欲しいもの
あなたの今日の運気のおみくじです
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野崎は
今日
秋祭りみたいで
景気のいい声が
おみこしの音が
聞こえていましたので
窓から
「パチリ」と
撮りました![]()
と
同時に
とっさに
明蘭の泉の
鍵をしめた
明蘭さんがいます![]()
あの
ハッピを着た
老人会に
あの
おっちゃんがいるので
鍵を閉めたのです
鍵をしめながら
心の中で
(なんで・・・明蘭さんが
気をつかわなアカンねん・・・
鍵しめなアカンねん・・・
なんも
悪いことしてへんのに・・・)
と思っているのですよね(笑)
こうなったら
笑うしかないですわ~![]()
今日は
ドアを
空けながら
大きなものを抱えてこられた
女性![]()
何かと思えば
マンドリンでした![]()
ウクレレと間違えて
しまった
明蘭さんです![]()
これから
マンドリンを習われるそうです
その前に
神さまの前に
置きに
こられ
写真を撮らせてもらい
明日
朝
画像を
神さまに見てもらいます
どんだけ
可愛いねん~
と
思わせる彼女は
明蘭さんより
年上ですが
10歳くらい若く見えます
マンドリンの音を
聞いたことない明蘭さんは
厚かましく
「なんか~弾いてみてや~」
と
ねだりますと
彼女は
上手に
なんちゃら~かんちゃら~という
曲を弾いてくださいました![]()
初めて
マンドリンの音を聞き
素晴らしい
音が
心に響きました
音楽と
無縁の世界にいる
明蘭さんにとっては
大きな
ご褒美を頂いた気持ちでした![]()
明蘭さんだけのために
弾いてくれた
マンドリン![]()
演奏会で
お客様が
1人だけの
贅沢な
ひとりコンサートみたいでした![]()
音楽って
いいなぁと感じさせてもらった今日です
彼女は
マンドリンと
足して
弓道も
復活されるそうです![]()
「いいことやなぁ~
お金
バンバン
使いなさい~
どうせ
また
入ってくるんやから
あの世にまで
お金
もっていけへんからなぁ~」と
失礼なことも
言いながらの
今日でした
りくろーおじさんの
チーズケーキの
焼き印が
ハロウィンに
なっていました![]()
皆さん
いろいろなこと
知っておられて
感心する日々です
さて
幼少期に
地下室をみた
明蘭さんは
そこに
入りたい・・・好奇心が
止められず
しかし
ガマンしながらも
子供心に
心配ごとが増えたです
あの
紐です
あの紐を
身体にくくり
地下室まで
下りるのは
運動神経のよい明蘭さんでも
難儀でした
おかあちゃんが
もっと楽に
登り降りできたらいいのに・・・・
と思う
明蘭さんの
「目で盗む」時期が来たのです
ふらふら~と
子供ながらに
歩いていても
目が探しているのです
そんな日々で
目に
しっかりと焼きついたのが
近所の
瓦をふきかえていた
光景です
屋根に
登るために
立てかけられた
「はしご」です
あれが
あれば
おかあちゃんが
楽に地下室に降りれる・・・
と思うと
明蘭さん目は
ただ
ただ
「はしご」を探すのです
家の横に
「はしご」が
寝かせて
置いてあることも
目に入らなかったのに
「目」が
本気を出すと
「はしご」も視界に入るのです![]()
うちの
木の
「はしご」を
横において
明蘭さんは
「はしご」の横に
寝そべりました
地面の上に
寝そべることも
平気でした
何をしているのかと言いますと
あの
地下室の高さと
はしごの長さを
自分が
寝そべり
身長で
計っている
つもりなのです
いま
思えば
どんだけ
アホなん~と
思いますが
真剣でした
でも
明蘭さんが
地下室にはいった
高さより
「はしご」のほうが
長くて
悩みました
子供ですので
ノコギリで
切るわけにもいかず
毎日
「はしご」と
にらめっこしていた
明蘭さんです
外で
いつも
「はしご」のそばに
いる
明蘭さんを
周りの人は
ただ
ただ
変な子だと
思っていたと思います
「はしごが欲しい」ときの記憶です
予約は
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茶クマが
置ってくれた
ひの木アロマの香りです![]()
花も
数々
花瓶にさしてありました![]()
茶クマは
9月末当たりに
帰っていきました![]()
あれほど
帰れ~と唄った日々が夏なつかしいです![]()
忙しつて
あまり
かまってやれなくて
可哀想だったかなという7感情が
残りました
帰る日の前
明蘭さんは
茶クマに
いいこと
言いました
「最初はお互いに
嫌なことなど目についたやろけど
こうして
過ぎて
みれば
「あの
夏休みのときの
数ヶ月のことが
一番
楽しい
ひととき
だったよなぁ
と思いさせる日が
来るんだろうなぁ」
というような
話をしましたた
茶クマが
「なんでやねん
来年も来るから」
と
言いました
あの子には
感性というものが
なんさそうです(笑)
ふと
今日
アロマのビンの香りを
そばで香りましたら
とても
いい香りでした![]()
息子が
(いるときに
この香りいいよね~
癒されるよね~~)
くらい
言ってあげればよかったなぁ
と
反省しました![]()
帰る数日前に
茶クマは
いい映画あると
明蘭さんを
座らせて
「半沢 なおき」とかいう
ドラマを流ししました
これ
見て
ゆっくりしなさい~~ということなのです
しかし
あの
2時間くらい
あるドラマを見るために
すわっても
寝転んでいても
見れません
あれや
これやと
用事が
浮かんできて
しまうのです
10分ぼどしましたら
トイレに行ったり
ゴソゴソしていますと
茶クマは
明蘭さんの
両手を肩に
「ポン」
手をおいて
「昔なら
これは
障害になるかもしれんのやしな」
と言いながら
肩を
2回たたきました
「なんの生涯?」
と聞きますと
「多動症」
とか
言うてました
その生涯の意味を
お客さ間に聞きましたら
幼児時代のときに
起きることが多いそうです
あながち
当たってないこともないよなぁ
と思いながら
苦笑しました
人は
「邪魔なとき」
はやく帰れ!
と思うものですが
反対に
もう
どうでもいいわぁ・・・・という気持になりますと
帰ったりするものかもしれないです
「願う」→「叶う」
「ねらう」→「はずす」
と
おもうことも大切ですね
さて
地下室を
発見したをブログに書きますと
「私も
地下室がほしい」
いう方が多く
ただいま
「地下室を語る会」の検討中です
目蘭![]()
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新しいおさいふです![]()
シンプルな
お財布です
この財布から
気持ちよく
お金が出入りしますよう
お祈りしてきました
いつも
いろいろなお財布を
ブログにあげさせてもらっています![]()
皆さん
高価なものばかりですね![]()
などと書いてくだってた方もおられましたが
いやいや
そんなことないですよ
皆さまの
個性に合わせた
お財布を買っておられます![]()
昨日
ブログに書いた
高校の担任の堀口先生が
白い雲に乗っている
夢をみました![]()
明蘭さんは
また
別の白い雲にのり
空を
ふかふか
飛んでいます
堀口先生を見つけた
明蘭さんは
雲を近づかせて
堀口先生の前にいきますと
お空に戻ると
死んだときの年齢より
5歳くらい
若返って戻れる
と言われますが
掘口先生も
だいぶ
お若い気がしました
先生は
雲の上から
下界をみて
何か
探しているようでした
「ご無沙汰しています」
明蘭さんが
お辞儀をしましたら
先生は
私が分からないようです![]()
名前とクラス名を言っても
分からないようです![]()
そのとき
あああぁ~
そうですよね
あの頃の16歳の女子です!と
言われても
記憶とは
かけ離れた
おばさんが前にいるのですから
わからなくても
仕方ないですよね![]()
先生の記憶には
おとなしい
おさげ髪の明蘭さんしか
記憶にないのでしょうから
これも
致し方ないのかぁ
と思いながら
「ペコリ」
と
頭をさげて
雲を方向転換して
帰っていきました
ジジイと
失礼なこと書いた昨日ですが
これからの
ババアの自分の
体調などに
見合った行動をして
いかねばならないなぁと思いました
今日は
水曜日でお休みで
お寺に昼まで
いて
お祈りしてきました
いま
お客さまが
金銭面のトラブルがある方が多く
それらが
うまくいきますように
などなど
たくさん
お祈りしてきました
明蘭さんの
幼少期の話のつづきです
お母ちゃんの
「後をつけ」は
チャンスをねらいながら
なかなか
前に進みませんでしたが
気持ちは
だいぶ
ゆったりしてきましたので
焦ることが少なくなったある日でした![]()
家に
誰もいない日に
また
早速
続行しました![]()
![]()
ロープを
出し
この間より
ロープは
うまく巻けました![]()
ロープをつたり
地面に足がつけるまで
子供の身体では
だいぶ
深く感じました
足先が
トン!とついたので
周りを見渡しても
真っ暗です
修行のときに
お母ちゃんと
暗闇の修行がありました
「何も見えない・・」という明蘭さんに
お母ちゃんは
「目を静に
こらしてみたら
目が暗闇に慣れてきて
見えるようになるんや」
といつも
言われていました
確かに慣れると
暗闇でも
かすかに
見えてくるのです![]()
昨日いらした
女性などさん達に
畳の下に入った
お母ちゃんは
何をしていたでしょう![]()
なんて
話をしていましたら
彼女は
「勉強しないほうの子のために
その机の下で
拝んで
勉強できるようにしていた」
と言われ
また
ある女性は
「縁の下に
お金があり
札束を数えにいっていた」
余りにも
おかしい
純粋な答えに
こんな世界を知らなくても
いい人は
こんな天使みたいな
答えが出せるのだなぁ
と思い
つい
「可愛いなぁ~」と言ってしまいました![]()
さて
目を
こらしていますと
前に
ひもがたれていました
その紐を
ひっぱると
電気がつくようになっていて
その光で
周りを見渡して
明蘭さんは
ビックリするのです![]()
暗い縁の下で
何をしているのだろう??
と明蘭さんに思わせた
その場所に
ド肝をぬきました
お母ちゃんは
「秘密の地下室」
を
作っていたのです![]()
壁は
真っ白く
人の足で
立てる高さはあり
奥には
神さまが供えられていて
お祈り道具もおかれ
座布団がひとつ
置かれていました
お母ちゃんは
お祈り部屋を作っていたのです![]()
あの勉強部屋と
称した
部屋の
ほんとうの
目的は
「誰にも
見られずお祈りできる
地下室」
だったかもしれません
畳み
4畳ほどの
小さな地下室部屋は
勉強部屋より
落ち着く
なんとも
言えない空間で
お線香の匂いがただよう
何もかも 忘れられる場所![]()
幼少期でも
そう感じた明蘭さんです![]()
お母ちゃんは
ひとりになることが少なく
部屋にある
神さまの前では
皆が見るところにあるので
あまり
声出して
拝んだりするのも
気がひけたのだろうと思います
また
拝む醜態を
子供にも
見せたくなかったのだと思います
そして
自分だけが
自由にお祈りができる
秘密の部屋が
欲しかったのだと思います
自分の中に
入ってきた「気」を
自分で
ここで
シャンシャンして
とりのぞいていたのだと思います
壁は真っ白で
床は
綺麗にみがかれ
なんとも
心が落ち着く場所で
ず~~と居たくなる気持ちに
なるような部屋でした
まつってある地下の
神さまに
「勝手にはいってきて
ごめんなさい
お母ちゃんを宜しくお願いします」
と手を合わせて
電気を消し
つなをもち
上に上がり
元のように戻してきました
今までの
不安が
どこかに
「ぽ~~ん」
と
飛んでいったような気がしました
これで
お母ちゃんは
死なない
と確信したので
すごく
すごく
嬉しくなったものです![]()
お母ちゃん
男より
カッコいい
と思った明蘭さんです![]()
のちに
明蘭さんも
「男まえやなぁ~」と
言われることになるのですから
遺伝子ですかね
そして
この
落ち着きのない娘は
お母ちゃんが心配だ・・という
心が
解消されたら
次は
また
また・・・行きたい・・
また・・・行きたい・・・
という衝動にかられてしまい
ウズウズするようになるのです![]()
どうしようもない
女の子でした
好奇心とは
また
違う感情でした
心配から
始まった好奇心です
明蘭さんは
お客さまに
「地下室でも作ったら?」
「地下室にこもる星やで」
と言うことばは
やたら
冗談ではありません
地下室あったほうがいい
グループさんの集まりです
皆さまをみて
自分が息がしにくいところばかりでしたら
ほんとうに
地下室でも
いいと思うからなのです
昔のお母ちゃんを思い出しながら
ついつい
口から出てしまうことばです
「地下室」
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ジジイとの葛藤
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マカデミアナッツを
ラストの方から
頂いて
お母ちゃんが
アッという間に
食べてしまい![]()
気がついたら
一つしか
残っていませんでした(笑)
笑いますわ~![]()
明蘭さんが
人間として
採るカロリーと
意識不明のように
お母ちゃんがとるカロリーと
足しましたら
そりゃ
デブになりますわ![]()
とか
思いながら
ラストのお客様が
帰られたあとに
そそくさと
鍵をしめて
車まで
帰る道中・・・
帰り支度をしながら
自分でも
なんで_??
こんなに急いでいるのか・・・・?
と
不思議になり
冷静に判断しましたら
「気持ち悪い感情」が
残っていることに
気がついたのです![]()
ラストの
お客様が帰られ
すぐ
あの
ジジイが来たのを
脳が
覚えていたのです
その
条件反射で
あわてている自分があるのです
情けないです・・・
自分の
明蘭の泉なのに・・・・
お母ちゃんは
あの
ベトベトじじいを
許してやれと
言いました
また
助けるときがくると
言いました
それは
それは
明蘭さんは
分かっています
それと
これとは
別の感情なのです![]()
いくら
「男」になり
ごまかしたとは
いえど
気持ち悪い感情は
そのまま
しばらく残るものです
また
いらしても
普通にできるのですが
なんですかねえ~![]()
ただ
気持ちわるいだけです![]()
お母ちゃん
ああ言いますが
たとえば
それが
お母ちゃんならば
たぶん
しばいて
蹴って
相手を
ボコボコにしている思います![]()
![]()
![]()
それを
娘が
手が
ベトベトになっても
我慢せい![]()
みたいな
話ですわ![]()
たとえば
ババアの
お母ちゃんは
気持ち
悪くて
ボコボコ
にしても
若い
娘には
我慢せい![]()
みたいな
話ですやん![]()
と
書いて
叱られましても
本音を書いたまでです
お母ちゃんを
好きで
尊敬してるから
許せますが
そうそう
言うことを聞く
明蘭さんではないのですが
幼少から
ひとつも
お母ちゃんを
疑うこともなく
裏切られることがなかったのです
頭の
てっぺんに
お母ちゃんの座が
ドシンと
座っていたので
やれたのですが
少しでも
疑惑がありましたら
言うことなんか
聞くはずもない女です![]()
幼少時代に
「驚くことが多すぎて」
人生に
一生分くらい
驚いた
明蘭さんは
しれ~~~とした
女子になっていたかもしれないです
少々のことに
驚くことがないのです
あの
驚きの壁を
越えた話が
ひとつも
なかっただけです
高校生になりますと
周りの子より
大人びた女子と勝手に
思われていました
「キン~コン~カンコ~ン」と
昼休憩の音がなると
嬉しくなかった
明蘭さんがいました![]()
休み時間になりますと
いつの間にか
女子生徒が
明蘭さんの
回りを
とりまくのです![]()
それは
それは
どうでも
いい相談です![]()
「〇〇君が好きなんです」
とか
どうでも
いい相談を
明蘭さんにしてくるのです
「告白したらええやん」
と適当なことを言いながら
みんな
どれだけ
幸せやねん![]()
と思っていました
昼休憩を
相談ごとに
ついやした
明蘭さんは
5時間目の
授業が
とくに
数学のときは
眠くて仕方なく
ときおり
い眠っていたこともあります![]()
![]()
数学の先生は
「チョークを
投げる先生」として
有名でした
居眠りしてる子に
パッと
振り向いて
チョークを投げる
そんなん
居ましたやん![]()
明蘭さんは
自慢じゃないですけど
どんだけ
眠たくても
それを
かわす
直感があり![]()
いつも
「ヒョイ」と
かわす
自信がありました
どうでもいい自信です
チョークを
かわすと
いつも
後ろの席の
真面目な
男の子に
チョークがあたり
先生は
「チッ」と舌打ちしていました![]()
誰やと思って
投げてるねん~![]()
という心をもつ
生意気な
みかけは
おとなしい高校生でした
その先生が
明蘭さんに
チョークを投げて
当たったことは
一度もありません![]()
どんだけ
コントールが悪いねん![]()
と思いながらも
数学が
点数わるいから
バカにしてるんかな・・・?
と思い
少し
本気を出して
勉強しましたら
数学の
点数がいつも
足を
ひっぱっていた
明蘭さんは
数学だけ
勉強したらいいのですが
あの
チョークのいけずな
ジジイ先生が
嫌いでしてん![]()
でも
成績が悪いだけで
バカにしているのか![]()
興味があり
成績がいいと
あの
アホ先生は
チョークを
投げなくなるのか・・?
試したくなったのです
そして
成績がいいと
あのジジイは
チョークを投げなくなりました
そんなもんなんやなぁ・・・
成績かぁ・・・・
と思いました
でも
それからというもの
担任の
掘口先生が
我が家に
頻繁に来るようになったのです
なんの用事やねん!
と思う
明蘭さんでしたが
お母ちゃんに
「この子を
大学に行かせてください」
と
頼みにくるのです
だれも
一度も
大学行きたいと
言ったことも
思ったこともないのに
毎晩のように来て
晩御飯たべていくのです
その
噂は
広まり
いつの間にか
「掘口先生は
明蘭さんを好きだ」
という噂がひろまり
あのときは
16歳くらいの
女子に
堀内先生は
43歳くらいだったかなぁ
忘れましたが
そのとき
なんで
こんなジジイと
噂するねん![]()
と思っていた名残が
いまでも
あるのか・・・
今でも
ジジイに好かれてしまうのです
笑ってしまいますわ
自分がババアということも忘れて
笑いますわ![]()
堀口先生は
40歳代で
お空に戻られました
嫌いでも
好きでも
ありませんでしたが
ジジイが
恋をするなんて・・・![]()
と思いましたが
いま
その年齢を越えた方の
恋愛鑑定をしていますと
「ジジイと思って悪かったかな・・・」
と思いながらも
あのときの
「トラウマ」が
残っているのかもしれません
いま
あの
ジジイの汗だくの
手を
思い出しただけでも
しばらくは
気持ちわるいのです
そうしながらも
「男」でいないと
いけないのか・・・・と
ただいま
葛藤中です
しょうもない話で
ごめんなさいです
予約は
こちらまで
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隠しごと
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カキゴーラーさんからの
かき氷です![]()
いろいろな
かき氷がありますよね![]()
涼しくなってきましたが
かき氷を見ても
まだ
食べたいなぁ~![]()
と思える
令和の10月9日です
昨日は
3ヶ月の
赤ちゃんを連れてくださいました![]()
久しぶりに見た
赤ちゃんは
小さくて
可愛くて
可愛くて
明蘭さんが
「お寺も占いも
ぜんぶ
やめて育てたくなってきたわ」
と
言ったくらいです
言ったあとで
また
「いらんこと言うな!」と
しばかれるかな・・・・と思いましたら
お母ちゃんも
とろけるような目をして
見ておりました![]()
こんな
小さな
赤ちゃんを
久しぶり見たので
可愛さが
ひとしきりでした![]()
今朝
その
赤ちゃんの画像を
本堂で
おみせしまたら
「ほォ~
賢そうな顔してるな」
とお母ちゃんとに
言われ
それと
同じことを
明蘭さんも
言っていました
この子たちが
これから
世界を背負っていくのだろうぁ![]()
良い
世界にしてや~
頼むよ~
と思いながら
抱っこさせてもらいました![]()
小さな
小さな
命です
おっぱい
たくさん飲んで
健康な子に育ちますように
お祈りしてきました
幼少期の
記憶とは
スゴイもので
「ショック」だったことや
「とても嬉しかったこと」
「とても寂しかったこと」
などなどの記憶も
3歳くらいから
脳裏に残り
いつまでも
忘れられなくなるものです
明蘭さんは
お母ちゃんのショックな場面が
いまでも
こうして
残っているのですから
不思議なものだなぁと思ったりします
「明蘭さんのあとつけ」は![]()
![]()
続き
段々と
途中で逃げ出さずに
ラストまで
見て
お母ちゃんを助けてやるんだ![]()
と思う勇気も
できたものです![]()
また
あるとき
お母ちゃんは
いつものように
勉強部屋に入り
いつものように
左の椅子と机をだして
畳を拭いて
畳あげ
畳の下の板を2つあげ
また
ロープを出してきました
ロープば
こうして
巻かれたのを見たときに
ショックで
逃げたときです![]()
![]()
![]()
このとき
首を吊るんじゃないか・・・・と
そこから
逃げてから
数日後です
お母ちゃんが
この紐の〇い部分に
頭を入れたときに
逃げて走り不動さまにお願いした・・・
その続きを
今日は
しっかりと見ようと思いながらも
心臓が
ドキドキしていました![]()
ここで
くじけたら
前と同じだ!!
思いながらの「のぞき」です![]()
お母ちゃんは
罠に穴に首を通し
(前はこの時点で驚いて逃げたのです)
その紐を
さらに下げて
お母ちゃんが
わきの下まで
おろして
紐が
ギュとしばれているかを
確認して
紐の
もう片方は
柱にくくりつけていました
しっかりと
くくれているか![]()
お母ちゃんは
確認しておりました
しっかりできている![]()
と確認した
お母ちゃんは
畳をあげて
板を2枚あけた
ところの
隙間から
足から
スルスル~~と消えていきました
縁の下に
消えていきました![]()
心臓が
バクバクしながらも
今度は
この部屋に
誰か
来やしないかと・・・・怖くなり
「見張り」をしなくちゃ」と思い
勉強部屋の前から
離れないように
ウロウロと
落ち着きのない
歩き方をして
右へ
左へ
と
動いて
「見張り」をしていたつもりです![]()
![]()
どれだけほど・・・・だろう
1時間も
たってないあたりに
部屋からは音がして
お母ちゃんが
縁の下から
あがってきて
机も畳も
ちゃんと
なおしたのを
見て
その場から
離れた
明蘭さんです![]()
子どもながらに
「死んでない」と確信したのです![]()
そう安堵しますと
今度は
あんな汚い
縁の下で
何をしているのだろう・・・・![]()
![]()
と思う気持ちが
ドクドクと沸いてくるのです
一番
気になったは
あの暗い縁の下で
ちゃんと「息」ができているか?
を
確かめたかったです![]()
あるとき
お母ちゃんが
姉をつれて
隣町まで
お買い物にでかけました
子どもながらも
「今日だ」![]()
![]()
![]()
と思い
ひとりで
勉強部屋に入り
あの重い
左の机が持てるか???
少し不安でした
持ってみたら
えっ
と思うくらい
軽い机でした
隣の
勉強ばかりしている姉の
机と比べて
みますと
ぜんぜん
違うのです
隣の姉の机は
大人ふたりかからないといけないくらいの
重さの机です
そして
次は
窓から
二番目の畳をあげるときも
大掃除のとき
大人二人かかりで
持ち上げた
畳を持ち上げれるだろうか![]()
と思い
畳みを
あげますと
あれ?
ヒョイ![]()
この
畳みも軽いのです
そうかぁ・・・
お母ちゃんは
最初から
軽い畳と軽い机と軽い椅子を
ここに
置いたんだろうなぁと
思い
賢いなぁ
賢いなぁ
と感心しながらも
心臓はどきどきでした
紐を
身体にくくろうと思いますと
それが
子供には
なかなか
難儀なことで
もたもたしましたが
せっかちの明蘭さんは
「もう
いいわ」
と思い
柱のところの
紐は
キッチリとくくり
腰の紐は
ええ加減に
紐をぐるぐる
巻いて
床の下に
入ろうとしますと
誰かが
「ただいま~」
という声がして
(あれは
5番目の姉だな
でも
その姉は
すぐすぐ
遊びに行くから
勉強部屋には
来ないだろう・・・)
と思いながらも
明蘭さんは
あわてて
紐をはずし
板を戻し
畳みも元に戻して
机を戻しました![]()
![]()
そのときの
速さといえば
「どんだけ~」というくらい
早かったものです
だてに
「1・2・3・4・5」秒で
お母ちゃんの横に並んでたんじゃないなぁ
と思いました
ものすごい
速さで
勉強部屋を
出て
縁台で座っていました
子供ですので
完璧に証拠が残らないようにしては
いないと
思います
気になったのは
「縄」
あの縄を
綺麗に丸めていた
お母ちゃんです
でも
明蘭さんは
あわてて
グチャグチャ
置いてきたんじゃないかと・・・・
それなら
ばれてしまう・・・・![]()
![]()
と思っていたところに
お母ちゃんと
姉が
帰ってきました
おかっぱ頭を
振りながら
お母ちゃんに抱き着いたとき
目の前の
畑の
「トウモロコシ」のヒゲが
伸びているな~と
どうでも
いいことまで
鮮明に覚えていたりするのです
皆さまも
いま
なんらかしかの
「隠しごと・・・」「言えないこと・・・」
「ひとりごと・・・」など
などを
抱えておられましたら
その感情は
とても
とても
自分の
身体に良くない
感情ですから![]()
どうぞ
明蘭さんの泉で
吐き出してみてください
吐き出しながら
プラス
シャンシャンをしてもらえば
驚くほど
スッキリすると
皆さん
おっしゃってくださっています
嫌なことに
ふたをしている人
その「ふた」を
空けたがらない人
たくさんおられます
考えないようにしよう・・・
考えないようにしよう・・・・
と
あまりにも
自分の嫌なことに
「ふたをする時間」が
長すぎますと
「解決」から
遠のくことになるものです
共に
心を
開いて
すがること
それが
ほんとうに
素直な心なのかを
悟りながら
シャンシャンされるだけで
ほんとうに
驚くほど
身体も心も
軽くなるものです
予約は
こちら思う
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姉ところに行きますので
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綺麗な空を
送ってくださいました![]()
こんな綺麗な空や雲を
眺める時間
明蘭さんは
何をしているだろう??と思ったりしながら
しばし
見惚れていました
朝・晩が
冷えてきました
みなさん
風邪をひかないように
心がけましょうね
季節の変わり目の風邪は
治りにくいのでね
さて
明蘭さんの
幼少期の続きです
お母ちゃんのあとをつける日々を
重ねていきますと
段々と
不思議だな!と思うことが
増えてきました
お母ちゃんが窓も入口もしめて
畳を拭いていること!
なぜ
いつも
左の
勉強しない机ばかりを
ずらして
畳を拭くのか!
左の机で
勉強していない姉が
ゴミを落としているのか!
などなど
疑問に思ったものです
そのころは
お母ちゃんは
幼少の明蘭さんに
いろいろなことを聞いてきました
「純粋な目と耳」で
感じる意見が欲しかったのだと思います
あるとき
支店の
「てるちゃん」とこに
お使いを頼まれました
歩いて5分くらいのとこなので
スキップで
行きました![]()
「てるちゃん」に
渡すものを渡してから
帰り道に
なぜか
スキップができないのです![]()
![]()
家に帰り
お母ちゃんに
「てるちゃん
悪い人かもしれない・・・」
と言いますと
お母ちゃんは
明蘭さんの
頭をなでて
「そうか
そうか
そりゃ
店のお金
ちょろまかしているもんな~」
と笑いながら
言いました
お母ちゃんは
知っていても
黙っているんだなと思いました![]()
![]()
そして
のちに
「てるちゃん」は
店のお金を
ぜんぶ
持ち逃げして
夜逃げしました
支店は誰かに貸すことに
なりました
お母ちゃんは
明蘭さんに
「目で盗め」
「耳で拾え」
とよく言いました
幼少期ですから
「盗め」→どろぼう
「拾え」→ゴミをあさる乞食さん
みたいに
思う
明蘭さんに
お母ちゃんが
幽霊をあげる
しぐさも
「目で盗め」と
言いました
人の足音で
いい人か
悪い人か
「耳で拾え」
と言いました
段々と
その技術が身についたのは
「耳」と「目」の
修行のときです
汚い言葉のようですが
厳しい
お母ちゃんは
そのような言葉を
明蘭さんに投げかけました
そのとおりに
したまでです
お母ちゃんの足音追跡は
続き
耳だけで
不信に思い
後をついていった
明蘭さんですが
目の修行もしてきたので
「あやしい」
と思うことを
目で盗み
これが最初の
修行かもしれないです
窓と左の机だけを
動かすことが
目に焼き付いたのです![]()
そして
ある日
お母ちゃんは
勉強部屋に入り
また
雑巾で
拭いて
左の机を動かしました
そこで
お客様が来たりして
続きが
なんなか見れない
明蘭さんは
なぜだか
「今日だ
」と思い
息をこらして
障子の穴から
見ていました![]()
お母ちゃんが
左の机を動かして
次に
何をしたかを
衝撃で
心臓がどきどきしながら見ていました![]()
お母ちゃんは
左の机を動かして
畳を丁寧に拭いて
そこから
その奥から
2番目の畳をあげたのです
小さい身体で
畳は思いだろうな・・・
と思いながら
見ていますと
お母ちゃんは
畳の下の
板を
2枚あげました
そして
そこから
縄みたいなものを出してきました
そして
このようにくくり
首にかけているのです![]()
ショックで
明蘭さんは
不動さまのとこに走り
「お母ちゃんが首つらないで
助けてください」
をお祈りして
帰るときは
ダッシュで
走れなかったのです![]()
のろりのろりと
歩きました![]()
家に帰り
お母ちゃんが
死んでいた・・・と思うと
どうしようと・・・・思うと
怖くて
怖くて
たまらなかったのです![]()
![]()
![]()
家が
近づくごとに
心臓の
ドキドキが止まりませんでした![]()
家の前に
近づきますと
お母ちゃんが
いないのじゃないか・・・と
怖くて
怖くてたまらない
明蘭さんでした![]()
![]()
![]()
勉強部屋をのぞく
勇気もなく
外の
縁台で
座りながらも
ドキドキが増してきて
失神するかのような感じでした
そして
しばらくしたら
台所のほうから
お母ちゃんの声が聞こえて
ホッとして
お母ちゃんに抱きついて
大泣きしました![]()
![]()
![]()
幼少期は
よく
泣いている
明蘭さんでしたので
お母ちゃんは
何もきかずに
背中をさすってくれました![]()
![]()
![]()
あれは
なんだったんだろう![]()
![]()
![]()
と思うと
眠れない日もありました
それから
怖くて
お母ちゃんの
あとをつけるのを
止めたのです
でも
寝てばかりいても
お母ちゃんを助けられない・・・
と子供心に思い
ふらふら~と歩いて
台所にいき
お母ちゃんに
「肉がたべたい・・・」と
ボソッと言ったのです
何も
食べたがらない
明蘭さんが
「肉がたべたい」と
言ったので
お母ちゃんの目は
輝き
明蘭さんに
「ここから動いたら
アカンで」
といい
ちゃぶ台を降ろして
座らせました
我が家の
10人座れる
ちゃぶ台は
お母ちゃんが
綺麗好きなので
いつも
食事が終わると綺麗に拭かれて
立てかけてありました
その
立てかけていた
ちゃぶ台をおろして
明蘭さんを座らせ
「まっときや!
ジッとしときや!
すぐ
作るからな」
といい
台所の
冷蔵庫から
肉を出して
ジュージューと焼きながらも
明蘭さんが
その間に
どこか
行くか・・・と思い
声をかけてくれていました
明蘭さんが
「やっぱり
もう・・・いらない・・」と
言い
どこかに行くのを心配したのです
そして
アツアツの白いご飯と
赤身の美味しいお肉が
出てきて
明蘭さんは
これで
元気をつけて
お母ちゃんを守るんだ![]()
![]()
![]()
と思い
食べました
ぜんぶ食べた明蘭さんをみて
お母ちゃんは
喜び
「いつでも
食べたいもんを言うんやで」
といい
明蘭さんは
毎日のように
赤身のお肉とご飯を食べました
そうすると
段々と
力がついてきたのが
自分でも
わかったものです![]()
でも
今・・・おもえば
あの高価な
赤身のお肉が
どうしていつも
あったのか
不思議でなりません
力がつくと
寝てることが少なくなりました
そうして
元気になりますと
ほんまに
子どもだなぁと
いつも思うのは
「これで
お母ちゃんを助けられる」
と
思ったものです
どんだけ
アホかと思いますが
そう
思ったのです
そして
あるとき
お母ちゃんは
明蘭さんをよび
お母ちゃんの
その手には
丸くまるめられた
白い大きな紙がありました
明蘭さんに
それを広げて見せた
お母ちゃんは
「これ
どう思うか![]()
言うてみ~」
といい
広げられたのは
ホテル建設の図面でした
明蘭さんに
子どもの
純粋な意見を聞きたかったのだと思います
明蘭さんは
それを見て
「ええと思う
でも
ここだけが
嫌だ」と指さしたのが
のちに
水回りのことだと
わかりました
そして
明蘭さんは
「ええと思うけど
なんか
邪魔者がいる気がする」
と言いますと
お母ちゃんは
「そうか」
といいました
あの図面は
駅前にホテルを建てるつもりだった
と
のちに聞きました
でも
お父ちゃんが
反対して
邪魔して
その図面が
ホテルになることはありませんでした
昔の時代は
そんなものです
「女だてらに・・・」と
言われた時代です
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綺麗な朝焼けですね![]()
こんなに
綺麗な
色とりどりの朝焼け見れるのって
スゴイなぁ
写真をくださった方に
有難いなぁと
と思いながら
見させてもらいました![]()
完全な秋になり![]()
朝と晩の温度が寒く感じています![]()
待ちに待った秋![]()
ですのに
目の前に
来てみれば
嬉しい秋では
ないな![]()
と思われる方も
多いかもしれないです
日本は
四季があるので
他の国より
4つの感情をもてる国と思えば
なんだか
得した気分になるやもしれないです
その反対に
四季があるから
気持ちの
浮き沈みがあるから
嫌だと思う方も
おられるやもしれません
幼少期に
体験した
いろいろなことは
いま思えば
怖くないことでも
あのときは
怖かったもの・・・・
「幽霊」さんは
ひとつも
怖いものじゃないと
お母ちゃんに教えてもらっていたものでも
最初に見えた
2歳~3歳のあたりは
衝撃でした
のちには
幽霊さんの皆さんは
「お友達」
だと思い
「今日は
ばあさんの
幽霊さんと遊んだぁ」![]()
と言いますと
お母ちゃんは
そうかぁ
良かったなぁ
と言いながら
日々を過ごしたものです
寂しい
幼少時代も
お母ちゃんさえ居てくれたら
それでいいと思ったものです
お母ちゃんが
幽霊のように
急に姿が見えなくなりますと
幽霊になったんじゃないか・・・・と
不安だったことばかりが
幼少期の思い出です
また
お母ちゃんのあの足音が聞こえて
心臓がドクン
とした
あの日
今日は最後まで見るんだ![]()
と思う気持ちをもち
ゆっくりと
見ることにしました
お母ちゃんは
勉強部屋の畳を
綺麗に拭いており
姉の
机と椅子まで
どかして
その下まで
丁寧に
拭くのです
覗きながら
「えらいなぁ
あんな重たい
机まで
動かして」
と思いながら
見ていますと
ずらした机が
邪魔で
お母ちゃんの様子が見えなくなり
あの机
邪魔やなぁと思いながら
見ていたものです![]()
お母ちゃんは
その机をさらに
後ろにずらし
畳を拭いていました
これで
お母ちゃんが良く見える
と喜んだものです
そして
お母ちゃんは
右の机の下の
すみずみまで
丁寧に拭いています
うちの家は
これだけ
綺麗やから
ぜったい
神さん
下りてきて
昼寝して
帰らはるよなぁ~
と子供心に思ったものです
そのとき
お母ちゃんの
知りあいの
お客様がきて
お母ちゃんは
姉に呼びだされました
お母ちゃんは
そそくさと
勉強部屋を片付けて
すずしい顔して
出てきました
そのお客様は
長居をする方でしたので
話相手になっていた
お母ちゃんです
お母ちゃんの
1日みていますと
「ジッ」とする時間が
ひとつもないなぁ・・・・
と思ったものでした
あの時代
喫茶店もなく
お茶することもありませんでした
そして
だてに
横になってない
明蘭さんの耳に残っている
記憶の足音は
嫌なものばかりじゃありませんでした
「この人
ええ人やなぁ」
と思ったのが
うちの家の前に道路をはさんだ
「日の丸タクシー」という
タクシー会社でした
そこの
社長さんは
いい足音をされていて
顔も
優しい顔されていました
その
社長さんは
いつも
お母ちゃんにお金を渡していました![]()
お金を貸してあげるシーンは
いつも見ても
反対のバーションは
なかったものです
家の前の
おっちゃんなので
スキップをしながら
着いていきますと
飴ちゃんをよくくれました![]()
喜んで
その飴ちゃんを
口に含んで
喜んだものです![]()
また次の月も
またまたその次の月も
おじちゃんは
お金をお母ちゃんに渡しているので
不思議に思った明蘭さんは
「お母ちゃん悪いことしてないよね」
と聞きましたら
お母ちゃんが
高らかに笑い![]()
「あのタクシー会社の
社長さんに
お金をもらうのはな
あの土地が
お母ちゃんの土地やから
地代をもってきてはるだけや
心配せんでええ」
と言ってました
また
あるときは
四つ角の
角に
食堂のお店があり
そこにも
よく
お母ちゃんに連れられて
いきました
「てるちゃん」という
おばちゃんが
切り盛りしているお店です
何も知らずに
ついていきますと
いろいろなことが
分かってくるのです
その
てるちゃんのお店は
お母ちゃんがさせている
支店みたいなものだったそうです
てるちゃんは
それを
手づだうパートのような感じです
なんだか
ついて歩きますと
そりゃ
お母ちゃん
暇ないわな~
子ども7人育てて
商売して
そりゃ
忙しくて当たり前やな
と思ったものです
でも
いま
思えば
あのときで
お母ちゃんが
たかが
40歳くらいなのですから
そりゃ
まだまだ
パワフルに
やれる歳ですよね![]()
![]()
![]()
今の
40歳の子なんて
今から
嫁にいく
と言うような年代ですもの
時代が
そのときの
婚期をきめて
ああじゃ
こうじゃ
と言われていた時代です
ひさしぶりに
新しい「わらじ」を
履いて
山に
お母ちゃんと登りました
一緒にいれる時間が少ないので
それだけで
嬉しかったものです
もう
わらじに
血がつかないくらい
明蘭さんの
足の指の皮は
固くなっていった頃です
山に登りますと
幽霊さんが
たくさんいて
お母ちゃんと
一緒に
拝んだものです
拝んでも
空にあげても
また
違う幽霊さんがくる
そんな時代で
お母ちゃんと
明蘭さんが出来ることだけを
していました
でも
それだけでは
お母ちゃんの息がしにくいのを
明蘭さんは
感じて育った時代です
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今朝の
朝ごはんです![]()
食べるものは
ちゃんと食べて
季節の変わり目には
とくに
体調整えることも
大切な
修行のひとつです
今日も
アッという間に
1日が終わったような
そうでないような気がします
陽が落ちるのが
早くなってきましたので
1日も
短く感じますね
それなら
それで
それを受け止めて
生きたら
いいだけのことです
寂しいとか
いろいろな感情がありますでしょうが
ぜんぶ
乗り越えていけることだと
信じてください
ラストの
お客様が
帰られてから
すぐ
階段を
せこく・・・のぼる足音で
誰か
すぐ
わかりました![]()
![]()
![]()
誰か
分かるので
こちらから
ドアをあけましたら
ビックリされて
おののいておられました![]()
「〇〇さん
どうされましたか?」
と
お尋ねしましたら
「あの話の続きで・・・」
と言われ
どの話の続きか?と思いましたら
おっちゃんには
続きがあるようです
明蘭さんの中では
話は終わったこと
過去のこととして思わないことには
頭の中が
整理できません
「あの話は
もう
終わったことですよね」
と言いますと
おっちゃんは
「まだ
ここに来ても
いいということですかね
」
と言われ
誰が
来るな!
なんて
ひと言も言ってません
「予約が
来年の1月まで
とれないとか
言われ
もう
来るな!と言われているのかと・・・・・・」
と言われ
初めて
あああぁ~そうか![]()
おっちゃんは
来年の1月まで予約がとれというのを
信用していないということなんだな
と
と思い
おっちゃんを座らせて
明蘭さんの
予定表の紙を
ぜんぶ見せて
「みてください
嘘など
ついていませんよね」
と見せました![]()
![]()
おっちゃんは
嘘でないことは
理解されたようですが
「いままでは
すぐ
予約とれてたのに・・・」
とか言われるので
静かに
静かに
言いました
「あの
〇〇さん
いままで
簡単に予約がとれていたのは
あなたが
危険な状態でしたから
明蘭さんが
どこかに割り込ませて
無理をしてとった予約です
それを言うと
偉そうに感じられたら
〇〇さんのメンタルが
また弱るといけないので
言いませんでしたが」
といい
〇〇さんは
それにも
気づかず
当たり前のように
予約がすぐすぐ
電話したら
とれると
勘違いされてたようです
明蘭さんは
根にもちませんので
この間のことは
どうでも
もういいのです
「〇〇さん
なぜ
最初
ここに来たか?
おぼえていますか
明蘭さんは
あれから
あなたの
あのキチガイの嫁のことで
あなたとは
力を貸しあった
戦友みたいなものだと思っていました
〇〇さんに
いくら
あのキチガイ嫁と
離婚しなさい!と言っても
しませんでしたよね
それで
今でも
毎朝
〇〇さんの枕を
あの嫁が
蹴とばして
起こされているですよね
虐待をされていますよね
それでも
離婚せず
そして神様が
試されたような
事件が起きましたよね
ナイフで
あの嫁に
刺されて
事件になり
入院して
しばらく
保護されましたよね
そのときに
明蘭さんは
チャンスだ!と思い
〇〇さんに
離婚をうながしましたよね」
と言いますと
頭を「コクン」
うなづかれ
「でも
〇〇さんは
離婚しませんでしたよね
そんな
修羅場の中を
私たちは
一緒に
やってきたつもりでした
そのとき
明蘭さんが
「覚悟があるんやね!」
と聞きましたら
〇〇さんは
「あります!」
と言われましたよね
その覚悟があるという言葉を
信じたからこそ
命が助かりますよう
神さまに
お願いしたことを
もしかして
冗談だと思われてたのですか?」
といい
何も言わない
おっちゃんを前にして
「そちらが
軽い気持ちでも
ここで
約束したことは
ほんまものと想ってほしかったです
こちらは
命を削りながら
お祈りしても
そちらが
そう思わないなら
気持ちが合いません
いくら
お祈りしても
届きません
そのくらいの覚悟で
関わっていますのに
あんなことくらいで
リタイアされるなら
それで
いいです
予約を
優先に入れてたことさえも
感じてもらえず
来年まで
予約がとれないと。。。。
意地悪されたと
勘違いされたのですよね
それは
そこらへんの占い師さんが
「2年待ち」だという手口で
嫌なお客様を
排除するような
セコイこと
しません!!!」
と言いますと
わかったか
分からなかったかは
知りませんが
「〇〇さん
帽子を
ぬいでみてもらませんか」
と申しましたら
ぬいでくださいました
体型をみたら
痩せておられませんでしたので
安心して
次は
悩んでハゲていないかを
確認しただけです
「そして
私たちは
その覚悟のうえで
共に
やったきたと思っていたのは
明蘭さんの
ひとりよがりかもしれないです
でも
また
3年後に
苦しみが来ることも
言ってありますよね
そして
そこでも
また
一緒に戦おう!!!と
こちらは
覚悟がありましたのに
〇〇さんは
違うということですよね」
と静かに言いました
そして
「いま
〇〇さんと明蘭さんが
手をつないで
ルンルンと歩いて![]()
![]()
何が
悲しくて
町の人に
「いかれた
ジジイ・ババア」と
思われる必要がありますか?
そんな時間が
あれば
お寺で祈ってますわ」
と
いう冗談も言いながら
痩せてはしないか・・・
ハゲてはいないか・・・と
心配せねばなりません
〇〇さんには
「予約は
公平にとらせてもらいますので
1月をとるなら
とってください」
と言いますと
初めて
まともな声で
「男まえやな~」
とだけ
大きな声で
言われ・・・・![]()
![]()
少しは
もしかして
女か?とか・・・疑えよ![]()
失礼な・・・![]()
と思いながらも
長い時間
明蘭さんに
サービス残業させて
喋らせて
発した言葉が
それだけかよ~と思いましたが
何も言いませでした
明蘭さんは
それどころじゃないのです
いま
祈らないといけないこと
たくさんあるのです
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食欲の秋です![]()
ハンバーグが好きだと
言われる
お客様を思いだしました![]()
食べたいものを食べる
これが
できるうちは
そうできることの
有難みを知りながら
生きるといいですね![]()
こんなこと書きながら
先月にいらした
「鉛筆をかじり
空腹をしのいだ」
20歳代の
男の子のことを思い出しました
胸が
キュン
としました
昨日は
よく寝て
今朝は
3時から
お寺にいき![]()
![]()
掃除をしてから
お母ちゃんと話しました
昨日の
「恥さらし」のようなブログの
内容も読みましたが
そのとき
お母ちゃんが
明蘭さんの
肩を
ポン”と叩いて
「おっちゃんの
あんなことなんて
どうでもいいことや
これから
また
あの
おっちゃんを助けていかなあかんことが
来ること
お前は知っているやろ」
と言われました
そのとき
なんだか
あの
気持ちわるい
「ゼイゼイ」の息の音が
頭の中で
気持ち悪い
「ゼイゼイ」でなく
「生きていくのにゼイゼイする
おっちゃん」
の感じの
「ゼイゼイ」に変わりました
なんだか
お母ちゃんが
肩を叩いて
くれたときに
「あの気持ち悪さ」が
どこかに
ポーンと
飛び
どうでもいいと思えるようになりました
そうして
今朝は
さわやかに
ぎょうさん
お祈りしてきました
皆さん
いっぱい
悩みがあられるのですから
それどころじゃないと
痛感させられ
反省した
朝でした
そして
家に帰り
ブログの
昨日の
男セリフバージョンを
ぜんぶ
消しました
こうして
冷静に読みますと
なんと
ひどいことを
なんと
おこがましいことを
書いていたのだ・・・・と
感じるのですから
人間とは
なかなか
厄介な生き物だと
感じずにはいられません
なんのために
一生懸命
修行をしてきたのかを
まざまざと
痛感させられた
人生の
ひとコマでした
幼少期のころは
あまりにも
見たくないのに
幽霊をみたり
ありとあらゆることがありすぎた時期です
あの頃のことを
思いだしますと
ほんとうに
いま
こうして
生きていることが
不思議なくらいです
いつもの足音と違う
足音を
お母ちゃんに
感じた
明蘭さんは
いつも
つけていっても
はずれ
でした
そのころは
いろいろな音に
敏感になり
昔のそば枕
は
このように丸いものでした
それを
両耳のところに置いて
寝たものです
いらない音を
聞きたくなく
怖かったからです
そんなもので
どうにもこうにも
ならないことは
分かっていましたが
そうして
自分を
「安心の場」に連れていこうと
していたものです
今
思えば
幼稚な
発想だなと思いますが
耳センとかも
ないあの
時代の
一生懸命
小さな子が考えた知恵でした
耳の横の
そば枕を
いつの間にか
抱いて寝ていたものです
明蘭さんを
不動さま
まで
猛ダッシュで
走らせたのは
お母ちゃんが
バケツと雑巾をもち
勉強部屋に入ったと
確認した
明蘭さんは
いつもの障子の穴から
見たら
お母ちゃんがいないのです![]()
![]()
ただ
それだけで
急に
お母ちゃんがこの世から
いなくなると![]()
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![]()
と心配になり
全速力で
走ったのです![]()
![]()
お祈りをして
全速力で
帰りますと
お母ちゃんは
普通に家事をしていて
あのときの
安堵の気持ちは
忘れません
いらぬ音が聞こえるから
アカンのや・・・
と思った
明蘭さんは
そば枕を2つ
耳元において寝ていたということです
いま
思えば
そんなもので
「音が消せるはずはない」
と思えるのですが
あの頃は
たかが
5歳・6歳のはなしですから
知恵も
少しづつ
ついてきたある日
寝ながら
疑問に思うことが
浮かぶことがありました・・・
お母ちゃんが
部屋を掃除するときは
必ず
窓も戸も
ぜんぶ
あけ放して
空気を入れ替えながら掃除をしていました
でも
あのときは
入口の障子も
窓も
しまっていた・・・・
という
どうでもいいことが
気になり
そうか
やっぱり
勉強部屋に入ったのは
気のせいで
そのとなりに
大きな
台所があり
そこには
また
別の野菜倉庫みたいなのもあり
そこだったんだな![]()
と思ったのではなく
無理に
「思おうとしていた」子供」がいたのです
「こう思おう」
と思うことは
いづれ
自分を
安心させるための
「いらないこと」だと
気づいていくのですが
そのころは
自分を
安心させるためには
大事な
感情でした
「思おう」と感情と
無理に
「忘れよう」と
いう
感情が
いづれ
自分を
悩ませ![]()
お母ちゃんに
怒鳴られることとなるのです![]()
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純粋な「勘」を
わざと
消して
しまおうということだ!!!
と
さんざん
言われることとなるのです
でも
子どもですよ![]()
「怖さ」も
ありますやん
それを
避けたいとも
思いますやん
だれが
子どもが
「勘がほしい」なんて
思いますか![]()
「かん」なんて
いらないものだと
思っていた時代です
欲しいものもない時代でしたが
小学生になりますと
ひとつだけ
欲しいものが出てきました
それは
「傘」です
「赤い傘」です![]()
我が家は
9人家族でしたのに
黒い傘1本と
赤い傘1本しかないのです
黒い傘は
当然
イボ下駄がつかい
赤い傘は
上の姉が使うので
今では
雨が大好きな
明蘭さんですが
あの頃は
雨がふると
傘がないので
憂鬱でした![]()
足が
早いおかげで
学校へいく間の
家の軒と軒と
忍者のように
「サササぁ~」と
走りながら
学校まで
忍者明蘭は
走ったものです
お母ちゃんに
「傘かって~~」とか言えなかったです
家が
貧乏だと思っていたからです
服やさんで
洋服を新調してもらっていても
世の中の
皆が
洋服はそうするものだ!
写真やさんで
写真を撮るのも
世の中
みなが
そうしているものだ!と思っていました
白米が食べれても
おかずは
「いわし」か「さば」で
あとは
味噌汁と
煮物です
男に
絶対権限がある時代
うちが
皆で食べる
まるい
ちゃぶ台は
10人も座れることができる
特注でした
そして
お腹がすいていても
お父ちゃんが
箸をつけるまで
誰も
食べることができなく
お父ちゃんが箸をつけたら
みな
がつがつと食べていた時代です
でも
食が細い
明蘭さんは
隣の
よく食べる姉に
いつも
おかずを
取られていたものです
また
雨がふる・・・・朝![]()
空をみあげ
「空の神様
雨をふらさないでください」
などと
お願いしたものです
なにも
欲しいものがなく
ただ
「傘が欲しかった」
という話を
大人になってしますと
お母ちゃんはえらく
驚き
「なんで
言わんのや~」
と言いました
「家が貧乏だと思っていたから
傘を買って・・・なんて
言えなかった」
といいますと
お母ちゃんは
あまりにも
忙しくて
傘のことまで
目が
いき届かなったことを
すごく
気にしていました![]()
でも
いま
思えば
傘がないくらい
どうでも
いいことだったなぁ
と思えたりもするのです![]()
とにかく
赤い傘をさしている
友達をみますと
うらやましく
また
自分が
傘をさしていないことが
恥ずかしく思ったものです
そのかわり
「忍者あるき」は
得意となりました![]()
いろいろな
記憶のはじまりは
あの
幼少期に
つまっていたものです
予約は
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折り返し返信いたします![]()
明蘭の予定表です
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