第3営業日が月次決算である当社にとって、今日(ひな祭り)はとてもピリピリした1日でした。


月次決算をまとめるのは管理担当役員の仕事なので、僕は出来上がってきたものを見て、あれこれ、意見を言う程度の役割なのですが、


見ているポイントは、部門別に、


 ①予想通りの売上が上がっているか。

 ②利益率が先月と比べて落ち込んでいないか。

 ③固定費が上がっていないか。

 ④最終利益が予想通りか。


というポイントと差異理由だけ。


管理部門と事業部門が牽制し合って、なんとか数字が出てきました。


今月は、全体売上はいまひとつだったのですが、主力部門のひとつである、エンタメ事業部の一人ひとりがここ数ヶ月歯を食いしばってがんばってくれた成果がでていたので、とてもうれしかったです。


これからも、次のステージを目指してがんばってください!!


今日の格言:「成果は一人ひとりの努力の積み重ね!」

西麻布交差点にあった、「本当に旨いうジンギスカン」というあやしい看板、前々からなんとなく気になっていたのですが、ついついツラレて行ってみました。


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う、うまい!


ハズレかなぁと思いながら行っただけに、非常に満足でした。

皆さんも是非、行ってみてください!


今日の格言:「たまには当る好奇心

ブランド中のブランド、「ルイ・ヴィトン」


この春さらにフレッシュな新シリーズ「モノグラム・ペルフォ」を発表した。


このシリーズ名は、穴を開けるという意味のフランス語"Perforation"から派生したもの。


その名のとおりモノグラム・キャンバスにビビッドなカラーのマイクロファイバー素材を重ね、大小さまざまな大きさのパンチング(穴開け加工)を施して生まれた、ポップなルックスが特徴。



今は、売れるものが偏在する「ブランドの時代」。


ブランドイメージは、そのポジションとその強さで構成されるというが、お客様との接点ひとつひとつの積み重ねによって構築されるもので、特に、最初の接触時、斬新な経験価値を与えられるかどうかがブランドイメージの構築にとても大切であるといわれている。


確かに、ルイヴィトンを最初に持った時、「それが高級なものであること」「とても長持ちする」「品質がよい」というイメージを持った。


そして、その後、何度か経験が積み重なって、今のヴィトンのイメージがある。


①「独創的であること(Originality)」

②「変えるべきでないところは変わらないこと(Consistency)」

③「時代に合わせて表現を変えていくこと(Innovation)」


というブランドイメージを強くするために必要な要素全てが揃っているルイヴィトンはすごいブランドだと思う。


今日の格言:「強いブランド、変わり続けて更に強くなる。」


数年前からお世話になっている公認会計士事務所の石割先生 が本を出されたので、紹介をさせていただきます。

石割 由紀人
ベンチャーキャピタルからの資金調達術 VCがお金を出したくなるビジネスプランのつくり方

そもそも、会社の運営を数名でやっているときに、財務周りで誰か頼りになる人がいないかなぁと思い、僕のほうからWEBで検索して連絡を取った方です。

監査法人、通信ベンチャー、ベンチャーキャピタルを経て事務所を開かれたという、彼自身もベンチャーマインドのある会計士の方です。

非常に頭の回転が速くて、切れ味鋭い方ですので、いつも難問しか相談しませんが、いつも変化球をしっかり打ってくれていますので、ベンチャーで公開を目指されている方は是非、彼にご相談してみてください。


年齢は僕と同じくらい、人柄もとても良い方なので、オススメです!


今日の格言:「変化球ばかり投げてすいません」

VIVI通販サイトで、新しい取り組み開始。

 

まずは、通常のVIVIナイト 

 

 

360度回転させて洋服を見てもらい、気に入ったものを買ってもらうという企画。 

 

 

あと、読者モデル流行通信 

 

 

WEBと動画編集を連動させて、ECとのシナジー効果をデータで分析中です。

 

 

これで、いいデータが出来たら、次は、地上波TVとの連動やってみたいと思います!

 

 

最後に、動画を使ったWEB制作のお仕事ありましたら、是非、ご連絡ください!

 

(動画広告も受け付けています!!)


 

今日の格言:「ブログでも営業させてもらいます!」

 

ネットビジネス、特にECをやっている人なら誰もが気になっている存在、それが、米オンライン小売大手「アマゾンドットコム」。


 ロイター通信によれば、現在、音楽会社大手4社との間で、デジタル音楽サービスの開始について踏み込んだ協議を行っていて、早ければ今夏にもサービスを開始するという。


 交渉を行っているのは、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ソニーBMG、米ワーナー・ミュージック・グループ、英EMIグループの4社。


 アマゾンは自社ブランドでの携帯型音楽プレーヤー販売も検討しているというから、「ネット小売業の将来形」としてとても気になっています。

 

 そもそもEC事業を始める前に、彼らのことを書いた本を読んで、事業計画を立てた自分としては気になるのが当たり前だとも思います。


 ベンチャー企業で、徹底的した「お客様」志向


 小売業を営むものにとって、「お客様」の立場に立って考えることは当然の考え方ですが、なかなか出来ない人が多いですし、これだけは社員全員に徹底させたいと思っています。


以下、僕がEC事業を始める前に読んだ本を紹介しておきます。

ロバート・スペクター, 長谷川 真実
アマゾン・ドット・コム

今日の格言:「お客様は神様です!」

久々のブログ更新です(なんと2週間も書いてませんでした。)。


最近、仕事が忙しい上に、24のシーズン4を見ていたおかげですっかりブログ更新をサボってしまいました。


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
24 -TWENTY FOUR- シーズン1~4 コンプリート・パック (Amazon.co.jp仕様)

まあ、シーズン3よりは面白かったですが、最後の方で、核ミサイルを打ち落とすあたりのところがもう少しハラハラする脚本のほうが良かったような気がします。


自分のブログを見ることも久しぶりだったので、久々に、お気に入りのブログを見たところ、当方の友人のブログ「上海と代々木で働く起業家のブログ」 で、中国のバレンタインのことが紹介されてました。


なんと、中国では男性から女性にバラの花を贈るみたいですね。


韓国では、女性から男性に「チョコ+ぬいぐるみ」を贈るみたいですし、各国でいろいろ違うんでしょうね。



弊社の音楽サイトで倖田來未(こうだくみ)さん のCDがバンバン売れています。



強いです。


 そんな彼女が、SONY MUSIC ONLINEのサイトに登場。


SOULHEADという2人組のアーチストのビデオクリップにFEATERINGとして登場していましたので紹介しておきます。⇒こちら


 SONYも彼女のブランド力にあやかりたいんですね。


ただ、一方で、SONYといえば、最近、新たな構造改革策ということで、アイボの生産終了!」を発表しました。


 アイボは、累計約十五万体を販売したペットロボットですが、日本を代表する商品として是非残して欲しかったブランド商品です。


 広告塔として活躍してきた人型ロボットのキュリオからも撤退するということですから、SONYはロボット事業から完全撤退ということなんでしょう。


 それにしても、倖田來未のブランドにはあやかり、「アイボ」のブランドは捨ててしまうSONYの考え方はよくわかりませんが、その価値を残しながら事業を継続する方法は無かったのでしょうか?


ブランドだけでも買う人はいたと思います。


こういうところは、日産のリストラを実行したとき、「フェアレディ」ブランドを消さなかったゴーンさんとは違いますよね。


とても残念です。



今日の格言:「ブランド価値、評価できる人と出来ない人」

 おとといくらいから熱っぽかったのですが、ストックしてあった薬を飲んだお陰で、なんとか症状が治まってました。ただ、どうしても咳が止まらないので、友人に相談してみたところ、


{それって、鳥インフルエンザ じゃないの?」といわれショック。


 そういえば、最近、焼き鳥とか親子丼とか食べたしなぁと少し不安になったので、とりあえず、早速、近所の病院にいってきました。


 医師に症状を話すと、


「普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られず、発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。一方、インフルエンザの場合は38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。」とのこと。


また、「とりあえず、インフルエンザの可能性あるので、感染防止のためにすぐにマスクをしてください。」といわれ、マスクを着用。


その後、鼻のなかにリトマス試験紙のようなものを入れられテスト(涙がでました)。


なんと、5分くらいで結果が出ました。


結果は白で、普通のカゼだったようです。


それにしても、最近はインフルエンザも簡単に(スピーディに)調べられるんだなぁと感激してしまいました。


とても天気がよいのに残念ですが、普通のカゼであったとしても、念のため、今日は、家で安静にすることにしました。



今日の格言:「ただのカゼでも油断は禁物!」

今日、日本の映像コンテンツ産業における資金の流れという資料を見ました。


TV局の広告・視聴料収入の規模が約3兆円ともっても大きなもの。気になったのは、TV局の収入とTV局から制作会社に払われているお金。


収入 2兆2000億円 ⇒ 民放 ⇒ 制作費5500億円

収入    7000億円 ⇒ NHK ⇒ 制作費2000億円


TV局が儲かっているというのが数字で改めて確認できました。


映像コンテンツ産業の収入が4兆円で、その75%を占めてているTV局の収入。


放映権という既得権益のなせる業だとも思いました。


今後、この収益構造がどう変わっていくのかは、通信と放送の融合の進展度合いによるとは思うのですが、これだけ美味しいマーケットを簡単には既存のTV局は手放さないでしょうし、ネット業者も本格的に狙ってくるのは理解できますね。


今日の格言:「権利ビジネスは強い!」