ファームって農場とか農業ってことですよね
自分の食べれるものは自分で作れるようにならなきゃいけないと思っていて
全部自分の食べるものを自分で自給自足する必要あるかっていうと
そうではないんですけど
その能力は身につけておいたほうがいいと思うんですよね
まず最初の段階で子供達に教えようと思っているのは
やっぱり農業というか栽培なんですよね
自分の食べるもの口に入れるものは自分で育てたり自分で栽培できるようになりなさいっていう気持ちがあって
土地でいろんなものを栽培しようと計画してるんですね
いろんなオーガニック農法をつかって
いろんな種類の野菜とか作ろうと思っていて
それで栽培もそうだし食べる用のニワトリとかも飼って
ちゃんとシステムを作って本格的に計画を練ってますね
子供には理科とか社会とかどうのこうのって教科書でハイこれって教えるより
種一個渡してこれ育ってみなっていって
本当にそれを育ててそれを食べる
そして私たちはこうやって生かさせれてるんだってことを
肌で実感させる
雨の日も晴れの日もケアして
それを栽培して育てて
それを食べる
ニワトリとかも卵のヒヨコから育てて
ピヨピヨっていって刷り込みで親だと思い込ませて
それでついてくるヒヨコが大人になって
ニワトリになってそれが最終的に自分が殺して食べるってことも
させようと思っていて
泣きながら食べるってっていって
その命の尊さ
命が生まれることの尊さ
それを自分が食すっていうその責任
そういうものを全部一まとめで覚えることができるのがやっぱり農業とか
農作物を育てる
そういうのを最初の段階で若いうちに教えておくと
本質的に心の優しい子供とか
本質をちゃんと磨いている子供ができるのかなって思っていますね
なんか自信がつくというか
自分の食べるものだったり
命が関わってくると
それを自分の手で作れるよっていう根底の自信
マズローの欲求でいうと一番下の部分だと思うんですけど
やっぱりマズローの下の部分で
自分の食べるものとか飲むものって
どっかのスーパーに頼ってるとか公的なものに頼ってるってなると
やっぱりマズローの本質に依存心があると思うんですよ
いざとなったら私は水の出るところ知ってる水源地あるし
いざとなったらオレはニワトリで食えるって
いざとなったらオレは種がいっぱいあるとかだと
怖くないっていうか
今、水不足がすごい言われてきてて
水がすごい問題だよって世界中でいわれはじめてきたんですよ
これから水が最大の資源になってるんですよ
それで水狩りとかしてるんですけど
それで種もチタン製の真空箱っていうのがって
その中に人間が必要とする栄養素が主食も副食も含めて
それを育てられる全種類の種をそこに入れているんで
その肥料とかも全部真空で入れているんでw
水でも火事でも大丈夫なレベルで
いざとなったらそれを開けてそれをパパぱって撒いたら
早く育つものからカテゴリー別にしているんで
もしゼロになっても水さえあれば生きれるんです7日間ぐらいはね
そういう準備をしてるんで実はw
だから長期戦なんですけど
なのでそれを実際使うのか使わないのかは別として
やっぱり心の余裕があるっていうか
いつでもいいよって自信につながる
だから、そういう意味で子供達に自信を持たしたいってありますね
お金にこだわったり
みんなお金を稼ぎたいっていうのは
やっぱり恐怖からきてるなって思っていて、今考えると
お金がないと生きていけない
お金がないとご飯買えない、水が買えない、家がない、住めない、死ぬ
のたれ死ぬ=お金を稼がないといけない、焦り、焦り、焦り
になってくるんですよね
私の場合
お金別に稼げなくていいよ
全種類の植物も育てられるし
土地もあるし水も出るしべーつにって思うんですよね
おすすめしてるんですけど
都会から30分40分のところに
比較的近い場所でいい土地を押さえておけば
そんなに大きくなくてもいいんですよね
でもある程度育てれるくらいの土地をもていれば
そこを小さく耕しておけばいつでも栽培できるんで
そういうのあるだけで自信があるっていうか
お金が無くなって困ったっていっても
別にオレ畑あるしいいよって
長期戦に持ち込むからって
言えるんですよね
3年生きていけるよって
その自信が大成功につながるのかなって思いますね