最近子供たちにアルファベットを教えてるんですよ
それで日本語のひらがなとかカタカナとかも教えはじめてるんですけど
面白い最新の学習テクニックでみんなにシェアしたいんですけど
アルファベットとかひらがなとかカタカナとか文字を
教えるときに
読み方を教えたらいけないんですよ
単純にそのアルファベットを見せるだけなんですよ
要するにその形を見せるだけなんですよ
その読み方を教えない
だからどういうことをしてるかっていうと
私自身はアルファベットの形をした木のおもちゃっていうのがあって
木で木製で出来ているもので
AだったらAの形をした木のおもちゃがあるんですよ
ABCっていうふうにたくさんありますよね
それで日本語に関するとあいうえおってふうに木で出来てる
木製のおもちゃがあるんですよね
そういうもので単純に遊ばせるだけなんですよ
それの読み方を教えない
なぜかというと人間というのは
大人になったらいいんですけど特に子供の時期は
視覚と聴覚を同時に何かを記憶させようとすると混乱するんですよね
逆に視覚なら視覚だけにオンリーして覚えさせる
聴覚なら聴覚だけ音だけをフォーカスして教えるっていうのがよくて
だからまずはこれ音楽の世界でも同じかもしれないですけど
どっちかにフォーカスして
視覚なのか聴覚なのかにフォーカスして覚えていく
だから私の場合は音より視覚で遊ばしてアルファベットで
例えば1年くらい経ったら音も教えようかなって考えてますね
結構面白くて
やたら私読み方知らないんですよ感じとかの
読み方知らない割にはコピーでいろんな文字を使ってくるっていうのがあって
なぜそういうことができるかっていうと
視覚だけで覚えているんですよ
こういう文字を使ったらコピーでいいんじゃないかって思って
感覚で覚えているんで読み方は知らないんですよね
読み方は後で覚え得ているっていうのがあって
この前も四肢(しし)をずっと四股(しこ)って呼んでて
お相撲さんの四股ですよね
何がどういうふうに混ざったのかわかんないですけど
四肢っていう文字も読み方を知らなくて
ただ形を覚えていたんですねシェイプは
だからそういうのがパッと出てきたりするんですけど
逆にこれ読み方と書き方をもし同時に覚えていたらコピーとかで出てこないんですよ
そういう言葉が
逆に見た目視覚だけで覚えてるからこそいろんな頭に残ってるんですよシェイプが
逆にいろんなこと覚えるっていうのがあって
だから読み方は後でいい
だからABCとかも面白くて
子供に教えている時に
Rって文字あるじゃないですかアルファベットの
しかも小文字のr大文字じゃなくて小文字のrって文字のおもちゃを見て
これは長靴って言っていたんですよ
長靴を干してるって
あれって長靴を逆にしたバージョンですよね
考えてみたら
長靴を逆さにした状態の形してますよね
これは長靴を干している状態って
それぞれのシェイプにいろいろ言っていたんですよね
キリンさんとかやたらそういうシェイプを覚えていて
だから読み方は後
だから私自身もコピーやる時に
やっぱり視覚だけで覚えている言葉はたくさんあるんで
逆に何かそういうの出てきますね
コピー書く時に
目で見てその時にその時に意味というか読み方を覚えちゃうって感じかというと
もうイメージだけですね
だから四肢っていうのもあんまり意味もわかってなくて
単純にこの形が可愛いっていうか
四肢っていう形が可愛いっていうか
何かこういう時に使ったらいいんじゃないかなって
雰囲気に覚えているのがあって
読み方も分からなければ
深い意味もよく知らないんですけど
こんな感じかなって
だからアートみたいな感じで
例えば日本語でコピーを書く時に
私は何を見ているかっていうと
視覚的なイメージなんですよ
読み方とか意味っていうより
視覚的なそのイメージで書いていくんで
絵を描いていく感じですね私の中では
だからすごく良かったのかなって
だから音読せよっていうとできないんですよ
自分のコピーさえも
でも書くことはできるんです
単なるアートとして捉えているんで
だからコピーライターになりたいっていう人は
もしかしたら音読もせずに意味もわからずに
ただ単純にこの感じ可愛いとかシェイプが長靴っぽいとか
なんかそういう教え方を子供にすれば
すごいコピーライターになるかもしれないですね将来
思考回路が出来上がっちゃてる人がこれからそういう文字を感覚的に
捉えていくっていうのは訓練とかでできるのかというと
もう読むのをやめるって感じですね
見て楽しむ
私本当に読み方わからないですからね
結構間違えてますよねやたら
だから今すでに音をわかってしまっている場合
どうしてもそれが頭に入ってきてしまう場合には
それを外すのは難しいかもしれないですね
それをリンクから外すのは
だからできれば子供たちに対しては
文字の見た目を楽しむようにして
それが音でこういう意味でこういう読み方なんだってことは
後回しにした方がいいですね
これからの子供たちに対しては
形だけを楽しましてあげてほしいと思いますね
どうしても大人になってからそれを習得したいっていうのは
英語とかだと見たりした方がいいってことかというと
英語に関しては逆にスペルが弱いんですよね
音で全部覚えているっていうのがあって
だから書けって言われたらスペルがよくわかんないんですよ
音は頭に出るんですけど
どういうふうにスペルを書くのかよくわかっていないっていうのがあって
やたら間違えて指摘されるんですけど本当に
逆に日本語に関しては音はわからないけど見た目がわかるっていうのがあって
結構逆なんですよね
それなりにそれぞれ苦労するのがあって
これから英語を学びたいって言う人は
どっちで覚えたらいいのかというと
覚えたい方で覚えたらいいのかなって
例えば視覚で覚えた方がいいのかな?逆に音で覚えた方が早いかなとか
例えば音だけで覚えて読み書きは後回しって
スペルわかんないって
ただ音的にこれだよねっていう音で覚えていって
最後にスペルとか覚えていく
逆に視覚タイプで視覚で覚えやすいっていう場合は
音とか読み方とかその意味とかは忘れて
ただ単純にアルファベットとか文字の形で楽しんでいくっていう
タイプ別に順番があるかもしれないですね
ポイントとしては同時に2つのことを一緒にやらないってこと
私自身が日本語を覚えているのが
まずは視覚的に覚えているのが順番で
英語に関してはまず音から覚えているのが順番なんですよね
他の言語もやっぱり音から覚えているっていうのがありますね
だからどっちが先でどっちが後がいいかってわけじゃなくて
どっちかからスタートする
同時に読み書きと音と意味と
全部同時にするとごっちゃになってしまうってことなんですよね
だからどっか一つづつ一つづつ覚えていくってことが大事ですね
とくに子供は視覚というかイメージ力がすごいあると思うので
読み方を教えずに見せて覚えてもらうっていうのが効果的ですね
子供に関してはそれぞれごっちゃにしないってこと
だから話している中で音で覚えていると思うんですけど
アルファベットを見せた時に
それをまだリンクさせない
それはそれで楽しんでねっていう
rは長靴だねって言って
でも話している中で音は覚えているんで
それをまだごっちゃにしないってことですね大事なのは