写真に納まりきらない長さなので2重にしてしまいましたが、今年のBlack & White の組み合わせファッションが流行った時に合わせて作ったオーガンジーリボン、オニキスとクリスタルのコラボレーション![]()
長めでお腹の辺りまであるのですが、同じものを2個つけてボリュームを出しても良し、また白系の石で作られたシンプルなネックレスと組み合わせてもOKです。
素材の話:
本来オーガンジーとは“薄く透明で張りがある平織綿布”のこと。強撚の最良錦糸を用いるので、透明感と特有の張り感があり、ほかの生地に類のない見た目の美しさと光沢感が魅力です
薄いわりに硬さのある素材なので、軟らかいジョーゼットと対比しているけれど、ジョーゼット同様シースルーの代表といえる織物。
最も多い用途は、素材の魅力である透明感と張り感を利用した商品。ウェディングドレスやストールを含むフォーマルドレス
をはじめ、ダンスや舞台などの衣装に使われる他、一般衣料ではカーディガンや軽いジャケットのような羽織物、部分使い(襟、袖)あるいは重ね着タイプのもの、レースの下地、キルトなどの加工品としても使われています。
また、雑貨品としてはコサージュやヘアーリボンのほか、張り合わせ加工をしてバッグや靴に、あるいはコーティング加工を施してレインコート類や傘
などにも使われています。アクセサリーの素材として注目されるようになったのは最近のこと![]()
オーガンジーの希少性を語る上でまず前提となるのが、他の織物に比べて元々生産量・消費量ともに少ないということ。さらに、現在日本国内で生産しているシルクのオーガンジーは、絹糸の一級品であるブラジル産を多く使用しているため、当然希少価値が高くなります。
また、技術においてもその希少性は注目すべきものがある。ポリエステルオーガンジーは、一番細い糸である「ウィリー分繊糸」を使用していますが、この糸は日本独自の高い技術で、東レ、帝人しか生産していません。ウィーリー分繊糸使用のオーガンジーは、世界の最高級品と言っても過言ではなく、“Made in Japan”を誇れる織物とも言われているらしい![]()






















