今日から、VIVIショップのライブドア店がオープンです!!! 

 

ライブドアデパートは、割とマニアックで面白い商品が多く、男性ユーザーが多そうですが、とりあえず、巨大なブログも持っているようですし、早くアフィリエートも設定してほしいです。

 

 

店長はライブドアブログの人気物・・しぽりん ・・なので、売上はとても期待してます。

 

しぽりん、がんばれ!!

 

 

 

 

 「ほめ言葉はいりません、叱ってください」というキャンペーンを始めたアパレルショップがある。顧客からさまざまな意見を募集し、抽選でギフト券があたるらしい。


キャッチフレーズは「クレームつけて5万円あたる」というものだそうで、反響はとても高く、痛烈な意見も多いらしい。

 目的は、

 ①隠れたクレームなどの情報を得る。

 ②顧客に向き合い、改善していこうとする会社の姿勢をアピールする。

 ③社員のモチベーション向上

 だという。

 確かに、ほめられていては問題が見えないし、本気で叱ってもらってこそ、カイゼンの方向が見える。


 サービス業とは、常にお客様の満足を高める努力をし続ける業態であるし、お客様は常に正しいという意識でサービスを提供することが必要だと思うので、自分で改善点が見えなくなったときはぜひともこのようなキャンペーンをやってみたいと思う。

 スペースシャトルの耐熱タイルの落下が理由で、米国の宇宙開発計画が更に遅れるという。

 2年半の打ち上げ凍結をもたらしたコロンビア事故の原因が未だ解決されていないという事実が浮き彫りになったからだ。

 そもそもシャトルは地球と宇宙の間を何度も往復できる技術で、宇宙飛行のコストを飛躍的に削減し1回あたりの打ち上げ費用を30億円程度にするというのが目的であった。しかし実際は安全対策費用が膨らみ500億円を軽く超えるという。発想はいいが技術が追いつかないということらしい。

 今朝の日経によれば、次世代の宇宙船は使い捨て型。こちらのほうがコストが安いそうだ。

 それにしても、使い捨てとはいっても、宇宙のゴミとなるわけだから、ゴミ処理(環境)問題はしっかりしてほしい。

 結局、環境まで考えるとコストが更にかかかるのは自明であるが、問題になるまで環境問題は無視しようというのが宇宙開発の現状なのだろう。

 科学技術の進歩は、完璧を目指しながら進むというより、必要最小限のこと以外は無視して技術を徹底的に追求しなければ進化のスピードが遅くなってしまう。

 ベンチャー企業の経営も科学技術の開発に似ている部分があるが、社会的責任という観点を常に考えながらの経営は行っていきたい。

 

最近、忙しいことを理由にすっかりブログ書くことをサボってましたが、なんと、うちの社員の子のブログが、ライブドアでランクインしているではないか。。


 それも、社長を抜き、10位!!!!


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●シポりんのおしゃれなカンケイ●

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 クリック!クリック!クリック!


というタイトル。


で、読んでみると、僕のシリアスなブログより格段リラックスできて、面白かった。。


ひゃー


他の社員のみなさーん、も、がんばりましょう!!⇒ Jやわらぎさん 、(←音のある生活)

だいじょーぶですかー?

 ユニクロを展開するファーストリテイリング社の柳井会長のインタビュー記事を読んだ。2010年グループ売上1兆円を目指すため「再ベンチャー化」するという。


 絶えず変化する顧客ニーズに即応すべきファッション小売業でありながら、「報告・承認の大企業体質」になっており、スピード感がなくなっているそうだ。


 また、「企業が安定するというのは衰退とイコールだ」とも言っている。


 ベンチャー企業の経営者としては柳井会長の言っていることは最もだと感じるが、変化は相当な抵抗を産み出すはずなので、結果を出してリーダーシップを証明してほしいと思う。

 今日は会社に来て、監査法人の資料「事業計画・経営戦略と内部管理体制なる資料をぱらぱらと見ながら、事業計画を見直してました。

 それにしても、公開会社として機能するためには、やらなきゃいけないことがたくさんあるなぁ、人材もまだまだ必要なんだなぁと思いつつ、次のステージを考えてます。

 僕の発想は、どうしても「最初に人を選びその後に目標(出来ること)を考える」となるので、現在の組織図を眺めながらの事業計画立案となるようです。

 サイバーエージェントの藤田さんは「ビジョナリーカンパニー」に影響されたそうですが、僕は、数年前に読んだ「ビジョナリーカンパニー2」の方に影響されてるようでなので、本を紹介しておきます。


ジェームズ・C. コリンズ, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 来年あたりから新卒採用をしたいと思っている。新卒採用といっても大企業のものとは全く異質なもので、出来れば、学生時代からアルバイトで入ってもらい、そのまま会社に入社してもらうというものだ。

 早速、昨日、1名の内定を出した。

 新卒で大企業に入社したことのある当方としては、とにかく、大企業への入社との差を意識したいし、大企業で3年かかって学ぶことを半年で教える自信もある。

 今朝の日経新聞によれば、団塊の世代が定年を迎える2007年、人件費負担がかなり楽になるので新卒を増加させるというが、一方で、東大卒の若者が、どんどん大企業を辞めてベンチャーに転進しているという。

 学生の皆さん、是非、弊社に一度、面接に来てみてください!

 サイバーエージェントの藤田晋さんの本「渋谷ではたらく社長の告白」、とても面白いドラマでした。

 目標の定まらない学生時代、ある人の一言がきっかけで自分の中にある熱い気持ちに火がついて、ベンチャーの世界に突入、ベンチャーのやり方を身をもって学習しながら結果を残すことを追求し続けた後、起業を決意。その後、株式公開までの道のり、公開後の株価暴落、孤独感、買収の脅威、等々、ベンチャー企業の経営者を目指す人にはとてもおススメです。

それにしても、奥菜恵さんとの離婚、ブログで告白されて、反響がすごいですね。

⇒ こちら

藤田 晋
渋谷ではたらく社長の告白

 林文子さんの本「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」を読んだ。


 高校卒業後、20代を普通のOLで過ごし、31才になって初めての営業職(ホンダで自動車販売)にチャレンジ、お客様志向を追求することによりトップセールスを記録、40代でBMWの支店長、その後、フォルクスワーゲンの社長を経て、現在、経営再建中のダイエーのトップになった人。


 どんな人だろうと思ったのが、この本を読むきっかけであったが、サービス業をする上でとても大事なことが書かれていました。


 「お客のことを本当に考えて、真のニーズを感じ、気持ちよく買い物をしていただく」ということを常に実践する、こういった単純なことが出来ない人があまりにも多い。


 勝手に「この人は買わない客」と決め付けてサービスをおろそかにしたり、マーケティングという手法を使い、勝手にグルーピングをして、個人を個として扱わなかったりするために、お客様の満足が得られず結果が出ていないという。


 お金を出して商品を購入いただいている人のことを最優先に考えて、それをサービスにつなげる、結果を出している誰もが言い続けていることだけに、これを貫き通すというのは本当に難しいことなのだろう。


 「お客様の視点で考える!」ということを改めて考えさせられるとてもおススメの本、 皆さんにも是非読んでもらいたいです。

林 文子
失礼ながら、その売り方ではモノは売れません