bw ribbon


写真に納まりきらない長さなので2重にしてしまいましたが、今年のBlack & White の組み合わせファッションが流行った時に合わせて作ったオーガンジーリボン、オニキスとクリスタルのコラボレーションさくらんぼ


長めでお腹の辺りまであるのですが、同じものを2個つけてボリュームを出しても良し、また白系の石で作られたシンプルなネックレスと組み合わせてもOKです。


素材の話:

本来オーガンジーとは“薄く透明で張りがある平織綿布”のこと。強撚の最良錦糸を用いるので、透明感と特有の張り感があり、ほかの生地に類のない見た目の美しさと光沢感が魅力ですキラキラ 薄いわりに硬さのある素材なので、軟らかいジョーゼットと対比しているけれど、ジョーゼット同様シースルーの代表といえる織物。


最も多い用途は、素材の魅力である透明感と張り感を利用した商品。ウェディングドレスやストールを含むフォーマルドレスワンピースをはじめ、ダンスや舞台などの衣装に使われる他、一般衣料ではカーディガンや軽いジャケットのような羽織物、部分使い(襟、袖)あるいは重ね着タイプのもの、レースの下地、キルトなどの加工品としても使われています。


また、雑貨品としてはコサージュやヘアーリボンのほか、張り合わせ加工をしてバッグや靴に、あるいはコーティング加工を施してレインコート類や傘雨などにも使われています。アクセサリーの素材として注目されるようになったのは最近のことリボン


オーガンジーの希少性を語る上でまず前提となるのが、他の織物に比べて元々生産量・消費量ともに少ないということ。さらに、現在日本国内で生産しているシルクのオーガンジーは、絹糸の一級品であるブラジル産を多く使用しているため、当然希少価値が高くなります。


また、技術においてもその希少性は注目すべきものがある。ポリエステルオーガンジーは、一番細い糸である「ウィリー分繊糸」を使用していますが、この糸は日本独自の高い技術で、東レ、帝人しか生産していません。ウィーリー分繊糸使用のオーガンジーは、世界の最高級品と言っても過言ではなく、“Made in Japan”を誇れる織物とも言われているらしい王冠2


wan thai  greencurry


私の会社にはグルメな方が多い。会社の人が(接待も含めて)利用したレストランをまとめてレーティングもした弊社版ZAGATが存在するほど!にひひ 今回は、中でもとてもグルメな人にお勧めして貰って選んだというWan Thai へGO! 辛いもの、特にタイ料理が大好きな私にとって非常~に嬉しいセレクション星


“ワンタイ”とは、“王様の家”という意味。入り口は決して目立つとはいえないが、だからこそ、オフィス街の“秘蔵の店”として密かに人気を博しているよう。約90種類あるディナーメニューには、一般的に人気のものはもちろん、イサーン地方の家庭料理もリストアップされている。


今夜はヤムウンセンやパッタイ、サテー等代表的な物をみんなでシェアした後、タイスキをオーダー。ダシそのものにもコクがあって美味しかったけれど、さらに具の海鮮やお肉に野菜と絢爛豪華に色々なエキスが混ざり合い、スープを飲んでいるだけで満足キス 皆が口を揃えて「ここは美味しい!」と絶賛したこのお店に、また仲間と一緒に来ようと思う。


さて、タイというと“王国”であり、王様の存在たるや“絶対”のものである。彼の言葉は天の言葉と同格で、特に忠誠心の非常に強いタイ人は何があっても彼に従う王冠1 それはまた王女も同じで、以前父が王女に表彰・召集されて伺い、彼女の前に跪いた時には、そのパワーとオーラを感じたと言う。


そして王族と同じように特別視されるのがタイの坊さん。タイを旅行していると、何処彼処で山吹色の布地(殆どの場合)に身を纏ったお坊さんを見かける。街中で彼らの姿を見つけると、国民は手を合わせて一礼する人が多い。街角に祭られた仏壇を見かけると、タクシーの運転手も合掌するのだから、深い信仰心である。


そんなお坊さんに対し、タイ航空には“ファーストクラス”より上の“お坊さんクラス”があるのを知っていましたか?タイのお坊さんはすべてにおいて最優先するというサービスです。


どれくらい最優先されているか・・・
搭乗 ⇒ ファーストクラス・ビジネスクラスより先に搭乗

      (他のお客さん、特に外人は不満顔)
機内 ⇒ 満席にも関わらずお坊さんの周りシートは座らせない
食事 ⇒ お坊さんが最優先。 1時間後、一般客にも食事がわたる

      (その時お坊さんは休憩で居眠り)
到着 ⇒ やはり先に降りる


これらの根拠となっているのが、タイのお坊さんが守らなければならないとされている227の戒律である。その中にある「婦人の体に触れてはいけない」、「婦人に淫らな言葉をかけてはいけない」、「婦人を誘わない」という戒律をお坊さんが破らないよう一般の女性客との接点を少なくする為、飛行機に最初に乗せ、飛行機から最初に降ろしている。座席の周りに人を座らせない理由も同じである爆弾


因みに、他の国のお坊さんがタイ航空に乗ったとしても227の戒律の中で修行を積んでいない為、一般客と同様に扱われ優遇されないあせる う~ん、さすがタイならではのサービスと規律だ。。。


wat monkey   wat


WAN THAI

東京都中央区京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1
TEL: 03-3535-0340

ランチタイム 月~金:AM11:30~PM2:30
ディナータイム 月~金:PM5:00~PM11:00
土:PM5:00~PM9:30



Buono Buono  BB apetizer


昨日NYで一緒だったテニス仲間のパパ的存在の方が帰国ということで同窓テニスを行った ⇒ その後は夜銀座で飲みビール ⇒ そしてその後はカラオケカラオケ お決まりコースだったけど、楽しい仲間と過ごすと、そんなフルコースは楽しさ10倍増ドキドキ


そして、今回何よりも嬉しかった、“生涯の友達”という大切な絆を感じた一件がある。それは、この週末のために毎日寝不足でしゃかりきに働く女性が、疲れた体に鞭を打ちながら遥々神戸から足を運んでくれて、会いに来てくれたこと。


彼女と、まだNYに在住の親友と、私とは、切っても切れない絆で結びついている。お互いのためなら多少のことは犠牲にしてその人のために尽くせるような、そんな貴重な仲間意識があって、綺麗事ではなく正に「女の友情」が顕在するクローバー 社会人になると、なかなかそのような出会いはできないだけに、貴重である。


この日は遠方から来てくれたIさんとレディーストークを楽しむためにBuono Buonoに入ってみた。場所柄、あまりに駅に近いので入ったことは無かったけれど、生パスタが意外とBuono!ナイフとフォーク 新鮮な素材とセレクトし、結構LOHAS的コンセプトを持つ三笠会館の系列のこのお店では、ゆったりとした時間を過ごすことができた。


Iさんとのトークは白熱し、せっかく持っていったデジカメで一緒に写真を撮るのも忘れてしまったほどショック! やはり素直に自分を表現でき、素直に他人を受け入れる器量のある人とはお話していて気持ちが良い。お互いの、良いところを尊重しながら自分を高められるような、この友情をいつまでも大切にしたいリボン



BUONO BUONO

中央区銀座4-1-2西銀座デパート2F 

TEL: 03-3566-4031

平日 11:30am~11:00pm

日祝 11:00am~10:30pm



①“”という字は“人を一回叩く”と書く。
②“動く”という字は“力を重ねる”と書く。
③“食べる”という字は“人を良くする”と書く。


日本語で使われている漢字には色々な意味が見出せて奥が深い。


①やはり人生一筋縄にはいかず、どんな人にも紆余曲折はつきもの。人によって壁の高さも厚さも違うだろうけれど、それを乗り越えたときに学び得るものは非常に価値のあるものだと実感する。叩かれない、現状維持の安定のある人生も楽かもしれないけれど、上を目指すためには、そして向上心のある人には壁がついてまわるのかもしれない。。。あせる


②人間が他人と共存しないと生きていけない動物である以上、妥協も協力も必要となってくる。力を合わせないと、この世の中に存在できないのだ。我々が動くにも、自分自身の力、あるいは他人の力を重ねないといけないのだろう。。。ヒツジ


③納得!良いものを食べ、美味しいものを食べたという幸せを感じながら健康管理する。人間の3大欲求の一つでもある“食”を満たすのは必要最低条件なのであり、その質が良ければ良いほど(高価な、という意味ではなく)精神的安心や余裕も出てくる。ここ数年は健康ブームにも火がつきっぱなしで、体に良いものを口にするのが宣伝文句にもなっている。リンゴ


こんな言葉に感動できる言語もなかなか無いのではないかと思う。


yume


そして、この日本語と英語を使った芸術も、最近は注目を浴びている。國重友美さんの“書”もその良い例である。彼女が考案し、既に商標登録も済んでいる「英漢字(ええかんじ)」は、英語のアルファベットと漢字を組み合わせたもの。


例えば上載写真の「海」という漢字はSEAを組み合わせて表現されている。。“夢”にもちゃんと"dream"の文字が隠されているんですよ。皆さんも見えるでしょうか?


コンセプトが面白いだけでなく、書道の基本もちゃんと押さえ、且つアートとしても楽しめる。何か元気付けてくれるような、そんな作品が多い。作品集も出版しているので、機会があったらぜひ見てみてください。


Eekanji

Vinuls fish


フレンチの名店「オザミ・デ・ヴァン」がプロデュースした、銀座のスペインバル『catalan bar Vinuls(カタラン バー バニュルス)』ちょっと外れた場所にあるカジュアルなスペイン料理店。1Fがカタルーニャ風バルで、横の狭い階段から上がる2Fがレストラン。ワインで有名なオザミワールドのグループです。


フランス語のVin(ワイン)nul(無添加)を組み合わせた造語で、南フランスに同じ響きのワイン産地Banyulsがあることから店名にしたそう。夜は1Fが今流行の立ち飲みワインバーになっていて、連日大盛況。この盛り上がりぶりはアメリカでも注目され、先日は NY Times (ニューヨークタイムス紙)にも取り上げられていました。


ワインを片手ワインにみんながオーダーするのが一品一品安価のタパス。カタランタパスとはスペイン語で“ふた”の意味。グラスに、おつまみを乗せたお皿をふたのように運んでくるからだそうで、要はおつまみメニューのこと。スペインではピンチョス(pintxos“串”)、いわゆる一口サイズのフィンガーフードもポピュラーで、ここには串だけでなくパンやタルトなど手軽なおつまみが揃っている。

イタリアでも同じような習慣があるけれど(イタリアの場合はビール瓶の蓋)、スペインでは串やえびの尾等を床に捨てる。つまり、床にそれらが多く散乱しているお店ほど美味しいとされるのだ。日本ではなかなか定着しないだろうけれど、それを象徴するかのように、1Fのカウンター部分にはワインのコルクが敷き詰められていた足あと


味が最高!というよりは、この雰囲気が気に入ってみんな通うのではないかと言う気もするけれど、なかなか良いコストパフォーマンスだと思う。



Aux Amis Fleurs AAF pink




今日はお花を贈呈する予定もあったので、同じオザミグループのフローリストAux Amis Fleursにも足を運びました。


パリを思わせる可愛らしい店構えで、店先や店内に並ぶお花は、どれも可愛らしいアレンジ。訪れるひとを魅了します。ここまで鮮やかで素敵なセンスを持ったお花屋さんも珍しいのではないかと思う。


オザミフルール代表の市川敬子さんは、「マナコフラワーアカデミー」にてフラワーデザインを学び、師範免許状を取得。その後、英国へ留学し、英国で伝統あるフラワーアレンジ、“コンスタンススプライサーティフィケート”も獲得したそうです。


オザミフルールでお花を購入すると、使用した花の名前を明記したカードが添付されるなど、細かい心遣いもあるのが嬉しい。フラワーアレンジメントは、贈る人の性別、年齢、雰囲気で、色みを変える必要があり、オーダーする相手によって仕上がりの雰囲気も全然違ってきます。ここならどんな人に贈るものでも安心してアレンジしてもらえるので、お花初心者でも心強く感じられるはず!ブーケ2


ここでは季節の花を使い、気軽に作れるアレンジメント教室を開催しています。少人数の教室で、一人ひとり親切にお教えて頂けるので、自分のオリジナルフラワーをプレゼントするのに作ってみるのもおススメですブーケ1


Vinuls

東京都中央区銀座2-5-17
03-3567-4128(2階のみ予約可)
平日 11:30~24:00(L.O)
土日・祝 11:30~23:00(L.O)
年中無休

Aux Amis Fleurs

東京都中央区銀座1丁目-6-71 
Tel:03-3567-4187
営業時間 11:00-20:00 (年中無休)


angel tears


Uraraism Jewelryに特徴的な“アシメトリー”が活かされているピアス。一流ブランドのバイヤーをしている人が購入してくれたのだけど、そんな彼女が会う度にお守りのように着けてくれているというのは非常に嬉しい音譜 長身でアクティブな彼女が着こなす洋服にも上手くマッチングさせてくれ、数ある作品の中からこの一品を選ぶとは、さすが自分に合うものをよくわかっている!と関心させられました。


トータルファッションを考える際、赤というのはインパクトを与えるポイントになりますが、ジュエリーにおいても大きなポイントになるように思います。

天然石の話:

ガーネットは、よく見かける赤紫色の石から緑がかったものや灰色のものまで、様々な色あいがあります。その中でもっとも人気があるのは、和名の「ざくろ石」の由来にもなった深紅の石。


1月の誕生石でもあるガーネットは、古くから信頼と友愛の石として伝えられてきました。宝石言葉は「貞節」「忠実」「友愛」。欧米では、親が初めて子供に贈る石は、“人生に忠実であれ”という願いを込めてガーネットを選びます。また“友愛”の意味を込めて、卒業時のカレッジリングにガーネットを選ぶことが多いです。

その明るい色彩故に、ガーネットは服の下に付けていても輝きが見えるとさえ言われ、ノアは箱船の中で灯りの代わりにガーネットを吊したといいます宝石赤 実際に、光の屈折率は非常に高い石です。ガーネットを持つ人は、暗闇でも目が見えるようになり、洞察力が高まるとされます。


赤系統のガーネットは血行をよくし、生命エネルギーを高め、身体の周囲にエネルギーシールドを作るとされます手裏剣 古代エジプト人やローマ人たちは、血液関係の病気の治療に使ったとか。


何かを一生懸命頑張らなければならないときは、ガーネットのパワーが助けになるでしょう。徹夜の仕事、スポーツ、家事の切り盛り、、、赤いガーネットは生殖器に働きかけてホルモン分泌を促すとされるので、気力・体力が湧いてくることでしょうベル

stardust on arm stardust free



夏バージョンアクセサリー連載です。今回はクリスタル+ゴールドのシードビーズを合わせたパーツを作り、更にそのパーツを組み合わせていった、シンプルand/butゴージャス感あるブレスレットです。素材がビーズなのでとても軽く、気軽に着けて頂けます。夏はクリスタルのような透明のジュエリーがとっても似合う季節。普段あまりクリスタル系の色を着けない人も、ぜひデビューしてみては?!


stardust


Gold powder, Gold power:


ゴールドの細いラインで覆われているこのビーズ。これに纏わるストリーは・・・


「金粉を全身に塗られると窒息死するらしいよ」なんて話聞いたことある人いませんか?映画007シリーズの“ゴールドフィンガー”で、金粉を全身に塗られた女性が死んでしまうというシーンもあって、信じている人は私以外にもいるのではないかと思いますえっ


人間は皮膚からも呼吸はしている。しかしながら、その呼吸量は肺呼吸に比べわずかであり、皮膚呼吸ができなかったから窒息死することはありえないと医師の弁。


ただ、金粉を全身に塗られて窒息死することはなくても、他の理由でなら考えられるそうです。それは全身を金粉で塗られたために、汗腺が金粉で詰まり汗をかくことができなくなったケースあせる

人間の体温調節に大切なのは「汗」。体温を正常に保つ上で汗をかくことは不可欠であり、汗をかけなくなると体温が上昇し過ぎて死んでしまう可能性があるのだそう。そういう意味では金粉で人を死なせることは可能ということにもなるのでしょうかね・・・シラー

Genkai  sashimi


午前中K氏と2時間シングルス、その後6人で2時間ダブルスゲーム、一旦超レトロなカフェで腹ごしらえしてまた2時間4人でびっちりテニステニス 計6時間のハードな運動の後、フラッと入ったのが磯料理・元海。とは言っても、実は私以外のメンバーは皆男性だったので始めは焼き肉が候補に上がっていたところを、3本じゃんけん勝負で私が選択権を勝ち取った、というのが正しいところチョキ



いかにも神奈川!いかにも日本!といった感じの店構えのこのお店に入ってみると、入り口の生簀には魚やサザエがいたり、カウンターの奥には舟盛り用の舟が何艘もあったりイカリマーク、と味は良さそうな予感。とりあえずお預け状態にするのは可愛そうなので、私のドリンクを待っている間にみんなはビールで乾杯!ビール 後は思いのままに食べたいものを次々と頼む。



この日のスペシャルだった新秋刀魚のお刺身、しめ鯖、かつを、まぐろのカマ焼き、玉子焼き、サラダ、キスの天ぷら、魚介類の酢の物、蛍烏賊の沖付け、握り寿司、、、本当によく頼んだけれど、4人でほぼ完食してしまったのにはビックリ!やはり6時間テニスが効いたのか。。。



玉子焼きはホカホカのまま登場し、秋刀魚はプリプリ、しめ鯖も程よく締まっていてどれも新鮮。不意に入ったお店にしては本当に良かった。しかも、安い!!地元では結構安くて美味しいと評判らしいのだけれど、今度から登戸でテニスした時に、またここを使いたいと思う。やっぱりお刺身、お寿司は日本のが一番ですねビックリマーク



6時間のテニスに負けないよう、アミノ酸は多目に摂取したせいか筋肉痛にはならなかったけれど、年甲斐も無くほぼ一日をテニスと食事に費やしてしまいました。しかも男性上級者メンバーに混じってプレーしていた私は、ラッキーな環境にいると感謝しつつも、もう少し女性らしくいられる所に自分の身をおかなければ、、、と少し反省したのでしたべーっだ!

fc agenda

本日は、 Frankilin Covey社提供の講義に参加して参りましたフラッグ
FC社は、ベストセラーにもなった“7つの習慣”、“人生は手帳で変わる”等で有名。「個人・組織が最も大切なことを実現できるように、実証された原則の力を呼び覚まし、変化を促す」というのがミッションでもあるフランクリン・コーヴィーは、創業以の来企業や政府機関など総数1,000以上の組織における業績改善、生産性向上への貢献で各界高い評価を受けてきている。


活動を支えるのは先程の出発物などが挙げられるが、ツールの一つであるフランクリン・プランナー(いわゆるシステム手帳)のユーザーが2,100万人を越えるという事実はこの会社の概念の硬化性を雄弁に物語っているのかもしれない。


この講義に参加するには結構なお値段がしてしまうのだけど、このシステム手帳も貰い、一日学生に戻った気分で9:00~18:00までじっくりとその理念を学ぶ。終わると仕事でもプライベートでも、何か生産性が上げられるような、そんな感覚に陥いりとても充実感を得ることができるので、非常にお勧めです。(因みに、講師は仕切りに「私は手帳を売りに来たわけではありません」と主張していたけれど、私も回し者ではありません!)


Franklin Covey の Franklin は、有名な発明家・科学者etcの Benjamin Franklin に由来している。13の徳目を守り通したという彼のポリシーと有限実行を参考にしているのだという。


13の徳目とは: 節制、沈黙、規律、決断、倹約、勉強、誠実、正義、中庸、清潔、平静、純潔、謙遜


あ”~、とてもじゃないけれど普通の人には守れない!


思いの種を蒔いて、行いを刈り取り
行いの種を蒔いて、習慣を刈り取り
習慣の種を蒔いて、人格を刈り取り
人格の種を蒔いて、人生を刈り取る

by Samuel Smilesクローバー


フランクリンは、13の尋常ではない徳目を、その項目を“種まき”に見立て、その具体化された内容を“刈り取り”とし、毎日実行できなかった項目を一つ一つ手帳にマークし、その黒い部分ができるだけ少なくなるようにと努力していった。毎日、毎日の予定、週間予定、月間予定を几帳面に書き込み、一つ一つ確認しながらこなして行くという習慣を生み出したのである。そのプラニングが容易にできるようにデザインされたのが、FC社のフランクリン・プランナーです。やはり偉人でも「継続は力なり」を日々重ねていたのだ・・・虹


かの有名な彫刻家、ミケロ・アンジェロは「私はこの石に像を彫っているいるのではない。この中に眠っている像をただ出してあげているだけである」と言ったそうな。確かに、イタリアにあるアカデミア美術館に行く途中にある彼の作りかけの作品は、全体の顔の形が削られておらず、前の顔の部分だけが丁寧に彫られている状態で保存されている。これは彼の言葉を裏付ける作り方ではないだろうか。


上記のサミュエルの名言は、アメリカで活躍中の松井秀樹選手の座右の銘でもある。同じく大活躍のイチローは、「自分は自分自身の成績の為でも、チームの為でもなく、お客さんを喜ばすためにヒットを出しているのだ」と言っている。だからチーム全体としてあんなに成績が悪く、普通ならモチベーションも下がる環境下でも好成績を出すことができるのだと。好結果を出すのにも、日々の弛まない努力と一ひねりした思考の転換が必要なのですね。ショック!


私も、少しずつでも実行に移してみたいと思う。。。

golden girl


先日一目惚れして買ったアンティーク調の時計に合わせて、ネイルもゴールデンに仕上げてみました。カラーだけだと寂しいので、ポイント程度に一本だけラインストーン宝石白を入れて完成(写真クリックで拡大可)。先週に引き続き、今週もGoldenな気分。


実は先月から、仕切りに会社の同僚に、私からイメージするカラーはゴールド!キラキラと言われていた。普段、アクセサリーや時計もプラチナやホワイトゴールド又はシルバー、とあまりゴールドは身に着けていなかったのだけど、そう言われるとちょっとゴールドも、、、という気分になってきた、というのが正確なところ。


と単純っぷりを発揮したところで、ゴールドのお話


ゴールドはラテン語で「朝の光の色」という意味。約6000年前に人類がゴールドの精錬技術を手に入れた。それ以来、広く好まれる貴金属となっている。ゴールドは「地中の太陽」といわれ、地球を照らす太陽の光を地中に閉じ込めたのが「金脈」だと信じられていた。

シルバーアクセサリーの世界 ゴールド  






その純度を表す単位は宝石と同じ「カラット」。99.9%以上の純度のゴールドは24Kと表される。私達日本人に最も身近なのが18Kですが、18Kというのは24分の18という事である。つまり75%の純度でゴールドであると

いう意味。ゴールドは、そのまま使用するには柔らかいため、強度や硬度を出すために、ほとんどが他の金属と割金されて使われる。



シルバーで割ると青みがかりで割ると赤みがかる。割るものと、その割合によってどんなゴールドと呼ばれるか名称が違ってくる。


イエローゴールド =ゴールド75%、シルバーと銅が12,5%ずつ。通常の18K

グリーンゴールド =シルバーが25%

レッドゴールド =銅が25%

ピンクゴールド =レッドゴールドの少量のシルバーとニッケルを加えたもの

ホワイトゴールド =シルバーやパラジウム等の白色系金属で残りの25%を形成したもの



若い人より、ある程度年齢を重ねた方がその価値がより一層美しく反映されるゴールド。その色をイメージさせるということは、やはり私もそれなりの年になってしまったのだと実感するのでした。。。ガーン