骨粗鬆症の治療薬
整形外科で、骨粗鬆症の治療に使うクスリを決めました。決めたといっても、予告通り「お金ないから一番安い薬」で、メイン治療薬はビスホスホネート(リカルボン)補助としてビタミンK,ビタミンDの錠剤。一か月分(リカルボンは4週に1回の内服)の薬代は1,540円。(自己負担3割)ジェネリックで代替できる薬はジェネリックに置き換えられてこの料金。一応センセイに「低骨密度で既存骨折がある私は再骨折のリスクが高い患者だと思います、宝くじが当たっていたら、( ̄▽ ̄;)当然の如く、第一選択は骨形成促進と骨吸収抑制のdual effectが期待できる”イベニティ”ですし、宝くじが当たらずとも、( ̄▽ ̄;; 経済的な事情が許せば、”フォルテオ”を選ぶところですが、フォルテオと同様の効果(骨芽細胞の骨生成促進・骨密度改善)がある”テリボン”は週に1回受診しなきゃならないから、今ロクに歩けない自分にとっては、毎週の通院はきついです、毎日1回の自己注射ですむ"フォルテオ"のほうが都合がいいです、でも先週お話した通り、医療費にあまりお金をかけられない現状なので、リカルボンで妥協するしかないです。」と言い訳しといた。イベニティもフォルテオもなんだかんだの加算を入れたら自己負担3割でも毎月15,000円以上かかるので。自己負担1割なら5,000円程度の出費で済むけど。(自己負担1割になるまで生きていたくないなぁー)骨は血液から骨が作られていく「骨形成」と、血液へと溶けていく「骨吸収」が働いていて、骨粗鬆症の治療薬も、これまでは大きく分けると、「骨形成促進剤」と「骨吸収抑制剤」のつだったけれど、イベニティというやつはその両方の効果があるという。わたしが妥協したリカルボンは「骨吸収抑制剤」の部類。ただ、骨吸収を抑えると、骨形成も下がる、らしいので、そこがちょっとねー・・イベニティは股関節も腰椎の骨密度もかなり劇的に?(どのくらいなんだかわからない)改善されるらしいよ。