4月、年度の変わり目で人の移動も多い季節ですね。

わが医院でも、家庭の事情や学校のカリキュラムが変わる等の理由で2人のスタッフが退職することになり、補充スタッフの採用活動に追われています。

 

面接をするときには、もちろん履歴書の内容も見ますが、なによりまずアイコンタクトがきちんととれる人かどうかを見ます。

 

自分の状況や志望動機を偽りなく話してくれているか、

こちらの説明をきちんと理解できているか、

待遇や条件に不満や不安がないか、

など、言葉で聞くよりも目の表情を見る方が確実に分かります。

口ではしっかり喋っていてもアイコンタクトが取れない人には、本音の見えない不安を感じます。

 

それと同時に、アイコンタクトをとるということは応募者が採用者である私たちにきちんと関心を向けている、ということの証でもあります。面接者の目を見て、そこに浮かぶ表情をしっかり見ようという応募者であれば、採用後も互いにしっかりコミュニケーションが取れることが期待できます。

 

患者さんに対しても同じで、アイコンタクトをしっかりととれるスタッフは患者さんとも和やかな雰囲気で応対することができています。「お困りのことはありませんか」「お大事に」と患者さんに寄り添う気持ちが、目の表情を通して伝わっているからだと思います。

 

 

さあ、目でしっかりコミュニケーションが取れる人を求めて、今日も頑張ろう!

子どもの学校の保護者会で

スクールカウンセラーから

「思春期の子どもとの接し方」について

お話を聞きました。

 

その中で興味深かった項目が

「子どものこころ/大人のこころ」の相対比較でした。

 

子どものこころ

・基本的に自分が中心

・白黒はっきりの二分法

・不安定な自己評価

・純粋で傷つきやすい

・他者に依存

 

大人のこころ

・社会や集団・組織の中の自分を考える

・柔軟な判断ができる

・等身大の自己イメージを確保している

・打たれ強く現実的

・自立している

 

年齢的には「大人」でも

「子どものこころ」を持っている人が

沢山いるよねぇ、、、

と過去に手を焼いたスタッフの顔を思い浮かべながら

講演を聞きました照れアセアセ

 

講演後の懇談会で、他の保護者からも同じ意見が続出!

皆さん職場でいろいろご苦労なさっているようでした。

結論として、

本当に大人になるのには時間がかかる。

ゆっくり見守りましょう。

ということになりました🌱

 

子どものことも

スタッフのことも

一つ一つの言動に一喜一憂せず

ゆったり見守れたら、

自分もすてきな大人になれそうな気がします。

 

2月も半ばを過ぎ、3月15日締め切りの確定申告に向けて
準備が忙しくなってきました。
 
先日、昨夏に退職したスタッフから
「源泉徴収票を失くしてしまったので再発行してください」
という依頼が来ましたあせる
 
週末の深夜にメールが来ました。
「お久しぶりです!
 源泉徴収票を失くしてしまったので再発行をしてください!
 来週の水曜日には確定申告に行くので火曜日までに送ってください♪」
 
むむむ・・・イラッ
再発行するには、
顧問の会計事務所に再発行依頼をしなければならず
文書作成料も発生します。
郵送の費用もかかります。
費用だけではなく、再発行・郵送にかかる諸々の作業も
元雇用主に負担させることになります。
しかも期限間近!
 
そういうこと、分かって頼んでるかな!?
 
すでに雇用関係は消失しているし
退職時に源泉徴収票は渡しているので
雇用主として源泉徴収票を再発行する義務はありません。
紛失という従業員側の過失で再発行を依頼するのですから、
依頼する側としては
・返信用の宛先記入・切手貼付済みの封筒を同封の上、
・文書で
・時間的には十分に余裕をもって
依頼をするのが社会人として最低限のマナーでしょう。
 
こういうマナーを身につけさせずに送り出してしまった・・・
在職中に十分に教育できなかった・・・
と反省しているところです。。。ダウンショボーンダウン
 
今更社会人のマナーを教えてあげる義理もないのですが、
少しだけお小言を添えて
源泉徴収票、送りました。えーラブレター