今日みた夢
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
今日
見た夢は
お客様でした
明蘭さんは
お客様夫婦の
旦那さまと
奥様と二人の
3人で
ご夫婦さんの
息子さんが
相手を
殴った件で
相手の家に
向かっています
古い家
気持ちの悪い
家に
たどり着き
玄関で
靴をぬぎ
中に入りますと
あちらさんの
親や
親戚一同が
ずらり
と並んで
待ち構えていました
あちらの
頬を
なぐられた息子の
親をはじめ
親族の
「目が全員 変で・・・」
こりゃ
明蘭さんが
付き添わなあかんわな~
とか
思っているのです
もうそれはそれは
変で
ひとりひとりに
魔術をかけていくのですが
まぁ
しつこい
しつこい
どんだけ
しつこいねん
と思いながら
全員を
黙らせて
話が示談に終わり
帰り道
その親後さんと
別れ
足元を
ふと
見ますと
明蘭さんが
履いていた
黄緑色の靴と
その家の
下駄とを
履き間違えて
来たのに気づき
今度は
ひとりで
あの家に向かいますが
次の角を曲がり
また
その次を曲がっても
その家は
見つからず
おかしいなぁ
この角だと
思ったけど
・・・と思いながら
ぐるぐると
そこらへんを
探し回るのですが
見つかりません
ここだ!と思い
その角を曲がりますと
その家に
ようやく
たどりつき
玄関に入りますと
明蘭さんの
黄緑色の靴があり
下駄を脱ぎすて
自分の靴を履いて
外に出て
駅に迎う」
夢でした
こういう
夢は
「疲れる夢」です
でも
夢のラストに
靴を
履き替えたので
良かったです
あのまま
家が見つけられないまま
あのまま
靴を履き替えないままですと
解決しない夢ですが
なんとか
気持ち悪い家に
たどりついて
靴を
取り戻したので
安堵した夢です
でも
起きますと
あの
ぐるぐると
探している感が
そのまま
残っていて
アホほど
拝んだ朝でした
こういう夢のときは
用心しながら
運転して
用心しながら
吠えてくることにしています
すべての
お客さまが終わり
携帯を見ましたら
あの手がベトベトの
おっちゃんんから
着信が入っていて
折り返し
かけましたら
おっちゃんは
元気のない声で
「あれから
眠れなくて・・・
ずっと
考えてたんやけどな・・・・」
から
始まりました
明蘭さんは
「寝てないくらい
悩ませたのですね
ごめんなさい
でも
明蘭さんは
打ち明けることができて
ホッとしています」
と言いましたら
「あれから
考えたけど
男でも
その時間は
楽しいし
また行きたい」
というような
内容でした
「いま
次が
来年の1月からしか
予約がとれなくて
すみません」
と言いますと
かなり
驚いた声で
「えええェ~」といい悩むのです
明蘭さんが
「そんなに
すぐすぐ答えをださずに
来年まで
ゆっくり
明蘭さんのことが
気持ち悪いか・・・どうか
考えたら
どうですか
キャンセルが出ましたら
連絡しますから」
といい
電話を切りました
あまりにも
どうでもいい話ですので
ここからは
省略させもらいました
ペコリ
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
純粋な勘
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
新しい車の
お祈りです
これからも
事故なく
運転できますよう
お祈りしてきました
今朝は
朝
「サムッ」と思った朝です![]()
温度差がひどくて
この時期に
風邪をひいたら
アキマセンので
衣服の
脱ぎ着るを
マメにしようと心がける時期ですね
その
「まめさ」ひとつが大事だ・・・と思う人と
「たかがそれくらい・・・」と
思う人との
違いが
出てくるものです
絶対!風邪もひいたらアカン![]()
と思っている
明蘭さんは
目指すものがあるので
その
温度差にも
敏感で
そういうことにも
芯のきつさが
必要だ!と思いがあるのです
人には
「絶対など」ない
と思っていますが
「油断しない人」
なんて
いないと思います
その
ちょっとんの
油断と
ちょっとの
傲慢さや
ちょっとの
調子のりが
のちに
どれだけ
自分の人生を
変えていくのかは
誰しも
知るはずもありません
幼いころ
身体が弱いことを
経験した
明蘭さんですから
いまの
健康のありがたさが
しみじみと
感じれていると思います
横たわる
幼少期にでも
いろいろな
ことを
感じながら
生きていました
あるとき
お母ちゃんの
足音が違うことに
気がつくのにも
すぐすぐ
気づいたわけではありません
たくさんの
足音を
聞きながら
聞き分けていき
自分の
勘を
みがいていた時期かもしれないです
そのときは
まだ
幼かったですが
幼いなら
幼いなりの
「勘」というものは
とても
「純粋な勘]
です
そのころの
勘は
幼いときにしか
与えられない
味あうことができない
ほんの
ひとときを
神さまが与えてくださった勘だ
と
思う日々です
大人になりますと
人は
勝手な自分の考えから
勘を
信じようとしなくなるものです
こうなりたい
ああなりたい
という気持ちが
先走りして
勘を消してしまうものです
それに
気づかずに
人は
生きていくものだと思います
あの
幼いときの
あの
純粋な勘を
大人になっても
濁さないようにと
お母ちゃんに
よく言われたものです
人は
そのとき
「ふんふん」「そうだそうだ」
と思いながらも
大事なことを
流してしまい
「過去」という
部屋に閉じ込める傾向があると
思っています
その
閉じらせたようとした部屋は
もう
自分の記憶から
さよなら~をして
去ろうとするものです「![]()
おいおい!
そこで
その記憶
消していいんか![]()
と
もうひとりの
誰かが
喋ってくれれば
指摘してくれたら
その記憶をなくすことがなく
「純粋な記憶」として
「純粋な勘」として
残ることになるでしょう
嫌な記憶を
消そうとする傾向が
人にはありますが
なかなか
その嫌な記憶が
前に
たちはだかれ
いい記憶が
残りにくくなるものです
「衝撃」の
記憶だけが
自分の中で
デン!!!と居座りますと
それは
やっかいなものです
子どもの頃の
記憶は
邪心がなく
とても
いい記憶で
汚れがありません
苦労したとしても
その記憶は
純粋な記憶として
残すべきだと思います
そうすることで
その記憶が
これからの
自分を
助けてくれることが
多々でてきます
ほんとうです
寝ている幼少期の
お母ちゃんの足おとは
誰にも
見分けることができない
いろいろな足音がありました
一番
のみこめなかった記憶の足音に
明蘭さんは
一喜一憂したものです
自分が正しいなんて
自分が
変だなんて
何もわからないときの
記憶が
明蘭さんを助けてくれたことが
多々ありました
いつも
「聞いたことがない
お母ちゃんの足音」
に
反応した
明蘭さんは
カバッと起きて
あとをつけたことが
いく度もありました
でも
そのたびに
その勘がはずれていたと思っていた時期です
あれ?の足音で
あとをつけても
何もないことが多く
でも
急に
おかあちゃが
消えているような・・・寂しい気がした恐怖が
どこからきているものか・・・
分からず
ただ
ただ
怖かった思い出があります
いく度も
その足音を聞いて
あとをつけても
何もありません
家の中を
「お母ちゃん
お母ちゃん~」と泣いて探したこともあります![]()
![]()
![]()
お母ちゃんが
消えてしまうような
恐怖があったのです
でも
お母ちゃんは
ちゃんといて
ご飯を作ってくれてるのに
あの
感覚というか
あの
寂しさというか
恐怖というものは
どこから来るのか
分からないまま
年月は過ぎていきました
あるとき
また
あの足音を
聞いたとき
あとをつけますと
おかあちゃんは
バケツと雑巾をもって
勉強部屋に入りました
それはそれは
お母ちゃんは
綺麗好きな人で
家に
チリ
ひとつ見たことがありません
掃除機もない時代に
畳を雑巾で
ふく
姿は
焼き付いています
年に
一度の大掃除のときは
家族
全員で
手分けをして
分担して
しました
畳も
ぜんぶ
あげて
カンカンと照る
お日様のもとに
干して![]()
![]()
![]()
畳を
力強く
叩いていた
お母ちゃんの畳を叩く音は
いまでも
覚えています
そうして
拭き掃除をくれて
綺麗な家が
当たり前のように
あると思っていた時代です
明蘭さんは
幼く
なんで
そんなに
拭き掃除をするのか・・・・
その間に
甘えたいのに・・・・
と思い
寂しいときもありました
そんな
明蘭さんに
気づいたとき
お母ちゃんは
「綺麗に
ほこりのない家にしとかんと
神さまが来てくださらないからな」
といいました
明蘭さんは
「かみさまは
きれい好きなの?」
と聞きますと
「そやで~」といい
そして
「金持ちにならはった家には
ちりはないもんや」
と
言いました
意味が分かるか
分からない
幼少期にも
覚えていた
言葉でもあります
バケツと
雑巾をもった
お母ちゃんのあとをつけた
明蘭さんは
勉強部屋の
障子に穴をあけたところから
覗いていますと
お母ちゃんは
バケツの水の中で
雑巾をあらい
しぼり
それは
それは
丁寧に
畳を拭いていました
それを
見た明蘭さんは
安心して
また
寝ていたものです
でも
どうして
そのときの足音が
いつもと
違うように聞こえるのか?
不思議ながらも
気にしないようにしたものです
でも
その気にする足音が
自分の間違いか?
そうでないか?を
いく度も確かめたいと思う時期がきました
そして
そのたびに
いつもの
その勘は
はずれていました
そのたびに
どこか
ホッとしたものです
幼い子の
その勘が
はずれて
ホッとしたものです
あの
なんとも言えない
寂しい気持ち・・・・
それが
後をつけるたびに
安堵に変わったものです
でも
その勘が
ある日
あたったとき・・・・
幼少期の明蘭さんを
幼い足が
猛ダッシュで
米子の不動さまに
行かせてたのです![]()
![]()
幼い足が
ひとつも
止まることなく
走らされ
不動さまに
「お母ちゃんを助けてください」
とお願いし
また
猛ダッシュで
家に帰ることとなるのです![]()
![]()
そのときの
足の早さが
のちの足の速さを生むことになるのです
いま
子育てに
難儀している方も多いと思います
ただ
だだをこねている・・・・
ワガママ・・・・だけだと思うことも
幼い子は
もしかして
自分の感情の
表現が
正しく
現せられないので
ワガママに映っているのかもしれないです
そうして
子どもの目線で
みてあげることも大切です
のちに
「綺麗好き」な
お母ちゃんの
「家庭訪問」が
はじまるなど
思いもしない
幼少期でした
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
神さまのバチ
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
新しいお財布です![]()
五円玉を
いれさせてもらいました
彼女は
二つ折りの
お財布に
お札を折り
入れることを
ためらわれていましたが
ご自分の好きなようにしてくださいと
申し上げました
今日も
アホほど
いらんこと
しゃべってきました![]()
それに
お付き合いくださった
お客様
ありがとうございます![]()
前にも
書いことがある
70歳のおっちゃんが
来られる日でした
もう
長い
お付き合いです
近所ですが
月に一度くらい
おいでになられます
「うつ」からの
大変な時代から
ようやく
今日まで
来れて
元気になられ
嬉しい限りです
「じゃ
最後に
寿命ひこか
」
「俺って
いま
色星
動いてるやん~
」
といつも
聞かれる
あの
心のいい
おっちゃんです
今日も
いつもどおりに
タロットカードを出しながら
お待ちしていましたら
今日は
占いのほうから
お願いします
と言われ
ひさびさに
生年月日を聞き
書いていますと
「今日は
相性鑑定をお願いします」
と言われ
「えっ
そうなん![]()
じゃ
相手の生年月日は?」
と聞きますと
相手の生年月日は
分からないと言われましたので
じゃ
タロットカードで
してみましょう
どのカードにしますか![]()
と
いいましたら
まずは
普通のカードからといわれ
そのあとに
ハートのカードと言われました
明蘭さんは
〇〇さんに
「頭の中には
その人だけを
思い浮かべてください」
と言いました
いらない気持ちを持つと
カードがひけないからです
〇〇さんは
じ~~~と
目を閉じて
カードをひきました
いいカードがでませんでした
「邪心」というカードが出るのです
明蘭さんは
これじゃ
なかなか
恋愛に
たどりつくのは
難しい・・・なぁといい
次は
ハートのカードを
ひきました![]()
そのカードにも
いいカードがでなく
「ひとりよがり」
のようなカードがでるのです
明蘭さんは
〇〇さんに
「まさか・・・
お金
貸したり
あげたりしていませんよね」
と言いましたら
「それはない」
と言われ
ホッとしました
「どこが好きなの?」と
聞きましたら
「一緒にいて
楽しいのです」
と言われ
そうかぁ
それは
いいことやね![]()
といい
また
別のカードをひきましたら
また
いいカードがでません![]()
明蘭さんは
「相手にその気がないような
カードばかり出るから
ほんまに
だまされてないよね」
と
また念押し
しました
「それはない」と
言われるのです
いつも
ルンルンの
70歳の
おっちゃんは
いつもの元気がないのです
元気がないので
元気を出してあげようと思っても
いいカードがでません
〇〇さんは
「まだ
告白をしていない・・・」と言います
明蘭さんは
そうかぁ
と言いながら
「じゃ
告白をしていいか
ひいてみましょうか」
といい
カードをひきますと
「したらいい」と出てるけど
隣に
「衝撃」というカードが出てるから
怖がらずに
いちか
ばちか
恐れずに
告白してみたらいいですよ![]()
と言いましたら
〇〇さんは
黙っているので
明蘭さんは
「そんなに
真剣なの?」
と聞きましたら
「真剣です」
と言われ
70歳代の
恋のお話は案外
多いのですが
生年月日が
分からないので
コテンコテン
言うても
アカンしな![]()
とか
思いながら
ふと
カードから
目を離して
〇〇さん70歳の
おっちゃんの目をみましたら
眼玉があちらこちらと
動いているのです
「〇〇さん
正直に
言うてくれないと
当たりませんよ」
と言いました
そして
余計に
心配になり
また
「だまされているのと違うの
」
と言いますと
首をふり
それない
という動作をされました
恋のコンタクトレンズを
はめているので
話になりません![]()
明蘭さんは
「人生
誰も
いつまで
生きれるか
分からないものですやん
その間に
どれだけの
人を愛せるのかも
分からないですやん
いちか
ばちが
告白したら
ええですやん」
と勇気をあげました![]()
〇〇さんは
帽子を脱ぎ
いつもの
ない毛をかきわけ
帽子をかぶりなおし
「そうします
勇気を出していきます」![]()
といい
「それで
いいやん」
と言いながら
おっちゃんが
いつもの動作の
「じゃ
最後の一枚」
と言われて
「寿命ですね」
と言いますと
違うといい
「もう一度
恋のゆくえをひいてください」
と言われ
「何回も
同じ内容で
カードをひくと
それは
あたらなくなるかもしれないけど
いいの?」
と言いましたら
「いいです」
と言われ
カードをひきますと
また
アカンとでましたが
「決断」のカードが出ましたので
「そんなに
イジイジせんと
ぶつかってきなさい
」
と言いましたら
「そうします
勇気をください」と
どんだけ
おっちゃん
可愛いねん![]()
と思いました
おっちゃんは
もう
一度
「勇気をください」
と
手を出すので
明蘭さんの熱い気の入った手を乗せて
目を閉じて
気をあげました![]()
![]()
![]()
おっちゃんに
気をあげて
「それじゃ
かんばって」
と言いましたら
おっちゃんは
さらに
「お願いします」と言われ
よほど
真剣なのだと思い
「大丈夫
大丈夫」
と言いました
そして終わりにしようとしますと
ふと見ると
おっちゃんの目が
動いてなく
まともな目になっていて
よかった
よかったと
思いました
さらに
「お願いします
お願いします」
といわれ
「明日の朝
本堂で
お祈りしますから」
と言いますと
「いま
お願いします」
と言われ
「今は
明蘭さんは
占いの時間なので
すぐすぐ
神さまに聞けません」
と言いましても
ただ
お願いします
としか
言いません
しまいに
握られた手に
おっちゃんの
汗が出て
ベトベトになりました![]()
そのとき
はじめて
明蘭さんは
「もしかして・・・」と思うと
同時に
手に
「さぶいぼ」が
バババ~~とでました![]()
〇〇さんに
「手を放して
目をちゃんと見て答えてください」
と言いますと
おっちゃんは
目を見て
その目は真剣な目でした
明蘭さんは
おそれ多いですが
自分を
指さして
「もしかして・・・ですが
おこがましいですが
その相手とは
まさか
この
おばさんでは
ないですよね」
と自分を指さしましたら
〇〇さんは
コクンと
うなづきました
「さぶイボ」が
さらに
バババ~~と出た明蘭さんは
相手に失礼がないようにと
思いながらも
失神しそうでした
それから
記憶がないくらいの中で
「〇〇さん
〇〇さんには
実は隠していたことがあります
ごめんなさい」
と言いますと
〇〇さんは
「なんでも
相談してください」
と男気を出し
鼻息があらくなられ![]()
「びっくりしないで
くださいね
さきほど
衝撃というカードがでましたよね」
と言いますと
うなづかれ
「じゃ
〇〇さんにだけ
告白します
実は
明蘭さん
男なのです
男性に生まれながらも
女性の心をもち
女性ホルモンを
大量に注射した
男なのです
ごめんなさい
そんな男や女か
わからない奴に
腕をくまれたら
気持ち
悪いでしょ」
と言いましたら
腰が抜けるほど
驚かれました
明蘭さんが
頭をさげていましたので
おっちゃんは
気の毒だと思われようで
さらに
明蘭さんの
手をにぎりしめ
「そうか
そうか
辛かったやろ
そういえば
ハキハキと男みたいに
ものを言うなと
思ってたんや」
と
あられむような顔をされました![]()
おじさんに
恥をかかせまいとした
配慮です
明蘭さんは
おっちゃんに
「これからも
明蘭さんが
気持ち悪くなかったら
お起こしになられても
いいですし
そうで
なくても
いいですので
すみません」
と言いましたら
おっちゃんは
「心配せんでええ
また
来たるからな」
と
なだめるように
なぐさめるように
言われ帰られました
鍵をしめてからも
明蘭さんは
さむイボが
止まらず
止まらず
まさか
そういう対象に
見られたいたとは
思うと
また
サブイボが出てきて
やみません
ごめんね
でもね
いま
明蘭さんは
おっちゃんと手をつないでる
場合じゃないのですよ
しないといけないこと
拝まないといけないこと
たくさんあるのです
でも
こうした
とんでもない
「邪魔」が入ったりするのです
これも
人生ですね
明蘭さんは
さぶイボと止まらなく
鏡をみて
この顔
男に見えるんかなぁ・・・・
ごめんね
おっちゃん
と心の中で
わびました
でも
せっかく
「うつ」から
生還した
おっちゃんを
恥かかせずに
済んだのでしたら
神様は
お許しくださると
信じています
この
「同じうそ」をついたのは
3回目です
世の中には
「げて者好き」な方もおられるものです
一度もバチがあたったことがありませんが
必ず
神様はお許しくださっていると
信じています
まだ
こんな
おばはんになっても
同じ嘘をつく日がくるなんて
思いもしませんでした
男 明蘭より
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
だらず
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
昨日は
十五夜お月さんに日だったのですね
皆さん
写真が撮るのが
上手で
こうして
お月様を見ることが出来て
有難いです
広島からの
お月様です
みんな
離ればなれですが
「同じ月」を見ていると思いますと
なんだか
嬉しいものです![]()
幼少のころ
近いところに
お使いに行きますと
必ず
というくらい
お店やさんの方は
子どもにでも
いろいろな
言葉を投げかけてきたものです
意味も
分からない子に
聞いてくるのです
意味が
わからずとも
その声の
トーンで
明蘭さんの耳は
その
おっさんが
悪口を言っているのか
あの
おばちゃんが
ねたんでいるのかが
わかるようになりました
子どもですので
「嫌な人」と
「嫌でない人」とに
分けていました
あるとき
豆腐やさんに行きますと
「あの
成りあがりの家の子やな」
と言われたことがあります
その意味は
分からずとも
なんとなく
嫌なこと言われてるな?
と思ったものです
家にかえり
お母ちゃんに
「なりあがり ・・・って何?」
と聞きましたら
お母ちゃんが
「あんな
だらずの言うことなんか
ほっとけ!!!」
と言いました
あるときは
「あんな
全だらのことなんて
聞かんでええ」
という日もあり
また
あるときは
「あの
半だらのことは
知らん顔しとけ」
とか言うのを
覚えていくのです
「だらず」というときは
ただのアホ![]()
「半だら」というときは
悪気がないアホ![]()
「全だら」というときは
ほんまもんの意地悪なアホ![]()
というのを
頭の中にいれるのが
忙して
勉強なんてしている暇がない
明蘭さんでした(笑)
「それらのだらず」
を
耳で
聞き分けて
1・2・3
とか
つけていました
「だらず」とは
その地の方言で
「アホ」と言うような意味です
人は
なんらかしかと
噂をし
子どもにも
あのような
意味わからない言葉をなげかけました
「成り上がり」とは
もともとの金持ちでなく
貧乏から金をもった人のことです
もともとの
地主や
医者や
金持ちは
「成り上がり」を
バカにしたものです
まるで
自分らとは
「身分がちがうだろ!」
という
顔つきをして言うのです
「だらず」の
おっさん
おばちゃん
「半だら」の
おっちゃん
おばちゃん
「全だら」の
おっちゃん
おばちゃんの顔と声は
今でも
明蘭さんの脳裏に刻まれています
「噂をするような奴は
相手にするな」と言うことが
お母ちゃんは
言いたかったのだと思います
あるとき
身体の弱い
明蘭さんが
寝ているとき
いつもの足音の
おばさんがやってきました![]()
その
おばさんの足音が
明蘭さんは
とても
耳が
嫌だと反応するのです![]()
足音で
「いい人」
「悪い人」をみわけていた
時代です
あの
嫌な足音の
おばさんが来ると
必ず
お母ちゃんは
音のなるタンスの
お金入れとこから
お金を出し
札を
おばちゃんに渡していました![]()
あるとき
明蘭さんが
「お母ちゃん
あの人
わるい人だと思う・・」
と言いましたら
お母ちゃんは
高らかに笑い
明蘭さんの
頭をなでて
いいました
「ほォ
ええ耳してるな
よぉ
当たっているな」
と言いました
そして
まだ
幼い
明蘭さんに
こういいました
「ああして
お金を借りにくる人にはな
貸してると
思ったらあかんのやで
あげると
思わな
アカンのやで」
と言いました
明蘭さんは
「お母ちゃんは
それを知って貸してるの?」
と言いますと
また
高らかに笑い
「お母ちゃんを
誰やと思ってるんや
当たり前や~」
と言いました![]()
そして
お金に興味のない
明蘭さんに
いろいろなことを教えてくれました
また
あるとき
寝ていますと
お母ちゃんが
「1番上の長女と次女と四女」を
呼び出しました
寝ている
明蘭さんの横で
3人を集め
お母ちゃんは
「お前ら
これから
金持ちになっても
絶対
いばるな!
貧乏を
バカにするな
ええな!」
といい去りました
それを
聞いた
明蘭さんは
この3人は
金持ちになるんだな![]()
と思っていました
そのとおり
その3人は
大金もちになりました
お母ちゃんの言葉を
覚えていたか
いないかは
聞いていませんが
素直に
実行していたと思います
でも
姉たちが
いくら
実行しても
その子供たちまで
言いきかす訳には
いかず
お母ちゃんは
なるべく
口を出さず
知らないふりをしていました
長女の
子どもは
女2人
男2人の4人でした
うちの
黒クマさんは
甥っ子たちをつれて
よく
カブトムシとりに
いっていました
子どもが好きな
黒クマは
朝の
早くから
遊んであげていました
虫とりが
終わり
子どもたちが
喉が
乾いているだろうと
思った
黒クマは
自動販売機で
4人分の
ジュースを買おうとしましたが
「10円」が
足らないのです
黒クマが
小学3年くらいの
甥たちに
「10円足らないから
だれか
10円貸してくれるかな~」
と言いましたら
大金もちの
長女の息子
3年生が
すぐさま
「ええよ
その変わり
利子つけてや
100円やで」
と
言ったそうです
金持ちは
いばるな!
といくら
娘に教えても
その子の子までは
干渉しないように・・・とお母ちゃんは
心がけたものです
黒クマから
その話を聞いたのは
だいぶ
あとでした
なんと
欲どおしい子だと
思ったものです
豪邸に住み
庭には
プールまで
ある
でも
明蘭さんは
そこに行くと
気持ちが悪くなるので
足を運ぶことは
すくなかったです
のちに
その長女の夫が
53歳で空に戻り
姉は
そこから
小学生と
中学生の子
4人を育てるために
会社を設立しました
それは
みごとに
あたり
さらにお金が増えたそうです![]()
でも
姉は
豪邸には
につかわしくない服装で
いつも
エプロン姿でした
お母ちゃんは
姉に
「もっと
身綺麗にしろ
子どもを甘やかすな」
と言ってました
でも
そのとき
姉は
無言で
すごく
嫌な顔をしていました
口出しされたくなかったのだと思います
お母ちゃんには
総勢
「25人の孫」がおりました
その
25番目が
うちの
「半だら」の
茶クマです![]()
お母ちゃんは
娘のために
先の先を
見通して
助言しても
聞く耳をもたない子と
そうでない子がいました
のちに
お母ちゃんの
予言どおり
その
「利子つけろ」と言った
あの甥が
姉の会社を継ぎました
そして
結婚することもなく
ガンになり
49歳の若さで
空に戻りました
今は空の上で
「欲どおしくない勉強」をしていると思います
そして
その勉強のあとに
「いばるなクラス」に移動していると思います
人の
人生なんて
だれも
予測が
できないものです
でも
生きている間に
そうそう
「いばらず」に
いてください
知らず
知らず
人は
お金を
もちますと
自然とそうなってやしないか?・・・・と
自分を
ふり返ることも
大切です
人の言葉にも
耳を貸すことも大切です
今日いらした
おとなしい
2番目にいらした
彼女が
えらい
笑っていました![]()
前にいらした
女子が
あまりにも
明るく
元気そうで
笑いが出たそうです![]()
いやいや
さきほど
その子
そこで
失神して
目をむいて
倒れていたんやで
と言っても
誰も信じないと思います
弱った魚を
生きかえらして帰す
のも
明蘭さんの指名です
失神彼女に
ひとつ
言い忘れたことがあります![]()
いつ
失神するか
分からないので
なるべく
ズボンを履いててください
スカートですと
パンツが見えますから![]()
自分で
「今日は
失神するな・・・・」と
これから
わかってきますから
必ず
わかってきますから
そのときは
ズボンでお願いします
半だらの明蘭より
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
神さま会議
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
男性のお客様から
頂いた
パンです![]()
茶クマのパンです![]()
まずは
ほっぺたから
かじりました
次は
右耳
そして
左耳です
そんな風に
食べますと
どんな味だったか?
記憶に残らないものですね
アキマセンね
もう
明日で
9月も終わります
ほんとうに
年月だけが
早いです
今年は
波乱万丈の年でもありました
そのような中で
「お金の相談」と
言うのが
のきなみに
多かったです
昨日のメールの中にも
カード詐欺にあわれた
若い女性の話もありました
この間
いらしてくださった
女性は
金額の中で
一番多い
2千万円の
お金を男性に出して
裏切られた
お話でした
明蘭さんの前で
涙がとまらなく
次から次へと
湧き出る涙でした![]()
![]()
![]()
ご自分は
5千円の
マッサージも我慢していたのに・・・・![]()
と泣かれました![]()
![]()
明蘭さんは
背中をシャンシャンしながら
彼女に
「やられたほう」だから
いいよ
「やったほう」は
天バツがくだるものだと
言いましたが
いまの
彼女には
そんな言葉が
耳に届くはずもありません
でも
長年
こういう仕事をしていますと
「その後のその人」
というのを
垣間 見れます
「したほう」は
それは
それは
地獄より
苦しい立場になられていきます![]()
反対に
「されたほう」は
のちに
必ず
良い道を歩ませてくださいます
ほんとうにそうなるのです
人間が
バツを与えますと
警察問題や
刑事問題になりますので
あとは
「神さまがみていてくださる」
と思い
バトンタッチをする気持ちでいてください
小さな
ひとりの人間ごときが
仕返しを
しようと思わないでください
手を出したり
しないでください
変な知恵を使わないでください
余計に道がそれるだけです
そして
恋する皆さ,ま
その
コンタクトレンズ
いつ
はずすねん![]()
と言いたいときもあります
神様に
お任せする心を
持ってくださると
神さまも
すごく
安心されて
お受けしてくださいます
明蘭さんは
そう信じて
いままで
生きてきました
先日のブログに
お母ちゃんが
「あれから
話あったけど
お前には人間の楽しみをひとつも
与えてやれんかった・・・」
とかいう
下りがありましたのを
お気づきになられた方も
おられると思います![]()
お母ちゃんは
誰と話し合ったのか??
です
それを
「神さま会議」と
子どもの頃から
明蘭さんは
申しております
まだ
人間の明蘭さん
すなおですが
なかなかの
ガンコ者らしく
お母ちゃんも手をやいたときには
「神さま会議」にかけられるのです
この間で
いったい
何回目の
会議にかけられたやもしれません
下界では
「足も速いが手も早い子」と
言われていましたが
もしかして
神さまの中では
「簡単に言うこときかない」と
名が知れているかもしれないです
子どもの頃から
スイッチが入れば
なんぼでもしますが
入らないことは
しなくなります
しません![]()
![]()
![]()
「期待」されても
走れないようなものです
神さまに
はむかったような
大それたことは
したことないと思うのですが
神さま会議に
かけられたのは
この子は
どんなことなら
祈り続けることができるのか
の会議には
なかなか
手こずらしたようです
この子は
どのような使命を与えれば
祈れるのか
自分のことは
後回しという
明蘭さんを
ずっと
一心に
祈らせるには
何がいいのか
という問題で
会議にかけられました
明蘭さんは
なかなか
根気よく
なんでも
かんでも
続けることができないタイプです
いくら
能力があれども
目指すことがない!と
やる気が
ぜんぜん
起きないことで
お母ちゃんを悩ませたかもしれないです
そして
やっと
たどりつけた課題が
「皆さまのことをお祈りする」
という課題でした
そのときは
何かが
はじけたように
自分の中に
す~~~と入ってきた課題でした
ガンコな
幼少時代に
小さい明蘭さんに
とにかく
「食べさせようと」
あれや
これやと
お母ちゃんが
試したそうです
「いらないもの」は
口まで
スプーンをもっていっても
一文字に口をして
横を向いたそうです
だから
体力がすぐすぐ
つかないのです
あれや
これやと
悩ませたと思います
いま
明蘭さんが
会議に・・・・なんて![]()
と思われている
皆さま![]()
ひょっとですけど・・・
もしかして・・・
もしかしてですけど
「自分は関係ない」
とか思われていませんか?
明蘭さんが
皆さまの
数々の
課題を
お母ちゃんに投げかけ
そして
かみさま同士で
会議されているのですよ
ですから
神さまなんていない!
神さまを
ただ
面白がるだけ!
と思う方は
どうも
こうも
神さまは
おできになりません
いろいろな
皆さまの悩みなどを
神さま会議のあとに
お母ちゃんが
明蘭さんに伝えてくださるのです
会議で
却下されるときは
早いです
「もう ない!!!」
と
あっさりと
言われます![]()
口先だけでは
すぐ
却下がくだります
頭の中と
腹の中と
口とが
「ほんまもの」の人だけ
神さまは
本気で
たちむかってくださいます
うそものは
だめです
隠し事をしていても
そのようなものは
神さまには
チョンばれです
ですから
ほんとうのことを
腹の中から
腹の底から
言ってください
その
「すなおな気持ち」の
人だけに
神さまは
向き合い
動いてくださるものなのです
まず
明蘭さんを
あざむき
お母ちゃんを
あざむき
そして
神さまを
あざむくような方は
自然と
ご縁がなくなるものです
明蘭![]()
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
星のとおりに生きる
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
お客様が
買ってきてくださいました
3個あります![]()
ひとつは
ご自分ので
あとの1つは
明蘭さん
そして
おかあちゃんのです![]()
一緒に
食べましょうと
言われ![]()
食べました![]()
1個食べても
甘~~~い
チョコなんちゃらを食べてますと
お母ちゃんが
お母ちゃんの分も
食べろ!と
明蘭さんに言いました
2つ食べたら
口の中が
甘々でしたが
食べれました
明蘭さんが食べてるようですが
食べているのは
お母ちゃんです![]()
お母ちゃんは
最近は
家庭訪問をしながら
寄ってくださることが増えて
ときたま
お母ちゃんが
しゃべることもありますが
怖がらずに
宜しくお願いします
昨日
「お母ちゃんがたまに質問します」
と書きましたら
いろいろな
勝手なメールをいただきました
「お母ちゃんに質問されたら
ちゃんと
すぐ答えるようにします」
という
メールが多かったです
あのね・・・・
そんなこと
お母ちゃん
ひとつも期待しておられません
求めておられません
急に
明蘭さんの身体を借りて
とっぴでもないことを
しゃべらされるので
驚かれるかもしれませんが
言葉が
でなければ
「あわわわ・・・」だけで
いいのです
何も
ちゃんとした答えなどを
求めておられません
その人に
投げかけた言葉には
いづれ
その意味が
わかるときがくるようなことを
聞かれるだけです
そのとき
そのとき
「上手に答えよう」
「とりつくろった答え」
「ええことを言おう」
など
いっさい
いらないのです
お母ちゃんの
「テスト」が
はじまっただけだと
思われたらいいと思います
それを
明蘭さんが
伝言する通訳の役目をしているだけですから
怖がらず
分からないときは
「わからないです」
と言えば
宜しいし
「いま
急すぎて
答えられません」と
言えば
いいだけのことなのです
どうせ
とりつくろっても
お母ちゃんは
お見通しなだけですから
「すなお」が一番です
もしかして
「すなお試験」を
されておられるのかもしれないです
今日は
「すなお」な人ばかりでした
そんなに
真面目に生きたら
シンドイだろうと思う人もおられました
でも
真面目な性格が
治るわけではありませんし
治せとも
言っておりません
もう少し
楽に生きたらどうかという
話はします
お母ちゃんが
明蘭さんの身体を
借りられることが多くなりますと
明蘭さんの
身体は
熱くなります
熱があるように
熱くなるのです
今日の女性の方の
手をさわり
その手の熱さを
わかってもらいました
そして
それプラス
シャンシャンをするとき
さらに熱くなるのです
これも
熱くなければ
いけないのです
背中の中のものが
とれないのです
暑い夏がすぎて
冬になっても
明蘭さんは
熱いことが多いです
自分の「気」を
身体に集め
手に集めますと
どうしても
熱くなるのです
それができないことには
何もできないと
言われた昔を思い出します
シャンシャンの修行は
2年ほど
かかりました
気をぜんぶ
手に集めることが
なかなか
出来なかったのです
握力検査には
合格していましたが
そんなに
甘いものじゃなかったです
いま
除霊師さんや
スピリチュアルさんが
いとも簡単にされるので
感心しています
一度
どんな風にされるか
体験してみたいものです
と
言いましたら
お母ちゃんに
「いらんこと考えるな!!!」と
怒鳴られました
いま
この歳でも
どなられることも有り難いことだと
思います
そして
皆さんに
大声を出し
脅しているように感じる方は
この
最終章で
辞退されるのも
自由なのですから
それは
いいですよね
うらやましいですよね
だって
どの選択も
そちらが選べるのですから
有難いお話です
選ぶことができなかった
明蘭さんには
うらやましいなぁと思うのです
話は
明蘭さんの
幼少期のことに
変わりますが
とにかく
身体が弱くて
寝ていることが
多かった明蘭さん
その時期が
「聴力」を
養う時期だったのかもしれなかったです
身体の弱い
明蘭さんに
お母ちゃんは
お母ちゃんのようにしたくないと
思われていた時期です
体力がものを言う!!!
世界ですから
「無理だ」と
思われていました
寝ている間に
聴力を
やしなった時期は
人の足音だけで
誰かがわかること
特に
お母ちゃんの足音には
とても
敏感で
「いまは忙しいとき」
「今は声をかけてもいいとき」
「今は
寄るな!触るな!」というとき
などが
ぜんぶ
分かるようになりました
それが
のちには
子どもには
びっくりするようなことに
繋がってもいきました
うちは
7人きょうだいです
その中で
「頭のいい子」
「勉強しない子」
などなど
いろいろな星を
お母ちゃんは産みました
お母ちゃんは
「お金をかけていい子」と
「お金をかけないでいい子」を
感じて育てました
勉強したい子には
したいだけさせる
勉強したくない子は
しなくていい
勉強で
どうのこうのと言われたことはありません
4番目の姉が
「どんだけ
勉強すんねん~~~」というくらい
勉強している姿しか
明蘭さんは
覚えていません
あまりにも
勉強を
したい・したいと言うので
お母ちゃんは
肝っ玉が大きいので
敷地の中に
「勉強部屋」を
建て増しして作られました
昔ですから
「自分の部屋」がない時代に
10畳くらいの
個室を与えてもらえることは
とても
嬉しいことだったと思います
そこには
窓際に
2つの
机が並べられ
4番目と5番目だけが
入れる部屋でした
その部屋に
入りたくて
たまらない明蘭さんは
こっそりと
障子に
穴をあけて
のぞいていました
4番目の姉の背中しかみたことありません
勉強机に
いつも座る姉は
背中しか見えないからです![]()
よぉ~も
あんだけ
座れるもんだなぁと
ジッとできない明蘭さんは
思ったものです
そして
5番目の姉が
机に座ったのを見たことありません
机の後ろあたりに
こたつが置かれていました
5番目の姉は
こたつの上で
「鉛筆をけずっている姿」しか
見たことありません
鉛筆けずりのない時代
みな
手で
カミソリのようなもので
けずっていた時代です
5番目の姉が
けずり
並べられた
鉛筆を
見て
驚くほど
丁寧で
綺麗に
けずられた鉛筆を
障子の穴から
みていた
明蘭さんです![]()
机に向かいっぱなしの
4番目の姉は
学年で
上から
2番目くらいの成績だと聞いています![]()
5番目の姉は
べべから
2番目くらいだと聞いていました
明蘭さんは
生意気にも
あれだけ
机に向かってたら
勉強できるわな~![]()
あれだけ
鉛筆けずって
勉強しなければ
そりゃ
アホやろな
と思ったものです
2歳違いですと
同じ中学に行くことになり
4番目と5番目の姉は
どの教科の
担任にも
「ほんまの
きょうだいか?」と
よく
聞かれたそうです
それは
失礼だと思う言葉でも
昔の先生は
そんなことも言われる時代でした
4番目の背中しかみたことのない
姉は
お母ちゃんに
5番目の姉
「家庭教師」をつけるよう勧めたそうです
忙しい
お母ちゃんは
姉に任すと言ったそうです
そして
我が家には
家庭教師の先生が
週に1度くるようになりました
いい大学生の男の先生でした
明蘭さんは
その先生と
庭でバトミントンするのが
楽しみでした
さらさら
勉強したくもない姉に
家庭教師をつけるのは
間違いでした
5女の姉は
勉強しません
成績があがらないので
先生は
自分から
申し訳ないからと
辞退され
やめていかれました
明蘭さんは
バトミントンする人がいなくなり
寂しく
思ったものです
のちのち
姉は
「家庭教師の先生が
女の先生だったら
もっといろいろ聞けたと思うけど
男の先生だから
嫌だった」
と
言い訳か
本心か
分からないことを言っていました
勉強が
ものすごくできる姉や
できない姉たちをみて
一番下の
明蘭さんは
育ちました
「比べられる」ということを
覚えた時期です
姉のことでも
「ほっといたらええのに」
と思ったものです
したい子にはさせる!
したくない子には無理してさせることはない!
と思いました
学校の先生は
学力の差だけで
そんなことで
相手を比べたりするのです
今なら
問題になるような
発言も許された時代でした
「足も速いが手も早い」
明蘭さんは
国語と体育と美術は
5段階の
「5」でした
あとは
ぜんぶ
「3」でした
普通の成績でした
中学になりますと
2年のときの担任の
西山がキライで
数学は
「2」でしたね(笑)
のちに
数学が役にたつ
仕事をしていないので
それでいいと思います
「人は比べるものだ」
「人は差別するものだ」
「人はうわさ好きなものだ」
を
学んだ時代です
体力がなく
聴力をみがいた
幼少期![]()
それらを
全部
経験して
5歳あたりから
もりもりと
体力がついてきて
走れる子になりました![]()
その中で
聴力をみがきあげられた
明蘭さんは
余分なことも
たくさん
聞こえて
耳に入るのが嫌で
しばらく
聞こえないように
努力した
時期がありました
でも
それは
長続きしなかったです・・・
星のとおりに
生きてなかったからです
人は
どれだけ
あがいても
星のとおりに生きるものだと
感じさせられた時代です
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
たまにお母ちゃんが質問します
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
新しい
小銭入れです![]()
へび皮の
このタイプは
初めてみました![]()
随分と
お高い
お財布だそうです![]()
5円玉を入れさせてもらい
お金の管理ができない彼女に
見合うような
お金が出入りしますよう
お祈りしました
今日は
水曜日で
お休みです
なんだか
また夏に戻ってきたような感じでした
お昼まで
狂ったようにお祈りしてきました(笑)
まだまだ
お昼は
夏の日差しでした![]()
これだけ
温度差がありますと
精神を崩す人が多くなります
冷たい風が吹く秋のはじめは
「うつ」の方が
増える傾向が
毎年あります
気持ちがあがらない方が
毎年ふえる
この季節です
そんなときは
「もともと気持ちなんて
ないものだ
気のせいだ」
と思うくらいでも
いいですね
明蘭さんが
中学2年のときは
おとなしい中学生でした
担任の先生が
男性で
「西山」と言いました
パッとみた
顔が
ほんまに
根性悪いのが丸出しで
嫌だなぁと思ったものです
そのときは
クラスの
教壇のところには
生徒全員の名前が書いた
名簿がいつも
置かれていました
朝の
点呼をとるためです
誰でも
いつでも見れる
教壇に置いてありました
明蘭さんが
チラッと
その名簿をみますと
約40名のクラス名簿の
名前のところに
数名
「〇」と「×」印が書いてあるのです
明蘭さんは何も書かれていませんでした
なんだろう・・・・と思いながら
そのことは
忘れていましたが
段々と
その意味が
分かってきたときがありました
「〇」は金持ちで
「×」は貧乏の印でした
それも
誰でも見れる名簿に
そんな印をつける
西山が大嫌いでした
あるときの
昼やすみ
友達と中庭を歩いていましたら
そこは
「じゃり石」がひかれていた中庭です
そこで
思いきり
こけた明蘭さんは
そのとき
じゃり石がひとつ
飛ばされ
教員室の
窓ガラスに当たってしまったのです
そして
ガラスが割れました
教員室の
担任の西山のところに
行き
こけた拍子に
石が飛んでガラスにあたったことを
説明して
詫びました
そうしましたら
西山が
「わざとしたなら
わざとだ!と言え!」
と言うのです
決めつけて言うのです
明蘭さんが
なんで
わざと教員室のガラスに石を
投げるのか!
考えても
分かる話だと思いますが
西山は
そう言うのです![]()
決めつけた
言い方をするのです![]()
そのとき
小学生のときみたいに
バケツ蹴って
頬をパチンという訳には
いきません
西山に
「ほんとうのことを
言っているのに
わざだ!と言われる意味がわかりません」
と言いますと
西山は
「もうええ!行け!」と言いました
なんとも言えない感情で
教員室をでながらも
ふつふつ・・・・感がありました
あれが
西山が「〇」をつけてる子だったら
西山は
ああいう言い方をしなかっただろうなぁと思いました
西山は
数学の担当でした
そこから
数学が大嫌いになりました
西山は
容姿に自信があるのか
どうか知りませんが
黒ぶちメガネをはずし
髪の毛を
かきあげ
鏡を見ていることが多かったです
髪の毛がふさふさあるのを
自慢気にかきあげるのです
生徒の前で
気持ち悪いったら
ありゃしません![]()
明蘭さんは
名簿に「〇」「×」をつける
西山には
絶対
神様が
どうにかしてくださる
と信じていました![]()
それからです
西山の髪の毛が
どんどん
ぬけていくのです
かきあげた手に
髪の毛が
どっさりついていて
それを
教壇の横に捨てる
西山でした
汚いねん!
ゴミ箱にすてろ!と思っていました
とうとう
西山は
剥山(はげやま)になりました
心の中で
神様がありがとうという気持ちを
もった
中学2年の思い出です
それから
「×」をつけられていた
山本クンの家は
電車から見える
「ほったて小屋」で
きょうだいも多く
いかにも貧しそうな家でした
西山は
それだけで
何かと
山本君をバカにするのです
そんなことする奴は
自分が
自慢している部分の
「自尊心」を
神様が
くだいてくださると信じています
西山は
容姿が自慢でしたので
そこの自尊心の部分の
髪の毛が抜けたと思っています
そうそう
のちに
その貧乏な
山本クンは
大成されて
大金持ちになったと聞きました
神様は
ちゃんと見ていてくださっていると思う
思い出のひとつです
さて
昨日いらした彼女に
「勝手なメールをしたら
いいよ~」
と言いましたら
彼女からきた勝手なメールは
4行くらいでも
1日はかかったそうです
それは
「考え過ぎるから」
です
彼女は
今は明蘭さん寝ておられるし・・・
明蘭さん
朝のお祈りの時間だし・・・
今は
鑑定の時間だし・・・
なんて
考えているうちに
陽が暮れるのです
もう少し
ええ加減なメールでも
ええから
したらええよ
と言いますと
その
「ええ加減」がどんなものかを
また
考えるそうです
たとえば
「今日のパチンコが
勝てますように」
とか言う
メールもあるのよ
と言いますと
真面目な彼女は
また
考えすぎてしまうのです
お子様が
小学2年生だったかなぁ
とにかく
勉強が好きなんだそうです
学校から
帰ってきても
すぐ
宿題をして
小学生でありながら
もう
目指す
行きたい学校があるそうです
明蘭さんが
「それ〇〇〇〇の学校と違うの?」
と聞きましたら
「そうです」
と言われ
それは
それは
難関校です
たとえば
彼女に
今日
息子が帰るなり
「から揚げを食べたい」と言いました
くらいの
メールでもいいのです
昨日
彼女は
明蘭さんの
から揚げは
どないして作るのか?
聞かれましたので
レシピを言いますと
あまりにも
簡単なので
驚かれたかもしれないです
今度
から揚げした
メールくださいな![]()
と書いたら
もう
彼女の頭の中に
「から揚げつくらなくっちゃ汗」で
頭が
いつぱいに
ならんといてくださいね
人は
「気にする場所がそれぞれ違います」
そこ?気にするの?
という人もいれば
それ!気にしないの?
という人もおられます
「どれが
正しいか」なんて
答えはないと思います
そこで
考えすぎないことが大事!!!
それだけです
「人は人
我は我」です![]()
人が
金をもっていようが
いまいが
関係ないです
自分の
お金じゃないのですから![]()
昨日
おいでになれた
もうひとりの女性
顔に見覚えがないので
「はじめて
だったかなぁ?」
と
お聞きしましたら
「二度目です」
と言われ
2度では
なかなか
顔が思出せないよなぁと思いながらも
でも
生年月日を出しますと
覚えているのです![]()
![]()
![]()
彼女は
自分と彼と子供さん
のことを3人を
書かれました
50歳代です
明蘭さんは
1時間のうちに
3人ですと
早口になります![]()
![]()
![]()
ただでさえ
早口なのに
彼女に
「ハッキリコース」にする?
「ちんたらコース」にする?
と相手の
気持ちをほぐそうと思っていても
それが通じず
「彼とは
結婚を考えているの?」だけ
聞きました
「はい」と
言われ
ハッキリコースを
選ばれた
彼女に
「わかった
ハッキリでええねんな
おしっこ
もらしたらアカンで」
と冗談をいいますと
「ト・トイレ借りてもいいですか?」
と言われ
「どうぞ」
と手招きをして
その間に
3人分を書きだし
彼女が
トイレから
戻るやいなや
「彼を
やしなっていける
覚悟があるの?」
とすぐ
聞きましたら
あわわ・・・・となり
答えは
「あります」でした
「ありますコース」を
選ばれた彼女に
「そうか
うつの星やと出てるけど
それも
簡単なうつじゃなくて
生涯のうつだ説明して
運勢がないことも説明して
そう
覚悟を決めたうえで
50歳代から老後まで
この人と
やっていけるんやね」
と念押しをして
あとは
もう
止まらない明蘭さんです
反対しているとか
賛成しているとかの
問題じゃなく
この相手を
「面倒みる覚悟」
を甘くみていると言いました
彼は
長年の「うつ」で
仕事してるか
してないか
忘れましたが
それを
「受け入れて住む」のは
相当な覚悟がいります
「どうしても
籍をいれなアカンの?
いまどきは
事実婚もあるよ」
と言いましても
それでは
いろいろな
不都合が出てくるそうです
彼女は
彼ひとりくらいは
食べさせてあげれる
収入はあるそうですが
そういう問題ではなく
ずっと「うつ」の彼!
彼女に依存している彼!を
受け入れる覚悟の問題です
他の話をしていても
彼女は
明蘭さんが
早口なので
聞き取れないのか
なんども
聞き直されました
そんな
とろくて彼がみれる覚悟があるのか?
と思いながら
「あなた
ほんとうに仕事できてるの」
とまで
言ったのは
あの
テンポの遅さに
ほんまに
仕事できてるのか心配になったのです
あっというまに
1時間は過ぎます
息子さんを鑑定する
時間が
ほぼなく
大切なことだけ
言いました
そのあと
明蘭さんが
「1時間で
3人ものことを鑑定すると
どうしても
早口になる
それは
勿体ない」
というお話をしながらも
彼女にすがる彼を
想像するだけでも
やっぱり
どうしても無理が生じる・・・・
という答えは
変わりませんでした
彼女に
「明蘭さんでも
この男と
連れ添い
やっていくのは
自信ないわ
無理やで」
とまで言わせ
彼女は
1時間で
ハッキリコースを選び
3人の鑑定をされて
何がなんだか
わからなくて
帰れられたかもしれません
「好き」という大きな
壁は
自分を錯覚にも
落とし入れるものです!
仕方がないです
次の男性がいらしたときに
後ろの
お母ちゃんが
「どうでもいい話をしてみてみ~」
と言われ
彼に
「ジュリーがね~」
と言う話をしましたら
案の定
彼の顔は
「どうでもいい」という顔になりました
明蘭さんは
「どうでもいい話のとき
顔が
どうでもいいという顔しているの
知っている?」
と言いましたら
「知っています」
と言われました
今年までは
おとなしい明蘭さんが
来年から
うるさくなることも
知っておられます
お母ちゃんが
どうでもいい話してみ~
というのは
そのときの顔をみたかったからです
まっ
シャンシャンする前ですから
それは
致し方がないことかもしれません
シャンシャンもおわり
彼が
トイレにいく際に
ポロッと言われた
その言葉に
お母ちゃんは
「どういう意味か
聞いてみ」
と言われました
トイレから
出てきた彼に
それを告げると
目つきが変わりました
「神さまが聞いておられるからです」
彼は神様を信じておられる
「まっすぐ」な方です
まさか
トイレから出てきた途端に
お母ちゃんが質問してくるとは
思いもしなかったと思います
単純に発した言葉だと
言われ
怖い気持ちを
落ち着けるため
だと言われ
「わかった
それじゃ
明日
伝えておくわ」
と明蘭さんはメモしました
今朝
それを
言いましたら
「まだまだ
子どもやな」
と言われました
まっ
来年の6月までは
おとなしくしておこうと思います
最近は
お母ちゃんが
ちょこちょこ
と出てきてこられ
質問される場合もありますが
そんなときでも
あわてず
焦らず
答えてくだされば
大丈夫ですから
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
音がなるタンス
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
見てください
この
素晴らしさ
山ガールさんがくださいました
素晴らしくもあり
恐ろしさも感じる
すごい写真です
こんな写真をいただいたら
今日は
この写真に添うような
お話になると思います
昨日
番長を
ひっぱたいたお話ですが
明蘭さんは
ちゃんと
お母ちゃんに
ひっぱたいたこと
報告しました
どうして
あんなことをしたのかも
ぜんぶ
ほんとうのことを言いました
お母ちゃんは
黙ってきいてくれました
「いまは
どう思っているんや?」
と
そのときの思いを聞かれました
町中に
噂になっている
「足も速いが手も早い子」と
言われている
そのことです
明蘭さんは
「どうせ
これだけ
町中の
噂になるなら
1発でなく
3発くらい
しばいといたら
良かったと思っている」
と言いました
お母ちゃんは
高らかに笑い叱らず
「ええ根性してるな」
と言われました
この間も
本堂で
言われた
言葉でもあります
今の
明蘭さんというものの素質が開花され
始めたころかもしれません
でも
このあたりから
明蘭さんは
人のことを
すぐすぐ噂する町に
やや
うんざりしてきたりするのです
1発
しばいただけで
子が親に告げ口をするから
町中に
知れ渡るのです
明蘭さんは
なぜ
すぐすぐ
親に言いつけるのか?
親が怖くないのか?
何に興味があるのか?
疑問に思いはじめたころです
人のこと
どうでも
ええやん!!!
と思うことまで
町中に知れ渡る
その
皆の
暇さに
感心したりしてくるのです
明蘭さんが
そう思うくらいですから
お母ちゃんは
その10倍
いや
100倍くらい
「ほっといて」と思ったと思います
これからは
楽しいブログが書けるか
どうか
わかりません
ついてこれる人だけが見る
それを
なさるときが
近づいてきたような
気がしています
いつの頃からか
ブログが
変わってきたことに
気がつかれた方もおられると思います
ドラマで言えば
そろそろ本題に
近づいてきたという感じでしょうか
これからは
「神さまがほんとうにおられるのか」
の
最終段階に入るかもしれません
それを
書く前に
大事なことで
必要なのことが
皆さまに
「お母ちゃんのことを
分かってもらうこと」です
お母ちゃんが
子どもの頃は
ひもじい
貧しい家だったと聞いております
ドラマの
「おしん」を覚えておられる方は
そういう時代だと思ってください
小学1年の頃から
きょうだいは
みな
「奉公」に行かされる時代でした
それは
「口減らし」のために
貧しい家は
子どもに奉公に行かせるしかないのです
たかが
7歳くらいで
遠い・遠い
ところまで
船で運ばれる姉もいたり
山を越えて行かされる姉もいたそうです
「奉公」に
何年か
行かされた
あとに
わずかな
お金を持ち
親の元に帰るのです
そして
働き
親にお金を渡す
そんな時代でした
まともに
学校に行かせてもらえる時代では
なかったそうです
お母ちゃんの
お母ちゃん
つまり
おばあちゃんが
「そういう人」で
お母ちゃんが
遺伝した人でした
奉公に
口減らしのため
行かされた人は
たくさんおられた時代です
「口減らし」とは
子どもに食ものを与えてあげれないから
その食べる口を
減らすために
奉公に行かせることです
奉公に
行かされるところは
ほぼ
大金持ちの
お宅です
そこで
炊事や
「子守」をするのです
そして
わずかな
ご飯を与えられ
数年も過ごすのです
お母ちゃんが
行かされたお宅も
金持ちのお宅で
小さい子がいて
7歳の
お母ちゃんは
背中に赤ちゃんを
おんぶして
働くのです
子どもが子供を
おんぶして
さぞや
重かったと思います
それを
みな
我慢して暮らす時代でした
「金持ち」と「貧乏」が
ハッキリしていた時代です
お母ちゃんの
上の姉たちも
次から次へと
奉公に行かされ
それを終えて帰ってくる時代でした
お母ちゃんの
その昔話を聞きながらも
お母ちゃんの話が聞けるだけで
嬉しく思っていましたが
こうして文字にしますと
えらい
辛い子供時代だと感じます
「貧乏なおばあちゃん」
でも
その母が
その能力に悩まされるのを
お母ちゃんは見て育ちました
そして
自分もそうだと思いながら
育つのです
でも
家は貧しい・・・・
お母ちゃんは
奉公先に
行かされたのは
ひと山・ふた山越えたところだったそうです
その家は
豪華な家で
すぐ
子守りをさせられたそうです
子守をした1日目を過ごし
2日目に
お母ちゃんは
「こんなこと
やってられない!」と思い
背中から
赤ちゃんを降ろして
縁側に置いてきて
脱走したそうです
7歳です
子供ながらの記憶をたどり
ひと山
ふた山と
子ども一人が
歩き
水だけ
飲んで歩き
家についたのは
子守の家を出てから
3日後だと聞いています
その間
山で
3日
ひとりで寝たそうです
明蘭さんは
そのとき
「子供やのに
どうして道がわかってたの?」と
聞きましたら
奉公に行くときの
道案内のおじさんが
休憩するたびに
コソッと
石を広い
木に印をつけて歩いたそうです
それを
目印に
歩いてかえったそうです
もう
わらじも
ボロボロで
しまいには
裸足で
歩いたそうです
家が見え
嬉しくて
走った自分がいたそうです
驚いたのは
おばあちゃんです
まさか
7歳の子が
道をおぼえ
3日もかけて
ひとりで帰ったきたこと!
他の姉は
誰も
そんなことしなかったこと!
それに
たいそう驚いたようで
そのとき言われたのが
「この子は
ただ者ではない」
という
言葉を覚えているそうです
その話を
お母ちゃんに聞いた明蘭さんは
「勝手に帰ってきてしまって
親が怖くなかったの?」
と聞きましたら
「そんなもん知るかい~
嫌なもんは嫌なんじゃ」と
思ってたそうで
ええ度胸しているなと思いました
おばあちゃんは
怒る気が失せるほど
ボロボロの木の
戸を
「トントン」と叩いて
あけて
帰ってきた
娘に
たいそう驚いて
そのうえ
泣いたそうです![]()
![]()
![]()
そのとき
お母ちゃんは
7歳で
「泣く
くらいなら
行かさんでよかったのに」と
思ったそうです
「すごいなぁ」と
明蘭さんがいいますと
「お母ちゃんはな・・・
まだ
お母ちゃんに(祖母)
に習わないと
いけないことが
山ほどある」
と思う
一心で
帰ってきたそうです
貧乏な
おばあちゃんは
自分の能力を遺伝した
お母ちゃんを不憫に思ったそうです
お母ちゃんが
明蘭さんを
不憫に思うのと同じです
貧乏なりに
おばあちゃんは
お母ちゃんの
能力を引き出し
さらなることも
いっぱい教えてくれたそうです
それで
「もう教えることは
何もない」
と
言ったそうです
その
能力だけを
頭の中に
入れながらも
お母ちゃんは
「まずは
お金をもたんと
何も
やれない!!!」
と
貧乏を
さげすむような
金持ちの家に
行かされ
強く
そう
思ったそうです
お母ちゃんは
16歳のときに
嫁に出されました
それが
明蘭さんのお父ちゃんです
そして
子どもが子供を産むように
産み
7人の子が残りました
長女の上の
3歳のときに亡くなった姉をよせると
8人うみました
きょうだいで
仲良く
お母ちゃんと話をしているときに
その
3歳の姉が
お母ちゃんに
乗り移ったことは
指で数えきれないくらいありました
「私も仲間に入れて」
という感じなのですが
子どもには
お母ちゃんが
急に
子どもになるのが
怖かったものです
その間は
お母ちゃんも
すごく
シンドイものだそうです
それから
お母ちゃんは
死ぬほど働いたそうです
子守のときに感じた
金持ちが
貧乏人にした
あの屈辱
それをバネにしたのです
人の下で
働くのは
まっぴらごめんだ!
えらそうにされるのは
ごめんだ!と
思ったお母ちゃんは
ありとあらゆる
能力と
それに伴う
運勢を使うのです
おばあちゃんとの貧乏生活
それを
子どもに味あわせたくない
お母ちゃんは
死ぬほど
働いたそうです
その間にも
こうして降りてくる
魂にも
苦しめられ
それを
乗り越えるにも
お金が必要だったそうです
お米を買い
供えられるお金
果物をそなえるお金
お酒をそなえるお金
などなど
死にもの狂いで
働いたお母ちゃんに
死にかけた
「いらない子」の
明蘭さんを生むのです
みな
きょうだいは
母乳で育てたのですが
明蘭さんのときは
お乳も出ず
「明治の粉ミルク」を飲ませたそうです
あるとき
姉が
間違えて
「森永の粉ミルク」を
買ってきたそうです
そのとき
お母ちゃんは
姉に
「明治や!と言うてるやろ
かえて来い!」
と
激しく言ったそうです
どっちでもいいやん・・・・と
姉は
しぶしぶ
腹がたちながらも
変えに行ったそうです
そして
その時代に
森永のミルクを飲んだ赤ちゃんは
被害を受ける
森永ミルク事件が起きたのです
ここでも
助けられた
明蘭さんは
ミルクも
あまり
飲まない
赤ちゃんだったそうです
それからも
身体が弱く
20畳の和室のすみに
静かに
ひとりで
チョコンと寝てるような
子だったそうです
身体が弱いが
変なものが見える
能力は
段々ましていきました
和室には
押し入れと
タンスが3つ置かれていて
あとは
何もなかったです
和室のタンスの
ひとつの
真ん中の引き出しは
開けると
音が
「プ~~」と鳴る引き出しでした
そこに
お母ちゃんはお金を入れていました
姉たちがお使いにいくときに
開けたとき
見たのは
1回だけです
そこには
お札や
小銭は椀のような中に
いっぱいありました
その部屋で
3歳から
ひとりで
昼に寝てることも多い
明蘭さんは
「その引き出し」を
開ける音で
「誰があけているか?」
見ずとも
わかってくるのです
聴力がすごくなるのです
いま
あけたのは
一番上の姉
あの音は
3番目の姉
とか・・・・
音に敏感に反応する子になるのです
のちに
その
能力は
役にたつことになるのですが
まだ
子どもですから
それが
嫌だったのです
あるとき
大きなお金が
なくなったことがあり
お母ちゃんは
たぶん
犯人を知っていたのでしょうが
知らないふりをして
全員に
問うたのです
みな
知らない!と言います
明蘭さんは
あのとき
5歳くらいだったかなぁ
6歳だったかなぁ
犯人は誰か
それが誰か
音で知っていましたが
何もいいませんでした
明蘭さんが言わなくても
神様が見つけてくださる
と思っていたのです
誰も
自白しないまま
2日過ぎたあたりに
その
お金が
その引き出しに戻されていたのです
それが
誰かも
お母ちゃんは
知っていたと思います
お札の
折り方で
すぐ
わかったと思います
そして
その子は
怒られましたが
お父ちゃんが
かばうのです
ぬき足
さし足で
静かに部屋に入り
引き出しを
静かに
そ~~~と明けるのは
目を開けなくても
あの
せこい
兄
「いぼ下駄」しかいません
いぼ下駄は
しょっちゅう
小銭を取りに
来ていました
昼ねをしていた
明蘭さんが
何も気づいてないと思っているのです
そして
ばれないものだから
大きいなお金に手を出したのです
そして
ばれて
お金を戻す
そのお札が
変な「たたみかた」をしていて
ばれる
このときの
お札も
明蘭さんは
いまでも
ちゃんと覚えています
たま子が
くしゃくしゃのお札だしたときにも
その光景を思い出したものです
ひとりだけの
男だと
甘やかされて育った
いぼ下駄は
それはそれは
せこかったです
明蘭さんは
「お札を戻すくらいの
肝っ玉なら
最初から
とるな!」
と思っていました
自分がしたことは
自分に返るといいますが
のちに
いぼ下駄は
そんな人生を歩むことになるのです
そこから
明蘭さんは
子どもながらに
お母ちゃんの
いろいろな事を
明蘭さんだけが知ることとなるのです
今日は
明蘭さんの指が
もう書かないと言いますので
また
今度にします
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
あとの祭
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
朝の温度が
全然ちがってきて
秋がきたのを通りこして
朝の
山の上は
冬みたい感じるのです
人間とは
なんとも
贅沢な生き者だと感じる瞬間でもあります
今年は
ほんまに
暑い夏でした
暑さとの闘いでした
ふ~ふ~言いながら
秋を
待ちづづけた日々の中を
お百度参りしながら
これも
修行だなぁと思ったものです
そして秋を待つ人間をしながらも
その暑さから
解放されたような
朝の温度に
今度は
「さぶっ」と思って自分がいるのです
こんなとき
ほんまに
人間は
「ないものねだり」やな
と思うのです
また
あれだけ苦しみ
自分の
中のものを出そうと苦しんだときは
頭の中は
「苦しみからの解放」しか
なかったのに
それから
解放されると
いらんことも考えてしまうものです
苦しいとき
「茶クマ」がいるか
いないかも
どうでも良かったのに
元気になると
あの
「茶クマ」のことも
視界に入るものなのです![]()
今日帰りますと
茶クマが
半笑いみたいな口もとの
ときは
たいがい
なんか
いらんことをしているのですわ![]()
今日は
「半笑い」の日でした![]()
姉が
「いろんなことしてても
それに
ちゃんと
気づいてあげて
ちゃんと
褒めてあげないとアカンよ
まだまだ
子供なんだから」
と言われ
それを
心がけようとしていました
帰るなり
半笑いの
茶クマの
ポーズが
よく
ドラマで
「さぁ~夢に世界にようこそ~」みたいな
お招きのポーズみたいなんありますやん![]()
それをしますねん
内心
「気持ちわるっ」と
思いながらも
姉の言葉を思い出し
どこに気づいたらええのか
一生懸命探すのですが
それが
目に入らないのです
「気がつかないの?」と言われても
いろいろなところを
いくら
見渡しても
探せないのです
風呂場の壁を塗り直してくれたこと
トイレの壁を塗り直してくれたこと
台所のタイルを磨いてくれたこと
山ほど
ありますが
仕事から
帰り
すぐすぐ気がつかないのです
まずは
ひと呼吸してからです
それなのに
ウキウキしながら
待たれて
すぐ
「気がつかんの?」と言われても
気がつかないのです![]()
明蘭さんは
今日は
がんばって
褒めてあげようと思い
目が探すのですが
心がほんとうに探していないのか
気づかないのです
しびれをきらした
茶クマは
先ほどの
お花
そして
こちらの
お花
そして
明蘭さんの前には
なぜだか
「菊」の花がさして飾ってあるのです
これに気がつかないの?
と言われているのです
死人じゃあるまいし
なんで
私の前は
菊やねん!と
思うと同時に
「おかまなん?」と思う
明蘭さんもいまして![]()
正直
「気持ちわるっ
」が先にたち
褒める言葉がみつからずに
いますと
自分から
たらたら~と褒め初めるのです![]()
「俺って
花のセンスあるやろ~」
とか
意味わからんことを言いだしました
いちいち
花やさんに行って買ったそうです
そこからですわ
どんだけ
どうでもいい話しを
聞かされる羽目になるのです![]()
まずは
どこどこの花やか
説明され
そこの
おばちゃんの話になり
「そこの花やのおばちゃんが
なんだか
かわいそうなオーラが出てな・・・
一生懸命
話してくるから
話を聞いてあげたとか
どうだとか・・・
ほんで
この花と
この花は
サービスしてくれてん・・・」
とか
ほんまにどうでもいいんです
花やさんの話が終わったら
次は
インドカレーやさんに行ったとか・・・
カレーと食べたとか
どこでも
行ってきたら宜しいやん!
どうでも
宜しいねん!
ほんまに
インドまで
カレー食べにいって帰ってこんでもええねん![]()
と思う
いやらしい明蘭さんです
そこから
「そこの
インドカレーやさんに
俺
ひとりしか
客がいなくてな
インドから
来た
お兄ちゃんに
かわいそうなオーラが出ててな・・・」
から
はじまるのです
このネジなしの
茶クマは
自分の
お気に入りかなんか
しらんけど
すぐ
「かわいそうなオーラ」とか
最近
使うのです
オーラもなんも
見えんくせに
そんな言葉を使う
茶クマに
心の中で
(かわいそうなんは
どっちやねん!!!
花やのおばさんも
インドカレーのオーナーさんも
みんな
あんたのことを
かわいそうな・・・・兄ちゃん
いかれてる。。。。兄ちゃんやと
思って
話かけてくれてはるんやで!!!
それを
どんだけ
人のことを
可哀想
かわいそう言うねん!!!)
と思いながら
聞いていますねん![]()
あの苦しみのときは
ひとつも
気にならなかった
茶クマの言動が
目や耳に入る
なんとも
因果な動物だなぁと思うのです
この間いらした
上品な
奥様
ご主人が
ベトナムに
出張で行かれておられます
この間
休暇で
帰ってこられたとき
いつもの
ご主人さまと違い
えらい
イライラされてて
愚痴が
たらたらだったそうです![]()
![]()
![]()
だまって
数日すごされたそうですが
とうとう
あの奥様が
口に出すような
言葉じゃないような言葉で
「じゃかましいんじゃ~
グダグダ言いやがって・・・・とか
なんとか」
吠えたそうです
車の中の
ご主人さまや
息子さんも
驚かれ
シ~~~ン
となった
話を聞いていたら
まるで
うちの
お母ちゃん
そっくりな
言い方で
笑いながら
「それ
うちのお母ちゃんが乗り移っていたと思うよ」
という話になりました
ベトナムとか
海外とか
単身赴任とか
いろいろなところに
行かれて
帰られたとき
いつもと違う!!と感じたときは
まず
何かが
憑いてきていると思うことです
自分じゃない
自分が
喋らせているのだと思うことも大事です
そして
そこに
堪忍袋のきれた
奥様が
「じゃかましいんじゃ~~」と
お母ちゃんが
乗り移ったように
吠えられたのです![]()
![]()
![]()
よくある話です
その「じゃかましいんじゃ~」で
昔のことを
思いだしました
明蘭さんが
小学生のときです
学校には
どうしても
「番長」みたいのが
いた時代です
冬は雪国の町でも
番長は
いつも
半袖に半ズボンでした
皆と違うことをして
相手を
威嚇するパターンです
明蘭さんは
番長が
半袖でも
ノーパンでも
どうでもいいのです![]()
ただ
番長が
「弱い者イジメ」をするのが
気にさわっていました
あるとき
掃除当番の日に
番長もいて
いつも
優しい目をした
常松(つねまつ)君と
言う子も
いて
女子も
たくさんいて
掃除をしていましたら
あの
番長が
隅で
つねまつ君をいじめているのです
足で蹴ったりして
怖がる
つねまつ君をしばいているのです
もう
そのあとのことは
記憶にない・・・です
何か
プチ~~~ン!!!ときた
明蘭さんは
ツカツカ!と
番長のとこに行き
空のバケツを
「カツ~~ン」
と蹴りたおし
つねまつ君の腕をつかんで
明蘭さんの
後ろに
グイッ!と
隠して
番長の胸ぐらをつかんで
ほっぺた―を
1発
しばいたのです![]()
そのとき
口に出たのが
「弱いものイジメばっかりしやがって
第一
このサブいのに(寒いの意味)
半袖
半ズボン
はいて
見てるほうが
さぶいねん!!!」と怒鳴り
つねまつ君の
手をつかんで
女子のとこに戻ったのです
女子のおびえた目で
「ハッ」と我にかえりました
こういうことを
「あとの祭」というのです
あの
おとなしい子が
番長をしばいた!ことは
もう
狭い町ですから
次の日には
もう
有名な話となり
みなが
見る目が違っているのも
気づいていました
でも
明蘭さんは
お腹の中で
「どうでもええねん
私は
お母ちゃんと山
のぼらなあかんから
忙しねん」
と思っていた
小学生がいるのです
それから
番長は
長ズボン・長シャツを
着てくるようになり
つねまつ君は
たまに
明蘭さんのことを
「お母さん」と
言い間違えたりしていました
いま
思えば
すごいことしたな・・・と思えたり
冷静に思いだし
いま
会いたい人と言われれば
「つねまつ君」と「番長」だけです
番長は
人と違うことをして
目だとうとしていた
小心者だったと思います
冬でも
半袖・半ズボンで
みなに
すごいなぁ~と言われているので
勘違いしたのだと思います
でも
明蘭さんは
それは
やせ我慢で
ほんとうは
寒かったのだと思うのです
その
ストレスで
イジメをしてたのかもしれません
長ズボンと
長袖になってから
温和な番長になり
イジメをしませんでした
番長の
「半袖・半ズボン」の
威嚇時代がおわり
明蘭さんは
「足も速いが
手も早い子」として
町で
名がしれてしまうのです![]()
笑いますわ![]()
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html
てんこ盛りの夢
あなたの今日の運気のおみくじです
HPの茶碗蒸しの画像の上を
Wクリックしてみてね↓
お客様が
アルバムの整理をされたとき
出てきた
お写真を
くださいました![]()
真ん中にいるのが
若きときの
ジュリーさん
です
ジュリーさんは
野球をされていたとか
で
こうして
学校の
球場に来てくれたときに
撮られた
写真だそうです
今日は
「ジュリーさんつながり日」かな![]()
先日
大阪で
ジュリーさんの
コンサート
を見てこられた方からも
メールありましたが
それは
それは
すごく良かったそうです![]()
外見は
歳がいかれていても
唄い出されると
中身が
ほんまもんだそうで
迫力と
魅力と
セクシーさ
面白さもあり
客席は
老いてる方も
みな
総立ちだったそうです![]()
明蘭さん
見にいかなくて
良かったです
そんなに
魅力的でしたら
下手したら
それを
「3回目の魔がさす」
に使うこととなりますと
えらいことです
あの芸能界という世界で
75歳で
まだ
すごいなぁ~と言わせる
ジュリーさんは
私たちが
想像をするよりも
はるか上の
努力をされていると思います
「ひと握りの人」だけが
残れる芸能界で
ほんまもんだけが
残られ
いつわりの人は
消えていく世界だと思います
おこがましいですが
明蘭さんも
外見は
白髪になりながらのおばあさんでも
喋らしたら
キレッキレッのおばあさんやで~
とか言われるくらいなら
やっているかもしれないです(笑)
そうなりますと
たま子に言われたような
「ブスブス」と言われる世界には
いないと思いますので
外見より中身の
ほんまもの![]()
で
勝負できるなら
そう
思われるようであれば
お母ちゃんが
教えてくれた
数々の
「術」を
まだ
何ひとつ
使っていませんが
使える日が来るやもしれないです
お客様も
あちらこちらと
占いの世界に
行かれた方も多く
横文字の言葉に
分からないことは
「それは何?」
と聞きますと
ちゃんと教えてくださいます
それを
聞きますと
こころの中で
あぁぁ~
あれか~・・・と思いながらも
恐れ多くて
口に出して
言えません
ひとつ
思いだした女性が
彼から
離れたいときに
スピリチュアルか
なんかのところに行かれ
なんやったかなぁ???
なかなか思い出せないのですが
「鉄塊」やったかなぁ?
彼が
近づかないような
バリアを張る術みたいなもんを
してもらったと
聞いたことがあります
「それ
すぐすぐしてくれたの?」と
聞きますと
「はい
30分してもらっている間に
指先でしてもらいました」
と言われ
すごいなぁ
そんな短時間で
されるって
すごいなぁと思ったものです
それは
お母ちゃんから
学んだ
「足止めの術」だと思います
数々ことを教えてもらっても
それは
それは
とてもシンドイもので
2日や3日はかかる
術ばかりでした
そんなシンドイこと
お客さまに
はい!
じゃ
すぐ足止めの術しときますね~
と言えるはずもない明蘭さんです
目がくらむくらいシンドイものです
今日のお客様が
明蘭さんの心配をされるので
こう
言いました
「なんも
心配せんでええよ
いま
寂しいとか
いつまでも・・・とか言う
感情は
なくなるから
なんも心配せんといてや」
といい
いづれ
数年後に
野崎に来て
この前を
通ったとき
ふと・・・・2階をみて
「あれっ~?
ここ・・・
なんか
来たような気がするなぁ?
という気になり
さらに
3歩すすめば
ぜんぶ
忘れているから
何も心配せんでええよ
いま
しゃべっている人も
のちに
幻だと思えるから
とか
話をしました
またまた
いつもの冗談だと思われいると思いますが
本気です
人は寂しい・寂しいと
言いますが
それは
出会いがあり
別れを感じるから
寂しいと言う感情をもつ
厄介な動物です
それを
なくせばいいだけのことです
その術だけ
ラストに使い
皆さまを寂しがらせないようには
したいと思っています
ボケさす
認知症にさす
そんなんじゃありません
記憶の中から
明蘭さんだけを
消したらいいだけのことです
こうして
いつも足を運び
来てくださった
皆さまへの
恩返しに
ご褒美に
お母ちゃんと明蘭さんからの
心からの
「ありがとうのプレゼント」です
悲しい話なんて
ひとつもありません
ぜんぶ
幻だったのですから
寂しくもないようにしますから
それなのに
いまの
いま
ごちゃごちゃと
先の先の
いらんことまで
考えないでください
悲しいと思わないでも
大丈夫ですから
それは
いらんことなのです
「記憶を消す術」は
明蘭さんは
シンドイけど
嫌な術だと思っていません
「足止めの術」は
あれだけ
シンドイ思いをして
することも
必要ないと思い
封印しています
「してる・してる」と
「できる・できる」と
言いふらすことは
何
ひとつもないのです
できても
ひけらかさず
黙っていればいいだけのことです
そんなことで
相手を
びびらせること
しなくてもいいと思います
この
広い~広い~地球の中で
いったい
何人の人と
ご縁があるのか
そうそう
数はないものです
その間に
幻のような人と出会う
運命があったのだと思います
ただ
それだけのことです
明蘭さんも
たいがいの夢をみますが
今朝
お客様がみられた夢は
さぞや
疲れただろう・・・と思い
神様の前で
読ませてもらいました
多少はぶいていますが
↓
地震と噴火で逃げねばならず
車に乗り込むとすでに母の姉はおらず
義理の姉もいません
しかし、探して待っている暇はなく、車を走らせるのですが
80を超えた母の兄が運転するので
ヒヤヒヤしながら飛んでくる火山岩やコンクリートのかたまり
崩れ落ちてゆく建物を前に本気で当たって死ぬのではないか
とさえ思いましたら
病院らしき建物に逃げ込み
なんとか生き延びようとしていました
私は体育館を見つけ中に入り
明蘭さんに予約を
お願いするようなお客さんの列ができ
私が明蘭さんへと書き始めると
私の前に
ノーメイクの叶姉妹が座り
他の◯◯先生は自らお逃げになって
見ていただけなくて
明蘭先生しかいないのよ
見ていただきたかったら
優しい明蘭先生へとおかきになるといいわよと
みかさんに言われ
定期的に見ていただいているので存じ上げていますと
会話をすると
あら、それなら良かったわと言われ
あいうえお作文を考えて書いていました
とにかく、早くお試しに!!!!
夏までに!
とみかさんに言われ、、
メールで依頼しますとお答えして目が冷めました
↓
すごい夢みられますよね
笑うことは失礼ですが
そんなストーリーすごくないですか(笑)
このような
「てんこ盛り」の夢をみたとき
起きたときには
すごく
身体が疲れていると思います
かわいそうに・・・
と思いました
登場人物は
数々おられましたが
ポイントは
叶姉妹さんは
「女」です
でも
姉妹は2人です
そして
会わずとも
明蘭さんが出てきています![]()
これが
厄除けしたと
思っていただければ幸いです
人は
見たいと
思い夢をみれるものは
ありません
明蘭さんでも
こういう夢
てんこ盛りの夢を見たときは
布団から
飛び出して
和室の端のほうで
目が覚めることも多々あります
夢の中でも
たたかっているのです
明蘭の泉に
もし
ほんまものの
すっぴんの
叶姉妹さんが
来られても
明蘭さんは
気づけるでしょうか![]()
すっぴんでも
気づけるでしょうか
予約は
こちらまで
ご希望日程時間とお名前を書いて
メールお願い致します
折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
↓
http://uraura77.sakura.ne.jp/page010.html





















