昨年10人程度だった社員が今では45人。


会社の中に組織というものが少しずつ出来上がってきている状態。


 ラブドアの堀江社長の著書の中でも30人を越えたあたりからマネジメント体制が変わってくると書かれていたが、まさに、今、第一弾の成長の痛みを感じているステージである。


 大企業に10年以上も在籍していたせいか、組織というものは「新しいアイディアを具体化する」というより、「すでにあるビジネスモデルを成長させる」ステージに向いているものであると感じている。


ベンチャー企業である当社の管理全体を大企業同様の体制にすることには少し抵抗がある。


が、お客様にとってよりよいサービスを提供するためには管理体制作りはマストだと思っている。


 組織運営を効率的に行うためにはモチベーションマネジメントが欠かせない。


そのために、部門別予算実績管理、人事評価制度、中間管理職の配置というものを導入するつもりであるが、本音では、こんなもので本当にモチベーションが上がるのかしら?と思ってもいる。


だが、次のステージに行くには、まずは仕組み作りが大切。


 株主総会の準備と併せハードワークが続くが、3人の管理スタッフと一緒にがんばっていきたい。


今日の格言:「走り続けるために、成長のための体制つくり」

 

今日は、日本橋コレド のB1にあるメゾンカイザーというパン屋に併設されているカフェでブランチでした。


パリで最高評価を受けているパンのお店で、無添加の小麦粉と天然酵母を使用したハード系パンを中心に、フィガロ紙でNO.1に輝いたクロワッサンなど、パリ本店のレシピと素材を生かした約50種類のパンが用意されているそうです。


 小エビと豆のサラダとコーンスープとパン(食べ放題)でしたが、中でも黒ゴマパンがおいしかったです。


パン

今日も朝からぐったりというか、ゆったりソファで寝てました。忙しい僕には羨ましい限りです!

neko

最近お気に入りのスカパー。


最近は、

「エイリアス」(はCIAの2重スパイが繰り出す新感覚アクションドラマ)

「CSI科学捜査班」(犯罪をFBIが科学捜査で解決していくドラマ)

の2本がお気に入りです。


以前は、アリーXファイル が放映されていたFOXを見ることが多かったが、最近は、海外ドラマを中心に放映しているAXN を見ることが多い。

それにしても、チャンネルは増えても、面白いと思えるコンテンツは少ないですね。。

CSI    ALIAS   アリー  Xファイル

 月末ほどではないけど今日は銀行混んでました。


 うちは小さな会社なので、社長がわざわざ銀行振り込みをやってます。

 ネットでの振り込みが増えているはずなのに銀行の窓口業務の効率化はすすんでないんですかね。


 社長業を始めてから銀行の人とやたら接する機会が増えましたが、アポイントを取らずに押しかけてくる営業体質、決算間際の融資営業、窓口同様あまり体質は変わってないみたいです。


 優秀な方が沢山いらっしゃるのですから、もっと効率とサービスレベルアップを追求してほしいものです。☆

 韓国ブランドが中国で人気との記事を見た。地理的に近いということもあるが、やはり「冬のソナタ 」等のドラマを通じて韓国文化が中国で受け入れられているためだと思いますが、カラフルなグリーンやピンクを多様したり、女性らしさを強調したデザインが中国のテーストとよくマッチするそうです。日本で韓国ブランドという話はあまり聞きませんが、ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください!

 「萌え系」関連企業の時価総額が1兆8000億円を超えたという話がワールドビジネスサテライトで紹介されていてました。

 ポテンシャルは感じてましたが、自分の興味のない市場であっただけに、とてもビックリでした。


 いわゆる秋葉系、おたく系といわれる人たちが好きなジャンルであり、日本が世界でオンリーワンのコンテンツ生産拠点であり、巨大な市場とのことです。


 また、「萌え」という表現は、「アニメオタクから出てきた造語で、“(ハートが)燃える”が語源で、アニメやゲームの美少女キャラを対象に『かわいい』といった意味で使われ、最近では『興奮する』や『純愛』まで含まれるようになったそうです。


 すでに、アニメではポケモン、ホラーではリングあたりがコンテンツビジネスとしてハリウッド進出しているので、萌え系あたりも海外に紹介されていくのかどうかは不明ですが、音楽でいうインディーズ、ファッションでいう裏原系と同様に、インターネットの世界では間違いなく広がっていくのでしょうねぇ。


 アニメ人気ランキングに入っているものを紹介すると(リンクをクリックすると購入できます!)、

とらいあんぐるハート 」 「ああっ女神さまっ 」  「小麦ちゃんまじかるして

      


 愛知万博にはまだ行けていないが、僕が注目しているのは英国館だ。今回、英国は、動物などが持つ不思議な力を応用した七つの最新技術を紹介されているという。

 アテネ五輪平泳ぎの金メダリスト北島康介選手らが着けたサメ肌の水着、 暗闇の中でコウモリが獲物を捕まえる方法、ヤモリの粘着性の足、潮の中にあるエネルギーなど、自然界からヒントを得た一連の英国のイノベーションを通じて、芸術と科学のユニークな合体を体験することができるという(詳細はこちら )。

 18世紀後半にどこよりも早く産業革命が起こった英国が、次世代に向けたメッセージを「自然との共生」に置いたことは非常に興味深いし、自然はイノベーションの宝庫という考え方を通じて、自然と共生して行こうという人が一人でも増えてほしいと思う。ちなみに下の写真はロシア館のマンモスです!!


 洋服と靴を買い込んで、家に帰る途中、「スカルプケア(頭皮の状態コンサルティングと頭皮マッサージ)」をやってくれるというサロン(画像はこちら )に入った。


 OLに人気のネイルサロンと併設されている場所で、天井が高く、ソファが立派で、心地よい音楽が流れるホテルのラウンジのような場所。客層は僕以外はすべて女性で、年齢層は20代後半から30代といったところ。


 ネイルサロンが流行っていることは知識として知っていたが、これほど多くの女性がネイルやマッサージというサービスに消費しているとは驚きだった。


 受付で登録を済ませた後、更衣室で靴を脱ぎ、バスローブ姿になる。


 その後、案内された椅子に座りコンサルタントが頭皮チェックをして、アロマオイル、シャンプー、コンディショナーを選定、その後、ヒーリング音楽を聴きながら60分間のマッサージを受け、ラウンジで好きな飲み物を飲んで6000円という料金。雑誌もたくさん置いてあって、心地のよいソファにいつまでいても追加料金は取られない。


 僕は、床屋との比較を行ってみたが、気持ちのよさでは床屋が勝っているのに、なぜか、床屋よりも高い料金を高いと思わなかった。


 床屋は「髪を切りに行くという場所」という先入観があるので、髪を切ることに対する対価で高い安いを判断している為、付帯サービスである、マッサージや髭剃りはサービスとして認識していないのだと思う。

 昨今、カットだけで1000円という床屋が流行っていて、3000円以上かかる旧来型の床屋は閑古鳥である。


 ヒーリング、癒しという視点でサービスを見直せば、床屋という業態にも十分に再生できる余地があると思うので、がんばってほしいし、時間が許せば自らビジネスモデルを構築してみたい。

 スペインのグローバルアパレル企業ZARA 、デザイン、生産、物流、小売のすべてを自社で行っているSPA(SPA=Speciality retailer of Private label Apparel:製造小売業)であるが、最近、僕の周りの30代男性の間で急速に流行りはじめている。

 今日は、そんなZARAで買い物をした。QR(Quick  Response:デザインからサンプル生産までの期間)が6週間(1970年代は6ヶ月)程度という点は他のSPAと差がないが、GAPのように生産をアウトソースしたり、ベネトンのように小売をライセンス委託したりしていない分、客が色、デザイン、などについてコメントするひとことひとことが、即生産部門に伝達されているという。

 確かに、「安い割にはファッション性が高い」という印象はあったように思う。すべての資源を自社で持つというのはベンチャー企業ではマネのできないことであるが、競争力を高めるポイントは、「顧客の要望をサービスに反映するスピードである」という点は、組織の小さなベンチャー企業ができることなので、追求していきたいと思う。