あっという間に過ぎた1日目、よく考えてみれば、徹夜明けで飛行機に乗り、何の準備もなく、そのまま船で沖に出た割にはよくできまた1日でした。
さすがに2日目は、学びもあり、十分な睡眠、酔い止め薬の服用、釣り糸をコントロールするのに必要な手袋の準備、日焼け止めを塗ること、帽子の着用、、、という準備をしたのだが、なんだか雲行きが怪しい。。
そういえば、台風5号が通過するということらしく、沖も相当な波らしい。
今日は、「釣りと経営」についてコメントしたいなんて言っていたのに、この状況で先が思いやられますが、書いてみることにします。
メンバーは、リーダー1名にメンバー5人。「獲物の獲得」という目的を共有しながら小さな漁船に乗り込む。競合は他の漁船や鳥等であるが、マーケットは大きく、競合を意識することなく、獲物のニーズを絞ってアプローチするのみ。リーダーが情報を掴み、ターゲット市場を特定、メンバーがきめ細かな対応で獲物を獲得するという構図。環境は非常に厳しく、昨日までのルールが通用しない。環境変化によりメンバーは混乱、それを支えるのがリーダーである船長、魚の位置を正確に全員に伝え、船を出来るだけ揺れないように制御。メンバーも声を掛け合って一致団結し獲物を獲得する。台風5号が接近し更なる厳しい環境変化が起こる前に、リーダーが判断し撤退。
目的の共有、船長のリーダーシップ、仲間のコミュニケーション、まさに、ビジネスと同じ状況でした。
とりあえず、今日までの成果です↓







