有線ブロードが今年4月にはじめた無料TV配信サービス「GYAO 」、視聴してみました。最近、ライブドアによるフジTV買収劇の中で、通信と放送メディアの融合が話題になってましたが、今回のサービスは、ネット企業による放送メディアの実現に一歩近づいた成果のひとつだと思います。

 広告モデルでスタートしてますから、どのくらいの視聴者を集めることができるかが、第一段階での勝負どころだと思いますが、がんばってほしいものです。

 今は自分の好きな時間に番組が見れるVOD(Video On Demand)の機能だけですが、個人属性を十分に反映させた形での番組リコメンドやEC機能が充実してきたあたりで、他の収益モデルも描けるでしょうから、そこまで到達してもらえることを期待してます。

 当社は小さな会社なので、応援といってもできることは限られてますが、ネット企業として連動できるサービスを開発していくつもりです。

最近、女性DJが多い。僕が好きなのはDJ KAORI 、彼女はNYで活躍する日本人DJの一人。

彼女は、16才の頃から自己流でDJを始め、92年、単身で ニューヨークへ渡り、FUNKMASTER FLEXが率いるBig Dawg Pitbulls唯一の女性DJとなり、 ハコ型のDJに加え、マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、マイク・タイソン等スーパーセレブからも彼らのパーティでのDJ依頼を受けるまでになっています(最近、日本でもイベントDJという職種があるみたいです。)。

その後、ニューヨークのNo.1ラジオ局Hot 97にて日本人としては初となるDJプレイを披露、US以外でもUK、フランスなどでも活躍。日本ではこれまでにDouble、安室奈美恵等のリミックスを手掛け、最近では歌手としても活躍中で、昨年の3月にリリースされた2枚組CD「DJ KAORI’S Ride Into The Mix」 は日本のミックスCD史上最大のセールスを記録しました。

彼女の音もいいのですが、自分の信念を貫きアクションし続けたことにより成功を勝ち取ったことは素晴しいなと思います。音楽を聴いてみたい人は、こちら をクリックして聴いてみてください。

最近、日本のファッション雑誌の中国版が、中国女性に人気である。


中国で最も売れているファッション誌は、主婦の友社が発刊するRAYの中国語版「端麗」である。


今や日本国内が34万部なのに、中国では56万部売れているという。表紙は日本版と同じで、内容は6割が日本、4割が中国版。日中の編集者が話し合いながら発行し、価格は日本の約半額の300円。


「国や歴史は違うが、中国女性も市場調査をすると”小顔になりたい””目を大きくみせたい””ブランドものが好き”など、体型や皮膚の色が似ているせいか、日本人と似ているという。


当方も、市場アリと判断し、今年3月に上海にあるファッション雑誌社と基本合意し、5月から雑誌連動Eコマースをスタートさせるつもりであった。


ところが、先日の中国国内の反日デモの件があり、現在、日本製品の不買運動が続いているということもあるので、現在はビジネスを見合わせている。


今年は戦後60周年の記念行事が多く、中国で新規事業を始めるときはこの点に注意するようにと当社のコンサルから言われていたので、想定の範囲内であるが、機会ロスであることに間違いはない。


できるだけ早く、事業がスタートさせられる状況になってほしいが、今、参入できる人が本当の成功者になる可能性もあるので、「選択」という仕事が最も難しいことだと再認識している。


上海


今日の格言:「選択で差がつくのが経営者」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック

 JR西日本の事故ニュース画連日のように報道されているが、同社の05年3月期の連結決算は、売上約1.2兆円、当期利益約600億円と過去最高となったとのこと。


 今回のJR史上最悪の事故を受け、西日本は新型の自動列車停止装置「ATS―P」の前倒し配備や、社員教育、効率重視のダイヤなどの見直しを行っていくということだが、同社がインフラ事業を行っているという前提に立てば、そのような見直しはもっと早く行われるべきであるし、短期的な収益を上げるために安全対策を怠っていたとすれば問題だと思う。


 インフラ企業である同社の社会的責任を徹底的に追求してほしい。


今日の格言:「社会的責任こそが企業の使命」 

『人気blogランキング』 ⇒ クリック

 沖縄のお笑い番組で、かつて深夜枠での放送にもかかわらず高視聴率をマークし、沖縄児童の深夜徘徊がなくなったというお笑い番組のベスト版、うちの会社から発売しましたが、結構、人気です。

 なんと、初回版、第二版はすべて完売し、現在、第三版を販売中で、この夏には、琉球放送(RBC)で再放送されるという噂です!

 また、字幕スーパー入りなので、沖縄の方言を学ぶ方にはぴったりですので、是非、ジャケ写をクリックしてお買い求めくださいね!


ポーポー

母の日の市場規模は、2002年度のデータで5,000億円、これはCDの市場規模に匹敵する規模で、この数字は年末に盛り上がるクリスマス商戦(2002年度は4,000億円)1.25倍。すなわち母の日は、バレンタインよりもクリスマスよりも市場規模の大きい日本最大のギフトイベントみたいです。

そこで、ベンチャー企業の当社もさっそく、母の日ギフトを用意しました。 今年は5月8日(日)が母の日です。忘れないうちに、お母さんに感謝の気持ちを贈りましょう!写真をクリックすれば、カーネーションでもローズでも¥2625円(税込、送料・手数料別)でお買い求めできます!!!

今日は5月2日。大企業であれば連休中となるが、ベンチャー企業の当社は、当然、暦通りの出勤日。当社はEコマースを主力事業とする会社であるため、コンピュータが問題なく動いていれば殆ど仕事がないのではと思われている方が多いが、実は、結構、人手がかかっているし、僕自身、24時間365日受注確認ができるので、受注金額やサービスレベルが気になってしょうがない。連休3日間にたまったメールを整理する人、4月末時点での在庫を確認する人、4月度の損益及び予算実績を計算する人、5月度の販売計画を立てている人、他いろいろ、とにかく、午前中は皆忙しかった。しかしながら社外からの電話は殆どなく、他の会社はお休みなんだなぁとつくづく実感。一方、僕の仕事はというと、1)毎日の受注・売上数字を部門別に確認、2)入出金確認、3)稟議書や申請書の確認と捺印(これたくさんアリ)というルーチンに近い業務を終え、あちこちの社員へ声をかけて、何か変化がないか確認する。これが終わったら、複数のアポイントが入っているのでそれをこなしながら、机の上にある書類に目を通す。やはり、僕は休んでいる場合ではない感じです。

 今、日本橋にすんでいる。商社時代、国内海外問わず出張が多く、JR東京、羽田空港、成田空港へのアクセスがよいこの場所にマンションを購入した。

 今は会社がある五反田まで都営襟浅草線で1本、20分でいけるのがメリットかな。また、平日はにぎやかなこの街も、三越の周辺以外、休日はとても静かな街になるので、週末の居心地はとてもよい。

 近所で好きなレストランは、今半、  玉ひで、 神田やぶそば芳味亭 といったところ。

 ただ、この街に住む当初の目論見通り、数年以内には、世界を相手にできる仕事を創っていきたい。

 株式公開したいと決めて、昨年、資金調達を行い、事業の拡大、社内体制を大幅に整備、監査法人決定した。あとは幹事証券会社をせねばという状況であるが、管理部門が手薄い当社にとって株式公開は荷が重い。


 大企業では当たり前のようにある各種制度がベンチャー企業には殆どなく、これを整備するだけで、大変。


 公開というのはお金がかかるものだなぁとつくづく実感している。


 連休中、上場までの事業計画を見直し、資本政策を再構築する。


 今まで、財務、人事、経営戦略、株主報告、といった管理業務をコンサルを使いながら一人でこなしてきたが、もうそろそろ経営チームを増員させる時期だと思うし、じっくり人材は探していきたい。

 先週の話になりますが、「飛鳥セミナー」なる経営セミナーに参加する為、奈良まで出張。グロービスマネジメントスクール が主催するセミナーで、日本版ダボス会議を目指そうとするもの。

 小生、スクールの代表でありハーバードMBAである堀義人さんが講師である「アントレプレリナルリーダーシップ」という2泊3日の合宿型セミナーに数年前に参加したことがあり、今回はひさびさの堀さん主催のセミナー参加になる。企業の経営者や若い政治家の「創造と変革」に関する講演の後、100名以上の参加者との熱いディスカッションがあった。

 企業の創造ステージにおける人事や財務の難しさ、成長企業の再生ステージにおけるリストラの難しさなと、生々しい体験談がベースになっているだけあって今後の経営の参考になった。特に、品川女学院 の漆副校長による変革の話は、女性リーダーによる組織変革(ビジョンの共有とスピディなアクション)の具体例として心に残っている。

 「28歳に世界で通用する女性(自ら考え、自らを表現し、自らを律する女性)を育てる」というビジョンの下、国際教育の一環として海外留学生を受け入れると同時に、日本文化である茶道や華道を学ばせながら、社会で活躍している女性(ロールモデル)を呼んで生徒に講演を聞かせたり、修学旅行は、女性リーダー(首相や最高裁裁判長が女性)の多いニュージーランドに生徒を連れて行く等の施策をスピーディに意思決定しているとのこと。

 企業以外でも、リーダーシップが変革の原動力なんですねぇ。


◆一日目:4月23日(土)

14:30-15:00 
開会セレモニー

15:00-16:30
<第一部 創造の部>
「ベンチャー創造における成長の痛みとは」
サイバード社次期社長加藤隆哉氏、アガスタ/松崎みさ社長

16:30-18:00 
<第二部 変革の部>
「日本における変革のモデル」
産業再生機構/冨山COO、西濃運輸/田口義隆社長、ポッカコーポレーション/内藤由治社長他

18:00-18:15 
アルムナイアワードの授与

19:00-21:00 夕食会 

◆二日目:4月24日(日)

9:00-10:30 
<第三部 >
官民競争の部:「市場化テストについて」
経済産業省/通商金融・経済協力課長 杉田定大氏

11:00-12:30 
<第四部> 
日本の部:「日本、この国の向かうところ」田村耕太郎参議院議員、品川女学院/漆紫穂子副校長

13:00-15:00 
フェアウェル・ランチョン