めまいがして
自分では
コントロールができないと思って
汗だらだらかいて
シャンシャンして
正気になりなさい!
と言うたのに
あなたは
まだ
明蘭さんに本を・・・・
というのは
あなたが
上司に命令されてる
恐怖からやねん!
あなたが
それを
わかってないねん!
そして
欲のない
あなたが
上司の恐怖から
お金もうけと
欲というものに
支配されて
おかしかったから
よみがえらせただけやんねで
だれが
明蘭の生涯なんて
聞きいたいねん!
知りたいねん!
どうせ
5冊くらい売れても
あなたが
上司に怒られるだけやで!
そこで
明蘭さんというのを使い
金もうけを・・・・と
欲が出ただけで
それが血迷っている!んやで
お客様との出会いが
お祈りがあつての
明蘭さんやで
ということから
目をさましてあげたかっただけなんやで!
彼は
また
メモろうとしますので
「上司がそれだけ
怖いねんな」
と言いましたら
首を縦にふり
そうなりますと
明蘭さんは
「かわいそうに・・・・」という
領域に入ってしまうのを
こらえていますと
「このままでは
会社に帰れない・・・」とか
モタモタ言うのです
「上司にそう言われたんやな」
といいますと
首をまた縦にふり
「どうせ
その
腐った上司
〇〇星だと思うねん
貸してみィ
明蘭さんが書いたるから」
と彼の
ノートをとりあげ
「上司へ!
可哀想な部下を
これ以上
怖がらせたら
呪い殺す」
と書いてやりましてん
彼は
このメモを見せられないといい・・・
怖がるのです
しゃぁないなぁ
と
その下に
↓
をかいて
「部下に命令せんと
自分の足で来なさい!
千年はやいわ!」
と書きましても
まだ
おびえる目が治りません
「もう
仕方ないから
これ見せて
上司がクビだ!
と言われたら
上等だと思い
会社をやめなさい
エリートか
なんか知らんけど
そんなに
おびえる会社は
あなたには
向かないよ
エリートコース
まっしぐらも
あなた
親をよろこばせたい
という気持ちも
あったんやろ
と言いますと
また
「コクン」とうなずき
親なんて先に
空にかえる人に
気兼ねしながらの人生!!!
上司におびえる人生!!!
あなたが
それで
一生
いいなら
それでいいよ
それなら
立ち向かう覚悟がいるよ!
その覚悟があなたにあるの?
自分の人生がどうでもいいなら
なんも言わないよ
それなら
なんのために
恐怖におびえる
あなたの背中を
汗だくにしながら
シャンシャンしたか
意味わからなくなるわ
とまで言わせ・・
おびえる彼を見ながら
時計をみたら
30分以上も話しているのです
「あのね
明蘭さん
いま
幽霊の服をぬいで
人間に服に着替えようと思ったら
ピンポーンしてきて
失礼やしな」
というジョークも通じず
それに
うわのせして
「あなた
彼女もいないやろ
うちの
ネジなしの頭にリボンつけた
女性
紹介したろか?
そりゃ
口が
達者でな
そりゃ
1分で
めまいすると思うわ」
という
冗談も通じす
「それなら
たま子にするか?」
と言えば
首をふり
まるで
「脅している占い師」になっていますねん!!!
明蘭さんは疲れて
「以上!
もう
帰り!!!」
と言いましたら
首を横にふるのです
「はぁ~~?
何がまだ聞きたいの?」
と言いましたら
「楽しいから
まだ
居たいです」
やて~~~^
ガックリします
27歳ですよ
もう
しばいてもいいですか!
しばくしかないのと違いますか!
嫌がる彼を帰して
あのままなら
泉に泊まりたい・・・くらいのこと言いそうな
彼をかえして
そそくさと
鍵をしめて
帰ってきました
家に帰りましたら
茶クマが
「いまは
学歴の時代ちがうねんて」
とか
意味わからんことをいい
「なにの時代なん?」
と相手したら
「魅力の時代」やて~~![]()
![]()
![]()
魅力も
なんもない
ネジなしが
どの口が言うてんねん![]()
・・・・と思う
明蘭さんが
おかしいのですかね??
神さま
それなら
バツを受けます
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
「動」から「静」へ
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
昨日
姉たちと会い
ふと
昔を思いし
取り出した
写真をなつかしく見ていました
これが
きょうだい7人で
撮った
ラストの写真です
前にも
ブログに載せたことあります
一番下の列の端に
「男の子」がひとりいます
それが
明蘭さんの兄です
明治のお父さんは
「男の子を産む」というのに
こだわりを
持っていました
やっと
男の子が
6番目に出来て
そりゃ
父は喜び
今でいえば
20万くらいする
命名をつけてもらったそうです
人間というものは
「願い」が
叶ったら
また
次・・・・と思う動物です
父がそうでした
「男がひとりでは
可哀想だからと言って」
次に生まれたのが
この
明蘭さんです
昔で
言えば
「いらない子」です
明蘭さんの
名前は
近所のおばさんがつけたそうです
男と女というだけで
そのような差別をされる時代でした
先日のブログにも
書きましたが
1800グラムで
生まれ死ぬ予定だった
明蘭さんは
そのとき
空に逝ってても
良いくらいの
存在でした
父は
兄を甘やかしました
兄は
鼻にイボがあり
下駄みたいな
顔をしてたので
あだ名は
「いぼ下駄」でした
明蘭さんは
小さく生まれたので
食も細く
あちらこちらと原因不明の
湿疹ができたり身体の弱い子でした
皆生温泉の湯で治してもらったりと
死にそこなった
明蘭さんは
お母ちゃんや姉達に
だいぶ
手をかからせたと思います
人の記憶は
何歳からあるのか?
わかりませんが
明蘭さんは
3歳だと言われる
この写真館のこと
覚えているのです
膝に怪我をしていないときなので
3歳でした
この日の
写真のために
お母ちゃんは
全員の服を
商店街の服やさんで
オーダーしてくれて
写真を撮りました
明蘭さんは
このときの
白い襟に
のりをかけてアイロンされていたのが
首にあたり
痛いのを思い出し
写真やの
おっちゃんが
明蘭さんに
お姉さんとこに
両方の肩に
手をおいてください^~
とか
あれや
これやと言われたのも覚えています
動きたくて
うずうずしていた記憶が昨日の
ことのように思いだします
3歳からの
記憶は
断片ながらの記憶ですが
4歳になりますと
かなり
鮮明な記憶となり
たかが
4歳なのに
「心に風が吹く」気持ちがわかりました
はっきりと霊がみえたのは
3歳で
それを
怖がり始めたころです
お母ちゃんにそれを言いますと
「オバケなんていないんや
幽霊はいるけどな」
といい
高らかに
笑っていたときのことも
思い出します
それから
「オバケ」はいなくて「幽霊はいる」
と解釈していました
お母ちゃんは
とても
忙しい人で
なかなか
たんと
お喋りする機会が少なかったです
そうなりますと
上の姉を
お母さん変わりにと思いながら
すごく
なついていた明蘭さんがいます
でも
1人・・・・1人・・・と嫁にいって家を出ていく
姉たちを見送り
寂しくて
心に風が吹き始めました
姉が大好きな
明蘭さんは
次の
姉になつき
寂しさを埋めようとしていたのかもしれないです
あるとき
6歳になる明蘭さんに
姉から
お使いを頼まれました
「ごま油」を買ってきて
という
お使いです
そのお使いが
一番遠く
普通の子供足でも
3駅先くらいなので
なかなか
ハードルの高い
お使いでした
お母ちゃんは
子供にお使いは行かせません
危ないからです
でも
姉妹でも
いろいろな性格があり
自分に
お母ちゃんから言いつけられた
お使いを
ずるして
妹に命じる姉がいました
でも
姉が大好きだった
明蘭さんは
姉が喜ぶ![]()
と思い
嬉しかったのを思いだします
姉は
「10円あげるから
ごま油を買ってきて」
と言いました
明蘭さんは
「10円」 に
あまり興味をもてない子でしたが
姉が好きで
一生懸命
お金を落とさないよう
ごま油を入れる
瓶を落とさないように
緊張しながら
遠いところから
買ってかえりました
「はい
お姉ちゃん
買ってきたよ」
と言いますと
姉は「ありがとう」はなくて
いきなり
そばにある
カレンダーの日付を
指さして
「さぁ
今日は
なんの日でしょう~?」
といいながら
カレンダーを指さすのです
たかが
6歳ですので
その意味が
飲み込めずにいますと
姉は
「ざんねんでした~
今日は
4月1日のエイプリルでしたぁ」
といい舌を
出すのです
つまりは
「10円
あげるのはウソをでした」という意味が
解釈できるまで
少しの時間がかかり
そのときの
姉の舌の色まで覚えています
その
感情は
幼い明蘭さんの胸の中で
黒い玉として残りました
(大好きな姉ちゃんが
なんで
あんなことするのだろう・・・・![]()
)
という気持ちだけしか
分からず
お母ちゃんにも
言いつけることをしなかった明蘭さんは
自分のなんとも言えない気持ちが
小さ過ぎて理解ができないままでした
庭にある縁台の上にひとり
ポツンと
座り・・・足を
ぶらぶらしながら
この気持ちは
なんだろう・・・・・と葛藤していました
そこに
忙しい
お母ちゃんが
ふっと側に座りました
明蘭さんは
それだけで
急に
涙があふれてきて
「わ~んわ~~ん」
と大泣きしました![]()
![]()
お母ちゃんは
何も聞かず
背中をさすってくれました
泣いている理由も
何も言わずに
年月が
過ぎていきました
でも
今でも
「ごま油」を使う料理のときには
その思い出が
よみがえってくるのです
どうでもいい昔話ですが。。。
大人になり
その姉に言いますと
全然覚えてないと言われました
そのとき
人は
「言われたほう」と
「言った人」の気持ちの記憶は
これだけ
違うものだと勉強になりました
小学生にあがり
なんの楽しみもない
明蘭さんでした
でも
体育がすごく好きで
体育があるから
学校に行っていたようなものでした
体育が好きだと
言いますと
いまの明蘭さんと
かけ離れすぎて
皆さん
ビックリされます(笑)
あの時代の
「運動会」は
一代イベントで
田舎で娯楽のない時代は
最高の楽しみでした
町内別に
名前が書かれたところに
親が
重箱に
いっぱいのお弁当をもって
集まるのです
おっちゃんも
おばちゃんも楽しみにしている
大行事です
明蘭さんは
「東町」という町内で
人数も多く
朝から
多くの人が
ござをひいて
皆さん
我が子をみるために
ワクワクされていました
お母ちゃんも来てくれて
すごく楽しみでした
とくに
ラストの
「町内別リレー」というのは
父兄さんにとっては
一番
ワクワクする
クライマックスなプログラムです
町内と町内を競わせるので
父兄は楽しみだったようです
明蘭さんは
いつも
その町内別リレーでは
ラストを走ると決められていました
あるときの
その日
明蘭さんの班の
「東町」は
半周も遅れての
「べべ」でした
さすがに
半周も差をつけられたら
抜くという気持ちのないまま
ただ
全速力で走りました
丁度
「東町」の父兄の前を走るとき
明蘭さんが
前にいる選手を
4人
ごぼう抜きにしたのです
東町の
おっちゃんは
うちわを持ち
抱き合い喜び
笑いの大歓声でした
それから
明蘭さんは
「あそこの家の足の速い子」として
顔がしれるようになり
おつかいに行っても
「あの足の速い〇〇ちゃんやね」
というのです
その明蘭さんの
足の
脚力を鍛えたのが
お母ちゃんとの修行でした
小さなころから
山にのぼり
100度まいりしては
かけめぐり
しているうちに
いつの間にか
脚力がついていたのです
勝ち・負けは
どうでもいい明蘭さんは
走るだけで
あんなに
おっちゃんおばちゃんが喜んでくれるんだ
ただ
それが
嬉しッかったものです
あるとき
学校から
小さなバスに
明蘭さんは乗せられています
行き先は
「短距離 国体選抜選手権」というものに
勝手に選ばれてのバスの中です
着いたところは
大きな
運動場でした
東町の
おっちゃん
おばちゃんもいない
広い広いところでした
なんのためにここまで
連れてこられて
走るのか?
と疑問をもちながらの
明蘭さんに
体育の男の先生は
すごく
期待して
興奮して
「君なら
普通に走っても
トップだから
気にせんでいい
気楽にしたらいい」
と言いながら
先生のほうが
興奮していて
鼻息がすごかったです![]()
その
先生は
明蘭さんを落ち着けようと
何度も
何度も
背なかを
さするのです
そのときの
明蘭さんは
「背中をさわらんといて」
という
気持ちもありありと覚えています
そうして
あれだけ
走ることが好きだった
明蘭さんは
やる気がうせてしまうのです
でも
1回戦は
トップでこなしましたが
鼻息先生は
さらに
興奮して
ゼイゼイと
言って
期待の言葉を
言ってくるのです
そのとき
明蘭さんは
先生に
「先生
ここで
勝ってしまったら
どうなるのですか?」
と聞いたら
先生は得意げに
遠いところの
なんちゃら~かんちゃら~の
県まで
行けるんだ!!!!
と言われました
明蘭さん
一気にそれを聞いて
やる気がなくなり
最終レースでは
とっぷをとれませんでした
帰りのバスで
先生が
かなりの落ち込みされているのが
ありありと
わかりました
明蘭さんは
そのとき
どう思っていたのかの
記憶までハッキリとあります
肩をおとして
うなだれている先生をみて
心の中で
(先生・・・他に心配ごとないの?
こんなことで
うなだれてるから
ハゲるんやで)
と思い
早く家路に帰りたい明蘭さんは
帰りのバスは
るんるんの気持ちでした![]()
行きのバスでは
なんだか
バスの中に
自分の意思とは違うところに
搬送される気分でした![]()
走るのが楽しい
から
段々
人から期待される重さを
知ったのが
このあたりからでした
「ほっといでください」
のような感情を持ち始めたころです
走ることの意欲はなくなりました
「期待されること」で
ぺしゃんこ
になりました
ですから
いま
芸能界や
スポーツ選手をみていますと
あれだけの
期待を背中にしょってたら
シンドイやろなぁ
と思ってみてしまうのです
ほっといてくれたら
なんぼでも走れますし
と思う明蘭さんの心とは
裏腹な人生がはじまるのです
「なぜ
人は人にこんなに興味がもてるのか?」
が
課題となり
休み時間に
ぼーーーとひとりで
ジャングルジムの上で
空を眺めていても
知らないクラスの女の子が
登ってきて
いろいろ
悩み相談をされたりするのです
昨日の
兄ちゃんじゃないですけど
「え^^^と
お宅 誰?」
みたいなことが
起きるのです
あっ
昨日の兄ちゃんは
たま子のさしがねじゃないので
安心してください
気のいい
出版社の社員さんです
ドアノブに手をあてて
立っていた場面に
明蘭さんが
ほんとうにしんどいのでは・・・と
心配され勘違いされた方も
おられますが
あれは
兄ちゃんの中のものを感じて
ああなっただけなのです
シャンシャンが終わると
収まるものなので
ひとつも心配なさらなくても大丈夫です
そして
走ることの「動」に飽きさせ
明蘭さんを
神さまは
「動」の世界から
「静」の世界に
移動させて
修行させられるのです
高校になったら
自分の意思などなく
気がついたら
「静」の世界で
修行させられ
高校で
選んだのが
「弓道部」でした
神さまは
明蘭さんを
走り回らせ
脚力の
世界を修行させて
次は
落ち着きのない
明蘭さんを
「静」の
世界へと導かれ
それも
また
明蘭さんの
のちの
修行に役にたつことになるのです
でも
自分がやりたい!という気持ちがなくても
あの遠い小さな的に
「パンパン」と矢が当たり
気がついたら
弓道の日本選手権か
なんかに
立たされているのです
傲慢なように
聞こえるかしれないですが
神さまが
「ここだ!」
というときに
矢をはなちましたら
的に当たるのです
ただ
それだけのことだったのです
そこから
また
「期待の目」が
明蘭さんには邪魔となり
「静」の世界も
また
興味を失わされることとなるのです
しかし
あの「動」の世界で脚力を養い
「静」の世界で
落ち着きを学んだ
ことは
のちの
明蘭さんを
作ってくれることになるのです
どうでもいいお話でした
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明蘭の予定表です
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魂を呼び寄せる幽霊屋敷
あなたの今日の運気のおみくじです
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こんばんわ
幽霊です
新しいお財布です
お母様を
それはそれは
大事にされていた彼女は
お母様が
お空に逝かれてから
久しぶりの対面です
今日は
お財布を持ってこられ
自分のカバンの中に
ティシュひと箱と
涙を流して
ふき取って入れる
ゴミ袋まで
用意されてこられました
彼女の
親孝行の姿は
前代未聞くらいの
親孝行でした
ひとりになられた彼女は
今日は
泣くための
自分ちから
ティシュまでも用意されてこられ
「ティシュ
山ほどあるのに
なんで
持ってくるの?」とか
言いながら
彼女は
すでに
泣きはらした目でした![]()
![]()
いつもは
幽霊の前に
お母様が座われ
彼女は
かいがいしく
寒いときは
お母様のひざに
ひざ掛けを
サササァ~と用意されて
隅から
隅まで
気が効いて
頭の下がる思いの
親孝行ぶりでした
幽霊が
お母ちゃんが空に戻られたときと
彼女は
同じ歳くらいでした
なんだか
昔を思い出し
彼女が
最初から
聞きたいことを
メールしてくださったお蔭で
今朝は
3時に起きて
お母ちゃんと
「魂を呼び寄せ」の段取りができました
魂が
勝手に来られるケースもありますが
こちらが
「魂を呼び寄せる」
ことは
時間もかかり
体力もいり
二人がかりで
せねばなりません
彼女が
幽霊屋敷に
いる間に
呼び寄せることが
可能とは
限らないので
朝に
お母様の魂を呼びよせて
聞いてまいり
彼女を待った幽霊です
それを
彼女のシャンシャンをしながら
伝えて
彼女は
自分のティシュで
たくさん泣かれました![]()
いい子です
寂しいのが
ひと目でわかりました
幽霊が
「一緒に住んであげようか?」
という言葉
2回も言いましたが
スルーされました
そうですよね
冗談やと思われていますよね
こんな
幽霊
邪魔ですよね
彼女は
たくさん
たくさん
泣かれました![]()
![]()
![]()
そう言えば
幽霊も
お母ちゃんがお空に戻られたとき
これだけ
自分の身体に
涙があるのかと
思うくらい
泣きました![]()
その記憶が
キレいな涙を流す彼女をみて
思い出したりしました
まだ
40歳代の彼女は
美しい涙を流され
幽霊は
彼女を
結婚させなくちゃと思ったりして
その気のない彼女に
アホほど
いらんこと言ったと思います
余計なお節介とは
このことですよね
今朝は
「魂を呼び寄せる行事」で
緊張の中にいた
幽霊は
彼女の涙で
昔を思い出したりしながらも
彼女に
「呼び寄せなくても
お母様が
お寺に来られて
お話できたら
メールで教えてあげるからね」
と言いました
お母様は
残した娘さんを心配されていました
一語一句
もれることなく
彼女に伝える
幽霊は
幽霊じゃないと出来ないなぁ
と思ったりしました
人間では
感情が入るすぎるからです
彼女が
メモってこられたことを
幽霊は
ぜんぶ答えたつもりですが
彼女の
悲しみは
それくらいで
癒されるはずもなく
幽霊のできることは
明日も
あさっても
拝んであげようと
思うしか
できませんでした
今日
ブログが遅くなったのは
世間は
3連休なのですよね
姉たちが
姉とところに
集まっていると連絡をもらい
姉たちの
元気な顔を
すぐ見て帰ろうと思い
帰りに寄りました
入るなり
姉達の元気な声で
少しの間
人間に戻りました
姉達は
めちゃくちゃ元気で
幽霊が入るなり
黄色い奇声をあげて
幽霊の名前を
「〇〇ちゃん~
待ってたわ~」と叫び
まるで
スターみたいな
お迎えをされ
現実に戻されるのです
そこで
幽霊の姿から
普通の人間に戻らなければなりません
一番年下の
幽霊は
「いらないよ~」と言っても
何かを
食べされて
「もういいから~」と言っても
梨も剥かれ
口にほおりこまれ
ほんまに
人間は大変です
人間をしている姉たちは
とても
元気で
幽霊をしたり
人間をしたりする
幽霊よりも
元気でした
見て
安心して
帰ろうとしますと
姉達が
「寂しいから
まだ
帰らんといて~」といい
それに
つられて
別の
人間姉も
「そうや
そうや
だいたい
あなたは
落ち着きがないねん」
と諭され
その後
1時間して
帰ると言っても
ひきとめられて
なんだか
よく
分からない世界に
入りこんでしまった気がしました
幽霊が
「いろいろ
忙しいねん」
と言いますと
「それは
気のせいだと」言われ
うずうずする幽霊を止めるのです
しまいに
寝ていきなさいまで
言われて
その間に
遺言の話になり
いらんこと
言わないでいいのに
幽霊は
占いの脳みそを出してきて
「あなたは
脳に気をつけなさい」
とか言いますと
他の姉も
きゃ~きゃ~言いながら
「私は
どこを気をつけたらええの?」
から
始まり
もう
めちゃくちゃですわ
質問の嵐です
そのときは
コソッと幽霊になりながら
答えて
しまいには
自分は
なに者なのかも
分からないくらい
姉サービスにいそしんで
これくらいで
いいだろうと思い
帰ろうとしましたら
また
「寂しい~」とかいうのです
幽霊は
「ええから
脳の検査だけしときなさい」とか
いい
また
腕をひっぱられて引きとめられ
ゼイゼイとした気持ちで
外にでましたら
「明日は
何時に来るの?」とか言われ
「明日は忙しいから来れないわ」
と言いますと
「寂しい~~寂しい~」の嵐で
もう
幽霊も
ふらふら~になりながら
家路について
いま
ブログを書いているところです
今朝は
朝の3時から
幽霊は
気が狂ったかのように
魂を呼び寄せ
鑑定前には
変身せねばと思っていましたら
早めに
「ピンポ~ン」
がなり
「ドキッ」としました
幽霊は
何が怖いといっても
「ブッキング」が
一番おそろしく
時間を間違えていないか
かぶってないかを
恐れております
もしかして・・・・と思い
ドアを開けましたら
スーツを着た
お兄ちゃんが立っておられ
「どちら様ですか
営業はお断りしているのですが・・・」
と言いながらも
彼をみて
意識が飛びそうになり
ふらついてきて
ドアのノブに手をかけて
立っているのが
せいぜいで・・・
ふらつき
どこのお兄ちゃんか
知りませんが
もう
面倒くさくなり
お兄ちゃんに
「とりあえず
入りなさい
背広の抜いで
ここに座りなさい」
と言ってる
幽霊がいて
彼は
それに素直に応じて
何がなんやら
分からないまま
幽霊屋敷に入られ
何がなんだか
分からないうちに背広を脱ぎ
ネクタイをはずして
幽霊に身をあずけるのです
そこからは
意識がないくらい
シャンシャンして
少しのつもりが手間がかり
幽霊は
「あんたは除霊師か?」
などと
思わせながらも
15分も
シャンシャンして
汗だらだらで
終わって
正気をとりもどした
兄ちゃんに
汗をふきふき
「ところで
お兄ちゃん
どこの人?」
と聞いてる
幽霊がいて
兄ちゃんも
正気をとりもどし
嘘みたいに
身体が軽くなりました
とかいい
名刺を出してきました
何度も
携帯にも幽霊屋敷にも
電話してきたそうです
もう
どうでもいい
幽霊は
出版社の人というのも
どうでもよく
「何の御用?」と
聞きましたら
ブログを毎日読んでいるとかで
どんだけ
暇な兄ちゃんやねん!
とか思いながら
はやく
結論からいいなさい!と
思う
幽霊がいて
兄ちゃんは
上司にかけあい
やっとOKがでました
とか
意味わからんことを
いい
「明蘭の生涯」とかいう本を出せというのです
ブログにそんなこと
冗談で書いてたみたいです
兄ちゃんは
目が綺麗なので
入れたのですが
シャンシャンする羽目となり
汗だくの
幽霊に
説明するのです
「自費出版でなく
こちらの出します」とか
なんとか
言うのですが
幽霊は
意味が
分からず
「お兄ちゃん
今
背中なんか
される前は
狂ってたんやで!
だから
いま
正気にしたんやで
わかる?」
と言いましたら
「わかります」といい
「だからね
あなた
狂ってたから
そんな
しょうもないこと
上司に言ったんやで
今からが
正気やから
よく考えなさい」
と言いますと
「僕は正気です」
とかいうのです
幽霊は
「幽霊は有名になりたくもないし
静かに暮らしたいので
ほっといてください」
と言いますと
訳わからんことを
言ってましたが
幽霊は
「とりあえず
正気にしたから
帰りなさい」
といいドアに促しますと
「また来ます」とか
意味わからんことを言う
兄ちゃんを
外に出し
何してるねん!!!と言う自分からの
脱出で
大変です
そんな
幽霊は
朝から
幽霊は
バタバタしており
今に
至ります
幽霊は寝ます![]()
おやすみなさい
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幽霊と話している
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紅く染まった
空を送ってくださいました
こんなに綺麗な空なのですね
お空の神様が
今日は晴れるぞ~言われているみたいです![]()
こちらは
独身女性が
広島の妹さんから
送られてきた
栗を剥いて
栗ご飯を作られた画像です![]()
美味しそうです![]()
田舎で
お父様が
作られた栗です
ネットで
調べた栗の皮剥きは
うまくいかず
やはり
自分の
従来どおりに剥かれ
めちゃくちゃ
面倒くさかったです
と書かれ
子供の頃には
「また・・・これェ~」とよく母親に
言ってたことを
思い出しながら
母の料理は手間がかかっていたのだなぁ
と思い反省しています
と書いておられました
お母さまは
お空の上から
「そうよ~でも
子供のためなら苦にならなかったよ」
とおっしゃっておられます
今日
いらした
平成生まれの28歳の男性は
うちのお客様の娘さんが彼女で
生まれて
初めての「占い」だそうです
明かに
カチンコチンに
緊張されている彼を
怖くないよ~
と
自分で言いながら
あれも
これもと
言いたい病気がでました
緊張している彼を前に
「ハッキリコース」と
「ちんたらコース」とどちらにする?
という冗談も
通じないまま
脅された仔犬のような彼は
「ハッキリコース」と言われましたが
おびえる彼の
性格を見ながら
お話をしていました
彼は
明蘭さんが早口なので
理解できないことは
彼女が
ちゃんと隣で説明してあげて
ほんまに
ありがたいことでした
途中で
彼が
「い・い・息が苦しいです
急に
むかつきがきて
喉が
苦しいです・・・」
と苦しみはじめました
彼は
明蘭さんの
お茶を飲んだからでしょうか
とか
言われ
とても
苦しそうな顔になりました
初回の方は
シャンシャンをしないつもりでしたが
あれだけ
苦しがる彼をみて
彼女を後ろの
ソファーに行かせて
彼の背中で
シャンシャンをさせてもらいました
彼は
楽になり
驚いていましたが
「お茶に毒いれてないと
わかったやろ」
と冗談を言いました
目が
目の奥までが
綺麗な目をされていました
感じやすい体質であられます
彼に
四柱推命の話もして
背中をさわり
1時間では
到底
足らず
彼女のことを
ぜんぜん
みてあげれなくて
申し訳ない
気もちと
幼少時代の彼の
運勢が悪かった話をしますと
平成生まれの彼の口から
「貧乏で
食べるものがなくて
お腹がすいて
すいて
たまらないので
鉛筆の上を
ガリガリと食べていました」
と言われました![]()
![]()
![]()
黒クマさんが
小さなころ貧乏で
海にもぐり
あわびやウニをとって食べていた・・・
お菓子が食べてみたかった
という昭和の話なら
まだ
わかりますが
平成の彼が
鉛筆を
食べていたという話は
明蘭さんは
胸が
キュンとするお話でした![]()
うちの
茶クマをほおりだして
彼を育てたいような気持ちになりました
この感情は
「傲慢な感情なので」
良くないことは
分かっていましたが
そういう気持ちになりました
明蘭さんの
頭の中は
「お腹すいて
鉛筆をかじる」
ことで
いっぱいになりましたが
時間がきてしまい
彼に書いた紙をあげながら
「また
これ読んでね
汚い字で読めへんやろけど」
と言いますと
純粋彼は
「前に彼女に
見せてもらった紙が
汚い字で
少しも読めませんでした」
と
とても
正直に
おっしゃいました
そうこう
言うてるうちに
次の方が来られ
頭を入れ替えないといけない
因果なお仕事です
次の方は
「色星」が2つもある![]()
いつもの
「もて星さん」で
また
新しい女性の鑑定させるのかと思いきや
子供が心配という
まともな鑑定でした
子供が
何人いるのかも
どの女性と住んでいるかも
把握ができなくて
今日は
頭の整理をしました
彼は
やはり
45歳になっても
セクシーです
「そりゃ
もてるわな
仕方ないから
稼ぐしかないよね」
と言いますと
今日は
まともに
「そうです」と言われました
子供にお金がかかる時代になっているのです
鑑定の
途中に電話が入り
なにか喋っていたのは
元嫁の我が息子からの
電話で
「バイトないかとか?」とかの打診で
もう
そんなに大きくなったんやと
驚き
我が歳を忘れ
人の子供の成長の早さに驚くばかりでした
前の純粋な彼に
「少し言い過ぎたかなぁ~」
などと
もて星さんに余分なことを
言いましたら
「ぼくは
もう
慣れました」
と言われ
やっぱり
怖いんやなぁ![]()
とか思いながら
純粋彼に
詫びる気持ちは
明日の朝の
お祈りで
ご勘弁してくださいと
思っています
いろいろな方がおられ
ドラマのような話もあり
日々
明蘭さんが
明蘭さんという身体を借りて
喋っているような
お母ちゃんが
明蘭さんの身体を借りて
しゃべっているような
不思議な気持ちです
何がなにか
分からないうちに
1日を
早く感じさせられているという思いと
死んでいるのに
生きているような
不思議な気持ちが
混ざる
今日この頃です
明蘭さんは
3回死んでいます
1回目は
自宅の出産で
産婆さんの時代で
1800グラムという未熟児は
生きていることが
ほぼなかったです
明蘭さんは
産婆さんが
「この子は
もう
だめだから
諦めなさい」
という声を
隣の部屋にいた姉たちが聞いていました
すぐに
段ボールが用意され
明蘭さんは
その中に入れらえて
火葬場にもっていかれる予定でした
しかし
なぜが
よく泣いてたそうで
産婆さんが
「あれ???
もしかして
この子
生きるかもしれないよ・・・」
と言われて驚いたそうです
神さまは
ここで死ぬ予定の明蘭さんを
助けてしまいました
小さくて
身体の弱い明蘭さんは
いろいろな病気をしながらも
今日まで生かされています
2度目に死んだのは
小学1年生のときに
深い川に落ちたときです
姉が
意地悪なことを言い
その後ろから
わ~んわ~んと泣いてついていったとき![]()
![]()
![]()
深い深い
岩だらけの川に落ちたのです
泣いて歩いたら
まっすぐ歩けない・・・・
ということを
知りました
皆で
ひきあげてもらい
自宅に戻りましたら
足の膝から
大量に血が出ていて
病院に運ばれました
緊急手術で
あの川で
頭をよくぞ
打たなかったのは奇跡だ
死んでるとこでした
と言われ
また
神さまは
明蘭さんを
生きさそうとしました
3回目は
赤信号で
待っているとき
いねむり運転の車が
猛スピードで
正面から
ぶつけてこられ
明蘭さんの車は
2転・3転としながら
違う車にも
巻き添えをし
車が大破しました
よくぞ
車がこんなに大破して
生きておられたものだと
救急隊員さんが
言われておられました
また
3度目も
生かされたのです
「人は一生のうちに三回
気が狂う」
と言いますが
言いかえれば
「人は生きているうちに
三回死んでいる」
と思ったりします
いま
明蘭さんだと思いながら
しゃべっているのは
実は
明蘭さんでなく
幽霊かもしれません
もともとが
「明蘭の泉」というものもなく
幽霊屋敷かもしれません
それほど
3回も
死にそこなった
明蘭さんと出会っているのも
もしかして
それは
ぜんぶ
幻かもしれません
明日きたら
「明蘭の泉」など
もともとないかもしれないです
その幽霊に
皆さまは
テコテコと足を運び
会いに来てくださっているのかもしれないです
朝
目が覚めて
よく
「ここはどこ??」みたいなこと
ありませんか
明蘭さんは
あの世とこの世か
分からないときが
よくあります
でも
皆さまの中に
明蘭さんが生きているなら
生きている振りをしなければ
いけない
明蘭さんが
毎日
お話しているかもしれないです
嘘のような
ほんとうのお話です
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バームクーヘンは
うさぎちゃんが
描かれ可愛いです![]()
その四角の
バームクーヘンには
切れ目が入れてあり
くり抜きますと
「うさぎちゃん」になっているのです![]()
すごいなぁと
思いながら
食べさせてもらいました
昨晩は
夜の8時に
明蘭さんは寝ました![]()
![]()
よく眠りました
1時間早く寝ますと
1時間早く目がさめました![]()
朝の3時は
夜中というのか
わかりませんが
3時に
布団から
飛び起きて
お寺にいき
皆さまのこと
祈りまくってまいりました
すごく
スッキリしました![]()
やはり
今さらながらですが
お祈りは
改めて
自分の性にあっていると思ったりしました
朝の3時の山の上は
寒いくらいでした
もう
秋を飛ばして
冬がくるんじゃないかと思いますと
あれだけ
暑い
暑いと言いながら
こんどは
寒い
寒いという
人間というものを
まだ
やらなればなりませんが
どうせ
息をして
感情をもち
生きるなら
ちゃんと生きたいものです
今朝も
本堂で
いろいろなこと
読ませてもらったり
聞いていただきました
人間が気になる部分と
神さまが
「ピクッ
」と反応する部分は
違います
ぜんぶ
読み上げますと
お母ちゃんは
「幸せになりたいって
言うてるけど
いま
幸せなことに
気づかんもんは
一生
幸せと思わんもんや
有難いと思える人も
ありがたいと思わんかったら
一生感じれない気持ちや」
と言われました
当たり前のことを
言われているのですが
胸に
響きました
そうだよなぁ
朝に普通に起きれて
お祈りして
これ
あたり前じゃないよな~と
長く
お祈りしていましたので
泉に行くのも
少し
遅くなり
今日は
今日の
お客様に
吠えないで
静かに
お話ししてきました
先日
祈祷師の弟子になるため
350万円
使われたという女性から
メールが入ってきていました
「あれから
祈祷師さんに
さらに
上のコースにいかないかと
明蘭さんの言うとおり
言われました
そこで
気づきました
やめることにしました」
と言う内容のメールでした
350万は
大金ですが
また
そういうお金は
自分の手元に戻ってくるものです
反対に
詐欺をした側は
戻ってくるどころか
一文無しになることが多いです
それは
「神さまが見ておられるから」です
人をだましても
神さまをだますことはできません
真面目に
コツコツと生きていたら
そんなに
悲しいことばかりじゃないのが
人生です
でも
人は
ときおり
道に迷い
気が狂い
いらんこともしてしまうものです
いらんこと
1度もしていない人なんて
誰もおられません
そこは
神さまが見てはるのです
「この子は
そこで
ほんとうに
頭を打ったかどうか」
を見てはるのです
明蘭さんの中には
いつも
神さまがいました
3歳くらいの記憶のときから
神さまがいました
でも
そういう話は
人には
するものじゃないこと
お母ちゃんに言われなくても
しなかったです
人は
そこで
その人を
下にみたり
差別したり
ののしったりすることもあります
でも
段々
この世で
息がしにくい場所に行きますと
異常に疲れるのです
祈祷師の弟子の彼女に
350万円かけて
どのようなことを
教えてもらったかを
少し聞きました
「ろうそくをつける
「お線香とつける」
「呪文の言葉を覚える」
「しぐさを覚える」
などのことだったそうです
神通力・霊感・霊視・霊聴・透視・密教
が出来るとのことで
弟子になられたそうです
明蘭さんは
「ぎょうさんの
ことが出きるんやね
それじゃ
確信についたことは
教えてもらってないの」
と言いますと
彼女は
「確信とは?」
と言われ
明蘭さんは
「その人に
亡き人の魂が乗り移り
その亡き人の
声で
しゃべられ
魂に
身体を
預けて
その人の
中に
亡き人が入り
あなたに
助言してあげるようなこと」
とか
意味わからんような
説明をしますと
その彼女は
「いえいえ~
そんなこと
祈祷師さんが
したことも見たことありません」
と言われました
「そうなんかぁ
あなたは
どこに惹きつけられて
弟子になったの?」
と聞きますと
「そのころ
丁度
恋愛で悩んでいたところで
ふらふら~と
入ったところが
そこでした」
と言われました
「そういうもんやねんなぁ
人は苦しいとき
誰かに
すがりたいし
だれかに
聞いてもらいたいし
助けてもらいたいと思うもんなぁ」
と言いました
でも彼女が
ほんまものの
祈祷師に出会っていたら
彼女は
怖くて
怖くて
逃げ出したと思うのです
弟子志願なんてしないはずです
ほんまものを
知らないから
にせものへの世界に導かれたりするのです
普通の免疫力がない人なら
当たり前だと思います
幼少のときから
そのような
お母ちゃんをもち
怖くて怖くて
裸足で逃げ出した
経験のある人なら
弟子には
入らないと思います
人の魂が身体に
入りますと
自分の身体を支配しますと
それは
それは
シンドイものです
しんどいでは
片づけえれないものです
次の日に
お母ちゃんはよく
寝込んでいました
「ふつうのおかあさんが欲しい」
などと
思わされたこともありました
とにかく
自分の母が
急に
別の人になり
おじさんの男声を出すのです
それは
怖いと思います
明蘭さんが
幼少のときに
悩んだように
お母ちゃんも
悩んだと思います
昔
お母ちゃんが
「ふっ」と
明蘭さんが
小学生だったころだと思います
「お前には苦労をかけるなぁ
普通に産んでやれなくてなぁ」
と言われた言葉を
ありありと思いだします
あのときの悲しそうな顔まで
思いだします
そのときは
たかが
小学生ですから
言葉だけを覚え
その
真意まで
読み取る知識がありませんでした
のちに
「こういうことなんだ」
と分かるときまで
年月がかかりました
「普通に生きたい」
と思いと
裏腹に
普通の道を
神さまは
歩かせてくれませんでした
あの彼女は
「普通」なのに
なぜ
そんな
ややこしい道に入ろうとしたのか
「除霊」もできない
除霊師が
なぜ
それをしたいとなるのか
このような
因果な
仕事を自ら
買ってでる必要がどこにあるのか
という課題が
現代の課題でもあります
その先の先には
「お金」なのです
「お金が支配するのです」
自分に力がないことが
分かっていても
大金が入る
儲かる
ということを
経験したら
あの除霊師に
いくら
「死ぬ仕事やから
やめなさい」
と言っても
「こんな
おいしい商売やめれません」
と言われました
あの仕事を
「美味しい」という人は
偽物です
そんなに
甘い世界じゃないのです
ですから
神さまは
とことんまで
見られ
その人を
排除されると思います
人間が
排除しなくても
神さまがしてくださいます
あの世まで
お金を持っていけないのですから
へんな金儲けをしようとしないでください
「普通に生きれる人は普通に生きてください」
あの除霊師さんからは
また
メールがきて
「8月はぼうずでしたが
9月は涼しくなりますので
どうか
お客様が3人
はいりますように」
という内容です
呆れるのを通りこして
死んでいく
その人の画像が見えるのが
苦痛でもあります
話
変わりますが
昨日
ブログを書いたら
見直す!ことをしない
明蘭さんは
パソコンを「パタン」とふたをしめ
お風呂に入り
さっさと寝ました![]()
今朝のメールに
不思議なことが書いてありました
「イケメンですね」
というようなメールです
なんか
みなさん
寝ぼけてはるんかな~![]()
何を言うてはるんだろう![]()
と思い
仕事をして
いま
こうして
ブログを書くために
パソコンをあけて
その意味が
初めて
わかりました
「あちゃ~~」ですわ![]()
ブログを書くとき
「マイドキュメント」というところに
いろいろな
画像を入れています
そこから
チョイスして
画像を載せています
そこに
この画像を
ポチッと押していたみたいです![]()
これを
「茶クマさんですか」
「イケメンですね」
とか書かれていたのですわ
この子が息子なら
100人ほど
育てられますわ
すみません
これは
姉の子で
明蘭さんの
甥っ子です
「ネジなし」ですが
いい子です
茶クマが
こんな
イケメンなはずないですやん![]()
明蘭さんと黒クマの子ですよ
それに
明蘭さんが
茶クマの画像を載せるはず
ありませんやん![]()
茶クマは
今日
明蘭さんに
「これ好きやろ
食べ~
」と
お皿にもりもりの
ポテチを
出してくるのです![]()
また
お皿の上ですわ![]()
犬扱いですわ
だれが
悲しくて
この
としより
が
家にかえって
すぐ
ポテチなんて
食べるわけありませんやん![]()
それに
好きとは
一度も
言ったこともありません
でも
昨日のオードブルの中の
ポテチをつまんだから
イコール
好きと勘違いするんです
その
「勘違いの目先の早さ!」
ぜんぶ
間違っていて
いらんことです![]()
その
KYの奴が
こんな
イケメンなはずありませんやん![]()
「お母さんはいいから
あんたが食べ」
と言いましたら
「俺
身体に悪いからええわぁ~」
やて![]()
親に身体に悪いもん食べさせて
はよ
死んだら
ありがたみが
分かればそれでいいですわ![]()
![]()
こんなんに付き合ってるほど
明蘭さんは
暇じゃないのです
おとついのブログも
早とちりをして
石田純一さんが
お亡くなりになられたと勘違いしました
これからは
「うっかり」に気をつけたいと思います
でも
「うっかり」が増えると思いますので
そのときは
お手数ですが
ビシバシと指導してくださいませ
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
あきれ女子
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
源氏さんの
オードブルです
なかなか予約がとれない
ハイヒールモモコさん
御用達で
どれだけ
ハイレベルかを
娘が申しておりました![]()
今日も
吠えました
いつも
来られる女性は
「勝手なメール」を
いつもしてこられ
神さまの前で読み上げるのですが
今日は
彼女に
ひと言だけ
言いたくて
「あのね
いつも
勝手なメールしてくれるのは
いいんやけど
最後に
いつも
神さま
お願いします
これが
最後のお願いです
と書いてますやん
あなたには
何回
最後があるの?
神さまを
自動販売機のように
思ってない?
珈琲飲みたかったら
珈琲のボタン
押したら
美味しい珈琲が出てきて
それに
飽きたら
次は
みかんジュースのボタン
押したら
出てくるみたいに思ってない?」
と言いましたら
ゲラゲラと笑い
注意しているのに
どこがおかしいのか
分からず
尋ねましたら
「みかんジュースって何?」とか
アホなこと言うのです
「オレンジジュースのこと」
といらんことまで
答えねばなりません![]()
そこと違うねん
「これが最後のお願いです
神さま」
というのは
間違っていると言っているのです
それが
通じなくて
「いつも
すぐ
神さまは
叶えてくれてはる」
とか言われ
それは
当たり前じゃないことが分からないのです
うちの
お母ちゃんは
「最後」という言葉が
とてもキライでした
「それは
ほんまの
最後のときにだけ
使うもんや!」
と言ってました
それから
明蘭さんは
「最後」などという言葉は
使いませんでした
彼女は
いつも
「最後」はいいのですが
その
使い方に
「神さま」と付け加えるのが
嫌なのです
ですから
明蘭さんは
「あなたの
最後は
何回あるの?」
と
促しただけです
そこに
神さまを使うのは
間違っていると
言いたかったのです
それなのに
ゲラゲラと笑い
みかんジュースのところに
触れてきて
こりゃ
アカンわ![]()
と思いながら
こちらが
諦めるのです
明蘭さんを諦めさすことが
どれだけのことか
分かっていないのです
「さじを投げた」
ということを
彼女は
何年たっても
理解できません
ですから
すぐすぐ
「神さま
最後のお願い」みたいなことを
言うのです
ブログが面白いとかいうのです
ブログの
あの中には
いろいろな意味が
まじっていること
彼女は知りません
明蘭さんは
そのようなとき
チンプンカンプンなことを言う
彼女を
黙らす
撃退法は
「占いをすることのみ」です
通じない
あきれ女子に
「今日は
コテコテ~に占いするわ」
と言いましたら
少し
黙り
「今日は
占いは・・・
いいです」
と言うのです
「ここ
占いやけど
そしたら
何したらええの?」
と聞いたりましてん![]()
占いを怖がるのです
少し
静かになるのです
「いいです
いいです」と言う
あきれ女子に
追いうちをかけるように
「当たるから![]()
一生分コースで
ええね」
と言うたりましてん
あきれ女子は
「いいです
いいです」![]()
としか
言いません
それでは
実力を
発揮もできません![]()
あきれ女子は
「ぜんぶ
当たっているから
怖いんです・・・
ですから
占いは
いいです」
といい
「ここは
楽しいし
願いを叶えてくれるから」
と言うのです
明蘭さんは
「楽しさだけを
求めるなら
5千円もあれば
吉本興行に行けるから
そこを
見にいきなさい!」
といいますと
「吉本興行より
こっちが楽しいです」
とか
意味
わからん
ことを言い
「来月も
ちゃんと
予約いれてますからぁ」
とかいわれ
覚えていない明蘭さんが
確認しましたら
ほんまに
来月も再来月も
予約とっておられました
「あれだけ
ほんとうに
占いに
来たい人が
1月まで
予約とれないのに
あなたは
楽しくて願いが叶う!というだけで
来るだけなら
考えなさい」
と言いましたら
冗談だと思われ
ケラケラと笑い
話になりません
今日の
「まともな変さん」
に聞きました
「ブログがふざけているように見えているのか
それなら
明蘭さんが
幼少期から
ほんとうに辛い思いで
修行してきたこと
それを
こてこて!に書いたら
暗いブログになるのが
嫌やねん」
と言いましたら
「明蘭さんが書いたら
少しも暗くない」
と言われました
明蘭さんは
辛い思い出を書きますと
皆様まで
辛くなる気がしてしまうのです
それは
間違いなのか
どうかも
わかりません
やはり
「通じる」「通じない」は
大切なことだと思うのです
いらない注意をしたくないだけです
なんだか
言い表せない気持ちで
家路につきましたら
茶クマが
玄関にお迎えに出てきて
「おれ
来週帰るかもしれん!」
というのです
さきほどの気持ちは
ぜんぶ
なくなり
パァ~~と心が晴れ![]()
お母ちゃん踊りを踊りたい
気持ちを抑え![]()
「あちらで
ぼちぼち頑張りなさいや」
と言いましたら
「そんなに
悲しい顔せんでええて
また
すぐ
帰ってきたるから」
やて![]()
どんだけ
アホなん![]()
どんだけ
脳みそ薄いねん![]()
![]()
と思うところに
茶クマの携帯がなり
あの
「ら・り・る・れ・ろ」しか
言えない奴が
ちゃんと携帯で
人と喋れているのか![]()
と思い
声が大きな
茶クマは
下まで
ぜんぶ
聞こえてきてまして
聞きましたら
「まともに応対」しているのです
少し
安心した気持ちと
帰るという嬉しさとに
浸りながらいてましたら![]()
「ドドド~~~」と階段から
降りてきて
「おかん
喜びや~
いま
電話で
商談がひとつ終わったから
まだ
居てたるわ」
というのです![]()
![]()
続けて
「そんなに
喜びなや~」
と言いながら
明蘭さんの
肩を
「ポン」と
「まあまぁ」と言いながら
叩くのです![]()
崖から蹴られ
落とされた気分です![]()
![]()
![]()
嫌
それ以上の気持ちです
母を
喜ばせといて
奈落の底に
蹴とばして
突き落として
もう
どう言ったらいいのかなぁ・・・![]()
悲しいです
全身の骨をぜんぶ
抜かれ
肉体だけ
焼かれた気分です![]()
![]()
![]()
でも
今日
「KY]という言葉を教えてくださった
「空気がよめない」という意味教えてくださった方が
来られました
そんなに
生優しいものじゃありません![]()
「K」→クソッたれな
「Y」→やつ
で
いいと思うのです
(普段
こんな汚い言葉使いませんが)
その「変さん」に
うちの
茶クマを
〇〇円だしますから
養子にお願いします
と言いましたら
「変さん」が
受け入れてくれました![]()
おうちの
1階に
ネジなしの娘さんがおられ
それに
ネジなしの茶クマを
階段のところに住まわせる
すごく
勇気のある方です![]()
怖いことを知らない方です
1日で
ボロボロに
なられると思いますが
「変さん」
は
神さまの前で
OKなさいました![]()
でも
ひと言だけ
付け加える言葉を
忘れていました
「返品は
一切できません」
とね
それでは
皆さま
今日は
余りにも
ガックリきたので
8時に寝るかもしれません
おやすみなさい
夢の中で
お会いしましょう![]()
![]()
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
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折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
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