悪夢の二人部屋
この話は今でも思い出すと、めちゃくちゃ(-_-メ)ついて、暴れたくなるので(苦笑)今すぐあまり詳しい話は書きたくないから、サワリだけ。リハビリ病院に転院するとき、希望した病室は当然のごとく、無料の四人部屋でした。病室は急性期の6人部屋より広いし、ベッドまわりの備品や収納も十分だったので文句なかった、二月のちょうど誕生日の日に、病棟事務長から病院都合での病室移動の話があり、病院都合で、ということなら差額ベッドの費用負担はないので、断る理由もなく、それが二人部屋なら、四人部屋よりさらに広くなってラッキーと喜んで移動。↑カーテンがない状態での写真なので、一見広く見えるが、実際はそんなに広くなかった、、ただ四人部屋を半分にしただけじゃん、、(・_・;)な印象だったそれでも個人的に希望してたら、一日4,400円かかる二人部屋です。タダなんだから文句はいうまい。部屋も窓際だしねー。四人部屋では廊下側だったから…。窓際はやはり開放的です。わたしはドクター運(北里の矢部先生は別)はないが、PT運はあるなー(担当はいつもイケメン)病室運もついてきたなーと思ったのは、とんでもないマチガイだった・・・なぜなら、この二人部屋は横溝正史の小説ではないが悪魔が来りて咳をする。部屋だったのだーーーーーーーーこれ以上この話を続けると、怒りでメマイがしてくるので、今はここまで。( ̄▽ ̄;)ちなみにリハビリ病院の自費の病室って、個室、二人部屋、四人部屋があって、個室が33,000円から16,500円、11,000円まで、あったかな、正直、33,000円の部屋でも、順天堂の23,500円の部屋とあまり変わらないな、大したことないじゃんと感じたけど、特別の特別室というのがあって、この部屋は総理大臣でも入るのか、くらいのゴージャスさでした、、うらんが入院したリハビリ病院、人気があるそうで、この時も特別室含め、満室でしたわー転院するかどうするか決めあぐねていた時も、SWから「とりあえず待機者リストに名前だけでも」って言ってたくらい待機者リストなんてものが存在するゆえに、退院日を早く決めろ、迎えに来てもらえる人間に連絡取れと、ココのMSWにせかされまくったのも、退院日を早めに確定できたら、待機者リストから次に転院してくる患者の迎え入れ準備ができるからなのだ話は変わるけども先日、外にゴミ出しに出たときに、ご近所の「自分こそが世界一、いや、銀河系一(^^;具合が悪い」と病気自慢するおばーちゃんに出くわした。このおばーちゃん、苦手なんだよ、自分のことはどんなに具合が悪くて毎日大変か、長々しゃべり出すのだけど(実際は大したことない)大体、「アナタはどーなの?」と一応聞いてくるものの、ひとの話は聞いているようで、実はなんも聞いてない。思い込みで決めつけてくる。まあ、そう、骨折したのー。でも今は元気そうね、よかったわね、大したことなくて。ワタシなんかねーーー、きたよ。( ̄▽ ̄;)アナタも足の付け根を折ったんでしょ?いや、ソコじゃなくて、、、太ももの骨のー、コッチのー、指さしてるのに骨がくっつけば、すぐ歩けるものねーー、すぐには歩けないところを骨折しただよ(-_-メ)もう、こういうばーちゃんに会うの一人じゃないので、スマホに大腿骨図解の画像を入れて、ソレを見せて、見えますか?ココ!このピンク色のところ!ココを折ったの!耳が遠いばーちゃんに大きな声で説明した。これで理解できたか?( ̄▽ ̄;)でも、ばーちゃんの反応はふーん・・・・で、これ、どこの骨?ああああ、もうやだ~。