学習って何ですか?っていうと
一言で言うと
行動の変化なんですよ
どういうことですか?っていうと
多くの人が思うのは
学習って頭で記憶してなんかそれを暗唱できるとか
それを思い出せるとか
頭の中で記憶に残ることが学習ってふうに思い込んでるんですけど
実は違うんですよ
学習ってなんですか?っていうと
行動自体が変わってしまうことなんですよね
だから私の中で思うのは
行動が変わるまでは学習はしてないって思うんですよ
だから例えば
タバコは良くない吸わないほうがいいってことを学習したって
スパスパ吸ってる人は学習してないんですよね
逆にタバコはやめました
もう吸っていませんって言う人は学習をしているんですよ
そうだから行動が変わるまでは
教育者は徹底的に教え込んで生徒さんの行動が変わった時に
はじめてこの生徒は学習したってふうに
そこまで教え込む必要がありますね
机の上で学習をして行動の変化が出てこないと
学習したってことにはならないってこと
ただ頭にそれが記憶として入りはじめたって段階で
学習はまだ続いているんですよね
それで行動が変わって本当にそれが習慣化になって
その人の人生が変わった時に
やっと学習完了って言うところなんで
だから教育者としてみんな間違えるのは
これを話しました
私が過去は未来ではない過去を変えましょうねってハイ学習したねって
これはまだ私の中では終わってないんですよ
本当に目の前の人が
過去の自分を捨てて卒業して脱皮して
新しい自分になった時にやっと過去は未来ではないってことを学習したんだなっていう
それができるまではずーっと言い続ける必要があると思ってますね
ガミガミネチネチグチグチw
行動の変化はどうしたら起きるのかというと
時間をかけますし
もう何回も言い直したり
いろんな言い方いろんなアプローチで角度で言うってことで
結構私自身も行動が変わってくるっていうのは
時間かかるタイプなんですよ私自身も
長期記憶タイプっていうのもあるし
何かが自分の行動とかが変化するのに結構時間がかかるタイプなんです自分も
だからその気持ちがよく分かる
一発でやっぱり変わらないんでね物事は
だからよく分かるんですけど
やっぱり教える立場としては
すぐに変わる人もいればなかなか変わらない人もいる
それで私の中のスタンスは
もう諦めずにずーっと何年もかけて変わるまで教えるって言う
その根気ですね
教え方にすごくポイントがあって
やっぱり行動が変わりやすい学習タイプがみんなバラバラにあって
今すぐ行動に落としやすかったり
具体的な方法論やり方を聞けばよく分かるっていう行動しやすい
行動が変わりやすいって人もいるんですよね
逆に私とかで言うと
なぜタイプって言って理由タイプでとにかくその理由がわかって
その自分の心が動く自分の感情が動く理由さえあればやり方は何でもいいっていうのがあって
だからそれがないと動けないんですよ
これやったらいいですよ
こうやったらうまくいきますよ
そして今すぐこれっていったら何で?ってなっちゃうんです
学校の教育ではこれは結構理屈で宿題とか何で
理屈宿題なんですよね
ハイ社会何々って1192作ろう卑弥呼?でしたっけ?w
1192作ろう鎌倉幕府ってハイこれ宿題覚えろって言われたら何で?とか思うんですよね
どういうメリットが長期的にあるんですか?とかw
私にとってどういうメリットがあるんですか?って思ってしまうんですよね
だからそういうところで私のタイプに沿っていないと
覚えられないってあるんで
私が意識しているのは
やっぱりそれぞれ違うタイプがある
だからそれぞれのタイプの人に響くようにいろんなアングルから責めて
長期的に時間をかけて行動を変えていくってふうに決意してますね
先生がそういう教え方をしてくれない時
生徒として工夫することは
私自身が工夫していたのは
いろんな種類の先生の話をミックスして聞くようにしてて
だから治療ビジネスに関しては
私の先生がパッションがなぜタイプと今すぐタイプですね
だから結構私に一致しているところがあって
すごくわかりやすいんですけど
何タイプどうやってタイプがその先生抜けているんですよ
私の先生は
だからすごく私は話はわかるんですけど
だから具体的な理屈のところをぬかすんで彼が
だから逆にもう一人違う
理屈タイプの教授タイプのメガネクイックイッタイプの人がいて
話聞いていても全然パッションがないんですけど
だけど一応ここも押さえておこうと思って勉強するとか
方法論ばっかり言って実際のアクションにも移さないし
パッションもゼロみたいな人もいるんですけど
それも方法論も知るかってなって
結構だからいろんな種類な先生たちの話を聞いてミックスはしてますね私は
私自身が教えるときは
ミックスして学んだことを生徒さんに教えるってふうにして
そういうふうに工夫はしてますね
じゃないと私自身が教えるときになったら
パッションで治すんだとか神様からのプレゼントって言って
泣きながらそれで話が終わるんですよねなんかw
え?どうやって治すんですか?って言ったら
それは生きてるだけでハッピーになるんだってw
病気は神様からのプレゼント!ok?って言ってw
だからそういうのちゃんとなぜタイプどうやってタイプ具体的タイプって
ちゃんと話せるように工夫して覚えていますね
教える立場としてどういうところを意識していけばいいかというと
やっぱり自分の学習タイプじゃない部分は
結構スキップしてしまうんですよねどうしても
私の場合では特にスキップしてしまうのが
方法論のところで方法論は別にその場その場で考えてやればいいじゃないかって思っちゃうんですよね
そういうところで自分の一番の弱点を調べておくっていうのかな
だから私の一番の弱点はどうやってタイプの方法論のところなんですよ
そこを特に意識してやってみせるデモンストレーションとか
だから私が一番いいのは
みんなが見て一番わかりやすいって思うのは
私が一枚のレターを書くのを
スクリーンでキャプチャーとかしてみせるとそれが一番わかりやすいのかなって思っていて
いつかそれやろうかなって思ってますね
でもあれですよ例えば四肢って文字があったら
四股四股ってあれでないとかいってYahoo!にいってコピペとかするシーンが出てくると思うんで
読み方わからないなってw
そういうキャプチャーになる可能性は大ですね
だから四肢って書くときもコピペ使ってますからね
なんで出てこないんだってw
自分の苦手な部分は見逃しがちだと思うとかあると思うんですけど
プログラムを作る時も
自分と違うタイプの人をゲスト参加させたりしますね
だから自分と違うタイプの人に見てもらう
その人からフィードバックをもらう環境は必要ですね
チームには違うタイプの人を入れておいてもカバーになりますねやっぱり
チーム編成を考えて教えていくのもすごく大事ですね
そうするといろんなタイプの人が行動の変化っていうのが起きてきやすい教え方ができる