高橋うらら公式ブログ

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児童文学作家のひとりごと

 

わんぱくだんのすごろくたんけん

わんぱくだんシリーズの最新刊です!

累計120万部ですってびっくり

このシリーズは、いったいどこまで行くのでしょうね。

 

今回は、神社を訪れた三人組が、すごろくの不思議な世界に迷いこんでいくお話です。

 

それぞれの場面転換が鮮やかで、ページをめくるたびに「ええ?」と驚かされます。読者の小さい子どもたちも、大喜びでしょう。最後のオチも、ストンと胸に落ちました。

 

幼年向けの絵本の文章を書くのは難しいですが、ぜひお手本にしたい一冊です爆笑

 

かおがはずれるともだち (1) (ひとりでよめるこわこわ!おばけ話 1)

松井ラフさんの岩崎書店様からの新刊ですラブ

ひとりでよめる こわこわ!おばけ話シリーズニヒヒ

「かおがはずれるともだち」と「おわすれですよ」の2作が収録されていますスター

「かおがはずれるともだち」は、何しろ題名からして、怖そうでハラハラドキドキ。思いもかけない展開が待っています花

「おわすれですよ」は、学校で忘れ物をすると、なぜか家に届けてくれる赤いお札。その正体は……はてなマーク

どちらも、小学生の読者に身近な場面を題材にして、発想が素晴らしい!!(いや、もしや本当のこと?)

たくさんの読者が読んでくれることでしょうドンッ

小学校低学年からお読みになれます音譜

 

絶滅寸前の渡り鳥──シジュウカラガンを呼びもどせ!

 

野泉マヤさんが新日本出版社から出された新刊を紹介します爆笑

 

シジュウカラガンというガンは、私も知りませんでしたが、絶滅寸前の貴重な種類だそうです。

この本は、そのガンを日本に呼び戻そうと協力した人びとの姿を描いたノンフィクションですラブ

 

驚くのは、日本人だけでなく、アメリカ、ロシア各国の鳥を愛する人たちの連携プレーで、日本にまたシジュウカラガンが群で渡ってくるようになったということラブラブ

 

1970年代から何十年も続けられたその感動的な活動を知りたい方は、ぜひお読みください音譜

 

小学校高学年からお読みになれると思います流れ星

読書感想文に最適ですキラキラ

 

 

 

バロアチー! 風香のバングラデシュ

 

茂木ちあきさんが国土社から新刊を出されましたウインク

 

主人公の風香は、幼い頃亡くなったバングラデシュ人の母親の話を父親から聞かされ、バングラデシュの人びとの暮らしについて考え始めます照れ

継続的な国際協力についても考えさせられる本です爆笑

 

読書感想文を書くのにもぴったりかも?

小学校高学年くらいから読めるのではないかと思いますウインク

 

 

 

みんなで見守る地域猫 命をつなぐ獣医師の挑戦

 

金の星社様から新刊が出ました!!

地域猫のしくみをご存じですか?

近所にいるノラ猫の数を数え、不妊去勢手術をほどこした上で、エサやりやトイレの設置、掃除などを協力して行うシステムです爆笑

このしくみを最初に発案された黒澤泰先生に取材してまとめました照れ

 

小学校高学年以上からお読みになれますラブラブ

どうぞよろしくお願いしますクラッカー