Long Gold


この作品は、ちょっと大人っぽさを意識してゴールド使い且つシンプルなラインで仕上げました。意外と服・ファッションを問わず、フォーマル系からちょっとカジュアルまで、幅広く利用していただけます。ぶら下がっているチェーンの部分は長めですが、細く、先に付いているパールも極小パールなので、上品な印象。


黒・ブラウン・白の洋服やコート姿になる機会が多い秋&冬のファッションには、特にゴールドが映えるのでオススメです音譜



ゴールドに纏わる話:

ジーンズは考案当初、作業着だったことは有名ですが、ゴールドラッシュの副産物だということはあまり知られていません。実はジーンズは、1850年、ゴールドラッシュ時代サンフランシスコで、金鉱掘りの実用着として考案されたもの。


ポケットの部分を鋲で留めてあるのは、鉱石のサンプルを詰め込んでも破れないようにと工夫されたのが始まり。当初は生成りのキャンバス地や、北イタリア・ジェノバ産ジーン地などで作られていましたが、供給が間に合わなくなり、インディゴ染めのデニム地も使うようになりました。ジーンズは、ジーン地の産地ジェノバがなまったものです。


また、ジーンズに付いている、ポケットの上にある何も入らないようなミニポケット。これはゴールドラッシュ時代に、見つけた金を入れるために付けられたものらしいです。道理で現代の私達には存在意味が分からないわけですねかお

salvatore cuomo salvatore cuomo1


久しぶりにヒルズに足を運び、NY時代からお付き合いさせてもらっているテニステニス&ゴルフゴルフつながりのジェントルマンとイタリアンディナー。本当は第一希望に別の所を挙げていたのだけれど、お店の予約が取れずここに落ちついたナイフとフォーク


入り口がかなりオープンな感じになっているこのレストランでは、店員が入り口で色々と説明付で案内してくれるのだが、O氏はこの対応が強かで気に食わない、とダメだし(苦笑)。しかしそこを我慢してこちらで一人はコース、一人はアラカルトのメニューをオーダーすることに。テーブルに付いてくれたウェイトレスはかなりサバサバしている感じのお姉さんだったけれどお友達になれそうなぐらい話しかけやすく、対応も良かった。


イタリアンと言えどもメニューによってはこってり重い感じになるので、今回はシーフードや野菜を中心に選んだ。最初に登場したのはアペタイザーの盛り合わせ。ここで珍しかったのが白ニンジンのスープ。最近オーガニック野菜や外国特有の野菜日本にも進出していて、チョコレートニンジン(外半分ぐらいがチョコレート色をしていて、普通のニンジンより甘味のあるもの)なら食べたことがあるのだけれど、白いニンジンは初めて。飲んだら結構美味しく、今度はぜひ生でサラダで食べてみたいと思った野菜でした星


パスタは色々なシーフードの具が入った“カラマリパスタ”を頼んだのだけど、このカラマリ(Calamari)とは、イカが入っているわけではなく、パスタの形がイカリングの形をしているということでネーミングされたらしい。このお店オリジナルの手打ちパスタだったのだけど、この形は意外に良い食感を出し、商品化すべきでは!と思った。聞いたところによると、茹でるのに意外と時間がかかるという欠点があるらしいのだけど、具とも絡まり(Calamariなだけに!)易いし、考え付いたシェフに☆3つ!


同じ業界で働いていらっしゃるOさん。お仕事の話に始まり、今後の自分の人生設計、家庭に対する価値観、恋愛、等々久しぶりにゆっくりお話したOさんとのお話に数時間では足りず、またNYに帰ってしまう前にお話しなければ!と思った一夜なのでした星空


salvatore cuomo2 salvatore cuomo3


The Kitchen Salvatore Cuomo
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク5F

TEL: 03-5772-006

月~水・日・祝 11:00~23:30(L.O.22:30)
木~土・祝前  11:00~03:00(L.O.02:00)


salsa shoes salsa

丸の内OLの特権を、普段は全然利用していない気もするけれど、今回ばかりは十分満喫できたきがする!兼ねてから行こうと思っていたSalsa@大手町に行ってみたサンダル


某ビルの広場にて、退社後から23:00ぐらいまで、OLやサラリーマンがこぞって集まりサルサを踊るという至ってカジュアルな集まり。結構早い時間から始まるレッスンには間に合わなかったのだけど、その後のフリーダンス(所謂サルサクラブ状態)にはジョインでききて、初の野外サルサを堪能できた。途中、都内でレッスンを提供しているフラダンスのグループやサルサのサークルの人がちょっとした発表もしたりして、休憩も入りながらの数時間。たっぷり良い汗かけるペースで踊れて十分満喫ウサギ


NYでやっておけば良かったのだが、サルサは日本に帰国してからハマった趣味の一つベル リズムがユニークなので好き嫌いが明確にわかれ、ハマる人はハマるし、ダメな人は一度きりになってしまう、そんなダンス。私は元々ラテンのノリが音譜好きなのですぐにはまり、友人を何人も勧誘している。東京のサルサ人口は思っていたより多く、イベントも結構あるのだけれど、やはりいつか本場CUBAに行ってみたいものだ。といっても、サルサには色々な種類があるの、ご存知でした?


サルサについて:
踊るための音楽、サルサ。歴史的には、1960年代アメリカに移住してきたキューバ人達の、キューバにあるアフ リカンオリジナルリズムから派生してできた“ソン”というリズムを、特にNYにいるプエルトリカンが中心となって“サルサ”とネーミングし、踊り始めたのがそもそもの始まり。それ以降ダンスとしてのサルサは、マンボ、ジルバ、ランバダ、またはソーシャルダンスニュアンスをミックスし、現在ではタンゴやヒップホップも入れるスタイルが 登場しているほど。


サルサとは、キューバンスタイル、プエルトリカンスタイル、 NYスタイル、ドミニカのメレンゲステップを取り入れたメレンゲスタイルなど、世界中に広がれば広がるほどその国独自のスタイルが生まれるという、たった40年の歴史しか持たない現在進行形の、これからも変化していくパートナーダンスなのです。男性男の子はリードしなければならないけれど、女性女の子は必ずリードしてもらう側なので、上達しやすく、有利。


そのサルサが、今世界中で爆発している。南北アメリカ諸国はもとより、イギリス、フランス、ドイツ、オランダなどヨーロッパ、香港などアジア、またイ スラム諸国にさえ広がり始めている。ロンドンでは5年前まで10軒だったサルサクラ ブが今や150軒という状況。こんな楽しいサルサですから流行って当然?!


サルサには人種、性別、貧富、年齢、容姿など全く関係がない。日本では1995年頃から30歳前後の帰国子女たちがサルサにはまり始めたが、今や10代から70代にまで広がってきている。言葉が通じなくても、音楽とダンスで人がコミュニケーションできてしまうのが嬉しいラブラブ

early bird tc diner


長野県は斑尾高原を目指して男女7人のテニスプレーヤー達が出発車!出発直後から道を間違え、珍道中の始まり?!と不安を抱えつつ、エスティマに乗り込み、ぺちゃくちゃおしゃべりしながらドライブすること約4時間。


やっと飯山市に足を踏み入れると、みんなのお腹も空腹時ピークを迎え、ランチが待ちきれない。近くで信州蕎麦を頂くべくお店を探しながら車を走らせた。通りがかったお蕎麦屋さんの看板を、お腹が鳴っている私達が見逃すわけがなく、急いで駐車をすると一同一斉に店内へ。初っ端から信州蕎麦で腹ごしらえ!と気合を入れてオーダーし、更に世間話をしながら注文の品々を待つ。


アレ、アレっ!!でも、良く見るとメニューには「江戸前そば」との文字が・・・ え”!うそー!と一瞬狐につままれた気分になったが、空きっ腹にまあまあ美味しいお蕎麦にありつけたので、良しとすることにしよう。そしてその後は目的地の斑尾高原・Early Birdという高原ロッジホテルへ。


(写真参照)ここはロッジスタイルで、夫婦で経営・営業されている個人宿泊施設。その分融通も結構利いたし、ステキな環境だったので皆に喜んで貰え、グッドチョイスチョキ チェックインして荷物を置き、一息も置かずテニスの準備をしてコートへ直行!私達のコートの隣では、若い男女の学生達がサークルの合宿らしきものを開催していて、何だか“青春”を垣間見させてもらった気分。それを横目に、早速私達も練習に励むテニス


練習の後は総当戦の練習試合を行ったが、暑くてみんな最後まで集中力も体力も持たない感じ。。。 コート閉鎖時間にまだ時間はちょっとあったけれど、雨雨も降ってきてしまったし、早めに切り上げて近くの温泉へGO温泉 タップリかいた汗と疲れを取るべく向かった温泉はため息が出るほど気持ち良く、ホッとする。全身脱ぐと、気をつけていたつもりの日焼けも酷く、靴下焼けとノースリーブ焼けがクッキリ!5時間ぐらいはプレーしていたのだから、自業自得。諦めよう。。。しょぼん


ロッジに戻るとすぐここの名物、フレンチフルコースディナーが私達をまっていたナイフとフォーク といっても、オーナーご夫婦が用意したもので一流レベルではない。でも、ご主人の御もてなしというオブラートに包まれて私達の気分も上々。メインのログハウスのダイニングで食べるディナーは開放感と爽快感も伴い、“大勢で食べることの幸せ”を実感したのでした。


食事後は花火を用意してあったので、みんなで花火を・・・と計画はしていたものの、部屋でお酒を飲みながら皆で語り合っていたらすっかり夜中。チャンスを失ってしまった!でも、テニス談義に恋愛話、、、在り来たりの話題ではあるけれど、多いに盛り上がって、寝るのを忘れるところでしたお月様 う~ん、でも恋愛話は、やはり大勢の前では本音は語れない!恋の矢(意外と自分のコアを見せない私なのです。)まあ、この続きはまたそういう話ができる相手とね!


翌朝・・・
夜更かししたものの、翌日も気持ちよく一番に起床!小鳥のさえずりと共に快晴の空の下起きられるなんて、何てステキなんでしょう虹 東京ではなかなか味わえない朝でした。早速着替えて朝食でみんなに目を覚ましてもらう。しか~し、やはり早朝の朝ご飯ともなると、みんな無口得意げ パン、目玉焼き、サラダ、コーヒー、としっかりエネルギーを蓄えたら、メンバーの半分はまたテニスモードに戻ってくれたが、約数名は昨晩のお酒が残っているようでだるそう~。コートに行っても、最初の1、2時間ぐらいはエンジンが全くかからないようだった。こんな時ばかりはお酒に弱くて良かったと、痛切に思ってしまう。


今日は私個人的にテーマがあったので、上手なプレーヤーからプライベート特訓を受けたテニス みっちり扱かれていざ練習試合になると、全然それが生かせずまた落ち込むのだが、何事も上達にはスランプが必要、、、とどうにか自分の腹の虫を抑えて耐えるショック! テニスからは本当に色々なことを学ぶ。テニス暦6年なんて、今回のようなメンバーからしたらまだまだ幼稚園や小学生レベル。いつも劣等感と戦いながらプレーしているのだが、逆に考えれば、いつもそんな上手なプレーヤーと一緒に打てる、幸せな環境にいるのだと感謝をせずにはいられない。


最後までスランプを抜け切れず時間になってしまった今回のテニス合宿だったけれど、総合的な評価はかなり高いので、テニスに関しては次に繋げていくぞ!と心に決めて今回2度目の温泉に向かう温泉 そして汗を流してパッキングをした後は、またエスティマで帰路につく。今回のテニス時間合計約11時間。合宿にしては長い方ではないけれど、充実していた。


が、しか~し!最後にまた不運がドクロ 今度こそ、長野にいる間に信州蕎麦を食べて帰ろうという一同の心とは裏腹に、狙っていた信州蕎麦のお店がナント支度中。仕方がないので、帰りの方向に進みつつもう一見探しながら進んで行ったが、それらしき看板は無い。地元の人に聞いてみたら、この近くにはもう無い、と。。。 仕方が無いので、行き当たりばったりで所謂地元の“お食事所・お土産所”でテニス後のお腹を満たす。味はまあまあだったが、私は食べた後に許せないものを見てしまった!大きな食堂で作っていたそのお蕎麦、キッチンではナント冷凍パッケージのお蕎麦を茹でていたのだ。あ”~、ショック。あまりにショックが大きいので、他メンバーには言わないことにしたべーっだ!


ショックを覆すために、お土産コーナーも覗いてみた。こちらは寄って良かった。地元生産のフレッシュな野菜と果物が並んでいる一角には、なんともお買い得なベジ&フルーツがお目見えではないですか!帰りに荷物になるとはわかっていたが、せっかくなので、桃4個パックを200円で購入。ついでにナチュラルのりんごチップも追加リンゴ あんな八百屋が家の近くにあったら良いのになぁ!


帰りの車内では、みんな疲れ切っていたけれど、一番大変なドライバーの為にもどうにか話題を繋げてお互いを起こし合う。何だか学生時代を思い出させるような、貴重な一泊二日の旅でした音譜 テニスも思う存分できるし、また秋か春にでも企画しよう!

みなさま、お疲れ様でした。



蕎麦の話:

そばは中国大陸から韓国等を経由して日本に伝わってきたと考えられる。今から約3千年前の縄文時代で、はじめは、ソバ米として煮て食べていたと言われている。戦国時代には、粉を湯でかきまぜたソバがゆが、そばの食べ方の主流だったようです。今みたいに蕎麦切りでツルツル食べるお蕎麦は、江戸時代に信州(今の長野県)の本山宿で始まったらしい。本山宿は、中山道沿いにあるので、参勤交代のお侍いさんたちの間で大評判になり、江戸や大阪に広まり、やがて全国津々浦々にひろがっていったと言われている。ただし、戦前くらいまでは、うどんみたいに太いドジョウソバが多かったようです。


ちょっとした雑学ですが、蕎麦屋には「庵」のつくお店がどうして多いのか不思議に思われる人もいるかと思います。江戸中期、浅草柴崎町に一心山極楽寺称往院の支院道光庵の庵主が信州の出身ということもあってか、とても蕎麦を打つのが上手で檀家の人に蕎麦を振る舞い、それは本職の蕎麦屋を上回るほど好評だったという。この道光庵にあやかろうと当時の蕎麦屋が競って屋号に庵号をつけるのが流行ったからだという。

ethnic queen


夏っぽいエスニック調のピアスが欲しいと言われて作ってみた作品。メタルパーツがブロンズであること、そして色の組み合わせが“外国風”であることが、エスニックっぽさを強調しています。カジュアルにシンプルなデニムファッション等にも映える一品。


日本ではあまり見ないショッキングピンクに近い色のルビー。指輪等に使うなら、深い赤の方が質が良くて高価とされているルビーだけど、ファッション性高くするためにも、今回は海外で入手した明るいピンクを使用しています。

天然石の話:

鉱物学的にはコランダム(鋼玉)に属し、そのうち、赤い色をしている石をルビー宝石赤と呼んでます(対し、青いのがサファイア)。名称の由来は、ラテン語で“赤”を意味する“rubeus”。


健康と幸運を招き、邪を遠ざける石として、ルビーは世界各地で重用され続け、今も重用されています。しばしば、「ダイヤモンドは宝石の王様、ルビーは宝石の女王」と言われ、インドではダイヤ以上に重要視されて宝石の王者とされています。


その真っ赤な色は不滅の炎、すなわち不死身天使の象徴。古来より世界各地で強力な護符とされてきました。戦場で敵に勝つお守りとして兵士が用いただけでなく、病気、呪い、邪眼、毒物、害悪、悪習慣など、あらゆる邪気から持ち主を守るとされます。持ち主に危険が迫ると、退色してそれを伝えるとされ、実際にルビーによって災難を知らされたというエピソードは数多く残っています。また、その鮮やかな色ゆえに持ち主に華やかさとカリスマ性を与え、情熱的な魅力とセックスアピールを増し、多産と豊穣の石ともされますベル
 
ストーン・ヒーリングの分野では、驚くほど一致した意見がみられます。ルビーの放つ波動は心臓に共鳴し、血液、生殖器系統の動きを活発化するというのです。心臓自体の能力が高まることはもちろん、血液を浄化して循環を高め、冷えた身体を温めてくれます。その成果なのか、冷え性、貧血、低血圧、便秘、月経閉止、胃痛などを改善し、衰弱していたり動作が緩慢な人、精力が減退している人には元気とスタミナを与え、精神力や集中力を高めると言います。


ともかくルビーは、健康になり、幸運ラブラブと勝利を呼ぶ石と言えそうですが、その強力なパワーゆえに、扱い方に要注意事項があるのです。ルビーを持った当人が、必要以上に我欲を求め、自己中心的になったり、権力を追求したり、嫉妬や攻撃的な感情など他者に対する強い邪念を持ったりすると、そうしマイナスのエネルギーが持ち主のオーラに裂け目を作ってしまいます。その裂け目から邪気が一気に進入して災難が降りかかるというのです。研ぎ澄まされた剣を手にした者は、それを振り回しすぎて己をも切り刻んでしまわぬように注意しなければなりません。


エネルギーが欲しく、そんなコントロールが出来る方にオススメのピアスです。

eme para side Emerald Paradies


まだまだ夏気分を満喫したく、夏のイメージ満載で作った、ゴールドの金具にアクアグリーンカラーのスワロフスキーと白珊瑚を組み合わせた一品。自分のアクアブルー系の洋服のイメージに合わせて作ったので、会社に着けて行ったら、思いの他好評でした音譜 またまたアシメトリーで、片方にだけサンゴを付け、無い方はスワロフスキーのボリュームを上げたのがポイントになったみたいです。



スワロフスキーの話:

スワロフスキー社はオーストリアのチロルに本社があり、年間200億個以上のクリスタル・ジュエリー・ストーンを製造販売するクリスタル製造の企業。


スワロフスキー流れ星という名前は創設者のダニエル・スワロフスキーというボヘミア(現在のチェコ)出身の職人からとったもの。ファッションジュエリー用のカットストーンは、19世紀の始め頃から家内工業として生産されていましたが、1892年スワロフスキー社によってマシンカットによる製品が開発されてから広く使用されるようになりました。


また1980年代初めからはアクセサリー分野へも進出し指輪、原材料のクリスタルビーズを製造、販売。世界の手芸関係に流通したことにより、このように素敵なクリスタルでアクセサリーを作れるようになりました。今日では、「スワロフスキー」といえば、クリスタル・カット・ストーンの代名詞となっているほど広く知られており、世界のクリスタル技術の先駆者と言え、現在もその地位が揺るぐことはありません。


クリスタルガラスといわれるものは酸化鉛の含有量が:

8%程度以上=クリスタル

24%程度以上=フルクリスタル

スワロフスキークリスタル最低32%以上含有されています

通常、含有量が上がるほど、透明度や光の屈折率が高くなり輝きを増すとされますキラキラ


1995年には創業100年を記念し、本社のあるチロル州ヴァッテンスに“クリスタルヴェルテン”の名でテーマパークをオープンしました宇宙人 巨人の頭をくぐり、それぞれの趣向を凝らした地下の6つの展示室を楽しむことができ、お勧めのスポットとしてチロルを訪れる観光客に知られるようになっていますUFO 機会がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

 takoyaki  italian wine

テニ友のお宅でホームパーティークラッカー 今回は普段とちょっと志向が違い、たこ焼きとワインワインが主役と化す!


3時間テニスの後だったので、とりあえずカラカラの喉を潤すためにビールで乾杯ビール 一揆に飲み干した後は、ワイン好きのホストお勧めのスパークリングワインを開けて、いよいよパーティースタート!


まずスターターに出たおつまみは、ホスト出身地名産の地鶏2種と毛蟹。真っ黒の炭火焼きのものとスモークの地鶏は、どちらも柔らかく、味が染みていて美味。私はお酒が弱いのであまり大きなことは言えないけれど、ワインとも良く合うのが分かる気がした。白ワインの後は、ホストが最近購入したというワインセラーから新しいボトルのコルクがポンポン抜かれ、私にも飲みやすい甘めのスパークリングレッド、オーガニックのイタリアンレッド、ポートワイン、貴腐ワイン、etcと次々にボトルが開けられて行く。

イタリア好きのホストは、今イタリアワインにはまっているらしい・・・


何本目かのワインに手がつけられると、やっとメインのたこ焼き登場ビックリマーク 関西出身のメンバーが黙々と焼き上げてくれたたこ焼きは、出来上がりも大阪のお店で見かけるような出来上がりで、味も段階を重ねるにつれ美味しくなっていく。ダシがきいていて、外はカリカリ、中はジューシーなたこ焼き。3ラウンド目は、男性軍オススメのチーズ焼きうずら焼きが登場。チーズは大体想像できたし、美味しいだろうとも思ったけれど、うずらの卵とは、また意外。頂いてみると、うずらの卵はかなりイケていましたグッド!ぜひ皆さんもオススメ!


wagashi 1  wagashi2 wagshi3


今日またサプライズだったのが、私が以前から気に入っている貴腐ワインが、意外や意外、和菓子にも合うということ。本日の和菓子は、地元の和菓子屋さんで買った水羊羹等の生菓子。和菓子のさっぱりとした甘さが、元々甘味の強い貴腐ワインを引き立てるのかもしれない。ワインと言ったら洋食、という固定観念を完全に取り払ってくれた今日のメニューだった。


Chateau DQ   white grapes


貴腐ワイン:

貴腐菌から作られた甘口の高級ワイン。日本は勝手に以下の3つを三大貴腐ワインなどと呼んでいるが、確かに日本で買おうと思うと結構なお値段してしまうショック!  お酒に弱い私にも飲みやすくて美味しいのだけれど、高価というのが玉に瑕。


フランス - ボルドー地方ソーテルヌ地区

ドイツ - QmP(肩書き付き上質ワイン)のトロッケンベーレンアウスレーゼ

ハンガリー - トカイ・アスー・エッセンシア


貴腐菌が上手く作用するにはかなり整った条件が必要だそうで、まずはぶどうが完熟していることが必須条件となる。そしてその後の9月末から11月まで、霧が発生するということが第2条件。この霧が貴腐菌の活動に必要な湿度と保温という重要な働きをしてくれる。


しかも貴腐菌は全部のブドウにつくわけではない。ブドウや粒の位置によって違うから、収穫を細かく分け、貴腐のついたブドウの房だけ選んで摘む!更に凄い所は貴腐のついた粒だけ摘むという気が遠くなるような作業を行っているところもあるという。しかも貴腐ブドウからの果汁はすっごく少ない(ブドウの樹から6本から1本分のワインと言われているガーン)、そんなさまざまな理由から価格が上がってしまうらしいぶどう


今までに、フランスとハンガリーの貴腐ワインを頂いたことがあるけれど、やっぱり美味しい。希少価値のあるものは、たまに雰囲気ある環境で飲むのが、一番その有り難味がわかって良いのかもしれない。。。 次回のパーティーも楽しみに、お腹いっっっぱいのまま一同解散!

VP  VP pig

今日は大分前から約束していたお友達とのデートラブラブ  お店を選んでもらって、楽しみにしていた一軒。こちらの豚を沢山頂いてきましたぶーぶー

ここはオフィスからかなり近いのだけど、入ったことはなく、足を踏み入れてみるとかなりカジュアルな雰囲気。ブタちゃん一匹がカウンターから丸見えの状態で吊るしてあるビックリマーク  このカウンターのガラス越しに、真ん前で炭火焼きにしているところが拝見できるのが、目を楽しませてくれるお店。

小さな敷地の中にぎっしり詰めこめられた40席ほどの椅子は、来店してすぐに一杯になり、店内もかなり賑やか。客層も同じ世代の大人な雰囲気の男女が多く、居心地が良い。一杯目のドリンクで乾杯して、イカとルッコラのサラダ・トリュフ乗せ、オリーブ3種盛り合わせ、スペアリブ、鴨のロースト、等々をオーダー。

こだわりの食材を炭火とぶどうの枝で焼くヴァンピックル独自のフレンチバーベキュー!これで店名の由来も解けた!Vin(ワイン、ぶどう)ぶどう&ピックル(串)お団子か、なるほどね。。。

炭火で丁度良い火加減で焼かれたお肉は2種類ともとても美味しく、粗引き塩でシンプルに味付けされていたのが好印象。サラダも非常に美味で、再来時にはぜひ頼みたい一品。色々な話題を提供してくれて話が盛り上がり、気づくと周りのお客さんは2回転目を迎えていたようだ。。。 

他人のテーブルを覗くと、他のメニューも美味しそう!次回はまた違うものもオーダーして試食してみたい。炭火焼きの網の上には卵も乗っているところを発見したけれど、炭火で火を通す卵の味はいかに!?ヒヨコ

ここはワイン好きの同僚もオススメしていたけれど、美味しいワインワインやシャンパンと一緒にお肉を”つまむ”のにピッタリの一軒。今ならシャンパン飲み放題のキャンペーンもやっているので、シャンパン好きの人に推薦します!
yoshida pig

Vinpicoeur
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1F
TEL 03-6212-1011
平日   11:30~15:00(L.O 14:00)
      17:00~23:00(L.O 22:00)
土日・祝 11:30~22:30 Non Stop(L.O 21:30)
年中無休

Aomori Museum

今日は起床すると、楽しみに待っていた昨日のフルーツをたっぷり朝食に頂いたぶどう フルーツ大好きな私にとって、最高の朝食!ゆっくり大好物を頂く朝食は、普段時間を見ながら食べる平日のものとは質を異にする。

向かうは、今年の7月中旬に青森市内に初の県立美術館としてオープンし、全国でも注目されている青森県立美術館。棟方志功、寺山修司、奈良美智など郷土が誇るアーティストの作品のオンパレードで、温故知新が楽しめる。

ALECO
また現在は、シャガールがバレエ“アレコ”のためにデザイン、ペイントした舞台衣装が4枚セットで展示されており、話題を呼んでいる。この背景画は、1942年に手がけられたもので、横9メートル X 横15メートルの巨大な作品。4枚のうち3枚を青森県が買取して収蔵、残り1枚はフィラデルフィア美術館所有(第3幕)を借りているもので、四面の壁にいっぺんに見れるのは今だけ!美術館の中心に設けられた巨大な吹き抜けの空間、アレコホールに展示してあり、美術館での全4点揃っての展示は世界で初めてのことらしいニコニコ

Aleco1 Aleco2  Aleco3
アレコの4枚は、さすが舞台物だけあり、近距離で見るよりもある程度距離を置いてみた方がその良さが分かる。これはどこまでどうやって計算されて描かれたものなのか・・・ 
20世紀を代表する画家の一人、マルク・シャガール (1887-1985) 。ユダヤ人であるシャガールは、ナチス・ドイツの迫害から逃れるため、1941年、住み慣れたフランスからアメリカに渡り、約7年間の月日をその地で過ごした。バレエ『アレコ』の背景画が制作されたのは、このアメリカ亡命時代のことだという。

シャガール遺族の特別な協力を得、舞台美術作品をはじめ、油彩画や水彩画、版画など、180点にもおよぶ秀作で構成される本展。アメリカのシャガールには、劇的な運命が待ち受けていた。皮肉なことに、シャガールと妻ベラがアメリカへ到着したのと時を同じくして、シャガールの永遠の故郷ヴィテブスクがナチス・ドイツ軍の侵略によって灰塵に帰すオバケ
そして3年後には、最愛のベラが急死する。シャガールは心の支えともいえる二つの大切なものを失い、こうした喪失感に加え、亡命者としての異国での暮らしはシャガールに流浪galuthの運命を強く意識させたという。シャガールの当時の作品の、特異な表現と力強さの理由がこれで解けた。

シャガールのコーナーを過ぎると、数々の青森出身のアーティスト作品が並び始める。中でも、円谷プロダクションに所属した怪獣デザイナー・成田亨の展示室はウルトラマンやカネゴンなどの水彩や鉛筆のキャラクターデッサンが並び、懐かしい宇宙人 展示コース最後のとりを飾るのは、寺山修司の、実験映画のフィルムを所蔵する劇団『天井桟敷』のポスターが並び、コンテンポラリー・現代に戻る感覚。

すっかり芸術気分を味わった後は、青森では珍しい洋食屋でランチ。せっかくだから青森の新鮮な魚介類でも食べたかったけれど、ここの焼き立てパンが食べ放題だったのもなかなか嬉しいランチだった食パン フレッシュなパンを頂くと、毎回ホームベーカリーが欲しくなってしまうのだけど、その度に「買っても絶対に3日坊主で終わるよ」と言われ、購買意欲を抑える。。。

さぁ、最後はお土産買いに地元の大きなお店でショッピング!自分用、会社用、友達用・・・色々探しているうちに、私の大好きな干物系、海草系を沢山買い込んでしまいました。中でも、青森に行ったら必ず買うのが“がごめ”昆布。


健康食材として知られる昆布の中で特に希少価値が高く、健康効果が最も高いとされる「がごめ昆布」。函館近隣の一部の海岸でしか採れず表面がでこぼこしていて、見た目が悪いため知る人ぞ知る存在だった。 表面にかごの目に似た突起があることから、その名前が由来していて、最大の特徴は「ヌメリ」。北海道大学水産学部の海藻や昆布を専門に研究している機関によりその特有のヌメリ成分の中に増粘多糖類フコイダンラミナランアルギン酸カリウムを大量に(普通の昆布の2倍)含んでいることが判明している。フコイダンとラミナランは、多くの生活習慣病の予防に効果があると注目されており、産地の人々の元気の秘訣にもなっている。 また、これらの増粘多糖類は、天然の保湿成分としても大変注目されている。

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十分なお土産を買った後は、帰りの新幹線に乗る準備をして青森駅へ。せっかく癒された身体を東京の雑多の中へと戻らせる。また今年中に青森の空気を吸えることを願って。。。

Nebuta1  fue

2日(金)、ねぶた祭りに合わせて、青森へ出発!今 回は直前にこの小旅行を決めた為に新幹線で行くことに。。。新幹線


東北新幹線に乗る事約4時間。どんな旅になるかと思いきや、席も思ったより快適、本を読んだりしているうちにアッと言う間に青森駅に到着フラッグ 列車から降りると、青森らしからぬムッとした熱気を感じる。この日は東京も真夏日だったけれど、東北の方でも例年に無い暑さだということで、お迎えに来てもらった車の中でもその話で持ちきり。でも、そんな熱帯夜は青森では本当に2,3日しかないらしく、県民の自宅にはクーラーは常備されていないらしい。さすが青森!


oirase sign  koke

奥入瀬渓流:
翌日は早朝起床して奥入瀬に向かった。かなりの山道をクネクネと進み、約2時間のドライブ車 途中ブナの森を通り抜けた時には、その素晴らしさに感無量。真っ直ぐ素直に生えた木々の間に見える木漏れ日が、何とも言えぬ爽快感と清新さを醸し出し、見ているだけで今までの数ヶ月の毒素を排出できたような、癒しの世界に陥ってしまう。この十和田、奥入瀬、八甲田を結ぶ車道は、大木の梢が幾重にも重なって大空を覆い、さながら緑のトンネルとなっている。マイナスイオンをたっぷり含んだ、澄んだ空気に包まれているのを実感するのでした。


十和田湖の子ノロから流れでる奥入瀬渓流は、箇所箇所によってそれぞれ流れの激しさが全然異なり、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観が展開する。要所要所車を停めて久しぶりに一眼レフカメラでシャッターを切ったが、やはり撮り甲斐があって手が止まらない。ここでの大きな特徴は、木や石に同化するように生えている“コケ”。普段東京で見るような深い緑のものではなく、綺麗な水の中で増殖していったのが手に取るようにわかるような岳色のコケ。これが奥入瀬の世界に清涼感を与えているのだと地元の人は誇らしげに語っていた。滝も沢山あったけれど、確かに、このコケが共存するためにそこ一帯の空気がより一層涼しげに感じられる。


時間があまり無いので次の目的地に向かってしまったけれど、ここはもっともっとゆっくりと散策したいと思い、また紅葉の季節にでも再来しようと心に決めました。←これもまた言葉を失うような圧巻の風景らしい。心惜しくもここを立ち去る。


Okatsuru  obje


奥入瀬渓流グランドホテル:
ここに向かう途中、“足湯”のあるホテルに立ち寄り、抹茶ソフトクリームソフトクリームを食べながら足湯に入った温泉 目の前で子供にジッと羨ましそうな目で見つめられた時は罪悪感のようなものを感じたけれど、足を温めながらのんびりと過ごした30分ほどの時間は贅沢そのもの!澄んだ空気の中、足を温め、近くの湧き水の名所で名水を口に含んでグランドホテルに直行!


ホテルに一歩足を踏み入れると、真正面には大きな暖炉とオブジェが待ち迎えてくれる。かの有名な“岡本太郎”作のオブジェである。左の写真にあるのが“森の神話”のラウンジ。4階の吹き抜けになっていて、広々とここまで豊かになりそうな空間。ここで自分が挽いたコーヒー豆をフレンチ式に入れて頂いた後は、別館の高さ10mもある“河神(写真右)が置いてある巨大暖炉まで館内を散策してみた。この二つのラウンジの開放的な大きな窓から見える奥入瀬の景色も、四季折々の姿で見る者の目の虜になるのだろう。

coffee grind  waterfall


お昼を食べて腹ごしらえをした後は、メインイベントのねぶた祭の時間に間に合わせるために、途中寄り道をしながら一旦青森市内に向かう。帰りは“アップル街道”と呼ばれる街道を通り、青森名産の“りんご”リンゴの樹がそびえ立っている中を走り抜けつつ、産地直売のフルーツを購入。やはり青森のフルーツはサイズも味も違う!ブルベリーなんて、一粒の大きさが親指の爪ぐらい。日本では久しく大きく・美味しく・安い果物に出会っていなかったので、青森旅行、益々充実の気分ニコニコ


りんごの木々自体は思ったの通りだったけれど、その管理たるや、想像以上でした。一つ一つの実を青い紙で包むのはよく見る光景かもしれないけれど、その他その実を守るために網状のカーテンや大型扇風機等も常設されており、東京で青森産りんごが一つ数百円してしまうのも納得。今度から、りんごを頂く時にはそんな彼らの苦労をちゃんと思い出せそう?!


さて、一度部屋で荷物の整理をした後は、早速ねぶた祭の会場となっている青森駅近くに急ぐ。夕食をゆっくり食べている暇は無いので、近くのお店で買ったお寿司のパックを抱え、地元の人の伝で取ってもらった特等予約席を探した。とはいえ、すごい混みようで席を探すのも一苦労。やっと最前列にならんだ4つの席を見つけると、ホッとして腰を下ろし、お寿司にありつけたお茶 ごく普通のお店で買ったお寿司でも、そこら辺は青森のものだけあり、美味です。


Nebu4  Nebu5



バンバン!!っと開始時間ピッタリに花火が一度打ちあがると、それを合図にねぶた(勇壮な巨大な武者人形の山車)が動き出す。「ラッセラ~、ラッセラ~!」の掛け声と共に足を後ろに蹴り上げて祭りを盛り上げる、独特の衣装をまとった「ハネト」。普段30万人ほどしかいないこの町に、この時期ばかりは300万人以上もの人が集まるというから、その盛り上がりようは語るまでもないだろう。


国の重要無形民俗文化財に指定されているねぶた。正史に表れるのは、1722年の藩日記に、5代藩主信寿公がねぶたを見物したという記録が最初。かけ声と共に、太鼓・笛・鉦で構成されるねぶ囃子は、ねぷたに魂を与え、見る人々の血を奮い立たせる。


一説には、文録2年(1593)藩祖為信公が京都滞在中に、盂蘭盆会で京都の人に見物させようと、大灯籠を出したのが始まりという説がある。また七夕祭りにまつわる民俗行事「ねむり流し」との説もメモ 青森県には、藩政時代以前から7月になると子供達が竿に燈籠を吊して、村を練り歩く「眠り流し」の民俗があった。この時期にありがちな眠気を払う行事で、津軽弁で「眠い」ことを「ねんぷて」ということから、これが訛って「ねぷた」になったという説もあるという。


対し、五所川原のものは立佞武多 (立ちねぷた)である


とにかく、数時間盛り上がり、3大祭とも言われる大イベントの魅力を満喫できて、大満足の一日となりました。

帰りは、お散歩がてら、まだお祭の余韻がのこる夜道を歩きながら部屋に戻る・・・



nebu art  haneto



ねぶたの製造過程: http://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/nebuta/kaia40.html


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