昨年10人程度だった社員が今では45人。
会社の中に組織というものが少しずつ出来上がってきている状態。
ラブドアの堀江社長の著書の中でも30人を越えたあたりからマネジメント体制が変わってくると書かれていたが、まさに、今、第一弾の成長の痛みを感じているステージである。
大企業に10年以上も在籍していたせいか、組織というものは「新しいアイディアを具体化する」というより、「すでにあるビジネスモデルを成長させる」ステージに向いているものであると感じている。
ベンチャー企業である当社の管理全体を大企業同様の体制にすることには少し抵抗がある。
が、お客様にとってよりよいサービスを提供するためには管理体制作りはマストだと思っている。
組織運営を効率的に行うためにはモチベーションマネジメントが欠かせない。
そのために、部門別予算実績管理、人事評価制度、中間管理職の配置というものを導入するつもりであるが、本音では、こんなもので本当にモチベーションが上がるのかしら?と思ってもいる。
だが、次のステージに行くには、まずは仕組み作りが大切。
株主総会の準備と併せハードワークが続くが、3人の管理スタッフと一緒にがんばっていきたい。
今日の格言:「走り続けるために、成長のための体制つくり」









