homemade salad orangy tangy

cappucino Fraboise


新居移転祝いパーティーは、アメリカでは日常茶飯事に行われる。東京暮らしだとどうしても面積的にも狭くなってしまって頻度は減ってしまったけれど、今日は上司が引越しをして落ち着いた、とのことでお呼ばれラブラブ


目黒区某駅目の前のハイライズのマンションで、明るい清潔感あるお部屋にて、数人を招いたお食事会。アメリカでは何十人も呼んで和気藹々と、という感じになるのだけれど、さすがに何組かに分けて招待されたので、しっとりとお話しながら大人のお食事会と言った雰囲気にまとまりました。


ホステスの上司は腕を振るってサラダやおつまみや炊き込みご飯、パン、スープ。。。思い出しきれないほどのお料理がテーブルを埋め、シャンパンを筆頭に大いに堪能させてもらいました女の子


さすがにちょこちょこと仕事の話にもなるけれど、普段見れない同僚の姿に新鮮さを覚え、楽しい時間を過ごせたのは良かった。最後は私が持参したフランボワーズのケーキを切り分けて、お手製カプチーノとスイーツまで食べたフルコースケーキ このケーキは、自由が丘のパリセヴェイユで買ったもので、さすがに皆もその外見と味に大満足!


ホステスは大変だったに違いないけれど、みんながとっても楽しい時間を過ごした実感は味わえたはずで、その笑顔を超えるものは無いことは彼女も重々体感していたことでしょう。。。



Patisserie Paris S'eveille(パティスリーパリセヴェイユ):

自由が丘でモンサンクレールと双璧を成すのが、金子美明シェフのお店パティスリー・パリセヴェイユ。
“パリの目覚め”晴れという意味を持つ店名で、金子シェフのモットーは、流行に捕らわれずにフランス菓子を提供し続けること。東京にいながらパリの今の味がいただける店として、今ではスイーツの街として名高い自由が丘で支持され続けています。



patisserie Paris S'eveille(パティスリーパリセヴェイユ)

東京都目黒区自由が丘2-14-5 舘山ビル1F
03-5731-3230
10時 ~ 20時
年中無休



merlo p

bean croquet  yama plenta


passta!  soy ice


2005年8月にオープンしたビストロ。西郷山公園の横(旧山手通りと交差した下の道)に、隠れ家のように佇むオーガニックフレンチレストラン家 ここのお料理はマクロビオティックを基調にしているので、フレンチらしい見た目も美しく華やかなお皿ながら動物性は一切使わず厳選素材で調理されている。フルコースを頂くと、お腹いっっっぱいになるのに、もたれません。


カウンターキッチンなので調理の様子もよく見え、マクロビオティックの料理教室“リマ・クッキングスクール”の師範科講師でもあるオーナーシェフ岡田さんの腕前を存分に拝見できます。店内そのものは17席のみのこじんまりした所だけれど、奥には大きなワインセラーがあり、何とマヴィのオーガニックワインが30種類以上の中から選べる。友人は冷えた白ワインをグラスでオーダーワイン 私は殆ど飲めないので、後で舐めさせてもらったけれど、サッパリとした中にも甘さがあり、私にも非常に飲みやすいワインでした。


料理は野菜だけのコースと、お魚がメインに付くコースの2つがある。コース以外にアラカルトもあるけれど、今回は野菜のコースを注文。上載の写真はオーダーの詳細ですが、野菜だけなのに信じられないほどの満腹感と満足感で、季節ごとにメニューが変わるというこのお店にまた足を運びたくなりました。


実は掲載の写真意外にまだお料理は出てきたのだけれど、私の今回のお気に入りは上段左上の“そら豆のコロッケ”。コロッケと言っても、マクロビオティックなのでオイルで揚げていない。ギッシリ詰まったそら豆のペーストと稗がもっちりとした食感を生み、バジリコソースともとても合っていました。隣の山芋のポレンタ風も同じような食感で私好みビックリマーク最後に選んだ3種類の豆乳アイスでサッパリと〆ました。


そんな美味しいお食事を前に、この日は友人のお誕生日をちょっと早めに祝って観葉植物を贈呈クローバー お互いに普段から色々な問題に意識を持って生きているので、話も尽きず長居してしまいました。。。久しぶりだったからか、それでも時間が足りず、また今度美味しいディナーを囲んでのトークを、と約束して退散したのでした。


Merleau Panonica
目黒区青葉台2-10-11
TEL 03-3464-0100
営業時間 18:00~22:30(L.O)
定休日 不定休

Yellow Chandelier  orangy gracy

テニスプレーヤーとしてだけでなく、モデルやマスコットガールとして大活躍のシャラポワ。そんな彼女が最近よくつけているのが↑のような長目のピアスなのです。


ここ1、2年は長め、大きめ、派手め、が流行っているので、あまり違和感無くお洒落に取り入れられる。今回はネイルも同じオレンジ・ゴールド系でまとめてファッションを楽しんでみました。チューリップオレンジ


ウィンブルドンが終わってしまい、あの盛り上がりもどこかへ消えてしまったけれど、次のグランドスラム、US Open までは自分の腕を上げるべく日々練習&試合に励もうと思うテニス


テニスと言えば、その原形となったのは、フランスの王侯貴族の間で楽しまれていた球技でした。フランス語で卵のことを“ロフ(L'eauf)”と言いますが、0(ゼロ)が卵の形に似ていることから、0点のことを「ロフ」と呼ぶ様になったのが始まりと言われています。やがてこの球技はイギリスへと伝わり、「ロフ」の発音が難しいことから言いやすいように「ラブ」と変わっていったそうです。


因みに、英語では0(ゼロ)ゲームのことを“ベーグル(Bagle)”と言います。日本語ではテニスに限らず「団子」なんて言うこともありますが、スポーツ界でもそれぞれの文化が表面化していて面白いですね飛行機

Marina


夏を迎えるにあたってもう一品、正に夏のプレスレットをご紹介!色付きのシルクコードに貝、ターコイズ、アマゾナイト、etcブルーを基調とした石をランダムに付けていった作品です。石一つ一つの間に空間があることが、また爽快感を醸し出し、素材の水色のコードも軽いイメージを作ります。


シェルは傷つきやすい心を癒し、忍耐が報われるといわれています。また、才能を開花を助けるともいわれているので、夏に何か変化を求めてリフレッシュしたい時には丁度良いですね。


貝は、皆さんの中でもあまり“高価”というイメージが無いかと思います。でもその昔は貝がお金の代わりに使われてあったこともあり、よく見ると、私たちが普段使う漢字で“貝”の付く字にはお金に関係する意味を持つものが多いことに気づきますお金 「財」「貯」「賃」、、、挙げれば沢山出てきますね。実は貴重な素材なのです。一つ一つ自然が作り上げた形と色は、全く同じものが無いので、そういう意味でも一つ一つが希少価値有りですね。


海の話:
海の色はニュートンが名付けたスペクトルと深い関係があります。波長の長い順にとなっているのは周知の事実ですね。そして海は水深が深ければ深い程青以外の光が吸収され、青い光が残って人の目に入ってくるために青く映ります。もっと分かりやすく説明すると、海の中で光は赤橙黄緑青藍紫の順に吸収されていくので、浅いところではまだ明るい赤・橙・黄等の色が見えるのに、深い所に行くに連れ吸収されて人間の目には青系の色しか見えなくなってしまうのです。


ダイビングをする人はよく知っている事実だとは思いますが、↑の事実から、水深の深いところでは派手な生物がいません。見えない、と言ったほうが的確かもしれませんが、海の世界でも“自然の偉大さ”を感じられる一面ですね。ダイビングをしたことのない人、陸では決して見ることのできないあの神秘的な世界を垣間見る為、ぜひ一度体験してみてください波

Sadaharu A   The cakes  

orange candy   duomo chocorat



今日は仲の良い同僚のお誕生日だったので、近くのケーキ屋さんで人数分用意してお祝いプレゼント

会社で取り分けるのにホールケーキでは大変なので、人数分のケーキを購入して皆でシェアしましたが、みんなで味見をして何種類もトライ!


サダハルアオキ(青木定治)氏は東京生まれの方で、90年に渡仏、96年にシャルルブルースト杯味覚部門優勝。01年パリ5区サンジェルマンにpatisserie Sadaharu AOKI paris”を開業。03年にはパリ6区に2号店オープン。現在もパリ在住とのこと。


2005年3月15日に日本初出店となりました。雨宮塔子さんのご主人としても有名のようですね。スイーツの平均単価は700円と高めですが、それなりの味を出しているケーキもあります。

一番のオススメは上の写真にあるショッキングピンクのストロベリーケーキ。色は凄いですが、味は絶品で、みんなで異口同音に「今まで食べたストロベリーケーキの中で一番美味しい♪」とコメントしていた一品です。


ここの売りはマカロンらしく、お土産用のパッケージ入りマカロンがお店に並べてありますが、日本人のパティシェらしく抹茶ベースのケーキも多いので、皆さんも機会を得たらぜひ多種堪能してみてください。




Chinese girl


アジアで見つけた素材だけあって、出来上がりもアジアンになりました!翡翠を使用しているのでかなり中華風?!のこのピアスは、ちょっとエスニック調の洋服や、チャイナドレス風のトップ等によく合います。


天然石の話:
ヒスイは東洋の宝石と呼ばれ、日本や中国では古くから珍重されている宝石です。国内ではエメラルドと共に5月の誕生石の1つに選定されています。


一般に地下20~30kmの深さになると、温度は摂氏600度以上になりますがメラメラ、海洋プレートという低温の石盤が、海溝のところで大陸プレートの下にもぐりこんでいる場所(沈み込み帯)では、同じ深さでもはるかに温度が低くなっていますペンギン
 

地球の中で低温高圧型変成作用がおきる条件が整っているのは沈み込み帯の地下だけ。沈み込み帯では、プレートの下部にあるマントルのかんらん岩に水が加わって蛇紋岩化され、これの比重が軽いため、地下に向けてあがってくる時にヒスイや高圧l低温の変成岩を持ち上げてきます。これが、蛇紋岩メランジとなり、この中にヒスイが含まれているのです。


ヒスイの英語名はジェード(Jade)。その名称はスペイン語から生まれました。スペイン人は、中南米に進出した際、インディオが暖めたヒスイをカイロとして腰に当てていることを知りました。そして、ヒスイを本国へ持ち帰ったために、スペイン語の Piedra de hijade (腰の石の意)がジェードの語源であると考えられています。


正式なヒスイとして取り扱われているものには硬玉(ジェダイト)軟玉(ネフライト)の2種類が存在します。どちらも緑色で半透明あるいは不透明の緻密な石であるため、1863年までは同じ種類の石に分類されていました。宝石としての価値は、硬玉に比べて、軟玉は著しく低くなっています。


中国では古くから「玉」(ぎょく)は王の象徴で、高貴なものには「玉」という言葉を多用しました。王の座席を表す「玉座」などの言葉に、この名残があります。古くは軟玉でしたが、清の時代以降は翡翠も使われ、五徳(仁・義・礼・智・勇)を高める石、現世と霊界をつなぐ石、金運を司る石などとされ、現在も人気の高い石です。


ヒスイは、不死、純粋、忍耐、知識、慈悲、正義、道徳を象徴する石です。災いから身を守ってくれるでしょうグー

sen en bill cookie


財務省限定で製造・販売されているこの紙幣クッキー、日本円札サブレ。財務省の売店等都内でも限られた場所でしか購入できないこの限定サブレの存在、ご存知でしたか?


新札発行に合せて絵柄も変わったというお菓子で、1,000円、2,000円、5,000円、1万円の4種類がある。風月堂の製品で、“東京の隠れた名物”とも呼ばれているとか。


先日仕事関係で頂いたので試食したみたけれど、食べてみると味は普通のバターサブレ。デザインと大きさ(結構大きく、10x20cmぐらいある!)は確かに珍しいけれど、あんなお堅い機関がこのような商品を販売しているとは。。。えっ


それにしても、“限定”とか“セール”という言葉を聞くと、何か買わなければ、と思ってしまうのは人間の不思議な心理。「買わないのが一番安い」のは分かっているけれど、この時に買っておかないともうチャンスは無い!と思うとどうも手が出てしまいますね。特に日本人には有効なセールスフレーズだと思います。
この時期、どこもかしこもSALEを開催しているので、気をつけないと!



Ukai ukai night



tofu Ukai dishes dish II



東京のど真ん中にありながらも、門をくぐると豊かな中庭のミニ日本庭園が広がり、緑が優しく癒してくれる。そして江戸を思わせる数寄屋造り。静かに回る水車が見える奥まった個室に通してもらい、どこか都心から離れた旅館ででも食べた気分にしてくれるのが『豆腐屋 うかい』。


店内に入ると山形から造り酒屋を移築してきたという酒樽が置いてある廊下を通され、数々の個室を通り過ぎて自分達の部屋に辿り着く。2000坪もあるこの敷地を歩き回り、58の個室があると聞かされると、自分が東京タワーの麓にいることを疑ってしまう。


夜はライトアップされた東京タワーが間近に見えて更に圧巻の情景。どの部屋からも日本庭園の中庭が見えるようになっています。部屋からは東京タワーは見えないようになっているので、一たびお店に入ったら江戸気分そのもの。静かで落ちつけるプライベートな個室空間で気の置ける人と食事をするのは、その空間だけで贅沢と言えるでしょう。



お店の名前が「とうふ屋」と言うくらいなので、お豆腐をメインにした和食懐石料理が頂けるのが女性にとって魅力OK 中でも印象的なのは「あげ田楽」。一見普通の油揚げに見えるけれど、食べてみると外側はカリっと揚がっているのに中は豆腐の食感が残っていてしっとり柔らかいのです。通常の油揚げより分厚く豆腐を切っているので豆腐の柔らかい食感が残っているらしい。そして一枚一枚中庭で炭火で焼いているので、外側はあくまでサクサクとしていながら中はしっとりと美味なる一品です。


豆乳と出し汁で煮込まれた豆腐、お造り、、、etc日本料理ならではの繊細さと柔らかさを感じさせるお料理の数々は食べる者に穏やかな満足感を与えてくれる。

お料理を堪能した後は中庭に出てみるのも良いかも!樹齢100年以上の古木や鯉が泳ぐ池等がある美しい日本庭園は都心の密かな心の和み場所です。


豆腐屋 うかい

東京都港区芝公園4-4-13
TEL:. 03-3436-1028

昼食: 11:30-14:30

夕食:17:00-23:00

Pearl Princess Pearly ring


お揃いで作ったパールのネックレスとリング。結構初期の作品です。

パールはフォーマル感を出してしまうので、カジュアル使用が難しい素材だと思いますが、このように小さなパールを沢山使って丸みを出すとちょっとカジュアル仕様にもなるでしょう。色々な洋服に合わせやすいと思います。


真珠は色々な色がありますが、今回ネックレスはホワイトパールのみ、リングはブラウンのものも少し混ぜて変化を出してみました。キュービックジルコニアも入っています宝石白


パールの話:

6月の誕生石で、サンゴと同じく海の宝石と言われている美しい宝石。一般的には健康、純真、長寿の意味を持つけれど、色によってその具体的なパワーが異なる。


=知恵

クリーム色=成功

桃色=健康

金色=財産

ラベンダー=愛情


パールは以下の項目によってランク・種分けされ、その質が決められる。

pearl pyramid



光沢: 真珠の品質を決定する大切な要素のひとつである、まろやかな光沢。表面の滑らかさ、真珠層の均一さ、含有する不純物の程度などで差が出てきます。


マキ(巻き): 真珠層の厚さのこと。厚いものほど高い品質であるとされます。


形: 一般的に“真円”に近いものほど高い品質であるとされます。真円でない形のものも独特の趣きがあり、ジュエリーとしてその形が魅力のひとつになることがあります。


キズ: 真珠の養殖中に自然にできたものですが、やはり少ないものほど良質とされています。


red rose r\u0026w rose

『美しいものには毒がある』とはよく言うけれど、薔薇の花にびらにはすご~く微量の毒が含まれているらしいブーケ1  普段、花束のブーケや、フラワーバスに入るときのような身近にある量なら全く支障の無い程度だが、これが部屋いっぱい敷き詰められるような量だと致死量の毒になると言う。相当な量で、それを用意するのも一苦労なぐらいだろうけれど。。。


でも、だったら私は真っ赤な美しいバラを敷き詰めた部屋で、良い香りに囲まれて死にたい。まだまだやることが沢山あって死ぬことなんて考えられないけれど、万が一私が死ぬ時は、あるいは数十年後死を迎える時が来たら、ぜひこのようなシチュエーションで死にたいと思う。美しく、安らかに。


世界で一番美しい死に方・・・


さらっと調べてみた限りでは、薔薇の花びらに毒だなんてどこにも載っていないので裏づけできる証拠が無いのだけれど、薔薇でなくても何か美しい花に毒があるなら、この方法は私にありキノコかも!
それとも、そんな答えが返ってくるだろうというのが多いに予想できた情報提供者の冗談だったのかしら???